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次世代フロントエンドツールVite入門会

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October 30, 2021

 次世代フロントエンドツールVite入門会

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  1. イベント概要 環境構築 - Vite の公式ガイドに則って、環境構築から一通りの 機能を使うところまで進めます プラスアルファ - 終わったらStorybook を入れたり、プラグイ

    ンを入れたり、Vercel にホスティングしたり各自興味のある 活動をします ※ なんとなくイベント立ち上げたらめっちゃ登録数があっておののい ています ※ なので、チャットや会話で盛り上げていただけると助かりますw
  2. 予定 自己紹介 主催 話す枠の方々 画面共有して環境構築開始 HMR, pre-bundle, plugin, CSS Modules,

    env variables and mode… など あくまで入門会なので、公式ドキュメントを順になぞります 感想など雑談 この場で皆に質問したいことがあればチャット等で募集とか 時間に余裕があればプラスアルファなにかやる 解散
  3. vite dev は型チェックしません https://vitejs.dev/guide/features.html#typescript Vite only performs transpilation on .ts

    files and does NOT perform type checking. tsc はCI やIDE が別途実行してくれるよねっていう考え npx esbuild src/App.tsx 爆速でJavaScript への変換が終わる むしろ型情報(+JSX) を落とすことだけをesbuild がやっている https://github.com/evanw/esbuild/blob/master/internal/js_lexer/js_lexer.go ` `
  4. pre-bundle (2) 起動中にライブラリを追加し、新しいimport を追加すると再 度Prebundle が走るっぽい yarn add @chakra-ui/react @emotion/react

    @emotion/styled framer-motion import { Button, ButtonGroup } from "@chakra-ui/react" // 本当はProvider とか要るけど雑に追加 <Button> hoge </Button> 18:26:01 [vite] ✨ dependencies updated, reloading page...
  5. pre-bundle (3) TSX コンポーネントを作ったり、Hook を切ってimport する と、それらも別個のファイルでリクエストされる 手元の実運用中のVite アプリケーションでは1 画面で300

    以上の リクエストが飛んでる 手元のNuxt アプリケーションでは170 程度なので多いほうと思われる 依存しているファイル数だけリクエストが増えるので当然といえば当 然
  6. plugin vite 本体はシンプルな機能で、プラグインを足していく React の場合のデフォルトは: import { defineConfig } from

    'vite' import react from '@vitejs/plugin-react' // https://vitejs.dev/config/ export default defineConfig({ plugins: [react()] })
  7. plugin (2) import viteSentry from 'vite-plugin-sentry'; export default defineConfig(({ mode

    }) => { return { plugins: [react(), viteSentry(getSentryConfig(mode))], mode( 後述) を受け取れる関数として定義するとmode ごとに 違うSentry 設定を反映できる たとえばSentry の場合
  8. CSS Modules デフォルトでCSS Modules に対応してます( すごい) https://vitejs.dev/guide/features.html#css-modules .scss ももちろん対応できます yarn

    add -D sass たとえば↓ import { ReactNode } from 'react'; import styles from './ErrorText.module.scss'; export const ErrorText = ({ children }: { children: ReactNode }) => <span ` `
  9. modes vite build でProduction Build ができるけど、検証環境と 本番環境で環境変数などを切り分けたいケースはある vite build --mode

    staging といった mode 引数が指定で きる。便利。CI もこれで組める .env.[mode] のファイル名の環境変数を読み込んでくれる vite.config.ts で指定するconfig を関数にできるのでその 引数にmode が含まれる // https://vitejs.dev/config/ export default defineConfig(({ mode }) => { return { ` ` ` ` ` ` ` ` ` `
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