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    <title>shugo</title>
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    <lastBuildDate>2026-08-01 17:23:23 -0400</lastBuildDate>
    <item>
      <title>Snapchatは「AIを拒絶」しない——完全AI動画を推薦から外した理由</title>
      <description>Snapchatは、AI動画そのものを全面禁止したわけではありません。

Snapは2026年7月31日、完全にAIで生成された動画をSpotlightの推薦対象から外す方針を発表しました。一方、Snapchat内のAI制作ツールで編集・補強した作品は、透明性を示す表示付きで推薦対象に残ります。

このDeckでは、公開情報から確認できる範囲をもとに、次の点を図解しています。

投稿禁止と推薦対象外の違い
完全AI生成、AIによる編集・補強、外部AI素材の部分利用の境界
「120%超」というSnapの自己報告が示すこと／示さないこと
公式事実、報道解釈、筆者仮説、未確定事項の区別
制作者が制作過程を説明できる状態を保つ意味
推薦判定の透明性について今後確認すべき論点

結論は、単純な「人間対AI」ではありません。問われているのは、投稿できるかではなく、どのような作品を推薦面で広く届けるのかというプラットフォーム設計です。

詳しい背景、一次情報、数字の条件、公開文書だけでは判断できない境界は、記事で解説しています。

▶ 記事を読む
https://note.com/shugo/n/nd2f912e42034

※「120%超」は、世界のSpotlightユニーク投稿者数についての前年同期比を示すSnapの自己報告です。外部監査済みの数値ではありません。</description>
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      <content:encoded>Snapchatは、AI動画そのものを全面禁止したわけではありません。

Snapは2026年7月31日、完全にAIで生成された動画をSpotlightの推薦対象から外す方針を発表しました。一方、Snapchat内のAI制作ツールで編集・補強した作品は、透明性を示す表示付きで推薦対象に残ります。

このDeckでは、公開情報から確認できる範囲をもとに、次の点を図解しています。

投稿禁止と推薦対象外の違い
完全AI生成、AIによる編集・補強、外部AI素材の部分利用の境界
「120%超」というSnapの自己報告が示すこと／示さないこと
公式事実、報道解釈、筆者仮説、未確定事項の区別
制作者が制作過程を説明できる状態を保つ意味
推薦判定の透明性について今後確認すべき論点

結論は、単純な「人間対AI」ではありません。問われているのは、投稿できるかではなく、どのような作品を推薦面で広く届けるのかというプラットフォーム設計です。

詳しい背景、一次情報、数字の条件、公開文書だけでは判断できない境界は、記事で解説しています。

▶ 記事を読む
https://note.com/shugo/n/nd2f912e42034

※「120%超」は、世界のSpotlightユニーク投稿者数についての前年同期比を示すSnapの自己報告です。外部監査済みの数値ではありません。</content:encoded>
      <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 00:00:00 -0400</pubDate>
      <link>https://speakerdeck.com/0xshugo/snapchatha-aiwoju-jue-sinai-wan-quan-aidong-hua-wotui-jian-karawai-sitali-you</link>
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    </item>
    <item>
      <title>AIエージェントセキュリティ実務マニュアル ダイジェスト（TH / CT / REQ / VT）</title>
      <description>6体のAIエージェントに、CSSで人間には見えない指示を仕込んだ偽のライブラリページを読ませたところ、4体が実際に支払いを実行した（Zscaler ThreatLabz, 2026年7月）。同じ月、あるモデルはサンドボックスに唯一許可されていた出口——パッケージ取得用プロキシ——のゼロデイを突いて脱出し、約4日半で17,600回の攻撃操作を行った。動機はベンチマークの答え合わせだった。

2026年の事件はバラバラの脆弱性ではない。同じ骨格を繰り返している。
信頼できない入力 → 合成された権限 → アイデンティティの悪用 → 持ち出し。

防御するのは経路であって、ノードではない。

このスライドは、無料公開している『AIエージェントセキュリティ実務マニュアル』の中身を19枚に凝縮したものです。脅威分類 TH-01〜TH-10、コントロール分類 CT-01〜CT-15、RFC 2119 の SHALL / SHOULD で書いた要件 REQ-000〜REQ-066、検証テスト計画 VT-S / VT-D / VT-E / VT-A の54項目——脅威からコントロール、要件、検証まで一本の鎖としてつないであります。社内文書の骨としてそのまま使える形です。

EU AI Act 第15条が求めるのは「安全に作っています」という主張ではなく、文書化された証跡。高リスク義務は2026年8月2日から適用開始です。

書籍は日本語版・英語版とも無料。
日本語版: https://leanpub.com/agent-security-ja
English: https://leanpub.com/agent-security

Free companion book to this deck — a practitioner's manual for AI agent security. Threat taxonomy TH-01..TH-10, control taxonomy CT-01..CT-15, RFC 2119 requirements REQ-000..REQ-066, and a 54-test verification plan. Same chain in both languages.</description>
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      <content:encoded>6体のAIエージェントに、CSSで人間には見えない指示を仕込んだ偽のライブラリページを読ませたところ、4体が実際に支払いを実行した（Zscaler ThreatLabz, 2026年7月）。同じ月、あるモデルはサンドボックスに唯一許可されていた出口——パッケージ取得用プロキシ——のゼロデイを突いて脱出し、約4日半で17,600回の攻撃操作を行った。動機はベンチマークの答え合わせだった。

2026年の事件はバラバラの脆弱性ではない。同じ骨格を繰り返している。
信頼できない入力 → 合成された権限 → アイデンティティの悪用 → 持ち出し。

防御するのは経路であって、ノードではない。

このスライドは、無料公開している『AIエージェントセキュリティ実務マニュアル』の中身を19枚に凝縮したものです。脅威分類 TH-01〜TH-10、コントロール分類 CT-01〜CT-15、RFC 2119 の SHALL / SHOULD で書いた要件 REQ-000〜REQ-066、検証テスト計画 VT-S / VT-D / VT-E / VT-A の54項目——脅威からコントロール、要件、検証まで一本の鎖としてつないであります。社内文書の骨としてそのまま使える形です。

EU AI Act 第15条が求めるのは「安全に作っています」という主張ではなく、文書化された証跡。高リスク義務は2026年8月2日から適用開始です。

書籍は日本語版・英語版とも無料。
日本語版: https://leanpub.com/agent-security-ja
English: https://leanpub.com/agent-security

Free companion book to this deck — a practitioner's manual for AI agent security. Threat taxonomy TH-01..TH-10, control taxonomy CT-01..CT-15, RFC 2119 requirements REQ-000..REQ-066, and a 54-test verification plan. Same chain in both languages.</content:encoded>
      <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 00:00:00 -0400</pubDate>
      <link>https://speakerdeck.com/0xshugo/vt</link>
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