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アルプ株式会社 会社紹介資料 / Alp, Inc. Company Overview for DEVELOPERS & DESIGNERS

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January 13, 2021

アルプ株式会社 会社紹介資料 / Alp, Inc. Company Overview for DEVELOPERS & DESIGNERS

アルプで働くことに興味を持っているエンジニア・デザイナーを対象としたアルプ株式会社の会社紹介資料です。

採用ポジションの応募はこちらから!エンジニア募集中です!

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Alp

January 13, 2021
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  1. 会 社 紹 介 資 料

  2. 尊敬できる仲間と 長きにわたって 高い山を登る 社会に大きな価値を出す、使われるプロダクトを創るには、尊敬できる仲間と 長く走り続ける必要があります。良い組織、最高のチームもまた、顧客とプロ ダクトにコミットし続けられる環境でしか創り上げられないと思っています。 アルプは、それぞれが自らの行動に責任を持ち、チーム全体として最大限の価 値を発揮し続けられる、自律的な組織づくりを目指しています。 根底にある理念は「真摯」です。一流の仕事を要求し、自らにも要求する。基準 を高く定め、それを守ることを期待する。何が正しいかだけを考え、誰が正し

    いかを考えない。顧客に対しても、プロダクトに対しても、チームに対しても、 自身に対しても真摯であること。 この理念のもと、アルプが目指す世界の実現、プロダクト創りをご一緒できれ ば何より幸いです。 アルプ株式会社 代表取締役 伊藤 浩樹
  3. アルプとは 01 02 Scalebaseについて 03 開発へのこだわり 04 チーム 05 働く環境

    06 採用概要・募集要項 目次
  4. 01 アルプとは

  5. 会社概要 社名 アルプ株式会社 設立 2018年8月21日 資本金 1,000万円 拠点 東京都港区港南2-15-1
 品川インターシティA棟22F

    SPROUND 代表 伊藤 浩樹 従業員数 20名 ※2021年3月時点 資金調達額 6.5億円 ※融資含む 株主 経営陣, DNX Ventures, ANRI, PKSHA SPARXアルゴリズムファンド, 電通ベンチャーズ, 個人投資家 01 アルプとは
  6. 経営陣概要 経営者・エンジニア・プロダクト開発経験者で創業 共同創業者、代表取締役 伊藤 浩樹 東京大学卒業。モルガンスタンレー、ボス トンコンサルティンググループを 経 て、2013年にピクシブ株式会社に入社。 ピクシブでは新規事業開発、開発組織の

    マネジメントを経て、2017年に代表取締役 社長兼CEOに就任。2018年8月にアルプ株 式会社を設立。組織・採用、ファイナン ス、事業開発 (BizDev) を担当。 共同創業者、取締役(開発) 竹尾 正馬 早稲田大学卒業。2014年に株式会社サイ バーエージェントに入社。動画広告配信 事業における開発責任者を担当。その後 ゲーム事業者向けのリターゲティング広 告配信事業の米国事業立ち上げに開発者 として従事。2018年8月にアルプを共同 創業。開発を担当。 共同創業者、取締役(プロダクト) 山下 鎮寛 静岡大学卒業。ヤフー株式会社を経て 2017年にピクシブ株式会社に入社。ピク シブではサブスクリプションサービスの PMを経てビジネス開発統括に従事。2018 年8月にアルプを共同創業。PdM及びプ リセールス/CS業務を担当。 01 アルプとは
  7. Mission 企業が創造的な価値提供に よりフォーカスできる社会を実現する 顧客への創造的な価値提供こそが、 企業の本質的な価値です。 その価値創造を支えるオペレーションが、 摩擦のない、 なめら かなものであればあるほど、 企業が価値創造に対峙するリソー

    スや時間をより創出できると信じています。 アルプは、 企業の価値創造を支えるなめらかなオペレーション を社会に実装し、 社会全体の生産性向上に貢献していきます。 01 アルプとは
  8. 02 Scalebaseについて

  9. 新時代の販売管理プラットフォーム サブスクリプションビジネスを筆頭に新たなビジネス モデルの登場により、事業における契約・請求業務は 複雑多岐にわたる傾向にあります。 Scalebaseは従来の販売管理の仕組みとは異なりま す。顧客や商品の接点を柔軟に設計することで、新た なビジネスモデルへの対応を迅速かつローコストで実 現し、事業成長の土台となります。

  10. サブスクリプション、 定期課金など、 継続的で複雑な契約 ・ 請求管理に困っている企業向けのSaaSです 今月誰にいくらをどうやって請 求したらいいのか 来月の売上はどうなる見込 みなのか お

    客 様 A 月 額 固 定 毎 月 払 い 請 求 書 決 済 お 客 様 B 従 量 課 金 毎 月 払 い ク レ カ 決 済 解 約 予 定 お 客 様 C 従 量 課 金 年 間 一 括 払 い 請 求 書 決 済 お 客 様 D 月 額 固 定 年 間 一 括 払 い ク レ カ 決 済 値 引 き あ り 02 Scalebaseに つ いて
  11. 稼働時の システム要件 販売チャネル増加 決済手段の追加 オプション追加 税制・法改正 提供プロダクト 追加 契約プラン変更 請求ロジック

    変更 様々な指標での 分析 インフラ拡張 プライシング 改定 課金モデル変更 サブスクリプション/定期課金で直面する課題を解決し、 事業成長を促進します 何を解決するプロダクトか 02 Scalebaseについて 課題解決の難易度が高い 自社開発での オペレーション構築コストが高い 対応できるソリューションが限定的
  12. 導入実績 (抜粋) 02 Scalebaseについて

  13. 03 開発へのこだわり

  14. アルプの開発で 大事にしていること 「継続的な価値提供」 を最も重視しています 瞬間的な価値創出ではなく、継続的にソフトウェアをアップデートし、 顧客に最大限活用してもらうことがアルプにおけるプロダクト開発の目 指す姿です。 我々が提供しているScalebaseは複雑なドメイン領域を扱うため、プロ ダクトが進化すればするほど、スピード感・堅牢性を維持しながらの継 続的な価値提供の実現難易度がどんどん高くなっていきます。

    複雑性の高いプロダクトにおいて、スピードと継続的価値提供のそれぞ れを両立させるべく、アルプではドメインモデリングをプロダクト開発 の根幹に置いています。 03 開発へのこだわり
  15. スピードと継続的価値提供を両立させるために ドメインモデリングに重点をおく 解決すべき問題を端的に表現するドメインモデルの探求に注力することで、 手戻りの減少や変更・拡張時の難易度低下につながり開発スピードが向上します。 アルプの開発フロー 顧客へのヒアリング ドメインエキスパートへの ヒアリング ドメインモデリング PRD作成

    CRCカード ワークショップ ユースケース シナリオ作成 実装 QA リリース 03 開発へのこだわり
  16. 03 開発へのこだわり その他 実践していること DDD (ドメイン駆動設計) 全社的にDDDを実践することで、ビジネスチームと開発チー ムで協同してサービス設計に取り組むことができています カンバンを採用 開発効率最適化のためにカンバンを使用し、

    各工程の分析・改善を行っています モブプログラミング その領域に詳しいメンバーの力を借りることで 開発効率の向上を目指します ドメインモデル勉強会 全社員にドメインモデルを理解してもらうことで、 セールス・オンボーディング・サポート・開発に 活かしてもらいます
  17. 03 開発へのこだわり フロントエンド TypeScript React (with Hooks) Salesforce管理パッケージ Lightning Web

    Component Apex, Salesforce DX バックエンド Scala Akka インフラ Kubernetes AWS データ分析 Apache Spark (Amazon EMR) BigQuery Looker サービスの特性に合った技術選定 サービス特性に合った最適な技術を選択し、 サービスの成長フェーズに沿ってアーキテクチャをアップデートしていきます。
  18. 04 チーム

  19. 顧客に、 プロダクトに、 チームに、 自分に真摯であること 「真摯さ」 を最上位の理念として5つのバリューを定めています オーバー コミュニケーション コミュニケーションの量を大事に しよう。相互理解の質を高めると

    ともに、想像力をもったコミュニ ケーションを心がけよう。 高い理想を掲げ、 自らを駆動する 難しく高いハードルそのものを楽 しもう。できることではなく、やる べきことから考えて動こう。 ラストマンシップ 自らが最後の砦として、 強い責任感を持って振舞おう。 選んだ道を正解にする 正解がない課題を楽しもう。 そして、選択した後に正しくする 覚悟を持って意思決定をしよう。 相互信頼 チームのために仲間がやりきると 信じ、自身もチームのために同じ ように役割を果たしていこう。 04 チーム
  20. 04 チーム チーム全体の構成 / 開発チームの構成 プロダクト ビジネス プロダクトオーナー エンジニア Site

    Reliability Engineering デザイナー ビジネスデベロップメント セールス カスタマーサクセス/サポート 1名 11名 1名 1名 1名 2名 3名
  21. 入社理由を聞いてみました 「メンバーに惹かれた」 前川 裕一 バックエンドエンジニア メンバーに運命を感じた まずコミュニケーションを大事にする チームに惹かれました。今後のキャリ アについて考える中で、今リスクを 取って未経験の技術や事業分野にチャ

    レンジしてみたいという気持ちが強く なっていきました。創業という社会運 動を自分で起こしてみたい、それを受 け入れてくれるメンバーがいるという 運命を感じて入社を決めました。 サイバーエージェントから転職しました 丹賀 健一 バックエンドエンジニア 創業者とあらゆる職種の メンバーを信頼 開発初期から設計等を手伝っていたの ですが、あらゆる職種のメンバー一人 ひとりがキャリアの積み重ねを感じさ せる仕事ぶりで、自分もその中に飛び 込みたいと思いました。創業者のこと も良く知っていたので、この人なら事 業が成功してもつまらない組織にしな いだろうという信頼がありました。 アルプ株式会社に入社しました 村濱 一樹 フロントエンドエンジニア 自律的に仕事している 環境に惹かれた フリーランスで働いていたが、レベル の高い組織に身を置いてみたいと考え るようになりました。メンバーのレベ ルが高く、各々自律的に仕事をしてい る環境が心地よいと感じました。今後 サブスクリプション事業領域が伸び ていく中で、その課題を解決することは 確実に必要とされ、社会的貢献度が高 いと感じました。 04 チーム
  22. 入社理由を聞いてみました 「ゼロから作ってみたい」 相野谷 直樹 インフラエンジニア 課題の難しさと インパクトの大きさに惹かれた これまで0から1、1から10、10から100 の状況をインフラエンジニアとして一 通り経験してきました。今までは大企

    業の資本がある中での経験だったの で、次は本当に何もないところから作 り出していきたいと思いました。起業 も考えましたが、アルプの挑戦する課 題領域の難しさと解決した時のイン パクトの大きさに惹かれて入社しまし た。 遠藤 一臣 バックエンドエンジニア 事業を作り上げる段階から携わる Scalaと0→1フェーズが好きなので、 そういったことができる会社を探すう ちにScalaMatsuriを通してアルプを 知りました。Scalebaseが解決する 事業領域と課題の大切さを知り可能 性を感じました。開発だけでなく、事 業そのものを作り上げる段階から携わ れることに魅力を感じました。最後は メンバーに魅力を感じ入社を決めま した。 アルプ株式会社への入社後2ヶ月感想戦 壱岐尾 英樹 バックエンドエンジニア 大きな成功を確信できるプロダクト 開発に0→1から ベンチャーや大企業など様々な会社で 働いてきましたが、自分自身がビジネ スとして大きな成功を確信できるよう なプロダクトの開発に、0→1から携わ りたいと考えていました。また、開発 手法にこだわりを持っているチームで 働きたいとも考えていて、これらの考 え方がマッチするアルプに入社するこ とに決めました。 04 チーム
  23. 入社理由を聞いてみました 「事業・技術に強く共感した」 行木 省吾 フロントエンドエンジニア ビジネス成長の可能性と 未経験の技術領域への挑戦 これまでの経験から事業ドメインと は関係ないところで起きる問題が事業 成長の足枷になることがあると感じ

    ていたのと、サブスクリプションビジ ネスの成長にも可能性を感じていた ので、そういった点で強い興味を持ち ました。また、キャリア形成の観点で も、未経験の技術領域に挑戦すること で経験の“点”を増やしていけると感 じました。 小川 夏輝 バックエンドエンジニア 事業の成功を信じられる組織・ プロダクトであると確信 事業が解決する課題に共感でき、自分 も一人のユーザーとして価値を感じる プロダクトだと思いました。また、創 業者の中にあるユーザーイシューの原 体験を活かして事業作りに向き合って いるアルプは、自分が事業の成功を信 じられる組織・プロダクトであると確 信し入社を決めました。 丹賀 健一 バックエンドエンジニア これまでの経験を活かしつつ 未踏の地に踏み込める 堅実かつ手強そうな事業ドメインに 強い興味を持ちました。これまでオブ ジェクト指向やドメイン駆動設計に 取 り 組 ん で き た 経 験 を 活 か しつ つ、Scalaの関数型プログラミングの 側面を積極的に取り入れることで、未 踏の地に踏み込めるのではないかと も感じました。最後は、 Effを用いたク リーンアーキテクチャの構想に感激し 入社を決めました。 04 チーム
  24. 05 働く環境

  25. 念頭に置いた環境設計 「オーバーコミュニケーション」 「相互理解」を 会社・組織の飛躍的な成長には、コミュニケーションの量、相互のリスペクト、情報の アクセシビリティ(サプライズがないこと)が大変重要と考えています。 そのため、アルプでは、コミュニケーションそのものを奨励し相互理解を深めること、 コミュニケーションしやすい環境を絶えず用意すること、前提理解のギャップをなく すために多様な情報にアクセスしやすい環境であること、相互のリスペクトを欠かさ ない行動を全員でとるカルチャーを意識した環境設計・働き方を考えています。 特に、現状アルプではリモートワーク前提の働き方となっており、コミュニケーション

    を重視した様々な取り組みを実施しています。 05 働く環境
  26. コミュニケーションと アクセシビリティを意識した環境設計 多様なコミュニケーション機会の設定 ・全社員のシャッフルランチ(毎週) ・全社・チーム単位でのKPT ・経営陣との1on1 ・ Slackで全メンバーの分報 (times) チャンネル*1を導入

    ・ 定期的な合宿の実施 ・ Zoom内の全社共通チャンネルで、基本的 なコミュニケーションを展開 *1 リアルタイムで、課題や今取り組んでいることなどを気軽に共有できる 個人チャンネルです。 オープンな情報共有 情報へのアクセシビリティ担保 ・ Notionを軸にほぼ全ての情報を公開、 ドキュメント化 ・ esaを活用した、ポエムや思考の言語化の推奨 情報共有の機会 ・全社振返り(毎週) ・投資家との議論や経営会議での議論内容の逐次共有 05 働く環境
  27. 制度 ・休暇制度 (夏季、年末年始、忌引き、看護・介護) ・結婚休暇制度 ・産前産後休暇制度 ・短時間勤務制度 ・リモート勤務 当面の間、新型コロナウィルス感染対策のため フルリモート勤務の方針 ・健康診断・婦人科検診費用負担

    ・インフエンザ予防接種費用負担 ・人間ドック費用負担 支給・支援 ・希望スペックのPC・ディスプレイ支給 ・書籍購入支援 ・勉強会参加支援、推奨 待遇 ・ストックオプション付与 ・交通費全額支給 (3万円まで、リモート期間中は実費を支給) 福利厚生 メンバーの自律性を尊重し、 生産性向上を重視した制度を順次設計しています 05 働く環境
  28. 06 採用概要・募集要項

  29. 私たちは こんな仲間と 山を登りたい チームを超えた コミュニケーションへの積極性 会社全体で価値を出すために、異なるプロトコルを持つメンバーとも 積極的にコミュニケーションをとれる方 高い想像力 高い想像力をもって、クライアントやメンバーとコミュニケーションをとり、 協働できる方

    チャーム 素直に人間らしさ・自分らしさを出し、人を惹きつける魅力のある方 06 採用概要・募集要項
  30. 選考フロー 06 採用概要・募集要項 カジュアル面談 組織や事業についてな どアルプへの理解を深 めてもらう、また強く興 味を持っていただくこ とを主な目的としてい ます。

    面接 お試し入社 候補者の方とのご相談 の上定め、1日~最大3 日程度を予定しており ます (次頁にて詳述) 。 最終面談 オファー 面接以降は、相互にカルチャーフィットや事業・スキル のフィットを確かめつつプロセスを進めていきます ※面談・面接の順番や回数は前後・変更する場合があります ※全ての面談は原則リモートでの実施を想定しています
  31. お試し入社について が目的です 相互理解 「アルプでチームとして働くこと」につい て少しでも体験していただくことで、チャ レンジを共にすることへの確証やその兆し を持ってもらいたいという狙いです。 Slack、Notion、GitHubな ど 必

    要 な 各 種 ツール・情報にアクセスいただき、実際の開 発業務を体験していただきます。 期間 1日〜最大3日 内容 お試し入社で体験していただく内容の一例 実業務への参加 ・タスクプランニングへの参加、タスクのアサイン ・PRDやユースケースなどのドキュメント作成業務 ・コーディング ・プロダクトオーナーによるレビュー 各種アクティビティへの参加 ・朝会、夕会 ・毎週定例の振り返り ・社員とのランチ、お茶会 06 採用概要・募集要項
  32. 募集職種一覧 (プロダクトチーム) 現在、以下の職種について募集をしています。 フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア Salesforceエンジニア リードデザイナー プロダクトマネージャー オープンポジション マッチする職種を弊社にて選定のうえ、ご連絡します

    06 採用概要・募集要項
  33. 是非一度カジュアルにお話しませんか? 少しでも興味を持った方はこちらからご連絡ください