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July 03, 2020
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ブレインパッドエンジニア採用資料(自社プロダクト開発エンジニア職版)

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BrainPad

July 03, 2020
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  1. Analytics Innovation Company 株式会社ブレインパッド 採用資料 2020年6月版 プロダクト開発エンジニア職

  2. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -2- 目次 1. ブレインパッドは何をしている会社?

    2. プロダクト事業って? 3. プロダクト事業は何を目指しているの? 4. プロダクトビジネス本部って? 5. 主なプロダクトをご紹介 6. プロダクトビジネス本部 カルチャー 7. プロダクト開発エンジニア どのような開発プロセスなの? 8. プロダクト開発エンジニア どのようなエンジニアが所属しているの? 9. 働く環境は? 10.今後の展望
  3. Analytics Innovation Company ブレインパッドは何をしている会社?

  4. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -4- ブレインパッド ミッション データ活用の促進を通じて

    持続可能な未来 をつくる CORPORATE MISSION 創業以来 ブレない想い ブレインパッドは創業から一貫して データ活用のプロフェッショナルとして 社会のデータ活用を推進していきます。
  5. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -5- 私たちの原点・課題意識 2025年の世界のデータ流通量 163ゼタバイト

    指数関数的に増え続けるデータ量 → 莫大なデータ維持コスト 分析等に利用 3% 分析可能な状態 (利用されていない) 12% 手つかず 85% 97%のデータは利用されていない
  6. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -6- データ分析・AI業界の第一人者として 東証一部 唯一の

    データ分析専門企業 データサイエンティスト協会 代表理事 日本ディープラーニング協会 理事、および試験委員 テクノロジー企業成長率ランキング 「日本テクノロジーFast50」9年連続受賞 Google 認定パートナー 機械学習スペシャライゼーション マーケティング分析スペシャライゼーション Amazon AWS Premier 認定パートナー Inceptionプログラムパートナー Microsoft 認定パートナー 2019 Partner of the Year Finalist(Global) 2019 Data Analyticsアワード年間最優秀賞(日本) Microsoft Azure
  7. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -7- 1000社+ 2004年の創業以来、データ活用を支援した企業の数 他社を圧倒する経験値と

    豊富に積み上げられたナレッジを武器に お客様の経営課題を解決に導きます
  8. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -8- 中期経営計画 コーポレート ヴィジョン

    Analytics Innovation Company ビジネス・顧客体験・オペレーションにおいて 先進的で実践的なデータ活用の実績を生み出し続け、 世の中にインパクトを与える データ資本社会のリーディングカンパニー CORPORATE VISION
  9. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -9- ブレインパッド ビジネス領域 アナリティクス事業

    ソリューション事業 プロダクト事業 事業横断のインテグレーション 国内随一の数を誇る データサイエンティストを中心とした 最高レベルのアナリティクスサービス データ解析、モデル開発 AIに関するエンジニアリング データ活用人材の育成、研修、トレーニング データ領域を専門とする システム開発、 システムインテグレーション DWH、データ分析基盤の構築、運用 RPA、データ分析、可視化ツールの導入 関連するパッケージ製品の導入、運用 マーケティング領域を中心とした プロダクトの開発、リセラー プライベートDMP、CDP、レコメンドエンジン マーケティングオートメイション(MA) マッチングエンジン、言語処理エンジン、 分析ツール 3事業/サービスを掛け合わせ、企業が抱えるより大きな経営テーマ・課題解決のためのソリューションを提供 DX推進、AI活用構想段階や、デジタル技術/データを活用したサービス企画段階のコンサルテーションから支援 企業のデータ活用を総合的に支援する 3つの事業展開 Microsoft Azure Google Cloud Platform ※Lookerは当社取り扱い・ 販売製品ではありません
  10. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -10- ブレインパッド ビジネス領域 アナリティクス事業

    ソリューション事業 プロダクト事業 事業横断のインテグレーション 国内随一の数を誇る データサイエンティストを中心とした 最高レベルのアナリティクスサービス データ解析、モデル開発 AIに関するエンジニアリング データ活用人材の育成、研修、トレーニング データ領域を専門とする システム開発、 システムインテグレーション DWH、データ分析基盤の構築、運用 RPA、データ分析、可視化ツールの導入 関連するパッケージ製品の導入、運用 マーケティング領域を中心とした プロダクトの開発、リセラー プライベートDMP、CDP、レコメンドエンジン マーケティングオートメイション(MA) マッチングエンジン、言語処理エンジン、 分析ツール 3事業/サービスを掛け合わせ、企業が抱えるより大きな経営テーマ・課題解決のためのソリューションを提供 DX推進、AI活用構想段階や、デジタル技術/データを活用したサービス企画段階のコンサルテーションから支援 企業のデータ活用を総合的に支援する プロダクト開発 エンジニアが在籍 Microsoft Azure Google Cloud Platform ※Lookerは当社取り扱い・ 販売製品ではありません
  11. Analytics Innovation Company プロダクト事業って?

  12. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -12- 再販プロダクト 自社開発プロダクト プロダクト事業って?

    プロダクトの開発・販売を通じて 企業のデータ活用を支援する事業 主に展開しているプロダクトたち ※ OEMプロダクト ※ 2020年6月時点 現状は 法人向け (toB)のみ のちほど 一部を紹介します
  13. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -13- 業界を代表する企業の データ活用を支援しています。 ※

    掲載許諾企業の一部
  14. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -14- プロダクト事業は プロダクト ×

    人的サービス プロダクト事業は 顧客企業の課題に対して プロダクト × 人的サービス でフィッティングしていく 導入・運用支援 分析・レポートなど プロダクト 顧客企業の課題 人 的 サ ー ビ ス 課題解決
  15. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -15- アナリティクス事業 23.9億 ソリューション事業

    18.2億 マーケティングプラットフォーム事業 14.5億 56.7億円 全体の約4分の1強が プロダクト事業 プロダクト事業は会社の大きな柱の一つ 2019年6月期 売上構成比率 アナリティクス事業 国内随一の数を誇るデータサイエンティストを中心 とした最高レベルの分析サービス(受託分析) ソリューション事業 データ領域を専門とするシステム開発、システムイン テグレーション(受託開発) ※ 一部プロダクト事業を含む マーケティング プラットフォーム事業 デジタルマーケティング領域で独自の分析技術を 活かした自社プロダクトを提供する事業 ※ ほぼプロダクト事業
  16. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -16- プロダクト事業 まとめ プロダクトの開発・販売を通じて

    企業のデータ活用を支援 する事業 プロダクトの ライセンス収益 を得ることが目的 ライセンス収益のために 人的サービス による収益を得ることもある ※ 上記と逆で人的サービス(プロフェッショナルサービス)を提供するためにプロダクトを利用する場合(分析ツールなど)もあるが、原則として上記がプロダクト事業である ライセンス販売によるストック売上比率は 約93% ※ 2020年2月時点
  17. Analytics Innovation Company プロダクト事業は何を目指しているの?

  18. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -18- プロダクト事業が目指す世界 ブレインパッドは 企業のデータ活用

    を総合的に支援する会社 データ分析の力で世の中にインパクトを与えるため 下記の1~3 を実現するプロダクトを提供している データから アクション する データを 蓄積する データを 分析・可視化 する 1 2 3 統合マーケティングプロダクト群 統合マーケティングプロダクト群
  19. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -19- プロダクト事業が目指す世界(補足) • WEB

    • アプリ • アプリPush • メール • LINE • AD • 自社メディア(WEB・アプリ) • アーンドメディア • ペイドメディア • 自社保有データ • 1st,2nd,3rdPartyデータ • 機械学習・AIエンジン • セミオーダー・エンジン • データ加工、データ可視化 • 機械と分析官の間を埋める 分析ツール 多くの タッチポイントで アクションできる 3メディアから 多様なデータを 収集できる 専門分析官ではなく てもデータ活用できる データから アクション する データを 蓄積する データを 分析・可視化 する 1 2 3 統合マーケティングプロダクト群 統合マーケティングプロダクト群
  20. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -20- 統合マーケティングプロダクト群 プロダクト事業が目指す世界(補足) 1

    2 3 データからアクション プロダクト データ可視化・分析 プロダクト データ収集・蓄積 プロダクト AdMincer ※単体で販売することもあります。 統合マーケティングプロダクト群 insight+ (近日公表予定) action+ (近日公表予定) reach+ (近日公表予定) 多くの タッチポイントで アクション 3メディアから 多様なデータを 収集・蓄積 分析官でなくても データ分析・活用 CDPを 近日発表予定 ※Lookerは当社取り扱い・ 販売製品ではありません
  21. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -21- プロダクト事業が目指す もうひとつの世界 統合マーケティングプロダクト群は

    人的サービスによるフォローが必要 (導入時のプリセールス、導入後のカスタマーサクセスなど) プロダクト事業の強みはオンライン販売など 人手をかけない レバレッジを効かせたビジネス もできるところ オンライン販売を中心とした 業務領域特化プロダクト群 にもチャレンジしている 業務領域特化プロダクト群
  22. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -22- プロダクト事業の特徴 企業のデータ活用を総合的に支援する プロダクト群

    を展開していて、 かつ、高度な 分析サービス を提供している企業は ブレインパッドだけ! Only One である 仮に外資系ベンダーなどの他社プロダクト+コンサルティングサービス、分析サービスで解決すると、ものすごいコストと作業負担になってしまう 単なるプロダクト開発ベンダーでは成し得ない “世の中にインパクトを与える” 仕事ができる存在である ※Lookerは当社取り扱い・ 販売製品ではありません
  23. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -23- プロダクト事業における プロダクト 基本コンセプト

    データからビジネス課題(社会問題)を解決するための “価値”を提供するプロダクトであること ※ 現状では データ基盤を中心として 意思決定をサポートするか or アクションするか どちらかである 人的サービスの提供が終了した後も ずっとお客さまと繋がっていられるプロダクトであること ※ ストックによるライセンス収益の拡大を狙っている サブスクリプションモデルである 1 2
  24. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -24- プロダクト事業 ブレない価値 3メディアを意識すること

    (オウンドメディア(DMP)/ アーンドメディア(SNS)/ ペイドメディア(AD)) 1 いろいろなアルゴリズムを装着できる中立性 ( Google、Amazon、Yahoo… ビックプレイヤーだけではできない中立的な立場 ) 2 柔軟にOPENに 顧客システムに組み込まれること (顧客のエコシステムに組み込まれる存在) 3
  25. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -25- プロダクト事業が目指す世界 データ分析企業としての強いブランドを背景に プロダクト販売を通じて

    企業のデータ活用を支援 している プロダクトたちは いろいろなプラットフォームを中立的に繋げて お客さまビジネスの エコシステムに組み込まれている ブレインパッドは データ分析 × テックカンパニー として 外部から認知されている状態
  26. Analytics Innovation Company プロダクトビジネス本部って?

  27. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -27- プロダクトビジネス本部(略称:PB本部) 僕らは プロダクト事業

    を支える プロフェッショナル集団 プロダクト × 人的サービス によって 世の中を変える人・挑む人を データの力 で支える仕事をしています。
  28. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -28- 機能別組織における位置付け マーケティング 営業/

    コンサルタント データ アナリスト ※ ここで掲載している以外にもファンクションはあります。(一部のみ記載) 各本部のマーケティング機能を集約 営業・コンサルティングを 中心とした顧客接点を集合 人材への積極投資を推進 人事 受託分析系人材の合流 エンジニア人材(受託開発系)の合流 受託開発 エンジニア プロダクト プロダクト事業の 推進・企画・開発・サポート プロダクト ビジネス プロダクトビジネス本部 (PB本部) マーケティング本部 アナリティクス 本部 人事本部 データエンジニアリ ング本部 ビジネス統括本部
  29. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -29- プロダクトビジネス本部 本部長/副本部長 自社開発プロダクト出身と再販プロダクト出身の2名がトップです。

    (自社開発/再販のプロダクト事業を1つの本部に集約したのは2020年1月から) 取締役 本部長 安田 誠 副本部長 東 一成 元々、自社開発プロダクト の出身 元々、再販プロダクト の出身
  30. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -30- プロダクトビジネス本部 組織体制 本部長

    本部長:安田 副本部長:東 プロダクト 業務推進G ※ 2020年7月時点 + 協力パートナー各社 プロダクト開発 エンジニアが在籍 プロダクト マーケティング部 プロダクトグロース 1G プロダクト開発部 企画G デザインG 開発1~5G サービスオペレーション部 プロダクト サポートG テクニカル サポートG QRG テクニカル グロースG プロダクトグロース 2G
  31. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -31- いろんな職種がある 開発エンジニア テクニカルサポート

    サポート テクニカル コンサルタント プリセールス コンサルタント デザイナー SRE プロダクト 企画 プロダクト マネージャー プロダクト 営業 ビジネス企画 運用 コンサルタント ※ ここで掲載している以外にも職種はあります。(一部のみ記載) QA 営業、デザイナー、エンジニア… 幅広いタイプのメンバーが プロダクトビジネスを支えています。 機械学習エンジニア
  32. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -32- 職種別 人数構成 ビジネス

    19% 企画 7% デザイン 6% エンジニア 47% SRE/QA 6% サポート 15% エンジニアが半数くらいです。 エンジニアとビジネスが一緒に コンセプト作りからやっています。 およそ半数が エンジニア
  33. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -33- プロダクトビジネス本部 売上構成 プロダクトの売上構成は

    Rtoaster が牽引しています。 (2019年6月期売上) Rtoaster Others
  34. Analytics Innovation Company 主なプロダクトをご紹介

  35. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -35- 3領域のプロダクトをご紹介 DMP領域(オウンドメディア) AD領域(ペイドメディア)

    SNS領域 (ソーシャルメディア、アーンドメディア)  WEB・アプリからの自社データを収集・蓄積・分析  パーソナライズ・レコメンド  顧客体験を最大化するアクション  Google・Yahoo・Facebook・Instagram・Twitter などの広告媒体データを収集・蓄積・分析  自動レポート、メディア毎の最適な予算配分  自動入稿・自動入札・自動広告運用  Twitter・ Facebookなどのソーシャルメディアデータを収集・蓄積・分析  ソーシャルデータ分析  オーディエンス分析、ターゲティング、レポート
  36. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -36- Rtoaster(アールトースター)レコメンドエンジン搭載プライベートDMP データ収集・統合 データ分析・機械学習

    データからアクション サイト アプリ デジタル 広告 メール ダイレクト メール レポート/ データ出力 プライベート DMP レコメンド エンジン ユーザー 分析 CRMデータ 会員属性データ サイト・アプリ内 ユーザー行動 ソーシャル データ コンテンツ データ オフライン データ その他 データ 外部オーディエンス データ DMP市場で最大規模 250社以上の 幅広い業種での知見 データによるユーザー理解 ・パーソナライズアクション をワンストップで 2,020億 imp/年間 (2019年1月以降) 自社開発
  37. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -37- Probance(プロバンス)マーケティングオートメイション(MA) 顧客のニーズを予測する BtoC向けMAツール(フランス製)です。

    24億 通/年間 (2019年1月以降) 再販
  38. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -38- AD領域プロダクト データドリブンな広告運用を支援する各プロダクトを展開しています。 WEBサイト・LPの情報

    広告媒体データ 広告効果 分析 広告文 自動生成 将来予測・ サジェスト 広告の自動作成・自動入稿 自動入札 実績レポート・分析レポート データ出力 / 他システム連携 広告予算コントロール (最適な予算配分) AdMincer ※媒体API接続エンジン (自社開発) ソーシャルデータ その他データ 広告関連データの蓄積 広告関連データの分析 データに基づくアクション 自社開発 insight+ (近日公表予定)
  39. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -39- 1.3兆件以上のデータ 1億以上のサイトの2010年以降データ にアクセス出来ます。(150億の投稿が

    毎月追加) Full firehose SNSベンダーとの包括契約により Twitter, Reddit, Tumblrの2010年 7月以降の全量データを解析可能。 クローリングデータ 取得できていないサイトのクローリング申 請が可能。業界最速で取得出来ます。 業界最大のデータ スマート AI エンタープライズソリューション Brandwatch(ブランドウォッチ) ソーシャルデータ分析から消費者インサイトを発掘するプラットフォーム トレンド検知 組み込まれたAIの機能により、急激 な投稿、センチメントの変化を自動 検出して、分析者に通知。 画像解析 学習済みの画像解析モデルにより、 画像のシーンの判別、ブランドロゴの 自動検出と収集を自動化。 カスタムセグメント ユーザーによる任意の文章のセグメ ント化が可能。ルールベース、AIによ る自動学習の方法が可能。 柔軟なレポート作成 数十のレポート用のコンポーネントを 自由に組み合わせて、ダッシュボード を生成。 豊富なレポート共有・アラート 社内外のユーザー、関係者にレポー ト、ダッシュボート、アラートの共有が 可能。 権限設定による閲覧管理 豊富なユーザー権限により、機能・ 閲覧範囲を必要に応じて付与し、 柔軟な管理が可能。 競合分析 ブランド調査 コンテンツ戦略 インフルエンサー マーケティング 炎上監視 カスタマー エクスペリエンス 再販
  40. Analytics Innovation Company プロダクトビジネス本部 カルチャー

  41. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -41- プロダクトビジネス本部 こんな本部にしたい データ活用をより広く一般化していく心意気

    (プロダクトとデザインの力で。高額な分析、スクラッチ開発をしなくても済む世界もある) 最短経路で解決するチーム (世の中に無いなら作ればいい、既にあるなら楽に解決できた方がいい) 楽しくて、ワクワクする本部 (エンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャー…いろんなタイプのいるプロ集団、文化重視) シンプルでオープン (オペレーションは徹底してかんたんに。仕組み化。属人的でない効率的なプロセス)
  42. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -42- プロダクト開発エンジニア 今年のテーマ Z

    I S O Issue driven 本質的課題を追求 Speed 素早くリリース、高速で仮説検証 Organization 組織・事業への貢献 K Y O S O 狂想し種を見つけ、共創により芽生えさせ、 協奏し育て、競争市場を創り勝ち抜くこと。
  43. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -43- プロダクト開発エンジニア カルチャー 自走

    プロダクトドリブンな開発 ブレインパッドの売上を支える 重要な “ストック収益” を作り出すエンジニア集団 チームは小規模に保つ 積極的に課題を見つけて解決していく マインドの持ち主が多め チームにPdM(プロダクトマネージャー)がおり エンジニアも「売れるプロダクト」について 議論しながら一緒に考えて作っていく組織文化
  44. Analytics Innovation Company プロダクト開発エンジニア どのような開発プロセスなの?

  45. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -45- 開発体制(概要) エンジニアリングマネージャー(EM) 開発チーム

    開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム QA/SREチーム 営業チーム マーケティング チーム コンサルティング チーム カスタマーサクセス チーム ビジネスチーム エンジニアリングチーム プロダクト マネージャー (PdM) タスクフォースチーム プロダクトの企画を 担う役割です 各開発チームを 束ねる責任者 QA、SREといった 技術横断チーム デザイン チーム プロダクト開発のエンジニアリングチームはこんなイメージ 開発チームの 詳細は次ページで 採用・研修企画 など都度発足 サポート チーム
  46. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -46- 開発チーム 開発チーム 開発チーム

    リードエンジニア(LE) 1名+メンバー数名で 1つの開発チーム ビジネスチーム プロダクトマネージャー (PdM) ※ 現在、開発チームは5チームあります。 リードエンジニア(LE) 開発とチームの運営をおこないます。メンバーの評価・ 育成を担うこともあります。いわゆるプレイングマネー ジャーです。 メンバー LEと協力して開発全般をおこないます。全てをLEが仕 切らなければいけないというルールはないので、効率化 や育成の観点などからメンバーが部分的に開発リードを することもよくあります。(特定機能など) 開発チーム ⇔ プロダクトマネージャー(PdM) プロダクトの企画担当であるPdMは、もっとも開発チー ムと密に仕事をする存在です。プロダクトのロードマッ プや仕様決定など、様々なことを話し合う相手です。 開発チーム ⇔ ビジネスチーム プロダクトのステージによっては、開発チームが直接 ビジネスチーム(営業やマーケティングなど)と話をし て決めていくこともあります。 (立ち上げ期のプロダクトなど) 開発チームは 平均4.5名 少人数のチーム構成
  47. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -47- 開発プロセスのイメージ ロードマップ 策定

    要件・スケジュール 調整 開発 リリース 販売戦略 製品コンセプト 顧客要望 利用状況 技術負債 インプット情報 すごくざっくり書くとこんな感じのプロセスです。 エンジニアは、ロードマップ策定の段階から徐々に関わっていきます。
  48. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -48- 開発プロセス(ロードマップ策定、要件調整)の詳細 要件・スケジュール調整 •

    エンジニアが主導して要件、スコープ、スケジュール(リリースまで)を調整します。 • できるだけ短期間でビジネス的に意味のあるリリースができる計画を立てますが、オーバー ワークには注意します。 • この段階では重要な要件に絞り、細かい仕様などは開発しながら都度確認していきます。 ロードマップ策定 • 3ヶ月〜1年程度の開発計画を作ります。 • プロダクトマネージャー(PdM)の企画や顧客要望、市場環境をベースに決定していきます。 • エンジニアも積極的に議論に参加します!販売戦略や製品コンセプト、顧客要望、技術負債の 状況など、様々な要素を検討します。 • 規模の大きな技術負債解消タスクもここで議論して、スケジューリングされます。
  49. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -49- 開発プロセス(開発、リリース)の詳細 スプリント(1週間〜2週間) スプリント

    計画 スプリント レビュー 毎日の開発の流れ 開発 プルリクエスト (PR) マージ • 開発手法は、JIRAを用いた反復型開発がスタンダードです。 • スプリント計画でタスクと担当者を整理し、スプリントレビューで結果の報告・共有をおこないます。 • チケットごとにPR・コードレビューを実施しています。 • マージ後は検証環境にリリースされ、QAチームでテストするプロダクトが多いです。
  50. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -50- 技術スタック ※文字の大きさと、その技術の使用頻度はゆる〜く相関しています。 Python

    Java GCP Flask kubernetes spring Firebase aws Airflow BigQuery AppEngine docker JavaScript Spark MySQL Go Vue.js PostgreSQL C++ ansible SQLite CircleCI Jenkins
  51. Analytics Innovation Company プロダクト開発エンジニア どのようなエンジニアが所属しているの?

  52. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -52- プロダクト開発エンジニア 構成いろいろ 新卒・中途割合

    社歴 男女比 新卒 22% 中途 78% 8年以上 8% 5年以上 16% 3年以上 30% 1年以上 27% 1年未満 19% 女性 16% 男性 84% 多種多様なエンジニアがいるので、お互いに刺激になっています。
  53. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -53- プロダクト開発エンジニア 開発環境のいろいろ クラウド利用状況

    主な利用言語 Amazon Web Services 33% Google Cloud Platform 62% IDCF 5% プロダクトによって開発環境はいろいろです。
  54. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -54- 技術カンファレンスへの登壇も続々 PyConJP JJUG

    CCC builderscon その他、技術エントリーはこちらをご覧ください! セッション 登壇! セッション 登壇! Python研修 プログラムを担当! スポンサー スポンサー セッション 登壇! 本家運営スタッフ による記事企画も!
  55. Analytics Innovation Company 働く環境は?

  56. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -56- 働く環境 週1の在宅勤務 フレックスタイム制

    年間休日127日 メンター制度 肉会 クラブ活動 活発な勉強会 スキルアップエイド 積極的な登壇の支援 働きやすさ コミュニケーション活性化 スキルアップ コアタイムは11時〜16時 一番集中できる時間に仕事を 週1で在宅勤務OK 用事や家庭の事情に対応できます 土日祝・夏季休暇など しっかり休めてプライベートも充実できます 毎月ランダムな社員3人での食事代を補助 他部署の人たちとの交流が活発に ご入社後にメンターがつきます オンボーディングのサポートをします 自転車やテニス、ボルダリングなど 会社が活動費を補助します 必要なスキル獲得のために会社が年12万円を補助 外部研修やセミナー受講、書籍購入などに活用 定期的にいろんなところで勉強会が開催 自分のスキルアップを公開できます 有志メンバーで行動(希望者のみです) 海外カンファレンスでの登壇実績もあります エンジニアが働きやすい環境を
  57. Analytics Innovation Company 今後の展望

  58. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -58- より強いチームを作り、よりよいプロダクトを生み出すために 技術横断チームのさらなる促進 •

    開発チームが開発・品質管理・インフラ管理まですべてを対応する体制から、 QA/SRE チームが立ち上がりました。(プロダクト横断での監視・運用・保守など) • 今後も技術横断チームを促進していく方針です。 • 個々の技術領域に対するノウハウの深化やサービス安定化の実現を狙っています。 よい仲間の採用と投資の加速 • 当社のカルチャーにフィットし、開発チームを加速させてくれる仲間にジョインして 頂けるような仕組みづくりを継続して強化していきます。 (リファラル採用の促進/ブランディング向上/選考の質向上など) • 仲間の成長を支援する投資もおこない、継続的に組織が強くなる環境作りを推進してい きます。
  59. Analytics Innovation Company ©2020 BrainPad Inc. -59- 一緒に働く仲間を募集しています!!