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「(28歳・男性・エンジニア) 自分の作った機能が 役に立っているのか わかりません...」の相談に乗った話

「(28歳・男性・エンジニア) 自分の作った機能が 役に立っているのか わかりません...」の相談に乗った話

(28歳・男性・エンジニア) の方かた頂いた相談です。
「 自分の作った機能が 役に立っているのか わかりません...」
とのこと。

私のエンジニア・チームリード・スクラムマスター・プロセス改善の経験からお答えさせていただきました。

72e1d8fb44421a0491f56ce57cd54417?s=128

Yuto Hongo

July 25, 2020
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Transcript

  1. (28歳・男性・エンジニア) ࣗ෼ͷ࡞ͬͨػೳ͕ ໾ʹཱ͍ͬͯΔͷ͔ Θ͔Γ·ͤΜʜ 【相談】 #J[

  2. ͜ͷ෺ޠ͸ɺ ϑΟΫγϣϯͰ͢ ݁ߏࣅͨ૬ஊ͸Α͘ड͚·͢

  3. ීஈͷ࢓ࣄ౳Ͱେࣄʹ͍ͯ͠Δߟ͑ํͷ ΤοηϯεͳͲΛؚΜͰ·͢ͷͰɺ ͝ڵຯ͋Δํ͸ͥͻɻ

  4. ͜ͷ࿩ͷొ৔ਓ ͜ͷ࿩ͷొ৔ਓ෺ ˜:VUP)POHP ϫΠ ࢲɾձࣾһ ޙഐ ࡀɾஉੑɾΤϯδχΞ

  5. ͱ͋ΔޙഐΤϯ ͱ͋ΔޙഐͷΤϯδχΞͱʜ ˜:VUP)POHP 「おひさしぶりでーす。やっほ」 ϫΠ ޙഐ 「最近、仕事にやる気が…」 ϫΠ 「そういうこともあるわな」 ޙഐ

    「きいてくださいよʙ」
  6. ͱ͋ΔޙഐΤϯ ͱ͋ΔޙഐͷΤϯδχΞͱʜ ˜:VUP)POHP ޙഐ 「自分が開発してる機能が、  役に立ってるかわからず、  やる気出ないんですよねʙ」 ϫΠ 「ほうほう。いまなに作ってる?」 「君はいったい、

     なにをされている方なの?」 ϫΠͷ৺ͷத
  7. ޙഐΤϯδχΞ ޙഐΤϯδχΞͷݱࡏͷ࢓ࣄͱ೰Έ ˜:VUP)POHP ޙഐ 「とあるサイトの記事入稿  システムを改善してます」 ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ#

    ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ$ ೖߘγεςϜ σʔλετΞ αΠτ ίί
  8. ޙഐΤϯδχΞ ޙഐΤϯδχΞͷݱࡏͷ࢓ࣄͱ೰Έ ˜:VUP)POHP ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ# ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ$ ೖߘγεςϜ

    σʔλετΞ αΠτ ίί ϫΠ 「ほうほう。おしゃれなライター  が、入稿しづらいので改善ね。」
  9. ޙഐΤϯδχΞ ޙഐΤϯδχΞͷݱࡏͷ࢓ࣄͱ೰Έ ˜:VUP)POHP ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ# ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ$ ϫΠ

    「記事の内容記載に集中できるよう  動作のムダを無くしているんだね」 ͔͍ͭͮΒ ͔͍ͭͮΒ ͔͍ͭͮΒ ˞ ˞ʮϦʔϯ։ൃͷຊ࣭ʯ ɹʢIUUQTBN[OUP72*ʣ ɹɹͳͲࢀর
  10. ޙഐΤϯδχΞ ޙഐΤϯδχΞͷݱࡏͷ࢓ࣄͱ೰Έ ˜:VUP)POHP ޙഐ 「案件はディレクター通して  おりてくるから、感謝とか  もらった試しないわ(泣」 ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" ͓͠ΌΕͳ

    ϥΠλʔ# ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ$ ೖߘγεςϜ σʔλετΞ αΠτ ίί ςϯγϣϯ
  11. ޙഐΤϯδχΞ ޙഐΤϯδχΞͷݱࡏͷ࢓ࣄͱ೰Έ ˜:VUP)POHP ޙഐ 「そして、会社に貢献できて  いるかわからない…」 ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ#

    ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ$ ೖߘγεςϜ σʔλετΞ αΠτ ίί ςϯγϣϯ
  12. ޙഐΤϯδχΞ ˜:VUP)POHP 「あʙ、会社への貢献か…  あなたのメディアは何をしてお金  もらってるんだろうねʙ」 ϫΠ ޙഐ 「…」 ޙഐΤϯδχΞͷݱࡏͷ࢓ࣄͱ೰Έ 「君はいったい、

     なにをされているメディアなの?」 ϫΠͷ৺ͷத
  13. ϝσΟΞͷ࢓૊Έ ˜:VUP)POHP 「こんな感じの、広告費ビジネス?」 ϫΠ ޙഐ 「そっすね。大枠」 ϝσΟΞͷ࢓૊ΈΛඥղ͘ αΠτܝࡌ ޿ࠂ ޿ࠂओ

    Ϣʔβʔ 鱥鲇鲎鯮鲗̇ 鱥鲇鲎鯮鲗̇ 鱥鲇鲎鯮鲗̇
  14. ϝσΟΞͷ࢓૊Έ ˜:VUP)POHP 「いろいろ分解して考えてみよう」 ϫΠ ϝσΟΞͷ࢓૊ΈΛඥղ͘ ϝσΟΞͷച্ ,1*πϦʔʢͷҰ෦ʣΛߟ͑ͯΈΔ 1BHF7JFX ޿ࠂλοϓ཰ ޿ࠂ୯Ձ

    (あってるか・あってないかは置いといて…おおよそ) º º Ӧۀͷ͓࢓ࣄ͔ͳʁʁ ʢฏۉ஋ʣ ʢฏۉ஋ʣ ϝσΟΞଆͷ͓࢓ࣄ͔ͳʁʁ
  15. ϝσΟΞͷ࢓૊Έ ˜:VUP)POHP 「いろいろ分解して考えてみよう」 ϫΠ ϝσΟΞͷ࢓૊ΈΛඥղ͘ 1BHF7JFX ৽نϥϯσΟϯά ϖʔδ಺ճ༡ (あってるか・あってないかは置いといて…おおよそ) ʴ

    ϝσΟΞଆͷ͓࢓ࣄ͔ͳʁʁ ,1*πϦʔʢͷҰ෦ʣΛߟ͑ͯΈΔ
  16. ϝσΟΞͷ࢓૊Έ ˜:VUP)POHP 「いろいろ分解して考えてみよう」 ϫΠ ϝσΟΞͷ࢓૊ΈΛඥղ͘ ৽نϥϯσΟϯά 4&0ྲྀೖ ༗ྉू٬ (あってるか・あってないかは置いといて…おおよそ) ʴ

    ϚʔέςΟϯάͷ͓࢓ࣄ͔ͳʁʁ ,1*πϦʔʢͷҰ෦ʣΛߟ͑ͯΈΔ
  17. º ϝσΟΞͷ࢓૊Έ ˜:VUP)POHP 「いろいろ分解して考えてみよう」 ϫΠ ϝσΟΞͷ࢓૊ΈΛඥղ͘ 4&0ྲྀೖ ϖʔδ਺ɾهࣄ਺ ΫϦοΫ཰ (あってるか・あってないかは置いといて…おおよそ)

    Ͳ͏վળ͢Ε͹͍͍ͷ͔ͳʁ ,1*πϦʔʢͷҰ෦ʣΛߟ͑ͯΈΔ ݕࡧ࣌දࣔ਺ ʢϖʔδฏۉ஋ʣ ʢϖʔδฏۉ஋ʣ º ਆ(PPHMFͷڼͤͷ··ɻ
  18. º ϝσΟΞͷ࢓૊Έ ˜:VUP)POHP 「入稿システムの改善は、ココ?」 ϫΠ ϝσΟΞͷ࢓૊ΈΛඥղ͘ ϖʔδ਺ɾهࣄ਺ ΫϦοΫ཰ (あってるか・あってないかは置いといて…おおよそ) ݕࡧ࣌දࣔ਺

    ʢϖʔδฏۉ஋ʣ ʢϖʔδฏۉ஋ʣ º 4&0ྲྀೖ ༗ྉू٬ ʴ ৽نϥϯσΟϯά ϖʔδ಺ճ༡ ʴ ϝσΟΞͷച্ 1BHF7JFX ޿ࠂλοϓ཰ ޿ࠂ୯Ձ º º ʢฏۉ஋ʣ ʢฏۉ஋ʣ 鱥鲇鲎鯮鲗̇ 鱥鲇鲎鯮鲗̇ 鱥鲇鲎鯮鲗̇
  19. º ϝσΟΞͷ࢓૊Έ ˜:VUP)POHP 「入稿システムの改善は、ココ?」 ϫΠ ϝσΟΞͷ࢓૊ΈΛඥղ͘ ϖʔδ਺ɾهࣄ਺ ΫϦοΫ཰ (あってるか・あってないかは置いといて…おおよそ) ݕࡧ࣌දࣔ਺

    ʢϖʔδฏۉ஋ʣ ʢϖʔδฏۉ஋ʣ º 4&0ྲྀೖ ༗ྉू٬ ʴ ৽نϥϯσΟϯά ϖʔδ಺ճ༡ ʴ ϝσΟΞͷച্ 1BHF7JFX ޿ࠂλοϓ཰ ޿ࠂ୯Ձ º º ʢฏۉ஋ʣ ʢฏۉ஋ʣ 鱥鲇鲎鯮鲗̇ 鱥鲇鲎鯮鲗̇ 鱥鲇鲎鯮鲗̇
  20. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP 「ページ数・記事数を増やせば  会社に貢献できている…  って言えるねʙ」 ϫΠ ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ (KPIツリーが、おおよそあっているという前提で) ޙഐ 「そうですね…」

    ϫΠ 「そしたら、記事が世にでる  プロセスを考えてみよう」
  21. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ϫΠ 「こんな感じ?」 ޙഐ 「そうですそうです。」 ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ

    ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒ ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔
  22. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ϫΠ 「はじめに戻るけど、  ②入力を改善してるね」 ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ίί ޙഐ

    「そうですそうです。」 ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒
  23. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ϫΠ 「本当に②入力を改善すれば  記事数を増やせる?」 ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ίί ޙഐ

    「なんか、そこが違和感で…。」 ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒
  24. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ϫΠ 「制約理論って知ってる??」 ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ޙഐ 「なんすかそれ?」 ˞ʮβɾΰʔϧίϛοΫ൛ʯ ɹʢIUUQTBN[OUPKXQPYʣ ɹɹͳͲࢀর

    ϫΠ 「ちょっと  説明して  みようか」 ˞
  25. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ೔ωλ ೔ωλ ೔ωλ ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" 1日?ネタ公開 ᶃωλͷߏ੒

    ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒ ʜωλ ॲཧೳྗ 例
  26. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ೔ωλ ೔ωλ ೔ωλ ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" 1日1ネタ公開 ボトルネック!

    ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒ ʜωλ ॲཧೳྗ 例
  27. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" 1日?ネタ公開 1PXFS61 ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ

    ᶆܝࡌ˒ ೔ωλ ೔ωλ ೔ωλ ʜωλ ॲཧೳྗ 例
  28. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" 1日2ネタ公開 1PXFS61 増えた! ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ

    ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒ ೔ωλ ೔ωλ ೔ωλ ʜωλ ॲཧೳྗ 例
  29. ʮهࣄ਺Λ૿΍ 1PXFS61 ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" 1日?ネタ公開 1PXFS61 1PXFS61 ᶃωλͷߏ੒

    ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒ ೔ωλ ೔ωλ ೔ωλ ʜωλ ॲཧೳྗ 例
  30. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʜωλ ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" 1日2ネタ公開 ボトルネック! ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ

    ᶆܝࡌ˒ ೔ωλ ೔ωλ ॲཧೳྗ 1PXFS61 1PXFS61 ೔ωλ 1PXFS61 ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ 例
  31. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ʜωλ ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" 1日2ネタ公開 ボトルネック! 1PXFS61 1PXFS61

    ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒ ೔ωλ ೔ωλ ೔ωλ Μʁ
  32. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ʜωλ ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" 1日2ネタ公開 ボトルネック! 1PXFS61 1PXFS61

    ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒ ೔ωλ ೔ωλ ೔ωλ ೖྗΛվળͯ͠΋ ެ։هࣄ ૿͑ͯͳ͍Ͷ
  33. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ʜωλ ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" 1日2ネタ公開 ボトルネック! 1PXFS61 1PXFS61

    ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒ ೔ωλ ೔ωλ ೔ωλ ϘτϧωοΫͷվળ Ҏ֎͸ ݁Ռ͕ͱ΋ͳΘͳ͍
  34. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ϫΠ 「…って感じです」 ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ޙഐ 「なるほど、なるほど」 ˞ʮβɾΰʔϧίϛοΫ൛ʯ ɹʢIUUQTBN[OUPKXQPYʣ ɹɹͳͲࢀর

    ϫΠ 「実際、  どうなの?」
  35. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒ ޙഐ

    「 ②入力 だけ改善してても、  会社に貢献できないのは  なんとなくわかりました…」
  36. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ͓͠ΌΕͳ ϥΠλʔ" ᶃωλͷߏ੒ ᶄೖྗ ᶅ৹ࠪ ᶆܝࡌ˒ ޙഐ

    「実際、ネタの構成に一番時間が  かかってるんじゃないかな…  会社に貢献できてないなぁ…」 ίίʁ
  37. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ϫΠ 「…さっき、おしゃれなライターと  絡みないって言ってなかったっけ?」 ޙഐ 「案件はディレクター通して  おりてくるから、感謝とか  もらった試しないわ(泣」

    ςϯγϣϯ ং൫ͷεϥΠυʹͯ
  38. ʮهࣄ਺Λ૿΍ ˜:VUP)POHP ʮهࣄ਺Λ૿΍͢ʯ͜ͱ͕Ͱ͖͍ͯΔ͔ ϫΠ 「絡みあるなら紹介…じゃなくて  なんで ①ネタの構成 が  ボトルネックだと思った??」 ޙഐ

    「え、なんとなく…」 ϫΠ 「感覚も大事だけど、仕事だし  数字で出したほうがいいかも」
  39. ϘτϧωοΫ͸ ˜:VUP)POHP ϘτϧωοΫ͸Ͳ͏΍ͬͯ஌Δʁ ϫΠ 「KANBAN(かんばん)っていうのを  使ってみると、いいと思うよ。  こんな感じ。」 ΞΠσΞ ߏ੒த ೖྗத

    ৹ࠪத ެ։ ޱߚಛू Նͷίʔσ ϫϯϐ νʔΫ γΞʔײ य़Ϟϊ ணճ͠ Ϟσϧண༻ εςʔλε ωλ
  40. ϘτϧωοΫ͸ ˜:VUP)POHP ϘτϧωοΫ͸Ͳ͏΍ͬͯ஌Δʁ ϫΠ 「ネタの在庫が溜まっている箇所とか、  すこし怪しい可能性があるので  疑ってみてもいいかも」 ΞΠσΞ ߏ੒த ೖྗத

    ৹ࠪத ެ։ ޱߚಛू Նͷίʔσ ϫϯϐ νʔΫ γΞʔײ य़Ϟϊ ணճ͠ Ϟσϧண༻ εςʔλε ωλ 溜まっている
  41. ϘτϧωοΫ͸ ˜:VUP)POHP ϘτϧωοΫ͸Ͳ͏΍ͬͯ஌Δʁ ϫΠ 「しっかり定常的に計測できると - アイデアʙ公開までのLead Timeの変化 - 積み上げグラフで在庫の推移

    等がわかって、ライター達の成果の コンディションがわかるようになるよ」
  42. ϘτϧωοΫ͸ ˜:VUP)POHP ϘτϧωοΫ͸Ͳ͏΍ͬͯ஌Δʁ ϫΠ 「あとは、データから見解を示して  - ボトルネック箇所  - 改善案  を提案すればOK。」

  43. ϘτϧωοΫ͸ ˜:VUP)POHP ϘτϧωοΫ͸Ͳ͏΍ͬͯ஌Δʁ ϫΠ 「改善案が失敗しても問題なし。  記事数の増加数も計測できてるので、  しっかり後戻りできるというわけ」 ޙഐ 「なるほど、なるほど。  データと見解を示さないと…

     雰囲気だけではだめですね!」
  44. ͍͞͝ʹ ˜:VUP)POHP ͍͞͝ʹ ޙഐ 「…僕そういえば、エンジニア  なんですが…」 ϫΠ 「しっかり計測・分析した後に  自分じゃ解決ができない  と感じたら、KPIツリーの他の指標

     を伸ばす場所で活躍すればいいさ…」
  45. ͍͞͝ʹ ˜:VUP)POHP ͍͞͝ʹ ϫΠ 「ほら、入稿じゃなくてメディア側とかも  貢献できる場所だし…。」 º ϖʔδ਺ɾهࣄ਺ ΫϦοΫ཰ ݕࡧ࣌දࣔ਺

    ʢϖʔδฏۉ஋ʣ ʢϖʔδฏۉ஋ʣ º 4&0ྲྀೖ ༗ྉू٬ ʴ ৽نϥϯσΟϯά ϖʔδ಺ճ༡ ʴ ϝσΟΞͷച্ 1BHF7JFX ޿ࠂλοϓ཰ ޿ࠂ୯Ձ º º ʢฏۉ஋ʣ ͜ͷ΁Μʁ
  46. ͍͞͝ʹ ˜:VUP)POHP ͍͞͝ʹ ޙഐ 「そうですね!  すこし頭が整理できたので  いろいろトライしてみます」 ϫΠ 「がんばってʙ!」

  47. ˜:VUP)POHP ࣮ࡍʹΑ͋͘Δ૬ஊ಺༰Λ·ͱΊͯΈ·ͨ͠ɻ ͍͔͕Ͱͨ͠Ͱ͠ΐ͏͔ʁ  ࢲͷΤϯδχΞɺνʔϜϦʔυɺϓϩηεվળͷܦݧ͔Β͘Δ ಺༰Ͱ·ͱΊͯΈ·ͨ͠ɻ 「最後まで見ていただき  ありがとうございます。」

  48. ˜:VUP)POHP ΤϯδχΞ͚ͩͰͳ͘ɺͲͷ৬छͰ΋ಉ͡Α͏ͳ೰ΈΛ๊͘ํ͸ ͍Δͱࢥ͍·͢ɻ ʢʮࣗ෼ͷ࢓ࣄʹՁ஋Λݟग़ͩͤ·ͤΜʙʯͱಉ͡Ͱ͢΋ΜͶʣ ૊৫ʹߩݙͰ͖ͯΔͱϞνϕʔγϣϯ͕ଓ͘ํ΋͍Δͱࢥ͏ͷ Ͱɺ೰Μͩࡍʹ͸མͪண͍ͯ੔ཧͯ͠Έ͍ͯͩ͘͞N N 「最後まで見ていただき  ありがとうございます。」

  49. ˜:VUP)POHP )1 5XJUUFS 2JJUB (JU)VC :PV5VCF IPOHPEFW IOHZVU IOHZVU IOHZVU

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