AI coaching application

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November 14, 2019

AI coaching application

AI tennis coaching application BETA

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Hampen

November 14, 2019
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  1. 1 スポーツ格差解消を⽬的とした テニス上達のための AIコーチングアプリケーションの考案 イベント︓ TOBITATech Meetup Sport Tech〜AIによるスポーツ⾰命〜 ⽇時︓

    2019年11⽉14⽇(⽊) 会場︓ ⻁ノ⾨ヒルズ 発表者︓ 持丸 裕⽮
  2. 2 持丸 裕⽮ 【経歴】 2015年 東北⼤学⼯学部卒業 2016年 Fraunhofer IISB (ドイツ留学)

    2018年 東北⼤学⼤学院⼯学研究科卒業 2018年 IT系企業のDataScience部署配属 【テニス】 宮城県⼤会・準優勝(シングルス) 東北地区⼤会・準優勝(ダブルス) 全国⼤会出場(ダブルス) 【やってること】 仕事︓画像・動画の分析 趣味︓機械学習×テニス ⾃⼰紹介 はんぺん (hampen2929)
  3. 3 発表の流れ スポーツ格差の課題整理 難しい点 まとめ アプリケーション考案 私がやってること

  4. 4 スイング検出 https://www.youtube.com/watch?v=vMhTL8vKuEQ

  5. 5 フォーム分析 https://www.youtube.com/watch?v=37uTjYEP2wA

  6. 6 【テニス】 2002年︓ テニスをはじめる 2004年︓ 中学でソフトテニス部に⼊る 2007年︓ ⾼松市ベスト4 2008年︓ ⾼校で硬式テニス部に⼊る

    2010年︓ 県⼤会ベスト32 2011年︓ ⼤学で硬式テニス部に⼊る 2012年︓ テニススクールでコーチのアルバイト 2013年︓ テニスに分析の概念を取り⼊れる 2013年︓ 宮城県⼤会・準優勝(シングルス) 2014年︓ 東北地区⼤会・準優勝(ダブルス) 2014年︓ 全国⼤会出場(ダブルス) テニス遍歴とスポーツ格差への課題意識 強い選⼿は⼩さい頃から テニスを始めて、テニスス クールに通ってるなど、 環境要因が⼤きい。 諸々の事情でテニスス クールに通えない⼈もい るなど、経済格差がある。 スクールに通えなくても、 適切な⽅針を⽴てて練 習すれば上達できる。
  7. 7 • オフコート • ⾷事 • トレーニング • 分析 •

    オンコート • フォーム • ポジション取り • 配球 • 打点 スポーツ格差の整理 才能格差 環境格差 経済格差 • ⾝⻑や体重といった体格 • 上達のスピードやポテンシャル • 都会や地域といった住む場所による競技 者のレベル • 練習できる場やスポーツに出会える機会 • コーチング • 道具 • スクールやクラブへの参加 課題⼤枠 課題詳細 例(テニス)
  8. 8 テニス上達のためのAIコーチングアプリケーション(仮) クラウド AI アプリ 動画

  9. 9 現状、できることは分析結果の提⽰のみであり、上達のためのアドバイスを⾏うことは難しい。上 達のための分析設計をする必要がある。 上達のために本当に役に⽴つ分析設計

  10. 10 AIの計算コストは⾮常に⾼く、個⼈のポケットマネーでそれを賄うのは厳しいので、運⽤費を賄う 程度にはマネタイズをする必要がある。 費⽤

  11. 11 技術的な内容に興味のある⽅へ https://www.slideshare.net/YuyaMochimaru/tennis-swing-recognition-based-on-pose-estimation-and-lightgbm

  12. 12 まとめ スポーツ格差の課題 テニス上達のための分析アプ リケーション(仮) 難しい点 スポーツ格差への問題意識を感じ、経済格差から起因するコー チングへAIを使ったアプローチを試みた。 動画をアップロードするだけで分析結果を返してくれるアプリを考 案した。

    上達のために本当に役に⽴つ分析設計をしないと意味がない。 また費⽤⾯でも改善する必要がある。
  13. 13 ご静聴ありがとうございました︕