pyvino ~Python implementation of OpenVINO~

913963fd6beff0a716f512efd3792065?s=47 Hampen
January 19, 2020

pyvino ~Python implementation of OpenVINO~

Introduction for pyvino.

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Hampen

January 19, 2020
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  1. 1 pyvino ~Python implementation of OpenVINO~ 勉強会︓ 第56回 コンピュータビジョン勉強会@関東 ⽇時︓

    2020年1⽉19⽇ 会場︓ サイバーエージェント 様 発表者︓ 持丸裕⽮
  2. 2 持丸 裕⽮ 【経歴】 2015年 東北⼤学⼯学部卒業 2016年 Fraunhofer IISB (ドイツ留学)

    2018年 東北⼤学⼤学院⼯学研究科卒業 2018年 IT系企業のDataScience部署配属 【テニス】 宮城県⼤会・準優勝(シングルス) 東北地区⼤会・準優勝(ダブルス) 全⽇本学⽣テニス選⼿権⼤会出場(ダブルス) 【やってること】 仕事︓動画の分析 趣味︓機械学習×テニス ⾃⼰紹介 https://www.youtube.com/watch?v=IxIixqI2_o0 はんぺん (hampen2929)
  3. 3 発表の流れ はじめに pyvino説明 良い点、改善すべき点 まとめ

  4. 4 機械学習モデリングをする際に使い回しが効く汎⽤的な処理をパッケージ化して、他の実装でも 使えるようにする。特にIntelのCPUでの推論に特化したものを作る。 ⽬的 タスク特有の処理 検出モデル 汎⽤的な処理 タスク特有の処理 姿勢推定モデル 汎⽤的な処理

    ⼊⼒画像 出⼒ Array([[ xmin, ymin, xmax, ymax, confidence ]]) 出⼒ Array([[ Nose, Neck, Rshoulder, ︓ Rear, LEar ]]) pyvino
  5. 5 動画像データからディープラーニング(深層学習)解析による推論を容易に得られるようにする ためのツールキット OpenVINO (Open Visual Inference & Neural network

    Optimization) https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/internet-of-things/solution-briefs/openvino-toolkit-product-brief.html CPU OS 他の対応システム 6th to 10th generation Intel Core and Intel Xeon processors Ubuntu 18.04.3 LTS (64 bit) Windows 10 (64 bit) CentOS 7.4 (64 bit) macOS 10.13, 10.14 (64 bit) Intel® Iris® Pro & Intel® HD Graphics、 FPGA、VPU
  6. 6 発表の流れ はじめに pyvino説明 良い点、改善すべき点 まとめ

  7. 7 Notebookのサンプル https://github.com/hampen2929/pyvino

  8. 8 モデルの種類 https://github.com/hampen2929/pyvino

  9. 9 クラス図 https://github.com/hampen2929/pyvino

  10. 10 発表の流れ はじめに pyvino説明 良い点、改善すべき点 まとめ

  11. 11 良い点・改善すべき点 良い点 • 今まで何回も書いていた処理を書かなく てよくなった • Docker前提なのでどこでも使⽤可能で 煩わしいインストール作業がなくなった •

    パッケージ開発するの楽しいし、開発した パッケージを他の開発に⽤いるのも楽しい 改善すべき点 • Docker外では使⽤できない • ⼀部モデルは共通の基底クラスをもちい れていない • バッチ推論に対応していない • 精度と推論速度の検証ができていない • ⼊⼒サイズを変えた複数のモデルの搭載
  12. 12 発表の流れ はじめに pyvino説明 良い点、改善すべき点 まとめ

  13. 13 n ⽬的 Ø 機械学習モデリングをする際に使い回しが効く汎⽤的な処理をパッケージ化して、他の実装でも使 えるようにする。特にIntelのCPUでの推論に特化したものを作る。 →pyvinoという実際のもデリングや分析に使えるパッケージを作った。 n 今後の⽅針 Ø

    改善していってもっと便利にしていきたい。 まとめ
  14. 14 ご静聴ありがとうございました︕