Intercom Kickoff

3f71b30b9cca149015a99fe509abd63f?s=47 hayashi hirotake
September 14, 2018

Intercom Kickoff

ReproにおけるIntercomの活用ノウハウあれやこれや

3f71b30b9cca149015a99fe509abd63f?s=128

hayashi hirotake

September 14, 2018
Tweet

Transcript

  1. Intercom Kickoff Intercom Kickoff Repro を支えるIntercom のあれやこれや Repro を支えるIntercom のあれやこれや

    1
  2. Self-intro Self-intro hiroxyy_ hiroxyy_ 2

  3. Self-intro Self-intro 林 宏建(hayashi_hirotake) hiroxyy_ hiroxyy_ 2

  4. Self-intro Self-intro 林 宏建(hayashi_hirotake) Repro Customer Reliability Engineer Team Leader

    3 名 hiroxyy_ hiroxyy_ 2
  5. Self-intro Self-intro 林 宏建(hayashi_hirotake) Repro Customer Reliability Engineer Team Leader

    3 名 Skill Server-side Java Android hiroxyy_ hiroxyy_ 2
  6. Repro? Repro? エンジニアがRepro を導入して、マーケターが活用 エンジニアがRepro を導入して、マーケターが活用 3

  7. どのようにしてRepro の活用度を上げるか どのようにしてRepro の活用度を上げるか 4

  8. Customer Success Customer Success Customer Customer Reliability Engineer Reliability Engineer

    どのようにしてRepro の活用度を上げるか どのようにしてRepro の活用度を上げるか 4
  9. Customer Success Customer Success お客様がRepro を活用し、 アプリを成長させる状態の実現 Repro の初期設定の提案 アプリにおけるKPI

    の提案 アプリ内マーケ施策の提案 Customer Customer Reliability Engineer Reliability Engineer どのようにしてRepro の活用度を上げるか どのようにしてRepro の活用度を上げるか 4
  10. Customer Success Customer Success お客様がRepro を活用し、 アプリを成長させる状態の実現 Repro の初期設定の提案 アプリにおけるKPI

    の提案 アプリ内マーケ施策の提案 Customer Customer Reliability Engineer Reliability Engineer どのようにしてRepro の活用度を上げるか どのようにしてRepro の活用度を上げるか お客様が安心して Repro を利用できる状態へ 導入/ 運用時の テクニカルサポート 最適なアーキテクチャーの 提案 他分析ツールとの数値乖離 の調査 4
  11. 5

  12. 最新のfcm だとメソッドが 最新のfcm だとメソッドが Deprecated ですけど、 Deprecated ですけど、 どうやって実装したらいいですか どうやって実装したらいいですか

    5
  13. 最新のfcm だとメソッドが 最新のfcm だとメソッドが Deprecated ですけど、 Deprecated ですけど、 どうやって実装したらいいですか どうやって実装したらいいですか

    下記実装を追加で! 下記実装を追加で! @Override public void onCreate() { super.onCreate(); FirebaseInstanceId.getInstance().getInstanceId().addOnCompleteList @Override public void onComplete(@NonNull Task<InstanceIdResult> task) { if (!task.isSuccessful()) { Log.w(TAG, "getInstanceId failed", task.getException( return; } final String token = task.getResult().getToken(); Repro.setPushRegistrationID(token); } }); } 5
  14. 6

  15. 7

  16. 特徴① 特徴① 社内外の問い合わせチャネルを 社内外の問い合わせチャネルを Intercom に1 本化 Intercom に1 本化

    8
  17. 社内からの質問もIntercom で 社内からの質問もIntercom で チャット◦ 電話✕ チャット◦ 電話✕ 最近はビデオチャットとかもできるように 最近はビデオチャットとかもできるように

    なってきた なってきた 9
  18. 問い合わせ管理が容易☺ 問い合わせ管理が容易☺ 10

  19. 特徴② 特徴② 初動案内で期待値コントロール 初動案内で期待値コントロール 11

  20. 12

  21. 質問です! xx はできますか? 12

  22. 質問です! xx はできますか? 今ちょっとすぐ返せないな 12

  23. 質問です! xx はできますか? 今ちょっとすぐ返せないな お問い合わせ ありがとうございます! 翌営業日中に一次回答します 12

  24. 初動案内で期待値コントロール 初動案内で期待値コントロール 放置するのが一番やばい 回答が極端に遅くなければ、CSAT に大きな影響はない 海外だとチャットの期待値が高そう 13

  25. Intercom Support からの回答 Intercom Support からの回答 めちゃくちゃ早い\(^o^) / めちゃくちゃ早い\(^o^) /

    14
  26. 特徴③ 特徴③ 連携サービスを使ってNPS 計測 連携サービスを使ってNPS 計測 15

  27. NPS? NPS? > Net Promoter Score®, or NPS®, measures customer

    experience and predicts business growth. This proven metric transformed the business world and now provides the core measurement for customer experience management programs the world round. by netpromoter.com 16
  28. 17

  29. https://www.wootric.com/integrations/intercom/ 18

  30. NPS 計測してみてどう? NPS 計測してみてどう? NPS はプロダクトへのFB NPS はプロダクトへのFB 問い合わせへの回答としてはCES が妥当そう

    →Wootric で計測可能 NPS のin-app を出すタイミングを調整したい NPS のin-app を出すタイミングを調整したい 管理画面にログインしたタイミングで出したい! →event をトリガーにしたmessage の表示ってどうやるんだ? 19
  31. 特徴④ 特徴④ 問い合わせ/ 回答の集計は 問い合わせ/ 回答の集計は spreadsheet で spreadsheet で

    20
  32. 初動案内してるからfirst response 違う 初動案内してるからfirst response 違う リマインドとかもするから、close の時間は伸びる リマインドとかもするから、close の時間は伸びる

    21
  33. なんだかんだspreadsheet 便利 なんだかんだspreadsheet 便利 22

  34. // intercom API へリクエスト function getConversations(id) { var url =

    API_URL + 'conversations/' + id; var options = { 'method': 'get', 'headers': { 'Authorization': 'Bearer xxxxxx', 'Accept': 'application/json' } } Logger.log('request_url: ' + url); var res = UrlFetchApp.fetch(url, options); // convesation_parts の配列を取得する var res = JSON.parse(res.getContentText()); // Logger.log(res); return res; } tag やuser 情報もAPI で取得できるので tag やuser 情報もAPI で取得できるので 必要な情報をtag に入れると幸せになりそう 必要な情報をtag に入れると幸せになりそう Intercom API Document 元データはGAS でintercom API から取得 元データはGAS でintercom API から取得 23
  35. 特徴⑤ 特徴⑤ メンテ/ 障害報告もintercom で メンテ/ 障害報告もintercom で 24

  36. Manual Message Manual Message 顧客情報をIntercom に連携 することで、より配信対象を 細かく設定できる 25

  37. 特徴⑥ 特徴⑥ Article を利用した自己解決促進 Article を利用した自己解決促進 26

  38. でカスタムドメイン設定! でカスタムドメイン設定! support.repro.io support.repro.io 27

  39. Custom Bots Custom Bots 顧客自身の問題解決に 顧客自身の問題解決に めっちゃ良さそう! めっちゃ良さそう! 28

  40. Article のつらみ Article のつらみ 29

  41. Article のつらみ Article のつらみ 多言語対応していない 日本語の記事と英語の記事を両方同じ Help Center に配置 海外展開するならボトルネック

    29
  42. Article のつらみ Article のつらみ 多言語対応していない 日本語の記事と英語の記事を両方同じ Help Center に配置 海外展開するならボトルネック

    日本語でArticle 書くと、入力がばぐる 日本語のIME には対応してないよとの回答 29
  43. Article のつらみ Article のつらみ 多言語対応していない 日本語の記事と英語の記事を両方同じ Help Center に配置 海外展開するならボトルネック

    日本語でArticle 書くと、入力がばぐる 日本語のIME には対応してないよとの回答 Article の変更履歴がわからない 差分だけ見てレビューとかできたら幸せ 29
  44. まとめ まとめ 1. 社内外の問い合わせチャネルを1 本化 社内外の問い合わせチャネルを1 本化 2. 初動案内で期待値コントロール 初動案内で期待値コントロール

    3. 連携サービスを使ってNPS 計測 連携サービスを使ってNPS 計測 4. 問い合わせ/ 回答の集計はspreadsheet で 問い合わせ/ 回答の集計はspreadsheet で 5. メンテ/ 障害報告もintercom で メンテ/ 障害報告もintercom で 6. Article を利用した自己解決促進 Article を利用した自己解決促進 7. Article は多言語対応していない Article は多言語対応していない 30
  45. 会話の内容はzendesk とsalesforce に連携 会話の内容はzendesk とsalesforce に連携 31

  46. ありがとうございました! ありがとうございました! 32