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PHPプロフェッショナル開発の歩き方

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March 20, 2019

 PHPプロフェッショナル開発の歩き方

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itosho

March 20, 2019
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Transcript

  1. PHPプロフェッショナル開発の歩き方 【書籍発売記念】Connehito Marché vol.5 〜PHP市〜 @itosho 1

  2. ▪ 君の名は? 伊藤 翔 @itosho コネヒト株式会社所属 絶賛エンジニア募集中! Supership株式会社から出向中 普段はPHPやRuby、Goを書いています

  3. ▪ 本を書きました!

  4. というわけで今日は PHPプロフェッショナル開発本の ご紹介をさせていただきます! 4

  5. ▪ PHPプロフェッショナル開発本の概要 ・4人での共著(全員コネヒトメンバー) ・4部構成(全19章) ・390ページ程度(電子版も発売予定) 初期構成案(2018年夏)チラ見せ

  6. ▪ 1部:導入編 ・PHPの歴史、昨今のPHPとそれを取り巻くエコシステムを紹介 ・具体的にはPHP-FIGやPSR、Composer、フレームワークについて ・PHP7の新機能を中心に文法の解説もあります 痛恨のミス… 正誤表用意しています: https://github.com/php-book/php-qa-plaza/wiki/

  7. ▪ 2部:入門編 ・Dockerを利用した開発環境構築(これが好評っぽいようです!) ・PHP質問広場というオリジナルのQAサイトを実際に開発 ・設計やユニットテストについての解説もしています PHP質問広場の様子(CakePHP製です)

  8. ▪ 3部:実践編 ・チーム開発に焦点をあて、GitHubやSlackの使い方を紹介 ・Pull Request駆動によるコードレビューの方法 ・PHP_CodeSnifferやPHPStanといった便利ツールの紹介 ・コンテナベースのCI/CDについても触れています 原稿はGitHubで管理していました

  9. ▪ 4部:発展編 ・PHPの枠を越えて、障害への向き合い方やSQLチューニングの解説 ・実際の運用では重要なセキュリティの話 ・OSSへのコントリビュートについても触れています コラムも見どころのひとつ!

  10. つまり、盛りだくさん! 10

  11. 一言で言うとどういう本なのか? 11

  12. 入門書を読み終えた人が、 実際の開発現場で活躍するために 必要なアレコレを解説しているPHPの本 12

  13. ▪ 立ち位置 ・入門書でも個別の専門書でもない ・「入門書は巷に溢れているもののそれを読み終えた初心者が、  実際の現場で活躍するための次に読むべき本がないのでは?」  という課題を解決するために書いた本 PHPプロフェッショナル開発本の役割

  14. ▪ 想定読者 【ド・ストライクと思われる読者】 ・昔PHPを触っていたが、最新のPHPは知らない人 ・プログラミングはある程度出来るが、Webアプリの開発業務経験が少ない人 ・モダンなツールや開発プロセス、考え方を一通り知りたい人 【あんまり想定していない読者】 ・プログラミング「超」初心者の人 ・モダンな開発現場で何不自由なくバリバリ働いている人 ・CakePHPの詳細な解説を求めている人

  15. ちょっと読みたくなってきた方 15

  16. 引き続き、 コネヒトマルシェをお楽しみください! 16