MeetupNEO_pocketmarche

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September 16, 2020

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September 16, 2020
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  2. 2 自己紹介 小林工馬(こばやしたくま) 2011年に大学卒業後、ファストファッションアパレルに入 社。営業(店舗)、ダイレクト、マーケティングを経験。 2019年7月よりポケットマルシェ。主にセールスマーケティ ング、ファンマーケティングに携わる。 息子(4歳と1歳)と妻との4人暮らし。 「茨城に平屋の家を立てて仕事しながら、野菜作って、ゴ ルフしにいく」のが当面の目標。

  3. 3 2016.09〜サービス開始 生産者と消費者を繋ぐオンラインマルシェ • 多様な食材と出会える ◦ 常時約3000品 ◦ 従来の流通に乗らない食材 ◦

    いまの「旬」を感じられる • 生産者さんとのコミュニケーション ◦ 生産者ごとのコミュニティ ◦ ごちそうさまを直接伝えらえる ◦ 美味しい食べ方を聞ける サービス紹介
  4. Mission Connecting the Pieces
 ~個と個をつなぐ~
 


  5. 生産者と消費者が繋がるUXを作り上げ、サービスを成長させる

  6. ニュース放映後に紹介された食材を
 ポップアップで掲出する
 
 
 テレビのニュースなどでポケマルが紹介 されたのをきっかけに、アプリに流入して くれたユーザーが、紹介された商品を見 つけづらいのではないか。結果として購 入の機会ロスを発生させてしまっている のではないか。


    solution 01 課 題
 購入率 +27% 非表示のグループと比較して、表示した場合の 方が購入率において27%向上
 
 結 果

  7. テレビ放映で流入した3日間
 未ログインユーザーに対してプッシュ通知する
 
 初めてログインした時に、好みの商品に 出会わなかったことで休眠してしまう ユーザーに対して、商品紹介やクーポ ン訴求で再訪を促すことはできないか。
 solution 02 課

    題
 再訪率 11% 商品紹介パターンとクーポン訴求のパターンで 若干の差は出たが、どちらも11%程度の再訪率
 結 果

  8. 施策の学び、社内の反応
 
 
 ・明確な導線があることで、購入促進に は寄与する。一方で不快と感じるユー ザーも一定数いると考えられるため、よ り詳細なセグメントでの配信を検討して いく必要がある。 ・一時的な再訪、購入だけではなく7日 後、14日後、1ヶ月後のリテンション率も

    測りながら施策の成果を検討していく必 要がある。
 学び
 反応
 ・データに基づいた、仮説検証を共有す ることで、サービスの現状理解を深める ことができた。 ・開発なしでの施策がスピーディに行え るようになったことで、PDCAのサイクル を従来より早く回せるようになった。