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    <title>nagano.taichi</title>
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    <lastBuildDate>2026-07-10 21:27:56 -0400</lastBuildDate>
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      <title>生成AIに「技術」を任せ、 「非技術」で仲間を集める</title>
      <description>スタートアップの一人目SREとして入社すると、膨大なシステムのキャッチアップや構築に追われ、「何でも自分一人で解決しなければ」という孤独やプレッシャーを抱えがちです。SRE界隈では「高い技術力で負債をなぎ倒す」スーパーマンが求められがちですが、そのアプローチでは属人化が進み、開発チームへの価値提供やSRE組織の拡大（採用）まで手が回りません。

私はそんな「一人で全てを解決しなければ」という思い込みを手放し、インフラ構築の手足を生成AI（Claude Code等）に委ねました。AIを相棒にブラックボックスだったインフラの技術課題を次々と乗り越える中で、誰も触れなかった負債が徹底的に整理され、インフラからアプリ層に至る「システム全体の課題」が可視化されていきました。

その結果、インフラ専任の領域を越えてバックエンド開発チームの負債回収にも自ら参画し、非技術的な強みであるコミュニケーションで開発者を巻き込む越境的な立ち回りが可能になりました。

さらに、技術的負債を一人で全て解決しようとせず、結果的に残った「明確化された課題」を"次の仲間が活躍できる余白"として提示した結果、採用のカジュアル面談からの選考移行率が「0%」から「80%」へと劇的に向上。新規で入社したメンバーも爆速でオンボーディングを完了させ、さっそく組織の課題解決に貢献してくれています。

本セッションでは、この2024年10月から現在までの軌跡を通じ、「生成AI」を武器にして採用・チーム組成という「非技術的な要素」を磨き上げた事例から、これからの時代における新しいInclusive SREの体現方法を共有します。</description>
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私はそんな「一人で全てを解決しなければ」という思い込みを手放し、インフラ構築の手足を生成AI（Claude Code等）に委ねました。AIを相棒にブラックボックスだったインフラの技術課題を次々と乗り越える中で、誰も触れなかった負債が徹底的に整理され、インフラからアプリ層に至る「システム全体の課題」が可視化されていきました。

その結果、インフラ専任の領域を越えてバックエンド開発チームの負債回収にも自ら参画し、非技術的な強みであるコミュニケーションで開発者を巻き込む越境的な立ち回りが可能になりました。

さらに、技術的負債を一人で全て解決しようとせず、結果的に残った「明確化された課題」を"次の仲間が活躍できる余白"として提示した結果、採用のカジュアル面談からの選考移行率が「0%」から「80%」へと劇的に向上。新規で入社したメンバーも爆速でオンボーディングを完了させ、さっそく組織の課題解決に貢献してくれています。

本セッションでは、この2024年10月から現在までの軌跡を通じ、「生成AI」を武器にして採用・チーム組成という「非技術的な要素」を磨き上げた事例から、これからの時代における新しいInclusive SREの体現方法を共有します。</content:encoded>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 00:00:00 -0400</pubDate>
      <link>https://speakerdeck.com/kuchennagano/sheng-cheng-aini-ji-shu-woren-se-fei-ji-shu-dezhong-jian-woji-meru</link>
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