フリーランス実態調査2020

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April 07, 2020

 フリーランス実態調査2020

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  1. 1 進化する働き方の未来
 
 ーフリーランス実態調査2020ー
 調査結果をご使用の際は、「【ランサーズ】フリーランス実態調査2020年版」とご記入お願いいたします。


  2. 2 今回の調査概要


  3. © LANCERS, INC. 3 2020年の実態調査の主要トピック


  4. 4 日本の広義フリーランスは1034万人
 全人口の35%がフリーランスのアメリカに対し、日本はまだ15%と大きく成長の余 地がある。 ※日本の調査は「フリーランスに関する実態調査2015.3/2020.2」  アメリカの調査は「Freelance in America2015.8/2019.8」に基づく

  5. 5 若年フリーランスの増加
 50歳以上のフリーランスは減少しているが、50歳以下のフリーランスは増 加している。
 ※資料は「フリーランス実態調査2019.2/2020.2」に基づく  

  6. 6 1年以内にフリーランスを開始した人の数
 新たに1年以内にフリーランスを開始した人が増加している。 ※「フリーランスに関する実態調査2019.3/2020.2」に基づく

  7. 7 プロフリーランスの経済規模が1兆円を超える
 経済規模が初めて1兆円を超えた。
 ※プロフリーランスとは、企業からの雇用はなく、プロ意識のあるフリーランスである。  資料は「フリーランス実態調査2020.2」に基づく

  8. © LANCERS, INC. 8 2020年度のフリーランスの詳細


  9. 9 日本の広義フリーランスは1034万人
 調査規模から想定される対象者の規模(単位:万人)
 ※厳密には、インターネット調査を実施しているために20歳以上でインターネットを利用していないフリーランスは除外される。

  10. 10 フリーランスの4つのタイプ
 フリーランスには以下の4つのタイプがある。


  11. 11 4つのタイプのフリーランスの定義
 ※12カ月以内に仕事の対価として報酬を得たワーカーのうち、上記の条件に当てはまらない回答者は全て「ノン・フリーランス」

  12. 12 フリーランスの職種
 ※質問は「あなたが雇用によらない自由な働き方をしている仕事の職種として当てはまるものを以下から全て選んでください。  構成比は四捨五入しているため必ずしも100になるとは限らない。 自営業系独立オーナーは専門・士業系の職種が半数以上を占めている。


  13. 13 フリーランスの経済規模と人口の推移
 フリーランスは5年連続で1000万人を超えている。経済規模は昨年に比べ 減少しているが、働き方によっては経済規模も増加している。
 ※「フリーランス実態調査2015.3/2016.2/2017.2/2018.2/2019.2」に基づく。

  14. 14 フリーランスの性別と年齢
 ※構成比は四捨五入しているため必ずしも100になるとは限らない。   複業系パラレルワーカー以外は男性の方が多い傾向にある。
 副業系は若年層が中心になって増加している。


  15. 15 フリー年収と対個人年収比率
 ※構成比は四捨五入しているため必ずしも100になるとは限らない。フリー年収とは、フリーランスとして得た年収のこと。   自営業系は37%の人が400万円以上の年収があるなど他の働き方に比べ て年収が高い。


  16. © LANCERS, INC. 16 2020年のフリーランスの実態


  17. 17 フリーランスになった理由
 ※質問内容は「あなたが雇用によらない自由な働き方」をはじめた理由を選択してください。  構成比は四捨五入しているため必ずしも100になるとは限らない。   どの働き方も「収入の拡大のため」「自己実現のため」といった理由が大 半を占めている。


  18. 18 自由な働き方の満足度
 ※質問内容は「あなたの現在の働き方についてそれぞれ当てはまるものを選んでください。  選択肢は「そう思う」「ややそう思う」「どちらとも言えない」「あまりそう思わない」「そう思わない」   フリーランスの仕事に対する満足度はノンフリーランスに比べ高い。
 特に「自由である」と回答した人は7割になった。


  19. 19 フリーランスのモチベーション
 ※質問内容は「あなたが自由な働き方を続けていく上でのモチベーションは何ですか?」(複数回答)。  ここでいう「自由な働き方」とは一般的な企業の雇用形態とは異なる、組織から独立したフリーランスとしての仕事など全てを指します。   フリーランスのモチベーションは「自由で柔軟な生活」


  20. 20 自由な働き方の障壁
 ※質問内容は「あなたが自由な働き方を続けていく上での障壁は何ですか?」(複数回答)。  ここでいう「自由な働き方」とは一般的な企業の雇用形態とは異なる、組織から独立したフリーランスとしての仕事など全てを指します。   「収入がなかなか安定しない」というのが自由な働き方継続の障壁となって いる。


  21. 21 仕事を探す経路
 ※質問内容は「あなたが自由な働き方を続けていく上でどのような手段で仕事をしていますか?」(複数回答)。  ここでいう「自由な働き方」とは一般的な企業の雇用形態とは異なる、組織から独立したフリーランスとしての仕事など全てを指します。   仕事探しの大半は「人脈」から。また、クラウドソーシングを使用している 人は8割近くが50代以下となっている。


  22. 22 今後の働き方の可能性
 副業をしてみたいと考えるノンフリーランスが7割おり、今後もフリーランス は更に増加すると考えられる。


  23. 23 今後も現在の働き方を続けたい理由
 フリーランスは今後も現在の働き方を続けたいと考える人が多いことがわかっ た。


  24. © LANCERS, INC. 24 調査のまとめ


  25. 25 調査のまとめ
 ・フリーランスの人口は1034万人  5年連続でフリーランス人口は1000万人を超えたが、フリーランス市場は成熟しつつあり、広義のフリーランス人口は1034万人と横ばい。  人口の内訳は、副業系409万人、複業系281万人、自由業系56万人、自営業系289万人。 ・1年以内にフリーランスを始めた人の増加  フリーランスを始めた時期ごとに見ると、1年以内にフリーランスを開始した人が昨年に比べ8%増加していることがわかった。特に50歳以 下のフリーランスは増加していることから、日本の労働人口においてフリーランスの重要性は今後より増していくと思われる。 ・フリーランスの経済規模は17.1兆円  経済規模は20兆円を下回った。これは、年収500万円以上で60代以上の自営業をしている独立オーナーが大きく減っていることが要因で

    ある。 ・50歳以下のフリーランスが増加  50歳以上のフリーランス8%減少している一方で、働き盛りである50歳以下のフリーランスが昨年と比較して微増していることがわかっ た。