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Autifyで定期実行テストの設定を行う

 Autifyで定期実行テストの設定を行う

LegalForce社内で使っているAutifyに関するドキュメントのサンプルです。

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LegalForce, Inc
PRO

February 08, 2021
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  1. ( 共有⽤Autify の定期実⾏テストを検証環境で実⾏できるようにする 1 ( 共有⽤)Autify の定期実⾏テストを検証環境で実⾏ できるようにする Created Last

    edited time Owner Aya Kawasaki Property Tags ⽬次 🌱 LegalForce の設定 🌱 1. LegalForce の対象環境にアクセスする 💡 LegalForce のURL :https://example.com/ 2. 事前にアップロードが必要なファイル・設定を⾏う 以下のファイルをGoogle ドライブからダウンロードし、LegalForce 上にアップロードする 👉Autify ⽤テストファイル 📚 - Autify 動作確認⽤ファイル1.docx → ステータスを「◯◯◯ 」にする - Autify 動作確認⽤ファイル2.docx → ステータスを「◯◯◯ 」にする - Autify ⼊⼒値確認ファイル.docx ※ 関連シナリオ: シナリオリンク 🌱 Autify の設定 🌱 1. 検証環境⽤にそれぞれ以下のテストプランを作成する 以下を参考に、以下のテストプランを作成してください。 テストプランの作成⽅法 ※stg-◯ 部分は作成する環境によって調整してください Jan 28, 2021 547 PM Feb 3, 2021 1025 AM 🌱 LegalForce の設定 🌱 🌱 Autify の設定 🌱
  2. ( 共有⽤Autify の定期実⾏テストを検証環境で実⾏できるようにする 2 ◆ テストプラン名「全体回帰テスト(stg-◯) 」 実⾏環境:「Chrome 86.0 /

    Linux 」に設定する。 (IE の実施も問題なくできるようになったら「IE 11.0 / Windows Server 2019 」も追加) 定期実⾏:設定なし シナリオ:CaceID 「TS010000 」の形式) が振られていて、作成が完了している全てのシナリオ シナリオ内のURL 置換: 置換されるURL → 「https://example.com/ 」 このURL に置換 → 「https://test◯-example.com/ 」 ◆ テストプラン名「カスタムテスト(stg-◯) 」 実⾏環境:「Chrome 86.0 / Linux 」に設定する。 (IE の実施も問題なくできるようになったら「IE 11.0 / Windows Server 2019 」も追加) 定期実⾏:設定なし シナリオ:設定なし(実施の際に、確認したいシナリオを設定するため初期設定はなし) シナリオ内のURL 置換: 置換されるURL → 「https://example.com/ 」 このURL に置換 → 「https://test◯-example.com/ 」 これにてstg 環境でAutify のテスト準備は完了です。 テストプランを作成したら、全体回帰テストを1 回実施してみると良いです。 (stg 環境ではNG が出やすいので修正の参考にもなるかと思います) ⚠ 実施の際に確認しておくべき点 ・実施環境が設定した環境か(URL の置換が正しく⾏われているか) ・設定の漏れがないか