Self Introduction

Self Introduction

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自己紹介資料です。

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  1. © 2019 Mizuho Kushida SELF INTRODUCTION 櫛田 瑞穂 Kushida, Mizuho Twitter

    | https://twitter.com/miz_kushida Facebook | https://www.facebook.com/mizuho.kushida SpeakerDeck | https://speakerdeck.com/miz_kushida Note | https://note.mu/miz_kushida 2019.3.4 Created
  2. © 2019 Mizuho Kushida My Background NOW 2016 2015 2002

    2018 保険マッチング CEO | エンジニア FlatLinks 生命保険・健康保険業界 ITコンサルティング システム開発 プロジェクト・マネージャ 野村総合研究所 介護向けIoTデバイス 事業部長 VP of Design Product Manager Triple W 生命保険 グローバルプロジェクト VP補佐 メットライフ生命 2 2019 プロダクト マネジメント支援 Product Manager Growth Hack Studio
  3. © 2019 Mizuho Kushida My Capabilities PMF 構造化 • 世界観の言語化

    • プロダクトの価値の言語化 • ワークショップ 仮説づくり • ユーザー・インタビュー • ジョブ理論 • バリュー・キャンバス • リーン・キャンバス • PRD(プロダクト要求仕様) • 仮説検証プロセス設計・運用 3
  4. © 2019 Mizuho Kushida 構造化 PMF 構造化 仮説づくり • 世界観の言語化

    • ワークショップ • ユーザー・インタビュー • ジョブ理論 • バリュー・キャンバス • リーン・キャンバス • PRD(プロダクト要求仕様) 4
  5. © 2019 Mizuho Kushida • 顧客を特定し、顧客の現状(As-Is)とカスタマーサクセス(To-Be)である 在りたい姿を言語化すること • 事業が提供する「価値」を定義し、As-IsからTo-Beに状態遷移できることを 説明できること

      ※この時点ではすべて仮説 世界観とは? 2 1 5
  6. © 2019 Mizuho Kushida • 事業が正しい問題を解いているかの確認 • コンセプトをデザインすることによるチームの認識の統一 • ビジョン、ミッションへのフィードバック/アラインメント

    構造化の目的 1 2 3 6
  7. © 2019 Mizuho Kushida 仮説づくり PMF 構造化 仮説づくり • ユーザー・インタビュー

    • ジョブ理論 • リーン・キャンバス • PRD(プロダクト要求仕様) 7 • 世界観の言語化 • ワークショップ
  8. © 2019 Mizuho Kushida 仮説づくり 8 セグメント コンテキスト ニーズ Customer

    Segment どの顧客か? Context どんな特定の状況か? Jobs to Be Done なぜそのプロダクトが必要か?
  9. © 2019 Mizuho Kushida 仮説づくり 9 セグメント Customer Segment どの顧客か?

    1. ユーザーインタビューを通じて、顧客を自分ごと化|探索型インタビュー 2. 悩み事の課題の大きさを確認|悩み事のマインドシェア 3. その顧客がプロダクトを生活に引き入れて遂げる進歩|ジョブ理論 コンテキスト ニーズ Context どんな特定の状況か? 1 2 3 Jobs to Be Done なぜそのプロダクトが必要か?
  10. © 2019 Mizuho Kushida 準備|ワークショップ • 探索対象の洗い出し|記憶・事実 • 悩み事の洗い出し|プロダクトに関するドメイン内かつ広範囲で •

    仮説のリストアップ|仮説マップ、仮説バックログ 実施|F2F • 事実を掘り起こしていく。基本、なぜ/どうしては聞かない • 仮説をそのまま聞かない。ユーザーの主観は事実ではない 仮説づくり|ユーザーインタビュー 10
  11. © 2019 Mizuho Kushida ユーザーインタビュー|ケーススタディ 11 採用 採用 採用 採用

    採用 採用 排泄 売上 採用 【介護施設の経営者のマインドシェア】 排泄で悩んでいるはず 悩みのほとんどが採用 採用
  12. © 2019 Mizuho Kushida ジョブとは • ある特定の状況で、人が成し遂げたい進歩 • 顧客がある状況下で、プロダクトを生活に引き入れたい理由 •

    (リーン・キャンバスのインプット) 仮説づくり|ジョブ理論(JTBD) 12 状況 進歩 ジョブ Customer Segment Problem Value Proposition JTBD Lean
  13. © 2019 Mizuho Kushida 仮説づくり|ジョブ理論(JTBD) 13 ジョブ 直接ジョブ 間接ジョブ 機能的側面

    感情的側面 社会的側面
  14. © 2019 Mizuho Kushida ジョブ理論|ケーススタディ 14 排泄予測デバイス

  15. © 2019 Mizuho Kushida 仮説づくり|ケーススタディ 15 仮説マップ ジョブ理論

  16. © 2019 Mizuho Kushida PMF PMF 構造化 • 事業/社会課題の把握 •

    事業の全体像の整理 • 事業が取り組む”問い”の定義 仮説づくり • ユーザー・インタビュー • ジョブ理論 • リーン・キャンバス • PRD(プロダクト要求仕様 • CES x NPS 16
  17. © 2019 Mizuho Kushida PMF|リーン・キャンバス 17 Problem Top 3 problems

    Solution Top 3 features Key Metrics Key activities you measure Unique Value Proposition Single, clear, compelling message that states why you are different and worth paying attention Unfair Advantage Can’t be easily copied or bought Channels Path to customers Customer Segments Target customers Existing Alternative Early Adopters 仮説から マッピング Objectives Reason to leverage the product To-Be State Customer success Cost Structure Customer Acquisition costs Revenue Streams Revenue Model / Life Time Value Product Market
  18. © 2019 Mizuho Kushida リーン・キャンバス|ケーススタディ 18

  19. © 2019 Mizuho Kushida PMF|PRD(プロダクト要求仕様) 19 Index 1. Intro &

    Goal 2. Concept 3. Product Vision 4. What’s it for? 5. Why build it? 6. What is it? a. Glossary b. User types c. Screens & Functionalities 7. Key Metrics 8. Brainstormed Ideas 9. Competitors & Product Inspiration 10. Seeding users & Content 11. Tech notes 参考資料:Product HuntのPRD
  20. Confidential Nov, 2018 PMF 20 プロダクト Value Proposition の修正可否に応じて、仮説づくり or

    Solution最適化 を繰り返す やりたいこと|理想 できること |現実 Gap(Metrics) Value Proposition 再構築 ➡ 再度、仮説づくりへ Solution 最適化 ➡ CES x NPS で優先度付け
  21. Confidential Nov, 2018 PMF|CES x NPS 21 • Customer Effort

    Score(CES)とNet Promoter Score(NPS)で優先 度付け • カスタマー・ジャーニー・マップ(CJM)のタッチポイントごとにCESを評価 ※ CESの代替として主要機能ごとの満足度も有効なケースあり • NPSとCESの相関を取得 • NPSと相関が高く、カスタマーが難しい(or不満)と感じているタッチポ イントから修正
  22. Confidential Nov, 2018 CES x NPS|ケーススタディ 22 A B T1

    T2 T3 T4 T5 T7 T6 ①CJMのタッチポイントごとに  CESを取得し、NPSとの相関を取得 ②NPSと相関が高く、CESが高い(難しい)  タッチポイントから改善 ※補足 CES以外にも、個別満足度、貢献度など の他の手法も併用可能
  23. © 2019 Mizuho Kushida Appendix|Product Portfolio 23 Product 概要 ロール

    A生命保険 販売情報システム 営業職員の営業成績管理 システムエンジニア A生命保険 保険金支払システム 保険金支払いの自動化、業務フロー管理 システムエンジニア B共済 次世代システム システム化の構想、提案 アーキテクト C健康保険 新システム 全システム刷新 プロジェクトマネージャ 保険マッチングサービス 保険の売り手と買い手マッチング エンジニア DFree 排泄予測サービス 介護施設向けの排泄リズムの見える化 プロダクトリード DFree パーソナル 個人向け排泄管理アプリのUX改善 プロダクトリード その他クライアントプロダクト多数 ー プロダクトマネージャ等