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Cloud Native Hiroshima #02

Cloud Native Hiroshima #02

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mmorito

March 08, 2019
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Transcript

  1. 地方における Cloud Native Cloud Native Hiroshima#02

  2. 森藤 敏之(もりとう) - @mmorito_0318 所属 - 株式会社エムネス - 遠隔画像診断センター - 医療支援サービス「LOOKREC」

    イベント / 勉強会 - GCPUG - 広島支部 organizer - 中国DB勉強会 - 広島担当 - JP_Stripes - 広島 - Cloud Native JP - 広島 - その他
  3. 1. 自己紹介 2. 地方におけるCloud Native

  4. - Cloud Nativeな勉強会が開催されない - マイクロサービスを採用する程の規模のアプリがない - まだまだオンプレ大好きな企業が多い - バージョンアップがめまぐるしいので情報のキャッチアップが大変 -

    Kubernetes, Istio, Envoy など平行で情報収集が必要 - クラウドベンダーのアップデートに対応していく体力が必要 共通の問題 + 地方特有の問題
  5. 1. 学習コストが高い - ドキュメントが英語 - Cloud Nativeな勉強会が開催されない - 習得が必要な知識が多い 2.

    使いどころがわからない - どのような要件や規模なら価値があるのか 3. 組織の文化 Kubernetesの普及を 妨げている要因
  6. 日本語訳出ました! https://kubernetes.io/ja/

  7. 1. 学習コストが高い - ドキュメントが英語 - Cloud Nativeな勉強会が開催されない - 習得が必要な知識が多い 2.

    使いどころがわからない - どのような要件や規模なら価値があるのか 3. 組織の文化 Kubernetesの普及を 妨げている要因
  8. Kubernetesの普及を 妨げている要因

  9. 1. 学習コストが高い - ドキュメントが英語 - Cloud Nativeな勉強会が開催されない - 習得が必要な知識が多い 2.

    使いどころがわからない - どのような要件や規模なら価値があるのか 3. 組織の文化 Kubernetesの普及を 妨げている要因
  10. Google App Engine(GAE) その他のGCPプロダクト - アプリケーションを実行するPaaSサービス - マイクロサービスまでは厳しいが、 複数サービスを展開可能 -

    なんだったら Knative よりも Knative
  11. - Python, Node.js, Go をサポート - イベントドリブンで関数を実行可能 - Serverless Container

    その他のGCPプロダクト Google Cloud Functions
  12. 1. 学習コストが高い - ドキュメントが英語 - Cloud Nativeな勉強会が開催されない - 習得が必要な知識が多い 2.

    使いどころがわからない - どのような要件や規模なら価値があるのか 3. 組織の文化 Kubernetesの普及を 妨げている要因
  13. k8sの使いどころ 継続して開発/運用していくつもりなら 小さなコンテナ1つでも有用 ※あくまで個人の意見です

  14. - コンテナの安全なデプロイと管理(DevOps) - カナリアリリース - Blue/Green deployment - ローリングアップデート -

    サーバー管理コストの軽減 - セルフヒーリング - Dockerizeによるポータビリティ向上 - サーバー監視をクラウドベンダーにお任せできる Kubernetesを使うメリット
  15. - managed Istio - GKE on-prem (Alpha) オンプレミス環境とのハイブリット構成 - Container

    Registry, Cloud Build を活用した CI/CD - Stackdriver Monitoring によるサービス監視 Google Kubernetes Engine(GKE) GKE
  16. - OSS である Knative をGKE上で管理する - エンドポイントを抽象化 GKE serverless add-on

    その他のGCPプロダクト
  17. Build - GithubなどにPushしたソースコードをビルドし、 Knative上で実行できる状態にデプロイする Serving - デプロイしたコンテナをリクエストドリブンで実行 使われていない時は最小0までスケール Events -

    サービスを実行するためのイベントを登録・管理 Knative https://github.com/knative/docs
  18. Knative https://codelabs.developers.google.com/codelabs/knative-intro

  19. 1. 自己紹介 2. 地方におけるCloud Native 3. 導入事例

  20. AI解析 サーバー Web サーバー Kubernetesの導入事例 画像変換 サーバー

  21. None
  22. Cloud Build コミット Cloud Container Repositories

  23. 1. 学習コストが高い - ドキュメントが英語 - Cloud Nativeな勉強会が開催されない - 習得が必要な知識が多い 2.

    使いどころがわからない - どのような要件や規模なら価値があるのか 3. 組織の文化 Kubernetesの普及を 妨げている要因
  24. プロジェクトに応じた最適なサービスや アーキテクチャを選択することが重要 これは誰向けなのか 組織の文化や既存の資産によって ベストプラクティスが大きく変わってくる

  25. ありがとうございました