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Mobility Technologies

January 15, 2021
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  1. Ver. 2021.1

  2. Mobility Technologies Co., Ltd. 2 1 MoTとは(私たちについて) 目次 2 事業内容

    3 組織・働く環境について 4 採⽤について
  3. Mobility Technologies Co., Ltd. MoTとは 3 01

  4. Mobility Technologies Co., Ltd. Mobility Technologiesは、JapanTaxi運営のタクシーアプリ『JapanTaxi』と、 DeNAオートモーティブ事業部運営のタクシーアプリ『MOV』などの事業統合により、 2020年4⽉から新体制でスタートした会社です。通称MoT(エムオーティー)。 会社概要 4

    社名 株式会社Mobility Technologies Mobility Technologies Co., Ltd. 所在地 〒106-6216 東京都港区六本⽊三丁⽬2番1号 住友不動産六本⽊グランドタワー16F 事業内容 タクシー事業者等に向けた配⾞システム提供などモビリティ関連事業 設⽴ 1977年8⽉ 従業員数 360名 *2020年9⽉時点 資本⾦ 12億2,500万円 *2020年4⽉時点 ⼦会社 株式会社IRIS
  5. Mobility Technologies Co., Ltd. 事業状況 5 2015年 1Q 2015年 2Q

    2015年 3Q 2015年 4Q 2016年 1Q 2016年 2Q 2016年 3Q 2016年 4Q 2017年 1Q 2017年 2Q 2017年 3Q 2017年 4Q 2018年 1Q 2018年 2Q 2018年 3Q 2018年 4Q 2019年 1Q 2019年 2Q 2019年 3Q 2019年 4Q 2020年 1Q 2020年 2Q JapanTaxiに 商号変更 フリークアウト との合弁会社、 株式会社IRIS設⽴ 未来創⽣ファンドより 5億円の資⾦調達 トヨタ⾃動⾞より75億円 未来創⽣ファンドより 10.5億円の資⾦調達 神奈川エリアにて 『タクベル』 リリース 『MOV』へ リニューアル JapanTaxiとDeNAのMOV/DRIVE CHART事業が統合し、 Mobility Technologiesに商号変更 NTTドコモ含む3社から 225.75億円の資⾦調達 タクシーアプリ 『GO』リリース ▪タクシーアプリの実車数推移 新型コロナウイルスにより⼀時的に 影響を受けたものの、 『GO』リリース後、過去最⾼を更新。 堅調に成⻑中。
  6. Mobility Technologies Co., Ltd. 役員紹介 6 川鍋 ⼀朗 中島 宏

    岩⽥ 和宏 代表取締役会⻑ 代表取締役社⻑ 取締役 兼 次世代事業部⻑・開発本部⻑ 慶應義塾⼤学経済学部卒業後、ノースウェスタン⼤学 ケロッグビジネススクールMBA修了。 マッキンゼー東京オフィスを経て2000年に⽇本交通に⼊社。 2005年⽇本交通、JapanTaxi 代表取締役社⻑に就任。 2015年 ⽇本交通 代表取締役会⻑に就任。 2014年 ⼀般社団法⼈ 東京ハイヤー・タクシー協会 会⻑、 2017年 ⼀般社団法⼈全国ハイヤー・タクシー連合会 会⻑就任。 2020年 Mobility Technologies 代表取締役会⻑に就任。 ⼤学卒業後、経営コンサルティング会社へ⼊社。 2004年12⽉DeNAへ⼊社。 広告営業部署のグループリーダーを経て、 新規事業の統括を担当する社⻑室室⻑に就任。 2009年4⽉執⾏役員兼新規事業推進室室⻑、 2011年9⽉執⾏役員兼ヒューマンリソース本部本部⻑、 2015年5⽉執⾏役員兼オートモーティブ事業本部⻑、 2019年4⽉より常務執⾏役員、 オートモーティブ事業本部⻑を歴任。 2020年4⽉ Mobility Technologies 代表取締役社⻑就任。 東京⼯業⼤学⼤学院を卒業後、 2005年⼤⼿セキュリティ会社で画像センサーの開発、 外資系ベンチャー、スマホ系ベンチャー、mixi、 ストリートアカデミーCTOに就任。 2015年 JapanTaxiに参画。 CTOとして配⾞アプリをはじめとした複数事業の 開発を統括。 Mobility Technologiesでは、 開発本部⻑と次世代向けR&D事業を統括。
  7. Mobility Technologies Co., Ltd. Mission 7

  8. Mobility Technologies Co., Ltd. Vision 8 安⼼・安全な⽇本のタクシーを起点に、 あらゆる⼈やモノがストレスなく移動できる社会をつくる モビリティテクノロジーで⽣活・産業を⽀え、 社会の発展に貢献する

  9. Mobility Technologies Co., Ltd. Value 9 有志メンバーによるプロジェクトチームを発⾜し 現在作成中です。

  10. Mobility Technologies Co., Ltd. Mobility Technologiesの取り組み 10 タクシー産業の課題解決を起点に、交通・社会課題の解決を⽬指しています

  11. Mobility Technologies Co., Ltd. 我々が解決していきたい課題 11

  12. Mobility Technologies Co., Ltd. 事業内容 12 02

  13. Mobility Technologies Co., Ltd. 事業⼀覧 13 タクシー配⾞アプリのみならず、乗務員向け⽀援やMaaSの取組み、⾃動運転、データビジネス、 スマートシティの可能性を探る実証実験など幅広く展開しています。 配⾞関連事業 広告決済事業

    乗務員向け ソリューション事業 DRIVE CHART・ ドラレコ事業 次世代向け R&D事業
  14. Mobility Technologies Co., Ltd. MoTの強み 14 タクシー配⾞領域で 圧倒的な ネットワーク数 ダイナミックに

    挑戦するための⼟台 (⼈的リソース、資⾦) ⾼い技術⼒を サービス開発に 活かせる環境 ⽇本の法⼈・個⼈タクシーの 総台数約22万台のうち、 半数の約10万台が MoTの提携⾞両です。 2020年の累計調達額は最⼤266.25億円。 トヨタ、ドコモなど業界を代表する ビッグカンパニーから⽀援いただいています。 また統合により、モビリティ領域で 経験のある⼈材が集結しています。 モビリティー領域出⾝の エンジニアや様々な業界から AI⼈材が集結しています。 ⽤途に合わせた技術選定・ 開発環境構築を⾏い、 ⾃由に提案・チャレンジできる 環境を作っています。
  15. Mobility Technologies Co., Ltd. 15 配⾞関連事業 15 2020年9⽉より、2つのアプリサービスを統合し、 新タクシーアプリ『GO』をスタート。 タクシーアプリ『JapanTaxi』のほか、

    ビジネス需要に特化した『JapanTaxi BUSINESS』、 公共施設設置型の『MOV CALL』を展開。
  16. Mobility Technologies Co., Ltd. タクシーアプリのこれまで ⽇本では、2011年『⽇本交通タクシー配⾞』から GPSを活⽤したタクシーアプリの展開がスタート。 アプリ上で⽀払いが完了するネット決済など、 タクシーのDXを進めています。 2011/1/17

    『日本交通タクシー配車』東京でスタート 日本初の配車アプリ 2011/12/13 『全国タクシー配車』(現JapanTaxi)全国10エリアでスタート 2012/12/5 『日本交通タクシー配車』ネット決済 日本初 2017/3/1 『JapanTaxi Wallet』 日本初 2019/4/16 競合アプリ・東京でスタート 2013/11 競合アプリ・東京のハイヤーでスタート 2018/9/27 競合アプリ・大阪でスタート 2017/9/12 『タクベル』(後にMOVに名称変更) 神奈川でスタート 16
  17. Mobility Technologies Co., Ltd. タクシーアプリのこれから 2016年全国ハイヤー・タクシー連合会が 「タクシーサービスの更なる⾼度化策の検討」として提⾔した 11項⽬及び、2019年の9項⽬では、アプリだからこそ実現可能な 新制度について⾔及され、業界にとって不可⽋な存在に。 2017年の実証実験を経て、2019年にはアプリ利⽤が前提となる

    新たな運賃料⾦体系『事前確定運賃』がスタート。 今後も様々な施策の法制度化が検討されています。 2017/8/7 『事前確定運賃』実証実験 2019/10/28 『事前確定運賃』スタート 2018/1/22 『相乗りタクシー』実証実験 2018/10/1 『変動迎車料金』実証実験 17
  18. Mobility Technologies Co., Ltd. 18 乗務員向けソリューション事業 AIで需給を予測し効率的な営業をサポートする『お客様探索ナビ』など、 タクシーアプリからの配⾞注⽂を⾞両で受けるシステムを開発。 そのほかに、乗務員のインバウンド接客をサポートする 『JapanTaxi

    Translator』や、乗務員採⽤など 乗務員サポートを多岐にわたって展開。
  19. Mobility Technologies Co., Ltd. 19 広告決済事業 タクシーアプリ内のキャッシュレス対応をはじめ、 ⾞内でのキャッシュレス払いに対応するハードウェア 『JapanTaxiタブレット』、『MOV決済機』を展開。 また、後部座席設置型デジタルサイネージによる広告配信、

    『Tokyo Prime』『Premium Taxi Vision』を展開。
  20. Mobility Technologies Co., Ltd. 20 DRIVE CHART・ドラレコ事業 タクシーやトラックなど商⽤⾞に向けた、 AI活⽤の交通事故削減⽀援サービス『DRIVE CHART』や、

    タクシー運⾏管理に特化した『JapanTaxiドライブレコーダー』を展開。
  21. Mobility Technologies Co., Ltd. 21 次世代向けR&D事業 MaaSの取り組みや、 ⾃動運転、データビジネスなど スマートシティの可能性を探る 実証実験、研究開発を展開。

  22. Mobility Technologies Co., Ltd. 組織・働く環境について 22 03

  23. Mobility Technologies Co., Ltd. メンバー構成 23 13% 63% 23% 1%

    ೥୅ൺ཰ 20代 30代 40代 50代 全社員の約半数がエンジニア、平均年齢は35.4歳です。(※2020年9⽉末時点) 52% 32% 9% 5% 2% 職種 エンジニア ビジネス コーポレート PM デザイナー
  24. Mobility Technologies Co., Ltd. 待遇・制度 24 フレックスタイム制 (コアタイム11:00-15:00) 書籍購⼊制度 給与査定

    年2回(OKR導⼊) トライアルタクシー 部活動制度 技術カンファレンス参加費負担(国内外) Weekly Standup リモートワーク可(covid-19対策のための暫定措置として) →現在のオフィス出社⽐率は全体の1-2割となっています
  25. Mobility Technologies Co., Ltd. トライアルタクシー 25 ⽉に上限1万円まで、タクシーに乗れる制度です。 (私的利⽤可、⼀回乗⾞の上限⾦額2,000円まで) 社員⾃らタクシーを利⽤することで、ユーザーと しての体験をプロダクト開発に役⽴てる取り組み。

  26. Mobility Technologies Co., Ltd. Weekly Standup 26 毎週⾦曜⼣⽅、全社で情報共有の場を設けています。 (オンラインにて実施) 経営からの発信や、各部⾨からの情報共有を⾏い、

    組織が今どのような状況にあるのかを、社員が知る ための取り組み。
  27. Mobility Technologies Co., Ltd. 社内で利⽤しているツール 27 ▪コミュニケーション ▪グループウェア ▪⼈事系 ▪プロジェクト管理

    ▪情報共有
  28. Mobility Technologies Co., Ltd. 開発環境について 28 Monitoring 分析 デザイン コミュニケ

    ーション プロジェク ト管理 Sentry, PagerDuty, New Relic Figma, Zeplin Redash, Looker, BigQuery, Athena Slack, zoom, Google Meet, Jamboard, Miro, Confluence, esa JIRA, Backlog, asana, Instagantt VCS GitHub フレーム ワーク ミドル ウェア インフラ IDE CI/CD テスト echo, Flask, Vue.js, React, Spring Framework, Play Framework, RIBs, Ruby on Rails GCP, AWS, Azure, Kubernetes, Docker MySQL, PostgreSQL, SQL Server, Redis, Datastore, Elasticsearch, Firebase Android Studio, Xcode, IntelliJ, Goland, Visual Studio Code Travis CI, Circle CI, Bitrise, GitHub Actions, TestRail, mabl, deploygate ⾔語 Go, Kotlin, Python, TypeScript, Java, Scala, Swift, Ruby, C/C++, Rust
  29. Mobility Technologies Co., Ltd. 採用について 29 04

  30. Mobility Technologies Co., Ltd. 求める⼈物像 30 ・仕事を通じて社会課題を解決していきたい ・すでにできている仕組みの中で働くよりも、作っていくことが楽しい ・Missionの実現に向けて⾃分⾃⾝も成⻑していくことが喜びである ・チームで成果を⽣み出すことに積極的である

    こんな⽅に 来ていただきたい ミッションの実現に向けて、こんな⽅に来ていただけるとうれしいです。
  31. Mobility Technologies Co., Ltd. 選考プロセス 31 エ ン ト リ

    % 内 定 書 類 選 考 ⼀ 次 ⾯ 接 ⼆ 次 ⾯ 接 ※基本的にオンラインで実施しています ※最終面接ではオフィスにお越しいただくことがあります ※募集ポジション・状況によって選考フローは変更になる可能性があります
  32. Mobility Technologies Co., Ltd. 募集中の主な職種ポジション 32 32ポジションで採⽤中です。 https://hrmos.co/pages/mo-t/jobs Technology Business

    Corporate Product ・サーバーサイドエンジニア ・データエンジニア ・CVエンジニア ・Androidエンジニア ・データサイエンティスト ・セールス ・事業開発 ・プロジェクト推進 ・業務企画 ・マーケティング ・プロダクトマネージャー ・プロジェクトマネージャー ・リードデザイナー ・法務 ・労務 ・コーポレートITエンジニア など…
  33. Mobility Technologies Co., Ltd. 最後に・・・ 33 4⽉にMobility Technologies(MoT)が始動してもうすぐ1年が経ちます。 コロナ禍の統合・新会社スタートという前例がない状況下で、 統合からここまでの期間は正直⼿探りで進めてきた部分も多々ありました。

    少しずつ⼟台が整ってきましたが、まだまだ私たちの挑戦はこれから。 モビリティの領域は今最も変化が多く、 そして私たちはその領域において⼤きく仕掛けていくことができる集団です。 MoTには可能性がたくさんあります。 社会課題の解決のため、 「移動で⼈を幸せに。」のミッション実現のため、 まだまだ仲間が必要です。⼀緒に未来を良くしていきませんか? 少しでも共感していただけた⽅、エントリーお待ちしています。
  34. confidential 文章·画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。 Mobility Technologies Co., Ltd. 34