Image Builder

Image Builder

Red Hat Tech Night 2019.11で話したスライドです。デモはこちら https://www.youtube.com/watch?v=xm8iz4PQ0bs

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Kazuo Moriwaka

November 15, 2019
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Transcript

  1. Image Builder

  2. 仮想マシンイメージつくろう • RH からサポートされる手順が存在しなかった • 各クラウドプロバイダがバラバラのツールと手順を提供 • ローカルの仮想化環境にいれてスナップショット…… ? –

    システムに特有な UUID や乱数がどこにあるか把握してる ?
  3. Image Builder(lorax) • 実は RHEL7から同梱 (Tech Preview) 。 RHEL8から full

    support 。 • upstreamは lorax-composer と cockpit-composer – https://weldr.io/ • 各種環境用イメージ作成 – 仮想化 : KVM(qcow2), OpenStack, VMware, Hyper-V – クラウド : AWS, Azure, GCP, Alibaba – その他 : tar, live CD, raw パーティション • イメージのアップロード – AWS S3, OpenStack, vSphere
  4. lorax のしくみ概要 各環境用 .ks blueprint ( パッケージ指定と 設定項目 ) 各環境用

    .ks パッケージ 設定 lorax kickstart 生成 anaconda /var/sysimage インストール イメージ ファイル 変換
  5. デモ

  6. いまいちなところ • まだ yum module を意識できない。ホスト側の module 設定 が必要。 •

    RHEL8 では RHEL8 のイメージ、 7 では 7 のイメージだけを 作れる。 • anaconda が root でゴリゴリ動くので専用 VM が必須。 • 最新以外を使いたいならリポジトリを別途管理する必要あり ( 古いバージョンを指定する能力はあるが依存関係解決で )
  7. バグ出し & リクエストよろしく • 作った VM が起動しない • anaconda が途中で落ちる

    • 指定したパッケージが含まれない • ◦◦ もカスタマイズできるようにして • などなど