Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Plans for newCreator 2021

Plans for newCreator 2021

newCreator事業に関する活動計画
これからの子どもたちが必ず必要とされる技術の1つでもあるプログラミング教育を企業や行政とコラボして提供する事業。
Scratchと呼ばれるプログラミング教育でよく使われる言語の他、アメリカで人気を誇る最新のプログラミング教育用ロボット・Ozobotをいち早く導入するなど新しいコンテンツの作成を日々行っています。プログラムの中には、海外の教育をベースにしてディスカッションや発表の場を設けたり、課題解決型の教材を導入するなどプログラミング教育の幅を超えたコンテンツを提供します。

E0e4250b1f70f849a6dd19e2e6e60e72?s=128

newCreator.org

June 17, 2021
Tweet

Transcript

  1. newCreator事業に関する活動計画 Plans for newcreator projects (JP2021)

  2. newCreator とは? © 2021 newCreator.org IT教育事業 >> プログラミング教室 これからの子どもたちが必ず必要とされる技術の1つでもあるプログラ ミング教育を企業や行政とコラボして提供する事業。

    Scratchと呼ばれるプログラミング教育でよく使われる言語の他、アメ リカで人気を誇る最新のプログラミング教育用ロボット・Ozobotをい ち早く導入するなど新しいコンテンツの作成を日々行っています。プロ グラムの中には、海外の教育をベースにしてディスカッションや発表の 場を設けたり、課題解決型の教材を導入するなどプログラミング教育の 幅を超えたコンテンツを提供します。 ニュークリエイター・オルグではNPO法人という立場を活かし、民間企業と行政、 そして参加者をつなぐイベント・プログラムを行っています。 これによりステークホルダーに左右されず、内容の濃いプログラムを提供できます。 × × NPO 企業 行政
  3. newCreator の流れ・詳細 © 2021 newCreator.org newCreatorは、参加者からの参加費ではなく、イベントの協賛企業や地方自治体のスペース提供や支 援、一般の方からの寄付などで成り立っています。 そのため、安価でプログラミングが体験できるイベントが提供できます。 実施時期 第一弾:

    2021年5月 ~ 2021年7月 第二弾: 2021年9月 ~ 2022年12月 第三弾: 2022年1月 ~ 2022年4月 参加費用 300円 / 人 (東北・熊本での実施のみ無料) 実施時間 2時間 ~ 4時間程度を想定。 社会情勢を加味した上で、換気や 消毒の徹底を行い、感染対策を行う。 長期休みには全国にて開催 講師の人数 1イベントあたり3~5人 (ボランティアスタッフ含む) 過去協賛 一例 大阪市、合同会社Google さくらインターネット株式会社 など
  4. 実地イベント 第一弾 © 2021 newCreator.org 関西圏での実施 大阪府 大阪市 兵庫県 神戸市

    京都府 京都市 兵庫県 姫路市 まずは社会情勢を加味し、関東ではなく関西の主要都市にて複数回に分 け、人数を限定し消毒などの感染対策を徹底して行います。 いまのところ開催場所はメンバーの出身地で構成していますが、場所の 問題や地方自治体との提携などの状況を加味し、変更する可能性もあり ます。 (大阪市とは過去の協働があるため、開催場所の確保がしやすいのも理 由です。)
  5. 実地イベント 第二弾 © 2021 newCreator.org 東北地方での実施 熊本県での実施 福島県 宮城県 熊本県

    岩手県 東日本大震災から10年、熊本地震から5年が経ちましたが、まだ学習にお金を割けないといった状況の家庭も多いのが現状 です。被災地に足を運び、教育の提供を行うことは私たちの責務なのではないかと考えています。 外部の復興NPOや企業などと協力を行い、東北地方および熊本にて、それぞれで複数回に分けて実施予定です。
  6. 実地イベント 第三弾 © 2021 newCreator.org 関東圏での実施 神奈川県 横浜市 神奈川県 藤沢市

    茨城県 つくば市 千葉県 柏市 年度の終盤には、社会情勢を加味した上で関東での実地イベントを行い ます。 それぞれ出身大学の教員などの協力を得たり、近隣のスペースに協力を いただき、できるだけ安価にイベントを
  7. 地方のIT教育の底上げのために © 2021 newCreator.org 基本的に実地イベントは首都圏で行うため、地方在住の方に参加してもらえないなどの懸念があり ます。 IT格差などを埋めるためにも、地方での実施は必要不可欠のため、newCreatorでは、2つの方法 でそれらを解決します。 オンライン実施 地方自治体・学校コラボ

  8. オンライン実施 © 2021 newCreator.org 2020年9月に実施した「nC with LOGY」のようなオンラインイベントを実施します。 しかし、すでにプログラミングなどに触れている層にしか伝わらないという課題があるため、チラ シの配布や自治体・学校との協力などを通し、できるだけ多くの人に伝え、参加してもらうことを 目標に活動を行ってまいります。

  9. 地方自治体などとのコラボレーション © 2021 newCreator.org すでに当法人協働している大阪市をはじめ、多くの地方自治体や学校と協力し、当法人のプログラ ムを知ってもらう機会づくりや場所・機会提供を行っていきます。 学校以外に外に出ることがなくなってしまった子どもに対して教材の配布を行ったり、課外活動と してのプログラムを提供したり。 私たちが提供できることはこれまでの枠にはまったプログラミング・ワークショップだけではない と考えています。

  10. CSRから、CSVへ。 © 2021 newCreator.org 私たちは教育とテクノロジーを融合し、これまでにない次世代の若者が成長できる場を創って いきます。 教育において求められる役割は、この20年間で大きく変化しており、早い時代変化に耐えられ る能力の育成が重要です。これらを解決する方法にテクノロジーを用いた教育と従来の形の教 育の両方が融合する形を作ることで、今後を生きるための力を育てます。 また、事業を通して社会に還元・貢献しながら事業として持続可能性を維持することを大切に

    しており、CSR(Corporate Social Responsibility: 企業の社会的責任)から CSV(Creating Shared Value: 共有価値の創造)へに変えながらIT・プログラミング教育事 業を軸として幅広く様々な事業へ取り組んでいます。