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Nyle_MediaTechnology_Slide

8a246af641c40d4b706746b1c9eb675f?s=47 Nyle Inc.
September 07, 2020

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メディアテクノロジー事業についてのnoteまとめ:https://note.com/nyle_inc/n/nc91ed0b1dbe1

8a246af641c40d4b706746b1c9eb675f?s=128

Nyle Inc.

September 07, 2020
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Transcript

  1. Office of Media Technology Operations

  2. Mission
 
 Vision
 
 組織体制
 メディアテクノロジー事業について


  3. For Your Happy Life 人生を豊かにする幸せのエッセンスを、
 メディアを通じて届けよう
 「幸せの追求」はポスト資本主義時代におけるイデオロギーだと考え、人々の幸せに様々な形で貢献 したいという想いからFor your Happy

    Lifeというミッションを掲げています。 
 Mission
  4. No.1 No.1 No.1 No.1 No.1 人々の生活と密接する複数の領域で、多大な影響力 を持つことによって「For your Happy Life」のミッション

    実現を目指します。
 インフルエンシャルメディア群の創出
 Vision
  5. アドテクノロジー事業 メディア事業  事業部 事業部 ビジネス 複数領域で影響力のあるメディア展開を進めるため、アドテクノロジーとメディアの2つのビジネス領域で サービスを運営しています。 
 組織図


  6. プロジェクト事例紹介
 Appliv
 
 
 Appliv TOPICS


  7. 国内最大級アプリ発見メディア月間1,100万UUのAppliv
 1,100万人が利用するApplivは、アプリレビューサイトとして国内最大級。インストール意欲の高い検索ユーザーが多く、常に新 しいユーザーからの流入があります。
 10,000,000 7,500,000 5,000,000 2,500,000 2012/09 2019/10 Appliv月間UU数推移

  8. アプリとの出会いを通して、より多くの人に豊か な暮らしを届ける
 Applivを選ぶ理由をつくる
 提供価値 挑戦 Appliv 開発マネージャー  三瓶 勝之 Appliv

    事業責任者 針替 健太 アプリとの接点を通じてユーザーさんの生活を豊かにしたいという想いで運営しています。 Applivには約3,000のカテゴリがあり、細分化されたニーズにマッチしたアプリをレコメンド できるのが強みです。直近の挑戦として、スマホが普及しきった時代だからこそ必要になる 新たな価値を提供できるように、プロダクトを進化させていこうとしています。 全員がマーケ視点を大事にする文化があります。例えば、エンジニアがGoogle OptimizeでA/Bテストして次のアクションを決めるまでマルッと 一人でやっています。どうすれば広告売上が上がるのか?ユーザーのインサイトは何か?という視点を持って開発する、そういう人が活躍でき る環境です。現在のシステムは技術的負債が蓄積していて生産性低下の原因にもなっています。また、一方でApplivはサイトとして変革が必 要なタイミングに差し掛かっています。これらの課題を一手に解決するため、現在リニューアル最中です。そこでは最適かつ最新の技術を採用 し、技術的な面でもチャレンジをしています。
  9. Appliv TOPICS開発マネージャー  馬場園 祐樹 Appliv TOPICSはスマホやアプリで困っているユーザーさんの問題解決を担っていま す。これまではSEOでの検索流入でトラフィックを伸ばしてきましたが、今後はメディア の認知度を上げていくことで、ファンを増やすことにも挑戦していきます。私自身もエン ジニアですが、単に開発実装をするだけではなく、メディアをグロースさせるための企画 から実行〜改善まで一貫して関われるのが面白い点です。

    
 ユーザーさんに面白い・役立ったと思ってもらえる記事を作るのがミッションです。単純にキーワードを詰め込んでSEO対策した記事を 量産するのではなく、インサイトを見つけるためにSprintというインタビューツールを導入するなど、編集者の感覚ではなく、マーケ視点 を持って企画します。前職では開発部署が分かれていて開発はお伺いを立てる感じでしたが、ナイルのエンジニアは快く話を聞いてく れるし、「やりましょう!」とすぐに開発してくれるので頼もしいです。 
 Appliv TOPICSコンテンツディレクター 福原 望 おたすけスマホ情報サイト
 スマホの『困った』を『楽しい』に変える
 アプリの問題解決No1メディアになる
 提供価値 挑戦
  10. 事業本部、プロダクト横断の取り組み
 事業本部の1on1mtgは組織パフォーマンスの最大化を目的としています。メンバーが 順調な時は「ポテンシャル」を上げるために強みを伸ばすアプローチを、順調でない時 は「発揮度」を上げるために課題整理をする場として活用。相談のきっかけを作るため の定点観測シートや、キャリアアップのための自己評価シートなど、多様なフォーマット が用意されています。
 
 
 
 


    ❷ 「事業家」浸透 
 1on1mtg 
 ❹ 機械学習 
 ❸ RPA導入促進 
 事業本部には、自らの業務時間の10%を在籍するプロダクトの担当業務以外の仕事 に使うことができる制度があります。挑戦する経験、ナレッジの循環を目的としており、 四半期ごとに本部横断のプロジェクトに立候補することで参加可能です。現在は、以下 の5件が稼働中。機械学習プロジェクトでは、外部講師を招いて「タチヨミ」のコンテンツ レコメンドを開発しています。
 10%プロジェクト
 ❶ 新規メディア企画 
 ❺ 1on1品質向上 

  11. 事業責任者からの候補者の方へのメッセージ
 私たちは生活に密接する複数の領域で大きな影響力を持つメディアを世に送り出す「イン フルエンシャルメディア群の創出」を目指して、主にエンタメ領域のデジタルメディアを開発・ 運営している事業です。 一つのメディアを立ち上げ、大きく育てるのは簡単なことではありません。メディアでの多角 化で大成功している企業は国内でも数えるほどでしょう。 しかし私たちが持つWEB集客・接客などのデジタルマーケティングのノウハウと、全員自走 全員企画という独自の運営方針がメディアの多角化を可能にしています。 多くの企業においてエンジニアやデザイナーの主な役割は、マネージャーから下りてきた 仕様をもとに実装することに特化しており、目的や背景がわからないまま作業だけする、又

    は企画会議に参加することがあっても、良いアイデアが出せなかったり、アイデアを出して も通らないということも良く耳にします。 私たちは職種に関わらずSEOやGoogle Analyticsなどデジタルマーケティングの概念や 手法の修得、実践することを推奨しています。 全員がデジタルマーケターであるという前提が情報格差によるコミュニケーションロスを無く し、企画の精度を上げ、最小単位でスピーディーなPDCAを回すことに繋がっていきます。 メンバー全員が所属するメディアの成長にコミットし、企画と実行を担う永遠のスタートアッ プ思考が私たちの強みであり大事にしていきたい文化です。
 
 ナイル株式会社 取締役 メディアテクノロジー事業本部 本部長 高階 良輔