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DMMオンラインサロン UI・UXデザイナー採用資料/ for-UI・UX-designers

DMMオンラインサロン UI・UXデザイナー採用資料/ for-UI・UX-designers

DMMオンラインサロンのUI・UXデザイナー採用資料です。(2023/1月現在)
DMMオンラインサロンは「一人一人の人生を"豊かにする"コミュニティを提供し続けること」というミッションを掲げ、オンラインサロンのプラットフォーマーとして、スキルや知識を身につけたい、同じ趣味を仲間と共有したい、新しい何かに挑戦したい、といったニーズに応える日常にない居場所の提供を目指しています。
私達と一緒により良いコミュニティサービスを作り上げていきましょう!

▼DMMオンラインサロンの最新の募集情報はこちら▼
【エンジニア募集】
https://dmm-corp.com/recruit/search/?keyword=%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3&jobtype=1

DMMオンラインサロン

November 30, 2022
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Transcript

  1. UI・UXデザイナー募集

  2. 目次 01. 事業紹介 02. プロダクト紹介 03. カルチャー 04. デザイン開発プロセス 05.

    事業部体制図 06. 開発取り組み事例・未来 07. 働き方について 08. Tech Vision について 09. 評価制度 10. 福利厚生 11. 募集要項 12. 選考プロセス
  3. 1. 事 業 紹 介

  4. 01 事業ミッション 一人一人の人生を “豊かにする”コミュニティを 提供し続けること

  5. 02 オンラインサロンとは オンライン上で運営される 会費制のクローズドなコミュニティです。 登録すれば誰でも参加できるオープンなSNSと異なり、 同じ目的を持って対価を支払った熱量の高い人だけが 参加する傾向にあります。

  6. 03 事業部実績 FY2018 13 FY2019 15 FY2021 32億円 FY2020 25

    FY2016 2.5 FY2017 9.5 売上 32億円 前年比 約 % 128 有料会員数 120,000人 前年比 約 % 132 サロン数 1,200 前年比 約 % 128 2022/2末時点
  7. 2. プ ロ ダ ク ト 紹 介

  8. 01 オンラインサロンに特化した独自コミュニティツール DMMオンラインサロンでは、独自開発したオンラインサロ ン専用コミュニティを提供しています。 オンラインサロン運営に特化しているため、最適な環境で サロン運営できます。 1,200サロンのうち、約70%のオンラインサロンにてご利 用いただいています。 最適な環境でサロン運営

  9. 02 コミュニティツールでできること テキスト投稿 サロンオーナーのペースに合わせて、 コラムやつぶやきなどのテキストを投 稿できます。会員は、投稿にコメント を残すことができます 画像/動画投稿 テキスト投稿と同じように画像と動画 投稿ができます。

    ライブが見れなかった会員向けにアー カイブ動画の投稿も可能です。 ライブ配信 SALON LIVEアプリと連携して、コ ミュニティへの動画・音声ライブ配信 を簡単に行えます。
  10. 03 入会・サロン管理画面 入退会・会員ステータス管理 入会・退会ステータスや課金ステータス、コミュニティ参加名など、サロン会員に関する 情報を簡単に確認できます。 一斉メール送信機能 サロンの会員やコンテンツ購入者に向け、配信日時を指定して一斉メールを 送信できます。 データ分析 会員の入退会数や流入、退会時のアンケートなど、運営中のサロンに関する様々な

    データを確認できます。 コンテンツ販売 テキストや動画、個別交流などのコンテンツを単品で販売できます。 その他 入会促進、決済管理、承認機能、メルマガ送信機能、フォロワー機能、入退会アンケート 機能など豊富な機能が備わっています。
  11. 3. カ ル チ ャ ー

  12. 01 開発グループの環境 だれもが提案できる 事業を成長させるために、一人一人が意識を持って提案できる環境づくりをしています フ ラ ッ ト な 環

    境 だれもが提案できるように、
 所属チームや職能を超えた フラットな環境を整える 提案の流れ 作るものを決めるのではなく、誰の何を解決するかでやることを決める ユーザーにインパクトがあるものからの開発を提案するため、予想される効果をもとに 優先度を決める エンジニアがソリューションを決める KPIにどのような影響をもたらしたかを効果測定
  13. 02 開発グループの環境 領域の垣根をなくす チーム全体の技術向上のため、だれもが幅広い領域に挑戦できます 挑 戦 で き る 環

    境 技術領域の垣根をなくし、 チーム全体として技術の向上 を目指す 垣根をなくす行動 幅広い領域にチャレンジできるように、技術領域を固定しない だれでも同じことができることを目指すために、勉強会で知識、技術の共有をする チームで成果を出すことを理想として掲げている
  14. 03 チームビルディング wevoxを見る会 全社的に導入しているエンゲージメン トサーベイ「wevox」の数値変動を チーム独自で定期的に分析し、チーム がよりよくなるためのwedo を決め、 みんなで取り組み振り返る会を実施 コーヒーチャット

    週に1回 discordのボイスチャンネル を使ってチームメンバーと1on1で カジュアルに会話ができる機会を設定 dev会 開発チームで現状の課題や情報共有、 雑談など好きなことを話せるフラット な場を毎週 1h 設定 各人が感じているチームへの課題や提 案などを、すぐに話せる環境
  15. 04 チームビルディング オンボーディング 事業部長から事業のミッション/ ビジョン/バリューを説明 プロダクトツアーで、プロダクトの全 アクターが疑似体験 アーキテクトツアーで、プロダクト コードをウォークスルー ペアプロ・モブプロ

    リードタイムを最小化するため、 ペアモブを推奨 プログラミングに限定せず、モビング 活動 5%ルール 自身の興味のある技術や知識を広げる 時間を設けることで、知識や技術を業 務に生かす 普段時間の取れないツールや業務改善 作業をすることで、プロセスを効率化 する チームメンバーがコアの強みを超えた スキルの成長に取り組む
  16. 4. デ ザ イ ン 開 発 プ ロ セ

  17. 01 デザイン開発プロセス 施策提案 UXデザイン UI設計/プロト タイピング UIデザイン レビュー 開発 リリース

    効果検証 1 2 3 4 5 6 7 8 顧客志向の開発 ユーザー課題を科学的に理解しながら 課題に迅速に対応するために スクラム開発を用いてイテレーションを回してい ます 使用ツール:Shortcut,Figma,illustrator,photoshop
  18. 02 デザイン開発プロセス 施策提案 UXデザイン UI設計/プロト タイピング UIデザイン レビュー 開発 リリース

    効果検証 1 2 3 4 5 6 7 8 1.施策提案   •   •   • だれもが提案できる データ・KPIをもとにした提案 様々なフレームワークを用いて施策の解像度をあげる 2.UXデザイン   •   • ユーザーニーズの調査・分析     -データ分析 ペルソナの分析・ユーザー体験の設計     -カスタマージャーニー     -ユーザーストーリーマッピング
  19. 03 デザイン開発プロセス 3.UI設計/プロトタイピング   •   •   • 実際に開発するエンジニアと一緒にUIを設計

    WF作成 モックアップ・プロトタイピングの作成 4.UIデザイン   •   •   • デザインシステム構築 デザインガイドライン作成 各コンポーネント作成 施策提案 UXデザイン UI設計/プロト タイピング UIデザイン レビュー 開発 リリース 効果測定 1 2 3 4 5 6 7 8
  20. 04 デザイン開発プロセス 5.レビュー   • 毎週エンジニア、他チームメンバーからレビュー     をもらい、品質の向上を図る 6.開発

      • 実装中もエンジニアと互いに協力し合いながら     デザイン改善を行う 施策提案 UXデザイン UI設計/プロト タイピング UIデザイン レビュー 開発 リリース 効果測定 1 2 3 4 5 6 7 8
  21. 05 デザイン開発プロセス 7.リリース 8.効果測定   • KPIにどのような影響をもたらしたかを効果測定 施策提案 UXデザイン UI設計/プロト

    タイピング UIデザイン レビュー 開発 リリース 効果測定 1 2 3 4 5 6 7 8
  22. 5. 事 業 部 体 制 図

  23. 01 事業部体制図 オンラインサロン事業部 マーケティング グループ セールスグループ カスタマーサクセス グループ 開発グループ プロダクトマネジメント

    チーム プロダクト開発チーム アーキテクトチーム
  24. 6. 開 発 取 り 組 み 事 例 ・

    未 来
  25. 01 取り組み事例 iOS課金 アプリに入会導線を追加するため、アプリ内課金を実装 決済手段が増えてAppStoreからの新規流入も見込めるように discovery機能 サロンに入会してまずなにをしたら良いかわからない会員のために、よ り楽しむためのコンテンツを紹介することで、退会率を下げる AWS移行 オンプレミスで運用していた入会・オーナー管理画面を今後のスケール

    に向けた柔軟性、ビジネスゴールが達成できる環境にするため AWSへ移行 Fargate移行 ElasticBeanstalkで運用していたものをマネージドなサーバレス環境に移 行することでよりサービス開発に注力できるように mention機能開発 • • 会員 同士のコミ ュニケー ション 活性 化のため オーナーから ダイレ クトで 呼ばれる 特別感を 醸成するため ライブ配信機能 オーナーとリアル タイムにコミ ュニケー ションが 取れることで、より 身 近に 感じるように
  26. 02 プロダクトマネジメントチーム あらゆる手段で プロダクトを前進させる

  27. 03 プロダクトマネジメントチーム(今後やること) プロダクト開発サイクルの OSをインストールする 事業戦略をどのようにスプリントバックログまで落し込むのかを可視化するだけではなく、 そのプロセス自体を作り上げていきます

  28. 04 プロダクト開発チーム サービスにフィットしたプロダクトで 人生を豊かにするコミュニティを 応援する

  29. 05 プロダクト開発チーム(今後やること) 専用コミュニティの最適化 価値の高いコンテンツを発信し続けられるプロダクトにしていきます 投稿機能の最適化 下書き保存・予約投稿 コンテンツの準備や投稿タイミングなどの運用を便利にし、価値のあるコ ンテンツを蓄積しやすく! リッチテキストエディタ 表現の幅を広げ、コンテンツの価値をさらに高める!

    プロダクトの抱える課題を解決 Swift化 iOSアプリを React Native から Swift へ徐々に移行し、学習コストや保守 性の課題を解決!
  30. 06 アーキテクトチーム ビジネスをよりスケールさせるために 最適化されたプロダクト基盤をつくる

  31. 07 アーキテクトチーム 数年に及ぶ改修・改善による歪な構造の影響で各システム間の処理の流れが複雑で開発当時のドキュメントがない為、リードタイムを悪化させており仕様 把握も困難になっています。この分散モノリスの解消によるシステムの疎結合化と市場拡大にともなうビジネスニーズへの対応のため、ストラングラーパ ターンで順次リプレイスを行っています。 現状 : 分散モノリス化 未来 :

    neon 入会・ 管理画面 専用 コミュニティ サービス ライブ配信 システム 2016年 2018年 2020年 Microservices + Modular service service service modular 分散モノリスを マイクロサービス+モジュラモノリス化へ
  32. 7. 働 き 方 に つ い て

  33. 01 リモートワークでのコミュニケーション Discord(事業部) Discordに各部屋を用意し、オフィス と同じ様にいつでも声を掛け合える状 態にしています。 気軽に雑談ができる「コーヒーブレイ ク」や「ランチルーム」もあります。 ホワイトボードツール リアルタイムに柔軟なコミュニケー

    ションをとれるようにFigJamなどの オンラインホワイトボードツールを用 いています。 Slack(全社) オープンなコミュニケーションを取る ために、パブリックチャンネルが多く 使われています。他の事業情報を得た り、社内の技術コミュニティのやり取 りなど活発に利用しています。
  34. 02 勤務スタイル フレックスタイム制 11:00〜17:00 (休憩時間1時間を含む) コアタイム 08:00〜20:00 フレキシブルタイム デイリースクラムでスプリントゴール を達成できるか検査をし、達成が難し

    い場合はチームで考え適応しているた め平均残業は少ない傾向にあります。 残業時間 平均 13.5h 平均残業時間 副業OK 本業(当社での勤務)以外で仕事をす ることができます。(事前に承認は必要 です)
  35. 8. T e c h V i s i o

    n に つ い て
  36. 01 Tech Visionとは DMMは「なんでもあり」の事業展開をしていく総合企業です。 事業を支えて伸ばしていくための当た り前を技術で支え、 新しい当たり前を自ら作って加速していくことを常に志向・徹底しながら新しい 技術に挑戦し続けなければならないと考えています。 当たり前を作り続ける

  37. 02 変化を楽しむ

  38. 9. 評 価 制 度

  39. 01 評価制度とは 等級を基準として個人の貢献を評価し、 成長を促すための仕組み 等級制度 行動評価 目標達成評価 最終評価

  40. 02 行動評価とは 「等級に応じた影響範囲」×「4つのValue」 おそれず俊敏に動く組織をつくる 妥協せず魅力的なサービスをつくる 意欲的に成長する自分をつくる 論理的な思考で事業をつくる 等級に応じた影響範囲と4つのValueを掛け合わせた行動を評価します

  41. 10. 福 利 厚 生

  42. 01 エンジニア・デザイナー向けサポート制度 サポートTech12 各人のスキルアップや業務促進のため、技術書や キーボード・ マウス類の購入を年12万円まで負担 します。 AWS・ GCP実弾演習場 AWSとGCPを使った環境構築スキル習得のため、

    月100ドルまで自由にAWS・GCPを使って学習がで きます。 資格取得支援 情報処理技術者試験、AWS認定ソリューション アーキテクトなど、各種技術関連の資格取得に関 して、受験費用を負担します。 勉強会・コミュニティ支援 メンバーそれぞれが、社内・社外問わすに学びを 共有できるコミュニティに貢献し、切磋琢磨する 相互作用を活性化するべく、コミュニティ活動に 対して全般的な支援を行っていきます。 カン ファレン ス参加支援 最先端の技術 や情報に 触れて 参加者が スキ ルア ッ プし、その 後コミュニティに貢献する ことも目的 に、 国内外の 指定する カン ファレン スへの 参加費 (チケット費用 +宿泊交通費 )を負担します。 リファラル50 リ ファラル採用の 割合を 50 %までに 高める ために、 社 員紹介制度を 強化しまし た。 DMMの 事業やテ ッ ク カルチャーに共 感する 人の 採用を 増やす こと で、 より力強いテ ック チー ムを作っていきます。 エンジニア・デザイナー のスキルアップを支援 するサポート 制度パッケー ジ
  43. 11. 募 集 要 項

  44. 03 UI・UXデザイナー 必須スキル・経験 Figma、XD、Sketchの いずれかを使用したUIデザイン 業務の経験 Slack、Chatwork、Teamsの いずれかを使用した 社内コミュニケーションの経験 Photoshop、Illustratorの

    実務経験 歓迎スキル・経験 グラフィックデザイン経験 ディレクターまたはエンジニアと対話しながら、デザイン業務をされた経験 複数人のデザイナーと分担して、業務設計し牽引した経験 Human Interface Guidelines・Material Designの理解 サービスコンセプト設計・ブランディング・UX設計の経験 G Aな どによる数 値計 測な どを 根拠とした 科学的なUI・UXの カイ ゼン経験 画面遷移図・ ユーザー 行動分 岐図な ど基本的な 情報設計ス キル カスタ マージ ャーニー マップ、 シナ リオボー ドな ど利用した 体験 の 可視化ス キル ユーザーストー リーの 作成やユーザー テスト に必要な ヒア リング 要件を まと める能力 マークアップ経験 i OSアプ リのデザイン経験
  45. 12. 選 考 プ ロ セ ス

  46. 01 選考プロセス 1.カジュアル面談 2.一次面接 3.最終面接 ※リファレンスチェック オファー面談・ チームメンバー顔合わせ 1.カジュアル面談 •

    • • エンジニアリングマネージャー+現場メンバーが参加 選考には関係しないカジュアルな面談 転職意欲あるなしに関わらずサロンを知りたい人向けの任意面談 2.一次面接 • エンジニアリングマネージャー+現場メンバーが参加 3.最終面接 • 事業部長+エンジニアリングマネージャーが参加 ※リファレンスチェック • 最終面接後に任意でbackcheck(リファレンスチェック)の依頼をさせて 頂く場合あり オファー面談・チームメンバー顔合わせ • • 面接フ ィー ドバック ・入社後の 期待値・オファー 条件を お伝え 実際の 働き方を より 具体的に イメージで きる ように 同じチー ムで 一緒に 働くメンバー との 顔合わせを 実施
  47. t h a n k yo u !