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Q: Day -1(月) から Day 5(日)までの間に函館に来航し ていたクルーズ船の数は? (スライドが完走できたらたぶん正解発表) 1

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地元にいないローカルオー ガナイザーの立ち回り ルールルルルルRubyKaigi 2026事後勉強会 @SmartHR Space 2026-05-22 ikaruga / GMOペパボ株式会社 2

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誰 ikaruga / Atsushi Katsuura GMOペパボ株式会社 EC事業部 (カラーミーショップ) 普段はRubyを読み書きしたりゲーセンに通ったり酒 を飲んだりアイドル科の生徒をプロデュースしたり Resolv::DNS.new.getresources( 'me.ikaruga.org', Resolv::DNS::Resource::IN::TXT ).map(&:data) => ["GITHUB=ikaruga777", "TWITTER=@UVB_76", "WORK=GMO Pepabo Inc.", "[email protected]"] 3

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誰 ikaruga / Atsushi Katsuura GMOペパボ株式会社 EC事業部 (カラーミーショップ) 普段はRubyを読み書きしたりゲーセンに通ったり酒 を飲んだりアイドル科の生徒をプロデュースしたり RubyKaigi 2019 (福岡) で初参加 以降毎年参加してる RubyKaigi 2024 (沖縄) でHelperとして参加 4

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今年被った帽子 RubyKaigi 2026 Local Organizer 地元が函館の人 RubyIlluminations DJ w/ @s01 やんちゃハウス宿泊者 GMOペパボで働いている人 Ruby Sponsor(インターネットグループ) Gold Sponsor(ペパボ) 5

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結論 地元にいないローカルオーガナイザーでも色々貢献することはできる 「住んでいなくてもできること」はたくさんあるので拾う 地元とRubyKaigiを両方知っている人として文脈を説明していく 自分の貢献したい方向(軸)は見返せるようにしておいたほうがいい 6

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ローカルオーガナイザー? RubyKaigi企画運営の関わり方、色々ある (けどさ っき話されたから割愛したい) Organizers Organizer Local Organizer Señor Organizer Designers Wi-Fi and Network Operations Helpers 様々な業者の皆様 7

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ローカルオーガナイザー RubyKaigiは毎年開催地が変わる。毎年開催地が変わるということは会場も変わる し、地理条件も変わる。逆に言えばノベルティや地元のご飯等、その地に根ざし た企画を持ち込んで毎年色を変える自由もある。平日の地方都市に3日間にわた って1000人以上の参加者がやってくるとなると、開催地によっては様々なコント ロールが必要になることもある。これらの企画を実現するためには開催地のこと をある程度把握していて、かつRubyistやRubyKaigiに気持ちがある人が必要で、そ ういう人たちがローカルオーガナイザーとして企画から関われるとベストだと思 う。毎年RubyKaigiを企画運営しているオーガナイザーとは名前は別。もちろん得 手不得手はあるかもしれないけど、やることに明確な線引きはない、と思ってい る。 (的な日本語が後で自分のブログに書かれるはず) 8

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ことのはじまり 9

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ことのはじまり RubyKaigi 2025 終了後、2026 が函館開催と発表されてつぶやいた 10

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ことのはじまり ら DM がきた はじめから呼ばれていたわけでなかった(けど元々入る気はあった) 11

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持ち込んだ感情 参加者の移動距離が長くなりそうなので、移動に困らないようにしたい YAPC::Hakodate での感想 12

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ローカルオーガナ イザーなにをする とよいか 13

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ローカルオーガナイザーズ 2026 RubyコミュニティやRubyKaigiの文脈を知る人が多くなかった 14

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住んでないとできないことあまりない できそう メールでのやりとり オンラインでのミーティング 知っていることを書く 開催地の土地勘 普段のRubyKaigiで行われること Rubyコミュニティの空気 たいへんかも 現地でオフラインの打ち合わせする 市役所や保健所を訪れる 自分の足で「地元の誰に頼むと解決 するか」を調べる → 「住んでいなくてもできること」を拾って立ち回る 15

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そう去年のローカルオーガナイザーも言っている 10回くらい読んだし、だいたい同じことが発生する。 「リモートでも拾えるタスクを拾 う」 、 「見解を持つ」はだいぶ意識した。 https://speakerdeck.com/sylph01/the-definitive-guide-to-locally-organizing-rubykaigi 16

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なんか函館っぽいこと勝手にやりたい もっとおもしろくしておきたい 17

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持ち込んだ感情 参加者の移動距離が長くなりそうなので、移動に困らないようにしたい YAPC::Hakodate での感想 RubyKaigi の空気・温度感を地元に共有する存在になりたい ローカルオーガナイザーかつRubyistの人が少なかった 一人で完結するおもしろ企画を一つは持ち込みたい もっとおもしろくしておきたい 今思うとスピーカーよりだいぶ参加者の方向を向いていると思うけど、それで正解だ と思っている 18

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ikarugaがやったこと 勝手に地理情報まとめたり それを元に英語版を書いてもらったり オフィシャルノベルティの案出し 自分が使いたかったのでポーチを見繕った キーノートスピーカーとスタッフが泊まる宿の手配 下見に混ざっていろいろな人と顔を合わせる ドリンクアップの居酒屋リストとりまとめ 函館のスタッフ顔合わせの調整と予約 Official Partyの会場検討、手配とか色々 マグロ解体ショーの手配 Afternoon breakのお菓子の手配 街頭広告の音源mix(Matz.wavを作った) LTのプロポーザルの採点 スポンサー企画がRubyKaigiと地元の地理情報が考慮されて いるかどうかの確認 (もちろんこれらを全部一人でやっていたわけでもないし、他にも私が入っていないタスクはたくさんある) 19

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立ち回り 20

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RubyKaigiで何が起きるかは知っていれば書ける いつものカスタムスポンサーさまの企画が函館でできそうか調べるこ とくらいは事前にできる ドリンクアップ 壁 船 託児 遊覧船 終焉の地 MusicMixin コード懇親会 その他おもしろ企画ができそうなところ 函館区公会堂とか 21

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Rubyistの活動範囲を想定する 函館、コンパクトじゃない 会場、宿が多そうなところ、繁華街になりそうなところがそれぞれ離れている 「地元の人にとっての当たり前」は参加者には伝わらない 行ってみないと距離感わからん 22

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Rubyistの活動範囲を想定する RubyKaigi参加者を想定した生活範囲を定 義した 日本語を書いた 生活エリア、移動手段、距離、気温 最近は車で来る人がそこそこいる serimatsuさんが英語を書いてくれて最高 23

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地元のローカルオーガナイザーに会う 会期までに4回函館に帰省して下見に同行した 目的は会場確認だけじゃない 函館在住のローカルオーガナイザーと顔を合わせる 観光客のコスプレして居酒屋やカフェを食べ歩く ハウスの下見もする 副産物として記録を残した → RubyKaigi 2026が近いのでローカルオーガナイザーが函館のご飯を紹介します 24

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rubykaigi.orgにもコントリビュートする 別にローカルだからって壁を作る必要はないってのを行動で伝えたかった aboutページにBlueSkyのリンクを足すくらいはシュッとできる 25

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街頭広告(Matz.wav) 函館の繁華街で子供の頃から流れていた街頭放送 そこに RubyKaigi の音声を乗せたかった 原稿 → まつもとゆきひろさんに録音してもらう BGM → asonas さんに sturdel-rb で作成してもらう Mix は手弁当でやった(ガチ素人) 音量小さすぎて Day -1 にリミックスして再提出 するなど 26

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Official Party 国際ホテルはプランBだった 当初はサブアリーナを転換して実施する予定だったが色々あり断念 移動しなくてもいいからYAPCの課題は解決じゃん!!って最初は思ってた やっぱりたくさん課題があった 保健所の基準が厳しそうだった 転換スケジュールがシビア サブアリーナ側に搬入口がないので運搬が凄まじいことになりそう 終わった後の市電が3本しかない 結局こっちも移動に課題あるじゃん!!1 27

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Official Party 国際ホテルでやるということは移動が必要に 他のローカルの方々で手分けして交通手段を確保してもらった バス 市電 タクシープール 結果として国際ホテルまで800人(くらい)を移動させることができた...と思う (本当にありがとうございました) 28

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結果として この「テックカンファレンスの本質は廊下にある」ということを超えて、地方開 催時代のRubyKaigiは”hallway track”が開催される都市全体に拡がり、 「RubyKaigi の本質は飲み会と前後の観光にある」 、といってよい。これは飲んだくれて遊んで いることを正当化する冗談ではなく本気である。なんならローカルオーガナイザ ーの最大の責務はこのような場のセッティングにあるとすら言ってよい。 https://s01.ninja/ja/party-at-rubykaigi.html 函館市全体を真のカンファレンスの廊下にするために、地元にいない自分でも、その 廊下の「設計と接続」を担えたんじゃないかな 29

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思ったこと 地元にいないローカルオーガナイザーでも色々貢献することはできる 「住んでいなくてもできること」はたくさんあるので拾う 地元とRubyKaigiを両方知っている人として文脈を説明していく てか地理情報はどんだけあってもいいから勝手にみんな書こう 30

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思ったこと(番外) 当日何も考えないと屋外と搬入口を往復して終わる!! カンファレンス運営を先にしれたのは良かった 東京Ruby会議12 ありがとう ネーミングライツを検討する人たちには複数の施設に同じネーミングライツをつ けない決まりを設けてほしい 決まり字が長いと施設名が一意に定まらないので 31

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懇親会で話したい 良かったトークなんですか? 移動、困らなかった? Effect なんかありますか? 32

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Extra Stage 33

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A: クルーズ船は10隻きていた Day 1のMSCベリッシマが市内の貸切バスを大体かっさらっていたのでたいへん No.8 4月20日(月) シルバー・ノヴァ(55,051G/T) 8:00 18:00 若松ふ頭. No.9 4月20日(月) コーラル・プリンセス(91,627G/T) 6:00 16:00 港町ふ頭. No.10 4月21日(火) アザマラ・パシュート(30,277G/T) 6:30 16:00 若松ふ頭 No.11 4月22日(水) MSCベリッシマ(171,598G/T) 5:00 19:00 港町ふ頭 ---------------- ( 乗客4000人強) No.12 4月23日(木) スペクトラム・オブ・ザ・シーズ(169,379G/T) 7:30 17:00 港町ふ頭 No.13 4月23日(木) シーボーン・アンコール(41,865G/T) 9:30 22:00 若松ふ頭 No.14 4月24日(金) ウエステルダム(82,862G/T) 8:00 18:30 若松ふ頭 No.15 4月25日(土) ダイヤモンド・プリンセス(115,906G/T) 7:30 21:00 若松ふ頭 No.16 4月26日(日) アザマラ・パシュート(30,277G/T) 7:30 17:00 若松ふ頭 No.17 4月26日(日) バイキング・エデン(47,842G/T) 10:00 22:00 港町ふ頭 https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2026030900040/ 34