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産学官 連携によるコラボ商品開発
青森中央短期大学 食物栄養学科2年:井上 凜舞 坂本 茉耶
1年:小山 真未 小山 東士
【※令和7(2025)年度 青森中央短期大学 学長裁量経費(地域活動費)の助成を受け実施】
産学官連携の取り組みは学生にとって修得した知識や技術の実践、社会貢献の
喜び、そして自分の可能性を実感できる貴重な場となっており、令和5年度までは
産(株式会社イトーヨーカドー)学(青森中央短期大学)官(青森県総合販売戦略
課)で連携を行い、12年間にわたり学生を主体とした地産地消弁当を作成した。
令和6年度より産(イオン東北株式会社)学(青森中央短期大学)官(青森県 農
林水産部 食ブランド・流通推進課 地産地消グループ)で連携を行い、学生が将来
商品開発に携わることを見据え、企業と学生が連携したコラボ商品開発を実施するこ
とにより、学生活躍の場を創出し、今後の取り組みに活かすことを目的としている。
官
学
産
活動の流れ
5月
打ち合わせ①
・関係者打ち合わせ
・実施内容、
商品テーマの検討
・今後の
スケジュール確認
6月
打ち合わせ②
・メニュー検討
・使用する
県産食材の検討
・弁当発売、
知事表敬日程の検討
7月
打ち合わせ➂
・メニュー検討
・弁当名検討
8月
打ち合わせ④
・弁当試作、
メニュー、
レシピ確定
・弁当名、
シール確定
・商品撮影
9月
・表敬の調整
・マスコミへ
情報提供
10月
・知事表敬
・弁当発売
・発売イベント
メニュー
募集
メニュー
試作
メニュー試作
表敬調整 イベント運営
PR準備
資料準備
プレスリリース
完成品