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Adobe XD meeting #11 忘年会 Microsoft提供のAdobe XD design toolkit for UWP appsを試してみて考えたこと ワンフットシーバス 田中正吾

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私の話はスライドを後ほど共有します。 話す内容に注力いただいて大丈夫です!

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自己紹介

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田中正吾(たなかせいご) 屋号:ワンフットシーバス http://1ft-seabass.jp/ 2004年よりフリーランス。以後、FLASH制作を 中心にインタラクティブコンテンツを主に行い 現在に至る。 最近は、JavaScriptやHTML5アニメーション、 スマートフォン演出制作のワークフロー改善に 関わったりしていました。 デジタルサイネージやアプリ制作もやります。

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UWP

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フロントエンドエンジニアを足場にしていながら いろいろな技術に関わっている ちょっとかいつまんで触ることも多い

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今回の例はUWPアプリ アドベントカレンダー18日目の記事 https://www.1ft-seabass.jp/memo/2017/12/18/adobe-xd-uwp-app-hololens/

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HoloLensでUWP 2Dアプリで表示できるんですが 複雑なアプリということになったら ワイヤーフレーム作らないといけないかも

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UWPアプリを実際に作りながらの 見た目のためのテスト大変 Visual Studioでデザインビューあるけどつくって見れるまでの工程が遠い

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Adobe XDのこんなキット見つけた https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/uwp/design/downloads/index

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UWPのアプリパーツのAdobe XD版 ちょっと見てみましょう

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ダウンロードした、つかったみた

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こんな感じにつくってみた 仮想ウォンバット素材管理アプリ

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HoloLensでみてみよう まず動画からできたら画面共有

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HoloLensでみてみよう

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制作エピソード

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カレンダーのリピートグリッドに はまってしまった! 分解してしのいだ

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一個一個のUIの挙動を作るのは大変 全部作るのではなく要点抑えたほうが良さそう

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デザインの意図が垣間見える UWP例のAcrylicがわからなかったけど調べてみて勉強になった 純正のテンプレートにあるUIの用語からデザインの方向性を読み取れたり学ぶことは多い https://docs.microsoft.com/en-us/windows/uwp/design/style/acrylic

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まとめ

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WEB公開共有は強力。ブラウザさえあれば、 HoloLensのようなデバイスでも試せる。

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実際にソースを組んで画面デザインをしていく よりも直感的に操作が検討しやすい

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本来であればアプリ制作の レギュレーションを意識する必要がある 好き勝手出来てしまうので、別立てで気持ちを引き締める必要がある

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短くふんわりと触る技術が多いため Adobe XD重宝しそう その技術の習熟を前に構想を伝えたいタイミングは多い

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2018年も色々なシーンで 積極的にAdobe XD使っていきたい!

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ご清聴いただきまして ありがとうございました!