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コミュニティマーケティングの キホンと応用法 2025年5月30日 コミュニティマーケティング推進協会 代表理事 小島 英揮 𝕏 @hide69oz

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Welcome!! ようこそ コミュニティマーケティングを考える コミュニティへ!

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東京 金沢 福岡 札幌 高知 ・東京:35回 ・札幌: 6回 ・仙台:3回 ・三島:2回 ・名古屋:10回 ・京都:4回 ・大阪:8回 ・広島:4回 ・金沢:1回 ・福岡:11回 ・高知:7回 ・沖縄:3回 ・WBS:1回 ・B2C:2回 ・DeepDive:3回 ・Beginners:1回 ・焚き火部:1回 ・MAX:1回 ・Central:1回 ・アカデミー:2回 大阪 Facebook Group 参加メンバー数: 4,100+ Meetup回数: 106 CMC_Meetup 活動履歴 (2016/11 ~2025/5) 沖縄 名古屋 ランチスペース (音声)回数: 83 広島 #CMC_Meetup 仙台 京都 三島

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自己紹介:小島 英揮(Hideki Ojima) パラレルマーケター / シリアルコミュニティビルダー 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 代表理事 Still Day One合同会社 代表社員 株式会社ヌーラボ 取締役 CRO 株式会社 primeNumber 社外取締役 𝕏 : @hide69oz Blog: https://stilldayone.hatenablog.jp 立ち上げた主なコミュニティと イベント開催回数(累計): 著書:「コミュニティマーケティング」 / 「DevRel の3C」 2010年~ 2016年~ 2017年~ 数千回 180+回 140+回 2018年~ 15(年二回開催)

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本日の参加者属性は? コミュニティ 運営者 コミュニティ 参加者 コミュニティ 運営者の 支援者

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皆さんへの質問① 今取り組んでいるビジネスや、活動(地域課題解決など) のゴール達成のために、 十分なお客さまや、仲間、賛同者はいますか? それとも、もっと多くのお客さまや、 仲間、賛同者が必要ですか?

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皆さんへの質問② 最近新たに購入したものや、初めて訪ねたお店で 「(消費)行動のキッカケ」になったことはどちらが多い? 事業者からの直接的な 「広告」や「アプローチ」 知人等からの「おススメ」 vs.

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個人向け、法人向け事業(ビジネス)の双方で 「直接的な」コミュニケーションの 限界が見られるように・・ 「何を言うか?」だけではなく、 「誰が言うか?」がより重要視される 時代に

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A (Attention) I (Interest) D (Desire) M (Memory) A (Action) A (Attention) I (Interest) S (Search) A (Action) S (Share) A (Action) S (Satisfaction) C (Conviction) S (Sympathize) I (identify) P (Participate) S (Share & Spread) Before DIGITAL (since 1920s) After DIGITAL(Since 2005) 共有 満足 参加 共有と拡散 共感 検索 確信 購買行動モデルの変化 確認 A (Attention) I (Interest) D (Desire) 認知 興味 関心 欲求 記憶 行動

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※出典:MarkeZine 「顧客の行動が変わり、ビジネスも変わった 『THE MODEL』で語られる新しいプロセスとは」 https://markezine.jp/article/detail/30171 BtoBでは、営業が接点を持った時点で、 顧客の購買プロセスの67%が既に終了 =業界内の口コミやUGCで顧客の「想起集合」 に入ることで、事前に検索、検討される 対法人ビジネス(BtoB)でも同様の傾向

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従来型マーケティング=直接ターゲットに働きかける 手法の限界 人口減少 →市場縮小 認知≠需要 「越境」してくる 競争相手 想起形成の重要性 = コミュニティマーケティング に対する期待値の高まり

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「想起」はベンダーから の一方的な発信だけでは 作れない

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「利用者」×「関心軸」 の集団 =コミュニティが 「想起」の生成・ 拡散装置に

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コミュニティマーケティングで成功している企業は、 国内でもBtoB / BtoC の垣根なく存在

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一方で、カタチだけを マネて上手くいかない ケースも多数・・・ 他社の コミュニティを コピペしては いけない

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Howを真似するのではなく、 様々なケースで 「再現性」を高めるための 「フレームワーク」の 必要性の高まり

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事例からフレームワークを抽出 → 再適用を容易に フレーム ワーク A社 (BtoB) B社 (BtoC) C市 (地域課題)

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コミュニティマーケティング推進協会 (2024年2月設立 → 2029年解散予定) “コミュニティマーケティング をあたりまえに”するべく、 5年の時限組織の一般社団法人 として設立 コミュニティ マーケティング に対する理解度 コミュニティマーケティング が機能し効果を上げている状態 「知ってる」から「できる」へ 「潜在層」から 「顕在層」へ Stage1 Stage2 Stage3 フレームワークを活用し「成功者」 を増やす活動を推進

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協会の定義:コミュニティマーケティングはビジネス の目的達成のための合理的な「手段」 事業者等が、製品やサービス利用者を対象として主宰する「コミュニティ」との 双方向のコミュニケーションを通して、顧客同士の交流と情報発信を促すことで、 顧客の製品・サービスへのロイヤルティ創出、向上に貢献すると共に、①顧客理解、 ②顧客育成、③顧客創造を、相互に連動させ、スケーラブルに実施すること。 コミュニティでの顧客同士(CtoC)の交流&情報発信 顧客理解 顧客育成 顧客創造 コミュニティ マーケティングの 目的

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フレームワークで 理解する コミュニティマーケティング

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コミュニティの4分類 成長する コミュニティ の領域 関心軸 所属組織 ・地域軸 クローズド オープン 町内会などの 領域 今回フォーカス する領域

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オーディエンス型(1:N型・階層型) カリスマ/スターに集まる →初速は早いが、再現性、持続性が難しい コミュニティ型(N:N型・フラット型) 考え方・関心軸に集まる →初速は緩やかだが、再現性、持続性高い 今回フォーカス する領域 オーディエンス型とコミュニティ型の違い

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Sell Through the Community ベンダー コミュニティ 単なる認知でなく、「想起」を促す! 想起の連鎖⇒行動の連鎖が、規模と 継続性をもたらす コミュニティマーケティングで目指すモデル

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焚き火に例えて考えてみると・・・

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ベンダー コミュニティ “Sell Through the Community“ を焚き火の3ステップで説明 「種火」を作る よく乾燥した 「小枝」や 「着火剤」を投入 長く燃える 「薪」を投入

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ベンダー コミュニティ “Sell Through the Community“ を焚き火の3ステップで説明

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設計フェーズ: OWWHで コミュニティマーケティング 施策を設計

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コミュニティの目的(Objective)、その目的のためには、 誰を(Who)相手にするべきか、を決める →何をオファーするか(What)、どう伝えるか(How)はその後 Objective (目的・勝利条件) = Who (誰に) What (何を) How (どうやって) × × Who (誰に) What (何を) How (どうやって) × × ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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コミュニティ施策も、全体のビジネスやマーケティング 施策にアラインが必要 ビジネス/マーケ 全体のObjective (目的・勝利条件) コミュニティ施策の Objective (目的・勝利条件) 全体のObjectiveにアラインした、 コミュニティ施策である必要有り。 コミュニティ施策のObjectiveが 達成されれば、全体に寄与できて いる、という関係性が重要。

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運用フェーズ: コミュニティ運用で 留意すべき5つのポイント

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コンテキスト ファースト トラスト ファースト アウトプット ファースト コミュニティ運用のポイント①: 連鎖を生むための、3つのファースト

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= 商品、サービスのファン、かつ 「アウトプット」ができている人 = ロールモデルの「アウトプット」を 「フォロー」(追随)できる人 = 興味はあるが、インプットのみを要求 「アウトプット」も「フォロー」も しない人 リーダー フォロワー ワナビーズ 初期はここにフォーカス コミュニティ運用のポイント②: 初期はリーダーとフォロワーにフォーカス

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コミュニティ運用のポイント③: 連鎖を生む=「共有」「拡散」しやすい情報パッケージ デジタルでの 拡散のし易さ コミュニティ 参加者の「生活 導線」上で流通 「同じ立場・関 心軸」の人 からの発信 「体験」に基づ いた情報 短時間で 理解できる 「わかり易さ」 「共感」 の得やすさ

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コミュニティ運用のポイント④: 関心軸 × 信頼軸で、新規参加&定着しやすい場づくりを 「関心軸」(インタレストグラフ) でのつながり 「信頼軸」 (ソーシャルグラフ) でのつながり

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コミュニティ運用のポイント⑤: 他の施策の「掛け算」で循環型ファネルを構築 Awareness (認知) Demand Generation (自分ゴト化) Lead Qualification (案件化:MQL → SQL) Onboarding/PoC (利用開始) Cross / Up Sell ( MRR/LTV 向上) コミュニティの リソース/コンテ ンツ×施策 カスタマー サクセス オンボーディング等 見込み顧客に対し、既存顧客が 直接、またはマーケ施策で事例や ユースケースを紹介 顧客同士でベスト プラクティス共有 「ファン」の声が 他の施策と連動して ファネルの拡大、 コンバージョン に寄与 従来型の マーケティング 「ファン」が 集まっている コミュニティ

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コミュニティ運営に 必要な体制

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コミュニティにもリーダーシップとマネジメントの両輪が必要 【コミュニティリーダー】 リーダーシップの体現者。 多くはユーザー側。 コミュニティマネージャーと共通のゴー ルに向けて、フォロワーを先導する 【コミュニティマネージャー】 コミュニティマネジメントの体現者。 多くはベンダー側。 コミュニティリーダーと共通のゴールをセット し、進みやすい環境を整える

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信用力 製品理解力 (製品愛) 言語化 能 力 調整力 マーケファネル の理解 □信用力:社内外のステークホルダー に「信用」される能力 □製品理解力:信用を担保するための、 製品、サービスに対する理解と愛情 □調整力:コミュニティ施策で必要な ことを会社、組織に要求できる力 □言語化能力:数値以外の状況をステ ークホルダーに理解してもらう力 □マーケファネルの理解:マーケティ ング施策全体を理解し、コミュニティ 施策と結び付ける力 コミュニティマネジメント担当者(チーム)に求められるスキル

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コミュニティの「自走化」には、コミュニティリーダー からチームリーダーへの転換が必要 出典:チームとコミュニティの違い、会社・組織をどう捉えるか(倉貫義人)

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まとめ

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理解が深まりましたか? コミュニティ×マーケティングは • 正しい顧客像の解像度があがり(顧客理解) • 顧客同士のコミュニケーションで「想起」が生成され(顧客育成) • 顧客から顧客へ、「想起」が次々に伝わっていく(顧客創造) デジタル時代の消費行動に即した、 スケーラブルでサステナブルなマーケティング手法である

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2025/06/13(金) CMC 2025 開催! 国内の コミュニティマーケ 事例やTIPS多数

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6/13(金)現地で 御社のコミュニティ施策の 次の一手を 見つけてください! #CMC_2025