Nulab Fun Deck 〜チームワークが、世界をもっと『おもしろく』する〜
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株式会社ヌーラボ
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チームワークが、世界をもっと『おもしろく』する Nulab Fun Deck Updated 2026.1 1
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「Nulab Fun Deck」は... ヌーラボの空気を吸える資料です。 どんな会社で、どんな⼈たちがいて、どんな未来を描いているのか、のぞいてみませんか? 2
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チームワークが、世界をもっと『おもしろく』する。 ⼀緒に、次の設計図を描きましょう! この度は「Nulab Fun Deck」を開いていただき、ありがとうございます。 私たちが創業当時から今⽇まで、決して諦めなかったこと。 それは、「仕事のおもしろさ」です。 業務のためのツールではなく、使う⼈⾃⾝が⼼から楽しめるサービス。 このシンプルな想いが、私たちのすべての挑戦の原点となっています。 ヌーラボには、世界中のチームをより楽しく、 よりクリエイティブにするための、 まだ誰も知らない価値と、挑むべき⼤きな伸びしろがあります。 この資料には、その挑戦の設計図と、 私たちが⼤切にするDNAが詰まっています。 あなたの「楽しい」を原動⼒に、 私たちの次の進化を共に創り上げられる⽇を楽しみにしています。 この資料を読み進める中で、私たちの挑戦に⼼が躍り、 ワクワクした気持ちになっていてくれることを願っています! 代表取締役 CEO 橋本 正徳 © 2025 Nulab Inc. 3
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会社について ようこそ、ヌーラボへ! 事業内容 つくるのは、ツールではなく“チームワーク” 現状と成⻑戦略 世の中のチームワークを、もっと楽しく円滑に チーム‧働く環境 どこにいても、シームレスなコラボレーションを実現 カルチャー 違いを楽しみ、ともに変化し、進化する 採⽤情報 あなたの「楽しい」をヌーラボに持ち寄ろう ⽬次 05 10 19 27 36 43 4
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会社について ようこそ、ヌーラボへ! 5
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社名 設⽴ 所在地 従業員数 主要株主 国内拠点 海外⼦会社 株式会社ヌーラボ 2004年3⽉ 福岡県福岡市中央区⼤名 180名(2025年3⽉31⽇現在、グループ全体) 橋本 正徳:1,554,245株(23.9%) ⽥端 ⾠輔:1,497,900株(23.1%) 東京事務所、京都事務所 Nulab USA,Inc.(ニューヨーク) Nulab Netherlands B.V.(アムステルダム) © 2025 Nulab Inc. 会社概要 6
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ヌーラボの誕⽣ コードの向こうに、楽しい未来を⾒ていた © 2025 Nulab Inc. 2004年、福岡の地で熱い志を持った3⼈のエンジニアにより、ヌーラボは創業しました。 「ヌーラボ」は、Null(ヌル=無)と Lab (研究所)を合わせた造語です。 この社名には、無の状態から試⾏錯誤を経て完成したアイデアで多くのひとを魅了する、「研究所」のような会社でありたい、という願いが込められています。 創業当初は、エンジニアとしてお客様先に常駐するスタイルの事業からスタートしました。 その⼀⽅で、創業当初から⾃社開発で⾃分たちのサービスを⽴ち上げることも強く考えていたのです。 サービス開発の転機となったのは、他社のバグ管理システムを受託開発したことでした。 当時、世の中にあったバグ管理ツールは、いかにも「業務管理のためのツール」で「楽しさ」が⽋けていました。 私たちは、ユーザー、そして開発者⾃⾝も、利⽤していて⼼から「楽しい」と感じられるツールを世界に送り出したいと考えました。 この「楽しさを追求し、より良いものを⽣み出す」という姿勢こそが、ヌーラボのDNAです。 そのDNAのもと⽣まれたプロジェクト‧タスク管理ツール「Backlog」は、 今、世界中のチームの毎⽇を彩るツールへと進化し続けています。 7
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Mission Value これは2018年に、改めて創業の思いや働く従業員の 考えを反映して作成されたものです。このミッショ ンのもとで、⽇々サービスを改善しています。 ヌーラボでは、Valueを「Nuice Ways(ヌイス‧ ウェイズ)」と表現しています。 私たちの⾏動規範「Nuice Ways」は、ヌーラボのメ ンバー⾃⾝が考え、形にしてきたものです。2016年 から社員主導のプロジェクトとしてスタートし、 2019年には全⾯的な⾒直しを⾏いました。 ⽬まぐるしく変化する環境の中で、メンバー全員が 同じ⽅向を向いて働けるよう、これからも成⻑と共 にアップデートを重ねていきます。 © 2025 Nulab Inc. ヌーラボが⼤切にすること 働く⼈々が本来持っている “創造性” を、最⼤限に発揮できる環境づくりを追求 8
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私たちは、ヌーラボと関わる世界中の⼈々が 「このチームで⼀緒に仕事できてよかった」と感じ、互いの違いを認め合い、 クリエイティビティを発揮しながら協働することで、より良いものを⽣み出せると信じています。 © 2025 Nulab Inc. ブランドメッセージ 9
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事業内容 つくるのは、ツールではなく“チームワーク” 10
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ヌーラボは「Backlog」をつくっている、 単なる「プロジェクト管理ツール」の 会社だと思っていませんか? 11
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ヌーラボは「チームワークマネジメント」 という新しい 考え⽅を提唱し、それを実践へと導くツールを開発‧展開 しています。 「チームワークマネジメント」とは、異なる職種や部⾨の メンバーによって形成されたチームが、助け合いながら、 共通の⽬的に向かって⾃律的に動けるチームを設計‧運営 するための概念です。 ⽬に⾒えにくい「チームの構造」を⾒える形にしていく取 り組みを通じて、チームメンバーが相互に助け合い、チー ム全体の⽣産性の向上を⽬指します。 © 2025 Nulab Inc. ヌーラボが提唱する「チームワークマネジメント」 チームワーク メンバーが同じ⽬標に 向かって協⼒すること ワークマネジメント その仕事や業務を 管理すること 所属の違う⼈たちで構成されるチームが効率的に⽬標を達成するための概念 チームワークマネジメント 私たちが届けたいのは、ツールではなく、最⾼のチームワークです 12
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© 2025 Nulab Inc. プロジェクト‧タスク管理ツール オンラインホワイトボードツール 組織の情報セキュリティ‧ ガバナンスを⾼める プロジェクト管理 タスク管理 ガントチャート カンバンボード ドキュメント フローチャート マインドマップ ふりかえり システム構成図 ワイヤーフレーム SAML認証 シングルサインオン セキュリティ強化 アカウント管理 監査ログ プロジェクトの進捗状況をリアルタイムに把握 チーム全体の作業を可視化 直感的な操作で美しいダイアグラムを作成 チーム内でリアルタイムに共同編集 組織の情報セキュリティとガバナンスを⾼め ユーザーアカウントを⼀元管理 チームワークを⽣み出すヌーラボのプロダクト 「“このチームで⼀緒に仕事できてよかった”を世界中に⽣み出していく」をコンセプトに、 チームワークマネジメントを促進するサービスを提供 13
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チームのタスクを可視化し、コミュニケーションを促進 プロジェクトごとに発⽣する課題などの情報を、オンライン上で⼀元管理。 他のツールにはないコミュニケーション機能でチームのコミュニケーション を促進し、プロジェクトの成功を⽀援します。 チームで働くすべての⼈に チーム全体の業務やタスクを可視化し 情報を⼀元管理できる多彩な機能 シンプルな操作性 直感的でシンプルなインターフェースで 誰でも簡単に使いこなせる 親しみやすいUI 使いやすさを重視した「仕事が楽しくなる」デザイン コミュニケーションを円滑にする機能 © 2025 Nulab Inc. プロジェクト‧タスク管理ツール「Backlog」 ※1:2025年9⽉末時点。 ※2:2025年9⽉末時点の有料契約内でBacklogを使⽤している利⽤者数の合計(契約者に招待されて同⼀スペースで使⽤しているユーザーを含む) ※3:2025年9⽉末時点の有料契約総数に占める解約数を引いた割合。 有料契約数 15,000 件以上 ※1 有料利⽤ユーザー数 143 万⼈以上 ※2 サービス継続率 99.0 % ※3 14
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© 2025 Nulab Inc. Backlogの導⼊実績 業種や規模感を問わず、多くの企業、⾏政‧⾃治体に導⼊いただいてます 15 スマートキャンプ株式会社主催 「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2025」 プロジェクト管理‧⼯数管理部⾨ 「Good Service」 ITreview Grid Award 2025 Fall プロジェクト管理ツール部⾨ タスク管理ツール / ToDo管理部⾨ コラボレーションツール部⾨、業務可視化ツール部⾨ 「Leader」
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みんなの意⾒やアイデアを素早くカタチにできる ビジュアルコラボレーションツール プロジェクトのアイデアやウェブサイトのレイアウト、作業計画などを オンライン上で簡単に作成し、チーム内に共有。 フローチャート、ワイヤーフレーム、AWS構成図、組織図など、豊富な テンプレートと機能を備えており、スムーズなコミュニケーションを⽀ 援します。 © 2025 Nulab Inc. オンラインホワイトボードツール「Cacoo」 リアルタイム共同編集 複数メンバーで同時に編集可能 変更がリアルタイムに反映される 直感的な操作性 シンプルな操作でノンデザイナーでも プロのような図を作成 豊富なアイコン‧テンプレート さまざまな⽤途に合わせたテンプレートで 素早く作図をスタート 16
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ヌーラボ製品のセキュリティとガバナンスを強化 脅威を未然に防ぐ強⼒なセキュリティ基盤を構築 ヌーラボの各サービスを利⽤する際に、組織のセキュリティとガバナンス を強化するオプションサービスです。管理対象アカウントによる統合的な アカウント管理、SAML認証によるシングルサインオン、SCIM APIによる ユーザープロビジョニング、組織メンバーの操作を記録する監査ログ機能 を提供します。 © 2025 Nulab Inc. 組織の情報セキュリティ‧ガバナンスを⾼める「Nulab Pass」 SAML認証⽅式によるSSO シングルサインオンでセキュリティを向上させながら ユーザーの利便性も確保 監査ログ ユーザーの活動記録を記録し セキュリティ監査やコンプライアンス対応を⽀援 アカウント⼀元管理 複数のヌーラボアカウントを⼀元管理し 管理⼯数を削減 シングルサインオン 17
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アイデアから実⾏まで。チームをドライブする、協働の好循環をサポート © 2025 Nulab Inc. チームワークマネジメントを⽀えるプロダクト連携 18
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現状と成⻑戦略 世の中のチームワークを、もっと楽しく円滑に 19
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© 2025 Nulab Inc. 提供価値向上を企図して、着実に国内外でマルチプロダクトを展開 売上⾼ 20 2004年の創業以来、段階的にサービスを展開してきました。国内外の拠点設⽴とサービスの改善により成⻑を続け、2025年3⽉期の売 上⾼は41億円を達成しています。 現在は、2028年3⽉期の売上⾼70億円突破を直近の⽬標に掲げ、既存事業の深化、新プロダクトの創出、そして戦略的なM&Aに注⼒し ていきます。そして、 売上⾼100億円をさらなる⾶躍のための「通過点」と捉え、グローバルに通⽤するプラットフォームへの進化を 続けていきます。 ※2025年3⽉期 通期決算説明資料より抜粋
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© 2025 Nulab Inc. 「価値体験」と「共創」が⽣み出す、独⾃の成⻑サイクル ヌーラボの成⻑を⽀える独⾃の強み 価値体験を起点に広がる拡⼤モデル 共創が価値を育てる仕組み ユーザー数無制限の料⾦プランで 規模を問わず柔軟に利⽤可能。 チームの成⻑や拡⼤をコスト⾯で 妨げません。 スペース課⾦制 新規ユーザーの約74%が既存 ユーザーからの紹介で登録。 サービスの良さが⾃然に広がる 成⻑モデルです。 ※Backlog契約管理者がユーザー登録時にポップアップ で表⽰されるアンケートへの回答(2020年4⽉1⽇ 〜2024年3⽉31⽇)結果をもとに集計 ユーザーコミュニティの運営やイベントを通じて ユーザーの⽣の声を聞く機会を創出。⽣の声を積 極的に取り⼊れ、サービスの改善を継続的に⾏う ことで、ユーザーとともに価値を⾼めています。 ユーザーコミュニティと フィードバックループ PLG型グロース 21 Good Project Award 2025
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未完のプロダクト。 課題も挑戦も、まだ尽きない。 22
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ヌーラボは、主⼒プロダクトである「Backlog」を柱とし、創業以来、極めて安定した成⻑基盤を築いてきました。 しかし、私たちはこの盤⽯な基盤の上で、事業成⻑をさらに加速させるための⼤きな課題に、今まさに挑んでいます。 © 2025 Nulab Inc. 強い基盤を⾜場に、次の成⻑曲線を描く挑戦へ ヌーラボの課題と挑戦 「プロジェクト‧タスク管理ツール=ITスキ ルが必要」という従来のイメージを払拭 これまではエンジニア‧デザイナーなどに多く利⽤ されてきました。今後は「チームワークマネジメン ト」を軸にサービスの価値を伝え、職種‧業種を問 わず利⽤される協働のインフラを⽬指します。 課題 戦略 挑戦の柱 1 市場の再定義と ユーザー職種の拡張 挑戦の柱 2 プロダクトの全社利⽤ クロスセルとヌーラボアカウントを軸にした サービス拡⼤ ヌーラボアカウントを軸にサービス全体を拡⼤。 クロスセルや他社サービスとの連携も強化し、企業 活動全体を⽀援するプラットフォームを築きます。 課題 戦略 挑戦の柱 3 プラットフォームへの進化 Backlog導⼊企業における全社利⽤の促進と 利⽤機会の拡⼤ Backlogの蓄積情報を活⽤し、AI戦略と密に連携。 プロジェクト進⾏を⽀援するAI新機能を開発し、 利⽤定着を加速させます。 課題 戦略 23
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© 2025 Nulab Inc. グローバル展開 ヌーラボは創業時から、国境を意識せずプロダクトを提供してきました。現在ニューヨークとアムステルダムに海外⼦会社を持って おり、BacklogやCacooには海外のユーザーも多く存在しています。“このチームで⼀緒に仕事できてよかった”と思える⼈を世界中 に増やすこと。その原点に向き合いながら開発を進め、次のステージへ進むため「国内外のユーザーの拡⼤」を⽬指します。 国境を意識しない成⻑の⾜場 24
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© 2025 Nulab Inc. ヌーラボが描くAIの未来 ヌーラボが⽬指すAI活⽤は、チームの動きを実際に推進する仕組みそのものに組み込むことです。ヌーラボのプロダクトに蓄積さ れた業務データをもとに、AIが「信頼できる同僚」として、チームの構造や⽂脈を理解しながら「仕事を前に進める存在」として 機能し、「キチンとシゴトが終わる世界」を実現することが⽬標です。 AIがチームの⼀員になり、仕事が停滞する構造を抜本的に変える 25
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© 2025 Nulab Inc. 新規事業創出プログラム「Nu Source」 社内外の情熱的な開発者たちの出会いとアイデアの創発を⽀援 世界中のチームが “働くを楽しく” できる社会を実現するため、もっとたくさんの「Good Source」が⽣まれる世界をつくりたい。 そして、ディベロッパーが何度でも挑戦できる環境をつくりたい。ヌーラボは、その信念のもと、情熱あふれる開発者たちが創造性 を最⼤限に発揮し、新たな事業を⽣み出すためのプログラム「Nu Source(ヌーソース)」を2025年2⽉より開始しました。 26
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チーム‧働く環境 どこにいても、シームレスなコラボレーションを実現 27
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⾃主性を尊重し、チームで挑む。 ヌーラボは、個とコラボが共に輝くチームです。 28
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© 2025 Nulab Inc. 働く拠点 場所はさまざまでも、チームはひとつ ※⼊社時点の居住地 ※2025年3⽉時点 京都事務所 22名 福岡本社 83名 東京事務所 54名 ヌーラボの従業員を 「ヌーラバー」と呼んでいます ヌーラボの拠点は福岡、東京、京都にありますが、北は北海道から、 南は宮古島まで、メンバーの居住地は全国各地に広がり続けています。 29
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© 2025 Nulab Inc. 業務ツール 全従業員がユーザー。⽇常から、最⾼の創造へ ヌーラボでは、全従業員がBacklogやCacooを毎⽇の業務で使⽤しています。その他にもさまざまなツールを活⽤し、場所や時間を問 わない業務環境を整えています。開発したものを社内で先⾏利⽤することで、本番リリース前に実践的なフィードバックを得られると いう、開発プロセスの強みにもなっています。 ● Backlog ● Cacoo ● Nulab Pass ● Slack ● Google Workspace(Gmail / Google Meet / Geminiなど) ● freee(会計 / ⼈事労務など) その他、さまざまなツールを利⽤しています。 ⾃社プロダクトを 社内で⽇常利⽤ 社内からのフィード バックをもとに改善 本番リリース! 30
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© 2025 Nulab Inc. 働き⽅ 個々のパフォーマンスを引き出す柔軟なワークスタイル ● フルリモートワーク ● フルフレックス制度 ● 出産‧育児⽀援制度 ● 副業OK ● 完全週休2⽇制(⼟曜‧⽇曜)/ 祝⽇ ● ⼊社時に有給休暇10⽇付与(⼊社1年が経過する毎に20⽇付与) ● 夏季休暇(3⽇) ● 年末年始休暇(6⽇) ● 慶弔休暇 育児休業取得率は、男性100%‧⼥性100%です(2025年3⽉時点)。 ※⼊社1年未満は育児休業取得対象外となります。 最寄りの拠点への出社は⾃由で、リモートワークとオフィス出社を⾃⾝で選択できます。 ※⼀部の職種では、オフィス出社が不定期に必要となる場合があります。詳しくは募集要項をご覧ください。 午前5時から午後10時の間で⾃由に勤務時間を選択できます。 31
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© 2025 Nulab Inc. 働き⽅ ⾃由度の⾼さは、「お互い様」の精神の上に 制度があるだけでは、「柔軟なワークスタイル」を成⽴させるのは難しいです。私たちが⼤切にしているのは、「お互い様」という 考え⽅です。⼀⼈ひとりの働き⽅や、それぞれが抱える事情を互いに尊重し、お互いにサポートし合いながら仕事を進めています。 #とある社員のとある1⽇ #⽇常のワンシーン 08:00 始業 10:00 中抜け‧病院へ 11:30 帰宅‧業務再開 13:00 昼休憩 14:00 業務再開 17:30 退勤‧習い事へ チームメンバーに共有‧連携 ⾃律的なスケジュール管理 フレックスで柔軟に調整 32
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© 2025 Nulab Inc. 福利厚⽣ 「楽しさ」と「学び」を原動⼒に変える、⾃律的な⽀援制度 ● Small Talk補助 社内メンバー同⼠が1on1で気軽に交流できる制度で、 オフライン開催の場合は飲み物代の補助があります。 ● 部活動⽀援⼿当 各部活につき⼀⼈あたり⽉1,000円の活動費が⽀給されます。 毎⽉⼀⼈あたり3部活動まで申請可能です。 ● 書籍購⼊補助⼿当 業務に関連する書籍を、⽉1冊2万円を上限に購⼊できます。 ● 語学学習補助 英語‧⽇本語の学習補助を⾏っており、⼊社2年以内の メンバーは⽉額最⼤2万円まで、 3年⽬以降は⽉額最⼤ 1万円まで補助を受けることができます。 ● カンファレンス⼿当 カンファレンスや勉強会、セミナー、オンライン学習 コンテンツなどの受講を⽀援しており、1回につき上限 2万円まで補助を受けることができます。 ● 社会保険完備 ● ⼊社時健康診断‧定期健康診断 ● ワクチン接種補助 ● 慶弔⾒舞⾦ 成⻑を⽀援する制度 コミュニケーションを⽀援する制度 その他の制度 33
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© 2025 Nulab Inc. 評価制度 「役割と貢献」を可視化するミッショングレード制度 ● 各職位‧等級に応じた役割(ミッション)を定義 ● その達成のために期待されるコンピテンシー(具体的な⾏動や成 果)を明確にし、実際の⾏動や貢献度を重視して評価 ● 各部⾨では求められる特性に応じたコンピテンシーが定められて おり、評価は「役割」「姿勢‧態度」「⽬標」の3つの観点から実施 ミッショングレード制度(役割等級制度) 評価のプロセス 役割(コンピテン シー)評価 各部⾨で設定されたコンピテンシー項⽬に沿って、期待 される役割がどれだけ果たせているかを評価。昇降給‧ 昇降格の判断材料となる。 姿勢‧態度評価 ヌーラボが⼤切にする⾏動や価値観に沿った振る舞いが できているかを、全社共通の基準で評価。昇降給‧昇降 格の判断材料となる。 ⽬標評価 半期ごとに設定する個⼈⽬標の達成度を評価。 役割(コンピテンシー)評価および姿勢‧態度評価 ● ⼈事考課は半年に1回(上期‧下期*)実施 ⽬標評価 ● 上期と下期*に分かれて実施 ● 必要に応じて1on1ミーティングを実施し、⽬標達成に向けた課題の 共有や進捗確認を⾏う *上期 4⽉〜9⽉ / 下期 10⽉〜翌3⽉ 34
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© 2025 Nulab Inc. 給与‧キャリア形成 メンバーそれぞれの成⻑に合わせた多様なキャリア形成 ● 各職位ごとに求められる役割に応じた基本給レンジを設定 給与レンジと役割 キャリア形成 職位 基本給レンジ (⽉収) 求められる役割 スタッフ 27〜45万円 ‧上司やチームメンバーのサポートを受けながら業務を遂⾏する ‧等級が上がるにつれて、その度合いや頻度は少なくなり、個別の強みを発揮する マネジメント 46〜71万円 ‧専⾨分野‧担当を持ちながらも、チームやプロジェクトの推進、メンバーのマネジメ ントを担うことで業務推進に貢献する ‧マネジメント業務を中⼼に担う エキスパート 46〜88万円 ‧専⾨分野に特化し、その領域のプロフェッショナルとして技術⼒やスキルを発揮する ‧プロジェクトを推進する場⾯では、専⾨分野の知識や技術⼒を⽣かし⼤きく貢献する オフィサー 72万円〜 ‧経営幹部として所属部⾨やチームを統括し、その業績向上や⽬標達成のための裁量や 責任を担う ‧会社全体の業績にコミットする ● キャリアの⽅向性は、スタッフ、マネジメ ント、エキスパート、オフィサーの4通り ● それぞれが求められる役割を果たしながら キャリアの可能性を広げられる 社内外問わず活躍できる実践的なスキルを⾝につけるべく、⼀⼈ひとりが「⾃分はどう成⻑したいのか」「どのように価値を⽣み出し たいのか」を考え、⾏動に移せる環境を⼤切にしています。 スタッフ チームを率いる マネージャー 専⾨性を突き詰める エキスパート オフィサー 35
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カルチャー 違いを楽しみ、ともに変化し、進化する 36
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© 2025 Nulab Inc. オープンコミュニケーション コラボレーションを促進するクリアな⼟壌 ● オープンなSlackやBacklog ほぼすべての情報がチャットやBacklog上で共有され、他部⾨やチームの 動きが可視化されています。 ● Monday Morning Assembly 代表の橋本が毎週⽉曜⽇に実施している朝礼です。橋本の考えや今週 の予定、バリューを体現したヌーラバーを “Best Nulabers of the Week ”と題して全体に共有しています。 ● 社外へのアウトプット ⾃社のロードマップをはじめ、プロダクトやセキュリティのアップデート などを積極的に公開し、イベント登壇やブログ執筆などの情報発信も活発 に⾏っています。 ● General Meeting / Nulab All Hands オフラインでの全社総会や、⽉次のミーティングを開催しており、 組織の⽅向性や現状の課題について共有‧議論をしています。 ヌーラボではチームやプロダクト、会社の進むべき⽅向や本来の⽬的を⾒据えた、議論や⾏動を重視しています。そのために必要な 情報をオープンにするカルチャーも根づいています。 37
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© 2025 Nulab Inc. ボトムアップ 「やってみたい」という挑戦する姿勢を後押し ● アクセシビリティ勉強会の開催 社内でアクセシビリティ勉強会を定期開催し、職種を問わずアクセシビリ ティの基礎や改善⽅法を学んでいます。ガイドラインの読み合わせや検定 対策、もくもく会など、実践的な学びの場となっています。 プロジェクトの進捗から意思決定の過程まで情報がオープンに共有されているため、メンバーは⾃⾝の興味や関⼼に応じて、部⾨を 越えた課題解決や新しい取り組みに参加することができます。 ● ライティング講座の開催 社内のライティングスキルに対するニーズを含めながら、主催者がカリキュ ラムを作成。全社的にチャットで参加者を募り、部⾨や職種を問わず多くのメ ンバーが参加しました。 ● ⽣成AIを活⽤したチャットボット開発 「問い合わせてくるユーザーに合わせて⾃然な回答ができるチャットボットが あれば、サポートチームの負荷が下がるのでは?」そんなエンジニアの提案が きっかけとなり、2024年に⽣成AIを活⽤したチャットボットを導⼊する取り 組みがスタートしました。 実際の取り組みの例 38
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© 2025 Nulab Inc. ダイバーシティ それぞれの違いを受け⼊れ、尊重し、価値に変える さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まるヌーラボでは、まず違いを受け⽌めることを⼤切にしています。 多様な価値観や経験を組み合わせることが、視点の広がりやチームの強みにつながると考えています。 ● Diversity Workshop 社員同⼠が互いの「違い」を理解し、適切な配慮やコミュニケーションができるように、 ワークショップ形式の研修を実施しています。新⼊社員が必ず受講する研修のひとつです。 39
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© 2025 Nulab Inc. 相互理解 フラットで多⾓的なコミュニケーションカルチャー オンライン‧オフラインを問わず、さまざまなコミュニケーションの機会を設け、部⾨やチームの枠を越えた交流を積極的に⾏っています。 ● General Meeting オフラインで開催される全社総会です。 ● すごろくトーク 新⼊社員のオンボーディングの⼀環として ⾏われるトークイベントです。 ● Small Talk 社内メンバー同⼠が1on1で気軽に交流できる制度です。 ● Nu Tone Thursday 毎週⽊曜⽇に実施している社内ラジオ。 ヌーラバーの「普段のインサイト」に スポットをあてています。 ● 部活動 職種や役職の垣根を越えた交流の場として、オンライン‧ オフライン問わず、さまざまな部活動を実施しています。 40
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© 2025 Nulab Inc. コミュニティ さまざまなコミュニティ活動を推進‧応援 ヌーラボは外部とのつながりを⼤切にし、多様な取り組みを通して、「創造を易しく楽しくする」という価値観を体現しています。 ● ユーザーコミュニティやイベント ユーザーコミュニティの運営やイベントを 通じて、ユーザーと直接対話する機会が多 くあります。その⽣の声をもとに、サービ スの価値を向上ささるフィードバックルー プをつくっています。 ● Good Project Award 年に⼀度、チームとして最⼤限の ⼒を発揮したプロジェクトを広く 募集し、表彰しています。 ● 夏休みの宿題ワークショップ プロジェクト‧タスク管理ツール「Backlog」 は、プロジェクト管理の考え⽅を応⽤した親⼦ 向けイベント「⾃ら勉強したくなる?!夏休み の宿題がどんどん進む 親⼦ワークショップ」 を開催しました。 ● プロジェクト管理が 学べるワークショップ ヌーラボが制作したボードゲーム を⽤いたチームビルディングや フォロワーシップを学べる出張講 座を、全国の教育機関向けに実施 しています。 41
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© 2025 Nulab Inc. 働くメンバーの声 ⾃律‧共創‧進化。⾃分らしく、チームのために 多様なバックグラウンドを持つメンバーが、フラットに意⾒を交わし、ユーザーの声を形にする。 互いの個性を活かし合う⽂化が、 ⾃分⾃⾝の成⻑とプロダクトの進化を加速させています。 42
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© 2025 Nulab Inc. あなたの「楽しい」をヌーラボに持ち寄ろう 採⽤サイト 募集職種⼀覧 https://careers.nulab.com/ https://careers.nulab.com/entry/ 採⽤情報 43
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まだ、世界はおもしろくできる。 その「Good Source」はあなたの中に。 © 2025 Nulab Inc. ⻑い資料にお付き合いいただき、ありがとうございました! 資料の冒頭で、「Nulab Fun Deckは、ヌーラボの空気を吸える資料です。」とお伝えしました。 あなたが今感じている、プロダクトへの「楽しそう」という直感 、 そして課題(伸びしろ)への「挑んでみたい」という衝動こそが 、ヌーラボの空気そのものです。 私たちは、創業時から「楽しいツールを世界に送り出したい 」という 熱い想いを持ち続けています。 「Backlog」が、世界中のチームの毎⽇を彩るツールへと進化し続けているように 、 私たちは常に「完成された会社」ではなく、「進化しつづける会社」であることを選び続けます。 ここには、世界中のチームを、より楽しく、よりクリエイティブにする 、 未踏の「プロジェクト」が⼭積みになっています。 あなたの「楽しい」を原動⼒に、ヌーラボという場所で、 まだ誰も知らない価値(Null)を⽣み出す挑戦を始めませんか。 あなたの参加が、私たちの未来の「設計図」を完成させます。 “このチームで⼀緒に仕事できてよかった” と⼼から思える未来を、ともにつくり上げましょう。 エントリーをお待ちしています! 44