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AI 25
cv2.solvePnPで解く
↑回転行列(未知) ↑の行列の各変数は
カメラパラメータ
(既知)
↑並進ベクト
ル
(未知)
前述の方程式ではX_real, Y_real, Z_realを未知としていたが、テンプレートを導入することで、これを
既知としつつ回転行列と並進ベクトルを導入し、テンプレートを回転と並行移動することで3次元上の座
標を決定する形で解を求める。
facelandmark
テンプレート(既知)
画像上の2次元座標
(既知)
スケーリングファクターは
Z_realとする(既知)
これを68点分の方程式として未知の変数について解く。回転行列と並進ベクトルは68点で共通。
(なので解くべき変数が減る)
最適化問題の定式化: これを最小二乗法で解く。解析的に解けないので最適化問題で解く。実際はcv2.solvePnPを使う。
N = 68,
はベクトルの第3成
分(深度成分)を示す。
X, Y, Zを直接求めるのではなく、
回転と並行移動で求める方針に。