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イエナアカデミー 東大入試英語クラス ご案内

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目次 2   東大入試英語の構成      東大入試英語で 100点を突破するための戦略   イエナアカデミーの学習ステップ   東大入試英語コース 受験までの学習計画

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東大入試英語の構成 3

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東大入試英語の構成 4 120分 120点満点 大問5問の構成  問題番号 配点(目安) 問題形式 出題傾向 1A 20点 要約 300〜500語程度の英文を60〜100字の日本語に 要約 1B 空欄補充、整序 500語以上の英文の空欄への文補充、語句整序 2(A、B) 25-30点 英作文 近年は自由英作文(60~80語)が1題、和文英訳が1 題 3(A、B、C) 30点 リスニング 英問英答形式。各設問につき記号問題が5問、各 問題の選択肢は5つ 4A 10点 文法問題 英文中の下線部から誤りを含むものを選択 4B 13〜15点 和訳問題 300語以上の英文中の下線部を和訳。例年下線部 は3か所。下線部自体は短め。 5 15〜22点 長文読解問題 800語以上の英文(物語、エッセイなど)の読解。客 観式問題+記述式問題混合。

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大問1A:要約 5 300〜500語程度の英文を 60〜100 字の日本語に要約 資料:東大2022年度 英語 1A

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大問1B:空所補充、整序 6 500語以上の英文の空欄への文補 充、語句整序 資料:東大2022年度 英語 1B

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大問2:英作文 7 2A:自由英作文 (60~80語) 1題 2B:和文英訳  1題 資料:東大2022年度 英語 2A 資料:東大2022年度 英語 2B

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大問3:リスニング 8 英問英答形式。各設問につき記号問題が 5問、各問題の選択肢は 5つ 資料:東大2022年度 英語 3

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大問4A:文法問題 9 英文中の下線部から誤りを含むものを選択  5題 資料:東大2022年度 英語 4A

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大問4B:和訳問題 10 300語以上の英文中の下線部を和訳。例年下線部は 3か所。下線部自体は短 め。 資料:東大2022年度 英語 4B

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大問5:長文読解問題 11 800語以上の英文(物語、エッセイなど)の読解。客観式問題+記述式問題混合。 資料:東大2022年度 英語 5

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東大入試英語で 100点を突破するための戦略 12

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問題番号 目標/配点(目安) トータル配点(目安) 問題形式 1A 8/10点 20点 要約 1B 10/10点 空欄補充、整序 2A 2B 13/15点 8/10点 25点 英作文 3 24/30点 30点 リスニング 4A 6/10点 25点 文法問題 4B 15/15点 和訳問題 5 20/20点 20点 長文読解問題 トータル 104/120点 120点 満点120点で失点を 20点以内に抑える 13 満点が必要な問題

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問題番号 時間配分(目標) 問題形式 1A 15分(13分) 要約 1B 10分(8分) 空欄補充、整序 2A 15分(10分) 自由英作文 2B 7分(5分) 和文英訳 3 35分(35分) ※試験開始45分後から放送 ※リスニング放送時間30分、下読み5分 リスニング 4A 10分(8分) 文法問題 4B 10分(10分) 和訳問題 5 18分(15分) 長文読解問題 トータル 120分 ※リスニング 35分、それ以外 85分 各大問にかけてよい時間 14

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100点を突破するための3つのステップ 15 ステップ① ステップ② ステップ③ • 要約(問1A)、英作文(問2)、英文 和訳(問4B)において、決められ た時間内に7割以上取れるような 授業を展開 • 時間をかけることで得点に結び つく内容のため、高1の段階から 着実に得点力を養っていく • 空所補充・整序(問1B)、長文 読解(問5)において、「満点」 が取れるような授業を展開 • ステップ①で扱った内容につ いては、宿題提出による添削 で確実な得点力を養う • 全体を通して「時間配分を意識し たスピード」と「解法の精度」を高 める • 減点を1点でも減らせるように間 違えた問題の分析と大問ごとの 過去問研究を徹底   要約(問1A)   英作文(問2)   英文和訳(問4B) 空所補充・整序 (問1B) 長文読解(問5)  文法問題(4A)を含む  全ての問題 リスニング (問3):ステップ①から継続して鍛錬

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100点を突破するための3つのステップ 16 ステップ① ステップ② ステップ③   要約(問1A)   英作文(問2)   英文和訳(問4B) 空所補充・整序 (問1B) 長文読解(問5)  文法問題(4A)を含む  全ての問題 リスニング (問3):ステップ①から継続して鍛錬 ほとんどの塾では、 高3になってから本格的な入試対策 (ステップ①相当の内容 )が始まる中、イエナアカデミーでは高1 の段階から独自の学習ステップで着実に力をつけていきます。 東大入試英語において、 「時間さえかければ問題が解ける」では通用しないのが現状です。 「スピード」 と「精度」を持って時間内に正しい解答作成をする力を高1の段階から養うためのコース をイエナアカデミーで提供します。

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イエナアカデミーの学習ステップ 17

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受験までの学習計画 18 英検 3級 英検 準2級 英検 2級 共通テスト 65点 共通テスト 80点 英検 準1級 共通テスト 90点 大学受験英語の基礎を 固め、入試で通用する盤 石な力を養う 「スピード」と「精度」を 持って時間内に正しい解 答作成をする力を養う 東大入試英語において、 減点を1点でも減らし 100点を突破するための 力を養う 大学受験験準備クラス  東大入試英語クラス 「大学英語入門クラス」

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東大入試英語コース 受験までの学習計画 19

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受験までの学習計画 20 中3~高1 高2 高3~受験 過去問の中で避けては通れ ない問題を高1の段階から 固め、得点力を養う 空所補充・整序(問1B) 長文読解(問5) で「満点」が取れるように 総仕上げを行う 自由英作文(問2A)や和文 英訳(問2B)を中心に、減点 を1点でも減らすための対 策を講じる 「満点」が必要な問題 の総仕上げ 全ての問題で減点を1点で も減らす徹底対策   要約(問1A)   英作文(問2)   英文和訳(問4B)   で7割以上の得点

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中3~高1:要約、英文和訳、英作文で7割以上の得点 21 • 大学受験用単語帳「鉄壁」を繰り返し 周回学習することで、要約、英文和 訳、英作文を書くうえで必要な語彙力 を固める • 英単語の意味を対応する日本語で暗 記するだけではなく、それぞれの英単 語の使い方を習得する 英作文、英文和訳の書き方を学習しながら、語彙の定着も図る 要約(問1A)、英文和訳 (問4B)、英 作文(問2)の得点力向上 必要な語彙力の完成 • 少なくとも15年分の過去問を扱い、7割以上 の得点が取れるレベルまで引き上げる • 要約問題では、「解法」のみを理解するのでは なく問題が求める「論理構造」の理解に重きを 置いた授業を展開する • 英文和訳、英作文では、多くの問題を通して 適切な解答例を理解することに加えて、宿題 の提出にて添削を行い東大入試英語で求め られるレベルまで引き上げる

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高2:「満点」が必要な問題の総仕上げ 22 • 少なくとも 30 年分の過去問を扱い、東 大入試英語で扱われている物語文や エッセイといったジャンルの長文を抵抗 なく読める力を養う • 類似の文章による多読を通して時間配 分を意識した速読力を身に付ける • 熟語や口語表現の必要な知識が身に 付いていない場合は徹底的に定着を図 る 「量」×「質」の両輪を回すことにより、「満点」に必要な英語力を培う 空所補充・整序 (問1B) 長文読解(問5) • 少なくとも 20 年分の過去問と類似問題を 扱い、要約問題(問1A)と同様に「英文全体 の論理構造の理解」に重きを置いた授業を 展開する • 間違えた問題を一つひとつ精査して分析 し、問題の徹底研究を行うことで、東大入 試英語が求める読み方と解き方を定着さ せる

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高3~受験:全ての問題で減点を1点でも減らす徹底対策 23 • リスニングでは、東大入試英 語のリスニング形式に沿った やり方を徹底的に身に付け て、失点箇所を1つでも減ら せるようにする • 文法問題では、少なくとも30 年分の過去問研究を通して、 失点箇所を1つでも減らせる ようにする 大問ごとの徹底研究と対策を講じることで、総合で100点以上の得点力を培う 英文和訳(問4B) 英作文(問2) リスニング (問3) 文法(問4A) • 問題を解くうえで「正しく用いる ことができる英文」のストックを さらに増やし、限られた時間内 に東大入試英語が求めるレベ ルの文章が書けるように徹底 対策を講じる • 添削を通して減点対象の箇所 を一つひとつ精査して分析し、 減点を1点でも減らすための書 き方を完成させる 要約(1A) • 追加で少なくとも15年分の過 去問を扱い、問題が求める「論 理構造」を把握する精度を向上 させる • 過去に間違えた問題や減点が あった箇所を徹底研究すること で、減点を1点でも減らすため の書き方を完成させる