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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 会 社 紹 介 資 料 技術でまもり 防災でつなぐ 地域のみらい

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. C O N T E N T S ⽬ 次 01 会社について 02 建設コンサルタントとは 03 経営理念 04 会社の特徴 05 業界の将来性 06 働き⽅ 07 採⽤について

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 3 会社について COMPANY PROFILE 01

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 地域の防災を⽀える会社 株式会社⼤⽥技術コンサルタントは、島根県⼤⽥市を拠点に、⽯⾒地⽅を中⼼とした地域で測量・調査・設計業務を ⾏う建設コンサルタントです。地域の防災対策や、安全で安⼼な暮らしを⽀える社会基盤づくりに取り組んできました。 今後も、社員⼀⼈ひとりが技術⼒の研鑽に努め、確かな成果を積み重ねることで、地域に必要とされるパートナーで あり続けます。 はじめに

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 業務エリア ⼤⽥市、⾢南町、川本町、江津市、浜⽥市、美郷町 エリアについて 島根県・⽯⾒地⽅ ⼭と海が寄り添う、豊かな⾃然の中で⼈々が穏やかに暮らす⼟地。 世界遺産・⽯⾒銀⼭をはじめ、古くからの歴史と⽂化が今も息づいています。 私たちは、この美しい⾵景と暮らしを災害から守り、未来へとつなぐ仕事をしています。

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 【会社名】 株式会社⼤⽥技術コンサルタント 【本社所在地】 〒694-0042 島根県⼤⽥市⻑久町稲⽤219-2 【代表】 代表取締役 ⽊村⼀治 【設⽴】 1977年1⽉4⽇ 【資本⾦】 1,600万円 【従業員数】 社員18名、役員5名 【事業内容】 1. 測量業 2. 建設コンサルタント業 3. 地質調査業 4. 補償コンサルタント業 5. ⼀般建設業 (とび・⼟⼯⼯事業、さく井⼯事業) 会社概要

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 代表インタビュー 地域と共に築く、次の50年 ⼤⽥技術コンサルタントは、2024年に創業50年を迎えました。地域とともに築 いた信頼を⼒に、次の50年も地域の安⼼と未来を⽀える存在であり続けます。 私は⻑く⼤⽥市役所で⼟⽊・都市計画・上下⽔道に携わり、これまで発注者の ⽴場で公共事業の現場を⻑く⾒てきました。いまは受注者としてこの会社を率 いていますが、その経験があるからこそ「発注者が本当に求めているもの」を ⼤切に、品質とスピード、説明責任まで徹底する姿勢を社員に伝えています。 私たちの仕事は、測量・地質調査・設計を中⼼に、地すべり対策⼯事など、地 域の安全や災害復旧に直結する業務も担ってきました。現場に寄り添い、確か な技術を積み重ねることで信頼を築いてきた会社です。 地元で育ち、発注と受注の両⽅を経験した⽴場から断⾔できるのは、建設コン サルタントの使命は「地域社会を守る」ということ。あなたの技術と情熱を活 かせるフィールドがここにあります。ともに地域の安⼼を⽀え、次の50年を築 いていきましょう。 代表取締役 ⽊村⼀治

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 8 建設コンサルタントとは CONSTRUCTION CONSULTANT 02

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 建設コンサルタントとは 建設コンサルタントは、地域のインフラやまちづくりを「企画・調査・設 計」という専⾨的な技術で⽀える仕事です。道路や橋、河川、ダムといった 社会基盤は、つくる前に必ず「どんな地盤か」「どんな設計が最適か」「将 来どんなリスクがあるか」を明らかにしなければなりません。その調査・計 画・設計を担うのが建設コンサルタント。いわば「地域の安全と暮らしを設 計する技術者」。⽬には⾒えないところから社会を⽀える、専⾨性の⾼い仕 事です。 主な役割 ・測量:⼟地の形を正しく測り、データとして記録する ・調査:地質や地盤の状態を調べ、防災や⼯事計画に必要なデータを集める ・設計:道路、橋、河川などの⽬的に応じて計画し図⾯化する 社会での位置づけ 建設コンサルタントの仕事は、⼀⾔でいうと「街づくりのスタートライン」。 直接⼯事をする会社ではありませんが、その前段階で「計画をつくる」「設 計を仕上げる」ことで、表舞台に出ることの少ない仕事ですが、地域の⽣活 基盤を⽀える重要な仕事です。 建設コンサルタントとは? 建設コンサルタント ⼯事の施⼯事業者 ゼネコン(総合建設会社) メーカー(⼯事に係る製造) ・測量 ・調査 ・設計 国・都道府県・⾃治体等 事業の決定、予算化と執⾏を⾏う 事業の 発注 成果物 納品 事業の 発注 ⼯事の 施⼯

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 道路・鉄道 上下⽔道(上下⽔道管・処理施設) 港湾・空港 都市開発 トンネル 農業・林業・⽔産⽤施設 橋 梁 ダ ム 河川・砂防 建設コンサルタントは、社会インフラのスタート・メンテナンス・リスタート(つくる・まもる・復旧する)のすべてのはじまりに携わっています。 担当する分野はとても多く、「道路」「橋」「トンネル」「上下⽔道」「港湾・空港」「まちづくり」「農業施設」「ダム」「川」など、暮らしの ⼟台全部を考える技術者の仕事です。

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 建設コンサルタントの事業内容 GPSやトータルステーション、ドローンなどを活⽤ して道路・河川などの設計や⼯事に必要な地形や位置 を計測し正確なデータを作成します。 1. 測量 測量や地質調査で得られたデータをもとに、道路・河 川などの⽣活を⽀えるインフラの計画と設計を⾏いま す。 2. 調査 道路や橋、建物などの設計・施⼯の前に、地盤の性 質を正しく把握することで、安全で信頼性の⾼い設 計が可能となります。 3. 設計 道路や法⾯・橋梁などのインフラ施設を定期的に点 検・診断し、安全性を評価する仕事を⾏っています。 4. 点検

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 主な業務内容 測量とは、⼟地や構造物の位置・形状・⾯積・⾼さなどを正確に把握するための技術で あり、⼟⽊・建築・都市計画・地図作成など多岐にわたる分野で不可⽋な業務です。 地球上の位置を正確に定めるための基準点(公共座標)を設置・測定する業務です。 GPS(GNSS)やトータルステーションを⽤いて、位置情報の基盤を構築します。 対象地域の地形や構造物の位置・形状を詳細に測定します。地図作成や設計図⾯の基礎 資料となるため、精度が求められます。 道路・鉄道・⽔路などの計画・設計に必要な測量です。中⼼線の位置や縦断・横断の 地形を把握し、施⼯計画に活⽤されます。 ⼟地の境界や⾯積を確定するための測量で、⼟地登記や買収、境界確定に⽤いられます。 法的な根拠となるため、厳密な精度が求められます。 近年では、ドローンを活⽤した空中写真測量が普及しています。広範囲の地形を効率的 に把握でき、三次元モデルの作成にも活⽤されます。 1. 測量 1.基準点測量 2. 現地測量(地形測量) 3. 路線測量 4. ⽤地測量 5. UAV(ドローン)測量

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 主な業務内容 地質調査は、⼟⽊構造物の設計・施⼯や⼟地利⽤計画、防災対策などにおいて、地盤の性質 や構造を把握するために不可⽋な業務です。 ・地形図、地質図、空中写真、既往調査報告書などを収集・分析 ・調査計画の⽴案に必要な基礎情報を整理 ・地層の分布、露頭の観察・記録 ・地すべり・崩壊などの地形的特徴の確認 ・ボーリングマシンで地中を掘削し、地層構成や⼟質・岩質・地下⽔位等を確認 ・標準貫⼊試験等の原位置試験を実施 ・採取した試料を⽤いて、含⽔⽐、粒度分布、圧密特性、せん断強度などを測定 ・調査結果をもとに地質断⾯図を作成 ・地盤の安定性、沈下特性、液状化の可能性などについて考察 ・設計・施⼯に必要な地盤情報を整理し、報告書として提出 1.資料収集・調査計画 2. 現地調査 3. ボーリング調査 2. 調査 4. 地盤解析

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 3. 設計 主な業務内容 ⼟⽊設計は、社会インフラの整備・維持に不可⽋な業務であり、安全性・経済性・環境配慮 を踏まえた計画・設計を⾏うことが求められます。 ・地域のニーズや将来予測に基づき、道路・河川・上下⽔道・造成などの整備計画を⽴案 ・現地踏査、地形・地質・交通量・環境などの基礎調査を実施 ・関係法令や基準、周辺環境との整合性を確認 ・騒⾳・振動・⽔質・⽣態系などへの影響評価 概略ルートや構造形式、施設配置などの基本⽅針を決定 概算⼯事費の算出、事業採算性の検討 地元説明や⾏政協議の資料作成 詳細な構造計算、図⾯作成(平⾯図・縦断図・横断図・構造図など) ⼟量計算、排⽔計画、擁壁・橋梁・トンネルなどの構造物設計 積算資料(数量表・⼯事費内訳書)の作成 景観設計、緑化計画、地域との調和を図るデザイン提案 環境保全措置や施⼯時の配慮事項の整理 1.計画 2. 概略設計 3. 詳細設計

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 設計実績例:災害復旧(道路) Before After Before After

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 4. 点検 主な業務内容 点検業務は、道路・橋梁・トンネル・河川・上下⽔道などの社会基盤施設の安全性・機能性を確保 するために不可⽋な業務です。⽼朽化や⾃然災害への備えとして、定期的かつ的確な点検が求めら れています。 ・⽬視点検:ひび割れ、剥離、腐⾷、漏⽔などの劣化・損傷の確認 ・打⾳検査:コンクリートの浮き・剥離の有無を確認 ・⾮破壊検査:⾚外線、超⾳波、電磁波などを⽤いた内部劣化の検出 ・UAV(ドローン)や⾼所作業⾞を⽤いた⾼所・狭隘部の点検 ・点検結果を写真・動画・図⾯等への記録 ・損傷の程度や進⾏性を評価し、健全度をランク付け ・劣化要因の推定と今後の劣化進⾏を予測 ・点検結果を整理し、施設管理者向けに報告書を提出 ・必要に応じて補修・補強の提案や緊急対応の提案 1.現地点検の実施 2.記録・評価 3.報告書作成

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 17 経営理念 COMPANY PHILOSOPHY 03

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. Mission 測量・調査・設計を通した技術の⼒で安全で安⼼な暮らしを 実現し、社員及び関わる⼈全ての幸せを追求します 存在意義 “信頼の” & “地域に誇れる” & “笑顔あふれる” ⼤⽥技術コンサルタント ⽬指す姿 Vision “みんなで⾃⽴” 【⾃⽴の定義】 ・仲間との関係性において、決して孤⽴することなく、⾃分の役割を全うすること ・⾃分の出来ること、出来ないことを認識し、仲間と補い合い、個性を発揮すること 価値観 Value 経営理念

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 経営理念 Credo 5つのクレド 信条 安全第⼀ 全ての現場において安全を最優先に考え、事故の無い環境で作業します 環境重視 持続可能な社会を⽬指し、環境に配慮した設計を⾏います 品質向上 最⾼の品質を提供するために、常に技術⼒の向上に励みます 顧客満⾜ 顧客のニーズを深く理解し、期待を超えるサービスを提供します ⼀致団結 協⼒とコミュニケーションを⼤切にし、チーム全体で⽬標を達成します 01 02 03 04 05

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 20 会社の特徴 FEATURES 04

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. ⼤⽥技術コンサルタントの特徴 02 03 01 充実した 教育・資格制度 業務効 率化への 設備投 資 成⻑しやすい ハイブリッド体制

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 測量部⾨ 設計部⾨ 調査部⾨ 当社のハイブリッド体制 通常の縦割り分業体制 技術部 設計部⾨ 調査部⾨ 測量部⾨ ⼩規模だからこそ、臨機応変に。専⾨性と総合⼒を兼ね備えたハイブリッド体制 弊社は⼤規模な会社ではありませんが、だからこそ持てる強みがあります。少⼈数だからこそ、技術者⼀⼈ひとりが専⾨性を持ちながらも、部署に縛 られず協⼒し合う「ハイブリッド体制」で業務に取り組んでいます。必要に応じて柔軟にチームを編成し、機動⼒とチームワークを発揮して素早く判 断・⾏動できること、それが⼤⽥技術コンサルタントの特徴です。地域の多様なニーズに応えられるのは、この体制があるからこそです。 ❶ 成⻑しやすいハイブリッド体制

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 未経験者も安⼼な教育・育成制度 専⾨的な技術が必要な仕事ですが、未経験の⽅も安⼼してご応募 ください。⼊社後は、島根県測量設計業協会が主催する教育訓練 を受けてもらい、業務に必要な基礎を勉強できます。また、現場 では経験豊富な先輩からサポートを受けながら経験を積んでもら うので、必要な知識・経験を着実に⾝につけられます。 ハイブリッド体制で成⻑する 特化した専⾨分野を深めると同時に、ハイブリッド体制を活かし て幅広い知識と技術を吸収し、総合的な⼒を備えたエンジニアへ と成⻑してほしいと考えています。そうした⼈材こそが、これか らの地域の安全と発展を⽀える基盤になると信じています。 ❷ 充実した教育・資格制度

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. ⼈材育成の考え⽅ ⽇々の業務をこなしながら学ぶ OJT(On the Job Training)に加えて、資格取得を⽬指した学習プランを⽴て、体系的な専⾨知識を⾝につける ことを重視しています。現場で得られる経験と、体系⽴った学びを組み合わせることで、初めて幅広い⾒識や考察⼒、さらにはマネジメント⼒を 備えた技術者へと成⻑できるのです。 ❷ 充実した教育・資格制度 _ 資格取得フローチャート ※設計技術者の場合の⼀例 技術⼠ 第⼀次試験 【受験資格】なし ※JABEE修了者は受験不要 技術⼠ 第⼆次試験 【受験資格】実務経験7年 ※技術⼠補登録すれば実務経験4年 他科⽬・部⾨に挑戦 RCCM 【受験資格】実務経験 ・⾼専/短⼤/専修学校卒 9年 ・⼤学卒 7年 ・院卒(修⼠) 5年 3部⾨程度を取得 ⼊社

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 総合技術管理部⾨(建設) 1名 応⽤理学部⾨(地質) 2名 建設部⾨(道路) 3名 建設部⾨(⼟質及び基礎) 2名 建設部⾨(施⼯計画、施⼯設備及び積算) 1名 農業⼟⽊部⾨ 1名 森林⼟⽊部⾨ 1名 建設部⾨ 1名 道路部⾨ 5名 河川、砂防及び海岸・海洋 2名 ⼟質及び基礎 3名 地質部⾨ 1名 建設環境部⾨ 1名 農業⼟⽊部⾨ 2名 森林⼟⽊部⾨ 3名 鋼構造及びコンクリート部⾨ 4名 都市計画及び地⽅計画 1名 ⼟地調査部⾨ 2名 物件部⾨ 1名 事業損失部⾨ 1名 測量⼠ 8名 測量⼠補 5名 ⼟⽊設計技⼠ 2名 ⼀級⼟⽊施⼯管理技⼠ 8名 ⼆級⼟⽊施⼯管理技⼠ 2名 地質調査技⼠ 3名 地すべり防⽌⼯事⼠ 3名 ⼀級さく井技能⼠ 5名 コンクリート診断⼠ 1名 コンクリート技⼠ 1名 河川点検⼠ 1名 道路防災点検 4名 技術⼠ 技術管理者 RCCM 技術⼠補 補償業務 管理⼠ その他 ❷ 充実した教育・資格制度 _ 主な有資格者

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. ❸ 業務効率化への設備投資 業務効率化への投資は惜しみません 最⼤限の⼒を発揮できるよう、業務効率化につながる設備投資 を積極的に⾏っています。パソコンのモニターを複数台導⼊し、 作業の視認性やスピードを向上させることはもちろん、最新の ⾼速PCを整備することで、設計ソフトや解析ソフトをストレ スなく使⽤できる環境を整えています。効率的な仕事環境は、 単に「楽に働ける」ためのものではありません。設計や調査の ように⾼度な精度が求められる業務においては、設備の質が成 果の質を左右します。⼀⼈ひとりが集中⼒を維持しやすく、ス ピーディーに正確な成果物を作成できることは、会社全体の信 頼性向上にも直結します。

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 27 業界の将来性 INDUSTRY PROSPECTS 05

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 建設コンサルタントの将来性について 道路や橋、上下⽔道、河川やトンネルといった社会インフラは、⼈々の暮らしを守るうえで⽋かすことのできない存在です。これらは⼀度つくれば 終わりではなく、維持・更新・改修を続けていく必要があります。だからこそ、建設コンサルタントの役割は時代を超えて必要とされ続けるのです。 今後も、社会インフラ整備の需要が途絶えることはなく、建設コンサルタントの役割は今後もますます重要になっていきます。 業界の将来性 POINT.01 インフラ整備の継続的な需要 POINT.03 POINT.02 AIに代替できない仕事領域 インフラは「つくって終わり」ではなく、⽼朽化対策・災害対応・⻑寿命化が常に 求められます。⾼度経済成⻑期に整備された多くの道路や橋は、今まさに更新時期 を迎えており、将来にわたって安定した需要が続きます。 気候変動による災害リスクの増加 AIやICT技術の進歩により、設計や解析の⼀部は効率化されています。AIでは代替で きない領域が広いため、建設コンサルタントの技術者は今後も社会に不可⽋な存在 であり続けます。 近年は豪⾬や台⾵の⼤型化、異常気象による洪⽔・⼟砂災害の頻発など、気候変動 に伴うリスクが顕在化しています。気候変動の時代にはむしろ建設コンサルタント の役割は拡⼤していくといえます。

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. POINT.01_インフラ整備の継続的な需要 ⼈⼝減少により、新規のインフラ整備は減少傾向にありますが、既存施設の補修・改修・⻑寿命化への投資が継続的に⾏われるため、この業界は、 今後も安定した需要が⾒込まれる持続可能な分野です。⽇本の社会インフラは、⾼度経済成⻑期に集中して整備されたものが多く、今 後20年間で「建設後50年以上経過する施設」の割合が急速に増加します。そのため、⽼朽化対策が急務となっており、継続的な維持管 理と更新が必須です。つまり、需要が安定して存在する仕事であり、将来にわたって必要とされる仕事です。 37% 25% 22% 27% 54% 35% 42% 44% 75% 52% 65% 68% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 道路橋 トンネル 河川管理施設 港湾施設 2023年 2030年 2040年 建設後50年以上経過する社会インフラの割合 出典:国⼟交通省「建設後50年以上経過する社会資本の割合」

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 近年は豪⾬や台⾵の⼤型化、異常気象による洪⽔・⼟砂災害の頻発など、気候変 動に伴うリスクが顕在化しています。強い⾬、⼟砂災害、斜⾯不安定、河川氾濫 などのリスクが重なり、従来の設計・点検基準では対応しきれないケースも増え ています。こうした災害に備えるには、河川改修・砂防対策・斜⾯安全 ⼯事などの防災・減災対策が不可⽋です。つまり、気候変動の時代には むしろ建設コンサルタントの役割は拡⼤していくといえます。 POINT.02_気候変動による災害リスクの増加 豪⾬の頻度・強度が増加 1時間降⽔量50mm以上の強い⾬は、1970年代に⽐べて 約1.4倍 に増加 極端豪⾬⽇数の増加 1⽇降⽔量200mm以上の豪⾬は、1900年代初期に⽐べて 約1.7倍 に増加 ⼟砂災害発⽣件数の増加 令和5年:1,471件、令和6年:1,433件と⼟砂災害発⽣が⾼⽔準。 平均発⽣件数を常に上回る年が増えている 01 02 03 出典:国⼟交通省『国⼟交通⽩書2023』第1章「気候変動に伴う災害の激甚化・頻発化」、国⼟交通省報道発表「令和5年は過去平 均を上回る⼟砂災害が発⽣」、内閣府『防災⽩書2023』第1節「⾃然災害の激甚化・頻発化等」

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 建設コンサルタントの仕事の中で、設計業務はAIやICTによって効率化が進んでいます。また、解析の⼀部はAIが補助できるようになり、業務のスピー ドと精度は⼤きく向上しています。⼀⽅で、測量や調査は⼈でしかできない領域です。現場ごとに地形や地質の条件は異なり、地盤の状態や災害リ スクを読み取るには、経験や判断⼒を持った技術者が現場に⽴ち会う必要があります。測量では、地形・境界・周辺環境を現地で確認・測量する必要が ありますし、調査では、ボーリングや橋梁・斜⾯の点検など、⼈の観察と判断が不可⽋。AIが図⾯を描けても、「そもそもの基礎データを収集す る」測量や調査は⼈間の役割が不可⽋なのです。 POINT.03_AIに代替できない仕事領域 AIが得意な領域 設計効率化 (CAD・解析・シミュレーション) ⼈でしかできない領域 測量・調査 (現地踏査・点検・ボーリング等)

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 32 働き⽅ WORKSTYLE 06

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 18 ⼈ 社員数 45.9 歳 社員の平均年齢 27.8 % ⼥性社員の割合 13.5 ⽇ 平均有給取得⽇数 7.0 時間 ⽉平均の残業時間 126 ⽇ 年間休⽇数 ※R6年度の実績 ※R6年度の実績 ※R7年度の実績 データで⾒る⼤⽥技術コンサルタント

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 50 周年 2024年6⽉に創業から 10 ⼈ 建コン未経験者 4 ⼈ 技術⼠の⼈数 約 50 本 ⾚⽩ポールの保有本数 約 183,300Km 社⽤⾞が仕事で⾛る年間総距離 データで⾒る⼤⽥技術コンサルタント(番外編) 90 % 県・市など官公庁の売上

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. ⼊社後の歩み 1〜3年 業務理解・技術習得・資格取得の 基礎固め 4〜6年 案件の担当者として企画〜提案〜現場 対応まで主導 7〜10年 分野横断的に事業推進・発注者対応・ 後輩育成を担う 10年以降 組織運営や技術的アドバイザー として活躍

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. キャリアパス(測量技術者) 測量補助員 担当技術者 測量補助員 主任技術者 主任技術者 担当技術者 1年⽬ 2年⽬ 3~5年⽬ 6~9年⽬ 10年⽬ 20年⽬ ⼀般測量の 基礎を学ぶ 現場経験が 増える ⼩規模の 業務を担当 中規模の 業務を担当 中規模〜⼤規模 の業務を担当 難易度の⾼い業務を 任せられる l 測量機器・測量ソフト の操作⽅法を学ぶ l 現場作業の⼿順、注意 事項を学ぶ l 測量計算の基礎知識を 学ぶ l 先輩の指導を受けなが ら⽬標期⽇を定めて作 業を進める l 現場作業の応⽤を⾝に つける l 測量成果物の作成⽅法、 ⼿順を学ぶ l 先輩の助⾔を受けなが ら仕事の段取り、⼯程 計画、原価管理を⾏う l 発注者(官公庁)等の関 係機関と打ち合わせを ⾏う l ⾃ら考えて仕事の段取 り、⼯程計画、原価計 算を⾏う l 業務の⼀連の流れを⾃ 分で計画・管理する l 難易度の⾼い業務を任 せられるようになる l 現場での作業指導を⾏ う l 内務作業の割り振りや 部下への指導を⾏う l 熟練した測量技術者と して部下の教育・指導 を⾏う l 管理職としての業務的 な部分だけではなく、 会社全般の職場改善等 の改善提案を⾏う 資格取得⽬標 l 測量⼠補 (国家資格) 資格取得⽬標 l 測量⼠補・測量⼠ (国家資格) 資格取得⽬標 l 測量⼠ (国家資格) 資格取得⽬標 l 測量関連資格 (⺠間資格)

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. キャリアパス(設計技術者) 技術補助員 担当技術者 技術補助員 管理技術者 管理技術者 担当技術者 1年⽬ 2年⽬ 3~5年⽬ 6~9年⽬ 10年⽬ 20年⽬ 幅広い分野の 設計の基礎を学ぶ 設計を担当し、 ⾃分で考えて 仕事をする 主担当として 設計を進める 業務全般を 管理する 熟練した エンジニアとして お客様満⾜を追求 l 道路、河川、橋梁など 多分野の図⾯や書類作 成等の補助作業をを⾏ い、広く基礎知識を学 ぶ l 先輩の指導のもと、図 ⾯作成や現地調査など 業務の流れ、設計技術 を学ぶ l 計画の⽐較検討や構造 計算など詳細設計を⾏ う l 業務の打合せや関係機 関との調整作業を⾏う l 業務計画書や⼯程表等 作成する l 成果品をとりまとめ、 報告書を作成する l 業務全体の進捗管理や 各担当者に作業を指⽰ する l お客様へ新たなプロ ジェクトの提案を⾏う l 管理職としてマネジメ ントや経営に関わる 資格取得⽬標 l 技術⼠補 (国家資格) 資格取得⽬標 l 測量⼠補・測量⼠ (国家資格) 資格取得⽬標 l RCCM (⺠間資格) 資格取得⽬標 l RCCM(⺠間資格) l 技術⼠(国家資格) 設計の 補助作業をしながら 専⾨分野の技術を学ぶ ※RCCM受験資格は⺠間試験であり、技術⼠(補)と同じように分野が沢⼭あります。⼤学院終了後の5年以上の実務経験⼜は、⼤学卒業後7年以上の実務経験が必要。

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. インタビュー Q ⼊社理由を教えてください 私は⼤⽥市の出⾝で、地元で働きたいという思いが強くありました。⼤学では地域政策学を学んでいましたが、将来は「もの づくり」に関われる仕事をしたいと考えていました。ただ、⽂系出⾝だと設計や建築の道は難しいと思っていたんです。そんな 中で出会ったのがこの会社でした。決め⼿になったのは、インターンシップで感じた雰囲気です。職場は落ち着いていて真剣に 仕事をしている⼀⽅、社員の皆さんがとても優しくて、和気あいあいとした空気がありました。「この⼈たちと⼀緒に働きた い」と⾃然に思えたことが⼤きかったですね。⽂系でも挑戦できる環境があることも後押しになり、⼊社を決めました。 設計 /2025年⼊社 三登 百恵 Q 現在の仕事内容を教えてください 現在は設計部⾨に所属し、道路や⽔路といった社会インフラの図⾯作成を担当しています。平⾯図や縦断⾯図をCADソフトを 使って描くことが主な業務です。図⾯⼀枚⼀枚は細かい計算や正確な表現が求められるため、まだ慣れていない部分も多いです が、⾃分の⼿で形をつくっていく過程はとても⾯⽩いです。 ⼊社直後には出雲での研修に参加し、測量の基礎や機器の扱い⽅を学びました。設計の仕事は測量や調査のデータが前提にな るため、それらを理解しておくことは不可⽋です。現場で機械を据え付けて測定したり、⾏政との打ち合わせに同⾏したりと、 実際の仕事の流れを学んでいます。 Q 将来の⽬標を教えてください 将来的な⽬標は「技術⼠」の資格を取得することです。実務経験を積む必要があり、難易度も⾮常に⾼い資格ですが、信頼さ れる技術者として成⻑するためには⽋かせない⽬標だと思っています。⽂系出⾝のため、物理や数学の知識が不⾜しており、専 ⾨⽤語や計算に⼾惑うことも少なくありません。そのため、空いた時間にはYouTubeなどで基礎から学び直しています。学びな がら仕事を進めるのは⼤変ですが、その分、⾃分の成⻑を実感できるのも確かです。 この職場の良さは、⼈間関係の距離が近く、安⼼して挑戦できる環境が整っていることだと思います。これからも仲間と⼀緒 に学びながら、地域に貢献できる技術者を⽬指して成⻑していきたいです。

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. インタビュー 測量 /2023年⼊社 槇野 匡紘 Q 現在の仕事内容と、⽇々⼤切にしていることを教えてください 主に治⼭施設の設計、橋梁や法⾯構造物の点検を担当しています。現場ではドローンで空撮し、取得した画像から3次元デー タを作成することもあります。点検業務では近接⽬視や点検ハンマーによる打⾳調査を⾏い、コンクリートのひび割れや内部の 空洞化といった劣化を丁寧に確認しています。 ⼤切にしているのは、「伝わる資料づくり」です。上司の報告書のまとめ⽅が⾮常に勉強になるので、構成や書き⽅を徹底的 に吸収しています。協議記録や報告書は読む相⼿ありき。誰が読んでもわかる⽂章を意識しています。 Q 仕事のやりがいと、⼤変さを教えてください ⼀番のやりがいは、⾃分の描いた設計の成果が実際に形となって完成したときです。道路の改良や斜⾯の対策など、普段は⽬ に⾒えにくい設計のプロセスや、構造物等の点検作業が地域の安全を⽀えていることにやりがいと誇りを感じます。⼀⽅で、⼤ 変さもあります。特に夏場の災害対応は体⼒的にも精神的にも厳しいものがあります。炎天下の中で藪をかき分け、急斜⾯や⾼ 所に⽴ち⼊って現場を確認する作業は簡単ではありません。しかし、こうした現場作業は設計に⽋かせない⼯程です。⼤勢で協 ⼒し合い、声を掛け合いながら安全第⼀で取り組む現場には、苦労と同時に⼤きな充実感があります。 Q 会社の魅⼒と⼀緒に働きたい⼈を教えてください 会社の魅⼒は、設備投資に積極的な点です。⾼性能のPCや最新のドローンなど、業務効率化につながるものを積極的に導⼊ してくれます。また、業務に必要な備品も要望すればすぐに対応してもらえ、資格取得の費⽤も補助してもらえる点は本当にあ りがたいです。 ⼀緒に働きたいのは、PCやソフトに抵抗がなく、学ぶ姿勢を持ち続けられる⼈です。ExcelやWordだけでなく、CADや設計 計算といった専⾨的なツールを扱う場⾯が多いため、分からないことをそのままにせず、主体的に調べて学べる⼈が向いている と思います。現場でもデスクでも、⾃分で考え⾏動できる⼈と⼀緒に仕事をしていきたいですね。

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. インタビュー Q ⼊社理由を教えてください ⼤⽥⾼校から東京農⼯⼤学に進学した後に建設業界に進みました。最初はゼネコンで施⼯管理に携わり、Uターン後に建設コ ンサルタントに転職して設計、点検、地質調査といった流れで幅広く経験を積み重ねてきています。30代後半になり「⼦育てと QOLを⼤切にしたい」と改めて考え直していた時期に地元の⼤⽥技術コンサルタントと御縁がありました。⼊社の決め⼿は 「⼩規模で⾵通しの良い社⾵」と「会社が近いので効率的」という働きやすさでした。 調査 /2015年⼊社 上野 雅⼤ Q 現在の仕事内容とやりがいを教えてください 現在は地質調査を担当しています。資料収集や現地調査を⾏って調査計画を検討し、現場でボーリング調査班が採取してくれ たコア試料や試験データを考察します。この解析結果を設計や⼯事に必要な地質情報として報告書にまとめるのが私の役割です。 今までは施⼯管理から設計まで幅広い経験を積み重ねてきましたが、これからは地質調査に特化していく路線にシフトしていく 流れになると思われますので、そこにやりがいを感じています。 Q 仕事の楽しさと職場の雰囲気を教えてください 建設コンサルタントの仕事の楽しさは「正解がない課題に対して最適解を導く能⼒が求められる」ことです。楽しさであると 同時に苦しさでもありますね。地質調査に関しては集めたデータから⾃然現象を考察するというアカデミックな要素が強いので、 こういった点も楽しさの⼀つかなと思います。職場は和やかで⾵通しが良く、チームワークを⼤切にしています。技術社員が約 20⼈ですが、その全員がワンフロアにまとまっているので報連相の対応がスムーズで早いです。こういった機動⼒は⼩規模を活 かした弊社の強みだと思います。

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 41 採⽤について RECRUITMENT 07

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 募集職種 営業 ・営業に関する業務全般 ・定取引先への定期訪問 ・⾒積り、仕様書の作成及び提案 ・コンサルタント、測量等の⾒積もりや積算業務 中途採⽤ 設計技術者 地域の防災対策に必要な測量業務と設計業務です。 まずは現場を中⼼に業務の内容を理解し、次第に 技術者として設計業務に携わってもらいます。 新卒採⽤ 【給与】 ⾼卒:191,600円、⾼専卒:220,900円 ⼤卒:227,000円、⼤学院卒:234,100円 測量助⼿ ・測量補助業務(草刈り・伐採・その他) ・ボーリング補助業務(機材運搬・ロッド交換・その他) ・パソコン⼊⼒(初歩的なExcel,Word⼊⼒等) 中途採⽤ 【給与】191,600円~250,000円 ※資格等考慮の上決定 【年齢】44歳以下(⻑期勤続によるキャリア形成を図るため) 現場調査員 ・ボーリング作業全般 ・地すべり対策、防災対策、災害対策等の調査全般 ・初歩的なExcel・Word⼊⼒ ※斜⾯での現場作業があり体⼒を要しますます。 中途採⽤ 【給与】191,600円~250,000円 ※資格等考慮の上決定 【年齢】40歳以下(⻑期勤続によるキャリア形成を図るため) 【給与】186,600円~250,000円 ※資格等考慮の上決定 【条件】普通⾼校の⽂系可

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 募集要項の詳細 雇⽤形態 正社員 勤務時間 8:30〜17:30 (休憩60分) 勤務地 【⼤⽥本社】島根県⼤⽥市⻑久町稲⽤219-2 昇給 年1回 賞与 年2回 2024年度実績:年間2.8カ⽉分 資格 普通⾃動⾞運転免許 (MT⾞の運転が出来る⽅が望ましい) 休⽇休暇 ・完全週休⼆⽇制(⼟⽇祝休み) ・夏期厚⽣休暇、年末年始、年次有給休暇 ・⼊社翌⽇から有給休暇付与(最⼤10⽇間) ※但し付与⽇数は⼊社⽇によって異なります ・育児休暇制度 休⽇休暇 実績 ・令和6年度年度 有給平均取得⽇数13.5⽇ ・令和7年度 年間休⽇⽇数126⽇ 福利厚⽣ ・社会保険完備(雇⽤、労災、健康保険、厚⽣年⾦) ・財産形成貯蓄制度 ・退職⾦共済 ・資格取得⽀援制度 ・業務関連の講習会や研修会の実施 ・各種⼿当(資格⼿当・技術⼿当・通勤⼿当など) ・マイカー通勤可(無料駐⾞場あり) ・各種イベント (11~12⽉忘年会、4⽉歓送迎会、表彰イベント、5⽉ソフトボール⼤会、 8⽉暑気払いなど)

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. UIターン⽀援制度 世帯 100 万円、単⾝ 60 万円を⽀給します! 東京23区(5年以上在住者⼜は5年以上通勤者)から 島根県へ移住し、下記に該当する⽅に移住⽀援⾦ l 住⺠票を移す直前10年間のうち、通算5年以上、東京23区に在住または 東京圏※1(条件不利地域※2を除く)から東京23区内に通勤していたこと。 l 住⺠票を移す直前に連続して1年以上、東京23区に在住または東京圏(条件不利地域を除く)から東京23区内に通勤していたこと。 (ただし、東京23区内への通勤の期間については、住⺠票を移す3ヶ⽉前までを当該1年の起算点とすることができる。) l ただし、東京圏のうちの条件不利地域以外の地域に在住しつつ、東京23区内の⼤学等へ通学し、東京23区内の企業等へ就職した 者については、通学期間も本事業の移住元としての対象期間とすることができる。 ※1)東京圏/東京都、埼⽟県、千葉県、神奈川県 ※2)条件不利地域/ 〔東京都〕檜原村、奥多摩町、⼤島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、⼋丈町、⻘ヶ島村、⼩笠原村 〔埼⽟県〕秩⽗市、飯能市、 本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、⻑瀞町、⼩⿅野町、東秩⽗村、神川町 〔千葉県〕館⼭市、旭市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、匝瑳市、 ⾹取市、⼭武市、東庄町、九⼗九⾥町、⻑南町、⼤多喜町、御宿町、鋸南町 〔神奈川県〕⼭北町、真鶴町、清川村 移住元の要件 返還要件 l 転⼊市町村から他⾃治体へ転出した場合は3年未満は全額、3年以上5年以内は半額を返還 l 移住⽀援⾦の申請⽇から1年以内に就業先の法⼈を辞職した場合は全額を返還 わくわく島根⽣活実現⽀援事業 UIターン者にも安⼼の⽀援体制

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. 1. ご 応 募 応募フォームより必要事項を記⼊の上、ご応募下さい。 カジュアル座談会・職場⾒学を希望の⽅はメール⼜はお電話で ご連絡ください。 2. カ ジ ュ ア ル 座 談 会 ・ 職 場 ⾒ 学 若⼿社員が仕事内容や働き⽅に関して説明します。 ⼼配な点など、質問があればなんでも聞いてください。 3. 書 類 選 考 ご応募頂いた内容にて書類選考を⾏い、結果をご連絡致します。 4. ⾯ 接 今までの業務や、興味のある業務などについてお話ができればと 思っております。 5. 内 定 通 知 ⾯接から1週間以内にメールまたは電話で連絡します。 採⽤フロー

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Copyright Ohda Engineering Consultant, Inc. All Rights Reserved. [email protected] ※2営業⽇以内に返信します 0 8 5 4 - 8 2 - 3 6 1 9 ※受付時間 平⽇9:00 ‒ 17:00 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 エントリーをお待ちしております。