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デジタル・ディバイドとは

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まずは自己紹介 勤務先︓奈良県のケーブルテレビ会社 以前はセキュリティ製品の⾏商⼈ お名前︓ 今井 実 セキュリティ(セ界)との関わり l 元JNSAの関⻄メンバー l セキュア路⾯共同ホスト l FBセ界⼤喜利に多数出演

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私とOWASP KANSAI コミュニティ参加者数1000⼈突破 おめでとうございます 2017年9月のOWASP Kansaiのイベントで セキュリティボードゲームの解説をしました。

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かしこまりました LTやってくんろ!! ある⽇お告げが来ました 受けてしましまったが うっ、なにしゃべろうか.........

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今回はこんなことを話してみたいと思います。

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デジタル・ディバイド

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デジタル・ディバイドとは デジタル・ディバイドとは、我が国国内法令上⽤いられている概念で はないが、⼀般に、情報通信技術(IT)(特にインターネット)の恩 恵を受けることのできる⼈とできない⼈の間に⽣じる経済格差を指し、 通常「情報格差」と訳される。 (外務省HomePageより) 【定義】 総務省の狙い ICT環境を持たない、あまり使いこなせていない⾼齢者にスマート フォンやインターネットを使えるようして情報格差を無くしたい。 l マイナンバーの登録の普及 l 将来の役所の⼿続きのオンライン化 背景

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統計 96.9% 97.1% 90.2% 84.3% 55.5% 40.8% 1.8% 1.7% 6.0% 6.8% 17.9% 24.3% 0.0% 0.0% 0.3% 0.0% 0.9% 1.3% 0.9% 0.4% 1.4% 2.8% 6.9% 8.0% 0.4% 0.8% 2.2% 6.2% 18.8% 49.8% 1 8 〜 2 9 歳 3 0 〜 3 9 歳 4 0 〜 4 9 歳 5 0 〜 5 9 歳 6 0 〜 6 9 歳 7 0 歳 以 上 内閣府 報通信機器の利活用に関する世論調査より よく利用している ときどき利用している 無回答 ほとんど利用していない 利用していない 問︓あなたはスマート フォンやタブレット を使⽤してますか︖ 70歳以上になると 利用率は半分になる

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総務省の補助事業、「デジタル・ディバイド解消に向けた技術 等研究開発」で実施した奈良県のある地域でアンケートをとった結果 60%の⼈がパソコン を使っている。

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デジタル・ディバイドの対象年齢 65歳以上 70歳以上 80歳以上 対象は65歳以上を対象に実施。 PCやスマホの関わり⽅は以下の通り。 現役時代にPCやスマホを使っていた。 ⾃宅にPCはある。 スマホは使っている。 現役時代に若⼲PCやスマホを使っていた。 ⾃宅でPCを使ったことがある。 スマホは持っているがあまり使わない。 現役時代にPCを使う機会は少なかった。 ガラケーを持っているがスマホに変える 動機は少ない。 地域よっては関わり⽅も変わる

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歳をとってもデジタルやってるんだぜ︕︕ (やってたんだぜ)︕

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デジタルとの関わりについて

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ネットショッピングについて 該当なし • Amazon • 楽天 • Yahoo! • ヨドバシドットコム • 価格ドットコム • DHC • セシール • イオン • ジョーシン • Canon • EPSON • ドコモショッピング • 近鉄百貨店 • auPAYショッピング • ラクマ • メルカリ • ジャパネットたかた 50%以上の⼈が 利⽤している アンケートで「ネットショッピングを利⽤してますか」という問いに対して

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ネットショップの利⽤頻度について 該当なし アンケートで「ネットショッピンの利⽤頻度について」という問いに対して ⼀度でも利⽤した⼈は結構いた。

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ネットショッを利⽤しなかった理由について ネットショップを利⽤した⼈もいた反⾯、利⽤しなかった⼈もいた。 その理由は以下の通りである。 情報漏洩などセキュリティ⾯から 敬遠している⼈も存在している。

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ネットショッピングが簡単に利⽤できるとしたら 躊躇する理由に挙げられたもの(抜粋) l IDとパスワードの設定 l カード情報の漏洩 利用している、利用したい人が58%以上

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電⼦マネーの利⽤状況 鉄道利⽤やショッピングモール など⽣活に直結しているものが多い。 電⼦マネー(クレジットカード)の利⽤はかなり⾼かった。 交通系カード(ICCOCA,PiTaPa,Kips等)やスーパー系のもの が多かった。

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電⼦マネーを利⽤しない理由 該当なし セキュリティ⾯での不安から くるものもあるが、種類が多 いのも問題である。 (これは年齢関係ないかも)

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セキュリティについてどう思っているのか︖ セキュリティ、暗証番号の漏洩 情報漏洩がぜったいに起こらない⽅法は︖ 迷惑メールのようなものが来ると嫌です データの管理(セキュリティー、保存のやり⽅等) PCのウイルス感染、偽メール 電⼦マネーのセキュリティ 利⽤した媒体が改ざんされ、悪⽤される不安がある パスワードの管理 フィッシングメールの巧妙化 スマホのウイルス スマホ、インターネット利⽤による個⼈情報の漏洩・悪⽤・通信費⽤の負担 パソコン、スマホの名称が分かりづらい アンケートの回答より ITの⽤語の統⼀はディバイド 関係なく取り組まなければい けない問題である。

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デジタル・ディバイドの解消は?

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デジタル・ディバイド解消するための⽅法 総務省がR2~3年度に かけて「誰⼀⼈取り残さない、⼈に優しいデジタル化」 に向け、国⺠がデジタル社会の利便性を実感できるよ う幅広い関係者を巻き 込んで「デジタル活⽤⽀援」を展開 。 l デジタル活⽤⽀援推進事業 企業・団体・NPOでスマホのレクチャー(教室形式)を補助⾦事業として公募。 R2︓ 25事業者 R3︓ 107事業者 採択された事業者

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これは私⾒ですが 今回のデジタル活⽤⽀援制度は補助⾦が出てますが全講座12回を 実施すると企業が⾏う場合⾜が出てしまいます。 企業が⾏うとどうしても⾊が出てしまします。 NPOまたはコミュニティが担えば中⽴な⽴場で⾏えて、 組織の活性化にもなるかもしれません。

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やる気になるには 1. 息⼦や孫とLINEビデオ通話通話がしたい。 2. 同年代の友達がLINEをしておりグループを組んでいるから。 デジタルに取り組むきっかけ やっぱ LINEか ここから乗り換え案内やその他アプリ、Webサイトの利⽤に 発展する。

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デジタルディバイドを解消する原動⼒は と 孫 コミュニティ 歳をとっても コミュニティは⼤切

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OWASP Kansaiのさらなる発展を︕