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visionOS 開発向けの MCP / Skills を つくり続けることで XR / AI の探究と学習を最大化 Copyright © 2026 Yorihiroi Frontend. カンソクインダストリーズ / よりひろいフロントエンド 原 一浩 (Kazuhiro Hara) / @kara_d Codex Meetup Tokyo #1

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XXX 開発向けの MCP / Skills を つくり続けることで XXX / AI の探究と学習を最大化 Copyright © 2026 Yorihiroi Frontend. カンソクインダストリーズ / よりひろいフロントエンド 原 一浩 (Kazuhiro Hara) / @kara_d Codex Meetup Tokyo #1

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はなすひと 原 一浩 (Kazuhiro Hara) @kara_d カンソクインダストリーズ 代表 よりひろいフロントエンド 主催 Swift をやり始めたのは ChatGPT 登場以降 生粋の Open AI ファン (個人で Pro 課金) Photo by Rin Yano

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この頃つくっているもの ● Seiro MCP ○ visionOS 向けビルドをサポートして Codex CLI / App の自律的コーディングを 補助するツールセット ● Even G1 とブラウザを 直接 Web Bluetooth で接続するライブラリ ○ とくに名前はない ○ TypeScript で構築 ○ 以前 LODGE XR Talk Vol.30 にてデモ展示 Photo by Rin Yano

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質問

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みなさん、 AIを使った開発 で これがあったら 完璧なのにと思う 課題もってますか?

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それが達成したら 完璧になると思いますか?

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LT の構成 ● Seiro MCP でやっていること ● AI ツールを作る先にあるもの ● いまの自分なりの、サイクルをつくろう

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Seiro MCP でやっていること

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Seiro MCP について少し ● visionOS 向けの開発をサポートして Codex CLI / App の自律的コーディングを補助する MCP / Skills / CLI ○ Rust ベースで構築 ○ OSS で公開中 (MIT ライセンス) ○ 昨年12月に最初のバージョンをリリース ● もともと似たようなものがあったが、自分の環境では動作しなかった ● 2月に本家からも Xcode MCP が出た ○ まあ、今企画してたら作り始めないかもしれない ● でもおかげで仕様とかも読む興味ができた

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Seiro MCP について少し

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Seiro MCP について少し

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Codex + Seiro MCP で

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毎日のように Codex + Seiro MCP で UI の 実装思索を続けてる

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AI ツールを作る先にあるもの

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AI ツールを作るその先にあるもの 「これができたら」ができると更に先があることに気づく Seiro MCP の場合… ● 抽象的なエラーが発生するとAIはどうしていいかわからなくなる ○ より詳しいログを掘りにいく ● 同じようなエラーが何度も起き、似たような問題を再解決する ○ これ前もあったような … ● 同じミスを何度もするし、起きるミスは偏りがある ● これらを毎回エラーのたびに行っている ● 解決のノウハウを集約できないものか、が今の課題の一つ

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エラーを確認できるかはすごく大事 ● ビルド時コンパイルエラー ○ ビルドエラーを AI が捕捉できれば、まずは最初のフィードバックループをクリア ● ビルドの詳細エラーや抽象的エラー ○ 抽象的なエラーやエラーからかけ離れた事象をどう捉えるかは結構課題 ● ランタイムエラー ○ ビルドは正常に出来たのに実行時に発生するエラーというものもある ● ビジュアルエラー ○ ビルドもできて、実行時エラーもないけど、そもそも表示が微妙だったりとか ○ 意図したデザインになっていなかったり

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エラーを確認できるかはすごく大事 ● ビルド時コンパイルエラー ○ ビルドエラーを AI が捕捉できれば、まずは最初のフィードバックループをクリア ● ビルドの詳細エラーや抽象的エラー ○ 抽象的なエラーやエラーからかけ離れた事象をどう捉えるかは結構課題 ● ランタイムエラー ○ ビルドは正常に出来たのに実行時に発生するエラーというものもある ● ビジュアルエラー ○ ビルドもできて、実行時エラーもないけど、そもそも表示が微妙だったりとか ○ 意図したデザインになっていなかったり

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たぶん、課題はむちゃくちゃある

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先はまだ長いから …

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いまの自分なりの サイクルをつくろう

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いまの自分なりの サイクルをつくろう OSS プロダクトを開発、改修 作ったプロダクトをつかって 自分のアプリ開発、 ちょっとしたこともすぐ実験 実験したものは日々発信 詰まったらチャンス 新しい課題の発見 最近ようやくできるようになった プロセスのサイクル 自分なりの歩みかたが見えた感じ

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お互いサバイブしていきましょう 細かい話は懇親会などでぜひ聞いてください

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visionOS 開発向けの MCP / Skills を つくり続けることで XR / AI の探究と学習を最大化 ありがとうございました Copyright © 2026 Yorihiroi Frontend. カンソクインダストリーズ / よりひろいフロントエンド 原 一浩 (Kazuhiro Hara) / @kara_d Codex Meetup Tokyo #1