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会社紹介資料 © 2025 YAMADEN Inc. All rights reserved

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私たちヤマデンは、1887年創業の機械部品・技術商社です。 「調達をもっと強く、ラクにする」をビジネスミッションとしています。 私たちについて ・自動車部品 ・船舶 ・建設現場 ・ロケット、飛行機 ・道路標識 ・情報通信機器 ・日用品 ・アミューズメント用部品 ・自転車・バイク部品 オイルシール Oリング 軸受 チェーン類 直動製品 当たり前のように目にする製品に 使われている機械部品 ・産業用ロボット ・設備機械 ・家電、家庭用品 得意としているのが 「シール」部品です 合成ゴムや金属を主体とし た機能部品(オイルシール 、Oリング、メカニカルシ ールなど)

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代表挨拶 信頼を繋ぎ、革新を主導する。 カリフォルニア大学サンディエゴ校 修士 2018年から現職 代表取締役 山本 一造 ヤマデンは東京、神田で138年の間、商売を続けてきた歴史を持つ、技術専門商社です。 「製造業の課題を解決する」を経営理念に、日本の、世界の製造業のお客様に様々なソ リューションをお届けしてきました。私はこの会社の6代目として、2018年に社⾧に就 任しました。 私たちの何よりの財産は、⾧年かけて培ってきたお客様との信頼関係です。私たちだか ら部品を卸してくれるメーカーさんがいる、部品調達の相談を他に先駆けていち早く声 をかけていただけるからタイムリーに課題解決を提供できる。こういった商売の基礎と なる関係性は、一朝一夕で得られるものではありません。 一方で、時代は刻一刻と変化していきます。とりわけ最近は、DXの波やSDGsの文脈など もあり、製造企業も大きな変革を余儀なくされています。加えて技術革新のスピードも 年々増すばかりです。私はかつてスタートアップの共同創業を経験した中で、時代が変 化すると、必ずビジネスチャンスが生まれるということを実感してきました。 私たちは、これまで培ってきた信頼を未来に繋げ、紡いでいきながらも、業界全体に求 められている革新の種をいち早く掴み、その流れを主導していくことで、どんな時代で あっても、お客様に求められる存在であることを目指していきます。 https://note.com/yamadencorp

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会社概要 株式会社ヤマデン 社名 Yamaden Corporation 英文社名 1887年5月 創業 5,000万円 資本金 52億円 (※2024年度実績) 売上高 代表取締役社⾧ 山本 一造 代表者 武田 誠司 島野 輝久 取締役 東京都千代田区東神田2-3-4 本社所在地 03-3865-4981 電話番号 明司ゴム株式会社 (※100%子会社) 関連会社 伝導機器 工業用機械品等の卸売業 事業内容

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拠点一覧  日本では5拠点でビジネスを展開しています。 グループ会社に製造機能も有し、部品の卸売だけでなく、顧客のニーズに合わせた製造にも対応可能です。 埼玉営業所 山形営業所 つくば営業所 グループ会社 明司ゴム山形工場 グループ会社 明司ゴムマレーシア マレーシア (マレー半島) 北九州営業所 本社

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商流の概要 私たちは主に、工業用機械部品の卸売をしています。特定メーカーの一次代理店として、エンドユーザー(製造業調達部門や設計部門) または二次商社に対して、商品提案から納品までのサービスをトータルで提供しています。 仕入先 エンドユーザー 販売先 ・シール部品 ・工業用ゴム ・軸受 ・伝導 ・駆動 ・機械設備 ・加工など 仕入先様 数百ブランド グローバルトップメーカー製品 直販事業部 エンドユーザーに 直接納品する領域を直販、 二次商社に納品する領域を 業販と呼んでいます。 業販事業部 ・部品商社(二次店) ・工作機械販売店 ・機械工具商 ・地域ディーラーなど 製造業 ・自動車部品メーカー ・産業機械メーカー ・住宅設備メーカー ・家電メーカーなど 約 億円 直販 業販 売上比率 約 億円

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設計 調達 販売 調達部門が抱える課題 生産 物流 CAD/CAEなどの活用 電子購買 自動化・ロボット化の波 EC化・AI・ビッグデータ の活用 調達は、他のプロセスに比べると イノベーションが遅れている&起こしづらい構造である 私たちの顧客である調達部門には、必要なものを必要な時に必要な量だけ、高品質なものを安定的にできるだけ安く欲しいというニーズ があります。そのための仕入先の選択、価格交渉、品質管理、納期管理、コストダウンなどに追われている一方、他の部門と比べると技 術革新やイノベーションが起こしづらく、なかなか業務プロセスをアップデートできていないという課題があります。

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設計・部品選定 購入先の選定 アフターサービス 情報の摩擦 開発部門と購買部門の間 に、情報格差や方針のギ ャップ(品質史上意識vs コスト意識等)があり、 組織横断でのQCD(※)の磨 き込みが進みづらい。 調査の摩擦 サプライヤの評価軸が多 岐(※)に渡り、自社だけで 比較検討をして評価する ことが十分に実施しきれ ず、その選定プロセスに 非効率な点がある。 業務の摩擦 見積書・発注書・図面等 の社内外のやり取りが属 人的でノウハウが溜まら なかったり、デジタル管 理が進んでおらず煩雑で 非効率になっている。 監督の摩擦 納期トラブル・予期しな い品質問題・突然の需要 増減など想定外の事項に 常に準備対応する必要が あり、その監督コストが 重くなっている。 予測の摩擦 過剰在庫買取や突然の生産 終了通知を避ける為、廃棄 方針・部材ライフエンド管 理等が必要となるが、未来 の予測は変化が激しく難し くなっている。 見積・発注・契約 納品・検収 バリューチェーンごとの課題 各工程ごとに以下のような課題があるため、探索コストや交渉コスト、監督コストが必要以上にかかってしまい、取引を行う上で数多く の摩擦が生じてしまっています。 ※ QCD:品質・コスト・納期 ※コスト・技術力・供給体制・コンプラ等

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データベース 1000社を超えるサプライ ヤー評価DBを社内に保有 し、担当営業が独立資本 商社の立場を生かしてフ ラットにメーカー選定を サポートしている。 デジタル活用・一本化 独自のB2BECプラットフ ォームで、反復業務の発 注を効率化。ワンストッ プ発注により、口座管理 ・契約管理・交渉窓口を 一本化している。 在庫力 各部品ごとに豊富な在庫 を有し、納期の遅延・欠 品をカバーしている。特 に強みを持つシール部品 は、全国No.1の即納体制 を実現している。 定期訪問 内外環境の変化や緊急事 態の把握と素早い対応を 実現するため、必要なと きにすぐ訪問できる密着 型営業組織体制を構築し ている。 コンサルテーション 最新技術動向の情報提供 やコンサルを実施。技術 知識とメーカーとの信頼 関係に立脚したコストダ ウンの提案(VA/VE提案) を実現している。 事業ミッション:調達をもっと強く、ラクにする。 私たちはテクノロジーと現場力を通じて、製造業の調達業務に「納得できる購買体験」を提供し、製造業の可能性を紡いでいきます。 具体的には以下のようなアプローチを通じて、各業務ごとの摩擦を取り除き「調達をもっと強く、もっとラクにする」ことを目指します。 設計・部品選定 購入先の選定 アフターサービス 見積・発注・契約 納品・検収

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「強い調達」とは ⋯ “企業競争力の向上を、調達部門の側面から実現できること” ■ 調達部門が変革エンジンの起点に ■ 強い調達への道のり コスト優位の 確立 製品差別化の 追求 リードタイムの 短縮 テクノロジー × 現場力 例えば電子調達システムの導入やリバースオークションを導入すれ ば終わりというものではなく、地道な活動の積み重ねが必要です。 テクノロジーと現場力のかけ算で課題解決できるヤマデンが、「強 い調達」を実現できる組織に一歩でも近づくことができる。我々は そんなお手伝いができると考えています。 調達部門は、営業部門と並んで社外と接点の多い部門であり、外部 環境の変化を能動的に捉えることができる部門です。 だからこそ、調達部門が変革エンジンの起点となり、競争力の源泉 であるコスト優位性・差別化・リードタイム短縮といったコア・コ ンピタンスの獲得を推進できるポテンシャルがあります。 調達業務における数々の摩擦が少なくなり、業務がラクに! 変化に対応しやすくなる! 問題解決 それぞれの組織における調達戦略業務に集中できる環境が整う

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ないものは、作る。 ヤマデンは技術商社ですが、メーカー機能を内包しています。既製品で対応できない特殊な要望には、金型の設計からオーダーメイドで 作ります。社外の製造パートナーだけではなく、グループにもゴム部品製造会社を有し、山形とマレーシアの工場で生産しています。 独自のネットワークで独自の生産ラインを選び、ヤマデンの厳しい品質管理・納期管理のもと、ないものは作る。これこそが、私たちの 総合力を発揮したサービスです。 100%子会社:明司ゴム株式会社 工業用ゴム部品製造事業

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取り扱っている主な部品 オイルシール Oリング パッキン 工業用ゴム メカニカルシール 軸受 直動製品 チェーン・ スプロケット 私たちが取り扱っている工業用機械部品は、主に以下のようなものがあります。工業用ゴムの市場は約1300億円、軸受の市場は約 1400億円あり、それぞれ年2-3%程度の成⾧があると見込んでいます。

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取り扱っている主な部品 オイルシール オイルをシール(封じる)するオイルシール。機械製品に使用される潤滑油をはじめ、水、薬液、ガスなどが機械の すきまから漏れるのを防ぐと同時に、外部からの埃や土砂の侵入を防ぎます。 Oリング 断面がO形の環状パッキンで、溝部に装着し適度に圧縮し、油、水、空気、ガス等の流体が漏れるのを防ぎます。 弊社では様々な用途に応じた合成ゴムを駆使し、⾧期間の使用や過酷な条件下に耐えるOリングを届けています。 パッキン 油空圧機器の作動や制御の分野で、性能を飛躍的に向上させている効果があります。弊社取扱メーカーでは、シール性 能を左右するゴム材料・樹脂材料・リップ形状についての独自の研究を進め、理想的なパッキンを開発しています。 工業用ゴム 合成ゴムを使用した工業用機能部品。ゴム単体製品や金属・樹脂のゴム焼付製品など多種多様な製品があります。弊 社取扱メーカーでは、あらゆる種類の合成ゴムを、使用目的に適した性状にブレンドして提供しています。

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取り扱っている主な部品 メカニカルシール 回転軸に垂直に相対する面(しゅう動面)によって密封する端面シール。弊社取扱製品では、精度の高い平坦面に仕 上げられたしゅう動面により、⾧期間メンテナンスフリーで使用できるようにしています。 軸受 機械の回転部に不可欠なベアリング。家電製品、自動車、鉄道、風力発電、航空機やロケットまで、幅広い産業を高 品質なベアリングで支えています。 直動製品 世界で初めて、直線運動部の転がり化を実用化した製品を取り扱っています。 機械の高精度化・高剛性化・省力化・高速化・⾧寿命化を実現しています。 チェーン・ スプロケット 動力伝動用のドライブチェーンをはじめ、生産ラインを担うコンベヤチェーン、食品業界向けにプラスチックチェー ンなど、産業機械・工作機械、造船、鉄鋼、ITとあらゆる業界に最適なチェーンを提供しています。

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今後の成⾧戦略・中⾧期的な取り組み ~直販部門~ 製造業の調達部門はこれまで、主に「良いものを安く、タイムリーに、安定的に獲得する」ことだけが求められてきました。しかし、プ ロダクトライフサイクルの短縮や技術革新、環境への世界的な意識の高まりなど、時代が変化する中で調達部門に要求されることが多岐 にわたってきています。こういった要求にも答え、末⾧く求められる技術商社となるべく、以下のような取り組みを行っていきます。 グリーン調達 グリーン調達企画チームの組成や RoHS対応(EUにおける環境規制の一 種)・環境負荷物質・脱炭素化・クリ ーンエネルギーなどの調達課題に対応 グローバル調達 幅広い可能性の中から最善なサプライ ヤーと契約できるようにするため、調 達サプライヤーデータベースのグロー バル化と、レーティングの標準化 新技術対応・シーズ探し サプライヤー網を深耕し、メーカーと 共同提案できる商材を増やしたり、技 術革新を活かして顧客の潜在課題解決 を提案できる営業体制を構築 安定供給サポート サプライヤーや部品の世代交代・廃棄 等の対応ニーズに応えるべく、タイム リーな発注先切り替え提案や、外製先 への人員応援を実施 これからの時代に求められること

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今後の成⾧戦略・中⾧期的な取り組み ~業販部門~ デジタルシフトを推進 業販部門においては、業界全体の生産性向上を目指すべく、デジタルシフトを推進していくような取り組みを積極的に展開していきます。 さらにエンジニアリングの力を活用して、自社の取引先に向けたB2B ECサイト及び物流システム開発を通じてEC化率の向上に取り組むこ とで、ゆくゆくは自動化・生産性向上が進まないという課題を抱える業界全体に、ECプラットフォームを提供していきます。 アナログ文化が根強い 業販や卸売の領域といった上流 では、まだまだ紙・FAX・手書き 文化が根強いのが現状です。 デジタルシフト こういった領域を一つずつ、デ ジタルシフトしていけるような 取り組みを進めていきます。 ECプラットフォームを提供 ゆくゆくは同じ課題を抱える業 界全体に、標準化したプラット フォームを提供していきます。 B2BEC・物流システム開発 まずは自社の取引先に向けたEC サイトやシステム開発を通じ、 顧客のEC率向上に貢献します。

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私たちは、製造業の課題を解決し、顧客の調達をもっと強く、もっとラクにしていくために、全社員が持つべき共通の価値観として、5つ のバリューを設定しています。そしてこれらのバリューを体現するための指針として、バリューと紐づいた行動指針とコンピテンシーの基 準を設定しています。これらの基準を日々の行動の指針とすると共に、評価やグレード(等級)にも反映させています。 私たちのバリュー 顧客から 考える 誠実の上に 築く 全員 リーダーシップ 大胆にいこう ちょっと 無理めでも やり抜く

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顧客の理想からスタートし、顧客と社会に付加価値を 与えることができる存在になろう。 顧客から 考える ➊印象力:第一印象が良いか、身嗜みやマナーは適切か ➋貢献姿勢:自分の持つ知識や人脈などの資源を用いて顧客に貢献しようとする姿勢があるか ➌開示:製品・自身の開示を通じて信頼を蓄積し、顧客にとって特別な存在になろうとしているか 信頼獲得力 ➊傾聴と質問:顧客の発言に耳を傾け、問いを発し、表面的な要求を超えた顧客課題を発見する力があるか ➋企画と提案:誰よりも工夫と思考を投入し、顧客が喜び、より多くの対価を得られる企画を提案できるか ➌付加価値:顧客が持つ課題を⾧期的視点で解決し、御用聞きを超えた付加価値を提供できているか ➍交渉:交渉の場において、不利な状況からでも対等に商談を進め解決できる力があるか 課題解決企画力 コンピテンシー

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どんな成果も、高潔・誠実・真摯であることの上に 築かれたものでなければならない。 ➊利他:私利私欲を排し、率直で透明性が高く、非政治的に仕事に取り組んでいるか ➋遵守:社内外のルールや約束を守り、生活態度にプロとしての姿勢が表れているか ➌敬意:地位や自分と意見が一致しないこととは無関係に、敬意を払って相手と対面しているか ➍正直:組織にとって最善である場合には、たとえ言いづらい内容でも、意思を表明しているか ➎倫理:社会通念の上反することに直面した場合には、正しい態度をとることができるか ➏安全:2S・安全対策など、環境整備整理を最優先に実行しているか ➐多様性:異なる経歴・文化・背景を持つ他人を理解し、考え方や行動を尊重しているか 倫理観と謙虚な 姿勢 ➊学習:業務上必要なことに対して、迅速かつ熱心に学ぶ姿勢があり、継続して学んでいるか ➋観察:自身の手本となる対象者を設定し、その態度・再現しているか ➌客観:より卓越する為に、自身を客観視し、他人の助言ややり方を受け入れる姿勢があるか 自己研鑽を積む 姿勢 誠実の上に 築く コンピテンシー

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ちょっと無理めの目標でも、 最後まで粘り強く仕事をやり遂げよう。 ちょっと 無理めでも やり抜く ➊目標設定:具体的で奮い立つ目標を、自ら設定できる力があるか ➋戦略性:戦略的に考え、取り組むこと・取り組まないことを整理することができるか ➌⾧期視点:⾧期的に付加価値を生む視点に基づいた目標設定と意思決定を行うことができているか 目標設定力 ➊予見:業務遂行に際し、複数のよりよいやり方を検討し様々なケースを想定しているか ➋収集:業務遂行の際、二次情報や伝聞ではなく、一次情報(現地現物)にあたっている ➌判断:意思決定に必要な情報を収集し、先送りせず、基準を明確にした判断をしているか ➍分析:自分の洞察を人に伝えるうえで、適切にデータを用いているか、事実 意見 伝聞を区別しているか ➎実行:スピーディーに実行し、完璧でなくとも修正を重ね、最後までやり抜く力があるか ➏仕組化:特定の人間の知見・経験に依存しない、標準化された業務手順を作ることができるか ➐ICT:ICTを理解し、活用し、業務改善に活かしているか やり切る実行力 コンピテンシー

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個人の成⾧をサポートし、 ひとりではなく、チーム全員のリーダーシップで事を成そう。 全員 リーダーシップ ➊責任感:職位や立場に関係なく、仕事を自分ごと化して考え、声をあげるべき問題に取り組んでいるか ➋影響力:自分が成し遂げるべきことに対して、社内外問わず、周囲を巻き込みうねりを作る力があるか ➌自発生:受け身ではなく自ら行動をはじめ、目標達成に向けて集中しつづける能力と姿勢があるか 責任感と影響力 ➊支援:同僚・部下を支援することに時間を使っているか、学習の機会を用意しているか ➋評価:同僚・部下に適切なタイミングで率直な評価・意見を提供できているか ➌称賛:同僚・部下を称賛し、強みを活かす、もしくは発見できる成功体験を用意できているか ➍委譲:同僚・部下の自主性を尊重し、業務・権限を委譲し、自分にしかできない仕事に注力しているか 成⾧を支援する 姿勢 コンピテンシー

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大胆に考え、リスクを取り、社会・環境・技術の変化に合わせて 組織や事業を再構築しよう。 大胆にいこう ➊挑戦:与えられた職責を超える仕事に取り組もうというチャレンジ精神があるか ➋好奇心:情報に貪欲で、新しい方法・仕組み・事業機会を追求する、柔軟性や好奇心があるか ➌表現:自分が目指す方向性を、周囲に理解してもらえる表現力があるか 挑戦・創造する力 ➊構想:自分がわくわくできる大きなテーマを持ち、現在の事業の枠を超えた世界観を構想できるか ➋適応:市場の変化・顧客の変化・組織の変化をいちはやく感知し、変化・適応できているか ➌楽観:逆境にたじろがない勇気や度胸があり、楽観的に捉え、挫折から立ち直る力があるか 機会を創り出す力 コンピテンシー

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私たちは、これからの企業が強くなっていくために、オープンで、フラットで、フェアな会社であることが必要不可欠であると考えていま す。そういった会社を目指すため、私たちはここ3年間で、次のような取り組みを行なってきました。 オープン・フラット・フェアの精神 社内コミュニケーションがFAX・手書き・メール 中心だったが、そこにGoogleWorkspace、 Slackを導入した。 社内業務DBはkintone等のローコードツールで 内製し、稟議もモバイルデバイスで完結できる ようにした。PC等のデバイスやツールも、常に 最新のものに入れ替えている。 以前は公開範囲が管理職のみへと限定されていた 月次数値・KPI・KGI・キャッシュ残高などを、全 社ポータルですべて公開した。 情報を一部の人が溜め込まずオープンにすること で、情報の個別共有コストを大幅に削減すると同 時に、同じ情報を持った人間同士がアイデアをシ ームレスに結集できるようにしている。 実力主義でフェアな会社を目指すため、強すぎ る年功序列や旧態依然とした慣習を排除し、職 種・等級・評価制度を全て入れ替えた。 合わせてバリューやコンピテンシーも明文化す ることで、必要なマインドやスキルがクリアに なると共に、成果を出した人や組織に貢献した 人が正しく報われるようにしている。 以前は居住地に関係なく転勤が生じ ていたが、エリア別採用により希望 しない転勤を廃止した。 職種によってはリモート勤務を制度 化し、場所に捉われない働き方がで きるようにした。 女性社員一般職は制服着用が義務だ ったが、弊社の職務内容では意義が 薄いため廃止とした。 男性も服装規程を撤廃し、TPOをき ちんとわきまえる前提で、自由な服 装で仕事をしてよいこととした。 コミュニケーションのデジタル化 経営情報のオープン化 人事評価制度・目標管理制度の刷新 一般職と制服の廃止 エリア別採用の実施 リモート勤務制度の充実 服装規程の廃止

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「成果を出すまでの流れ」を以下の図のように捉え、パフォーマンス評価とコンピテンシー評価の2軸で評価しています。フェアな会社 を目指すため、2021年より人事制度を刷新して役割等級を導入し、単純年功序列を是正しました。 評価制度の概要 知識・スキル 態度取り組み 発揮した行動 成果(業績) インプット アウトプット コンピテンシー評価 パフォーマンス評価 給与(昇降給)&賞与 成果を出すまでの流れ

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月例給与 報酬体系と基本給レンジ 基本給の他に諸手当、残業や休日手当があり、 そのうち基本給は以下の通りグレードごとにレ ンジを設けてオープンにしています。 月例給与 賞与 特別功労金 入社3年目以降、勤続年数に応じて功労金が 支給されます。 予算計画に夏冬賞与(6月・12月)が含まれ ており、計画を上回る業績を達成した場合 は、決算賞与(3月)で還元しています。 毎年の報酬は、「月例給与」「賞与」「特別功労金」の合計額で算出され、業界平均より高い水準を実現しています。成⾧投資に向けた 内部留保のバランスを取りつつ、営業利益目標超過分に対して報いるよう賞与還元を行っています。また職種ごとにグレードと等級を定 め、さらにそのグレードごとに基本給レンジが定められており、フェアでわかりやすい制度を整備しています。 特別功労金 賞与 所定内給与 所定外給与 報酬 ・基本給 ・諸手当 ・時間外勤務手当 ・深夜勤務手当 ・休日勤務手当 ・夏季賞与 ・冬季賞与 ・決算賞与

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等級 グレード GM4 ゼネラルマネージャー(GM) GM3 GM2 GM1 M4 マネージャー(M) M3 M2 M1 C4 チーフ(C) C3 C2 C1 SS4 シニアセールス(SS) SS3 SS2 SS1 S3 セールス(S) S2 S1 職種ごとにグレードと、グレード内での等級を明確にしています。 グレードと等級の明確化 等級 グレード MD4 マネージングディレクター(MD) MD3 MD2 MD1 D4 ディレクター(D) D3 D2 D1 L4 リーダー(L) L3 L2 L1 SST4 シニアスタッフ(SST) SST3 SST2 SST1 ST3 スタッフ(ST) ST2 ST1 セールスプランナー(SP)職 ビジネスプランナー(BP)職

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0 200 400 600 800 1,000 S SS C M 報酬体系と基本給レンジ SP職の基本給レンジ グレード 上限 下限 800,000 480,000 GM 600,000 360,000 M 440,000 280,000 C 340,000 240,000 SS 280,000 200,000 S BP職の基本給レンジ グレード 上限 下限 800,000 480,000 MD 600,000 360,000 D 440,000 280,000 L 340,000 230,000 SST 280,000 195,000 SS 295 195 230 355 280 455 615 360 815 480 0 200 400 600 800 1,000 ST SST L D MD 295 195 230 355 280 455 615 360 815 480 SP職の基本給レンジ BP職の基本給レンジ (千円) (千円) 職種のグレードごとに、基本給のレンジを明確にしています。

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数字で見るヤマデン 平均年齢 歳 (中間値36歳) スタッフ数 約 名 (グループ全体110名) 年間休日数と平均有給取得日数/年 土日祝日はすべて休日。 予定が立てやすく、ワークライフバランスが とりやすい仕事環境です。休日と有給取得実績も、 十分な日数確保しています。 日 年間 休日 日 平均 有給取得 + 残業時間 約 時間/月 残業は、全社で削減取組を実施しており、 繁忙の部署でも約10時間/月となっています。 創業から 年 平均勤続年数 年 (勤続年数の合計÷常勤従業員の総人数) この数字は新卒社員数が増えるにつれ、数字 上は下がっていくことが想定されます。 (2024年度実績)

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募集職種 これからのヤマデンを作っていく、事業成⾧を牽引するような方を募集しています。現在ある職種に加え、社⾧の山本と共に新規事業の 開拓をしていくような方も募集しています。エリアとしては、関東・東北・九州の3つがあり、希望されるエリアでの採用が可能です。 ※【関東】本社・西東京・土浦・埼玉 【東北】山形 【九州】北九州 ■SP職:社⾧の山本と共に、これまでの領域では ない、新しい領域に進出して、新規事業を開拓し ていく。 ■BP職:社⾧の山本が兼任して抱えている経営企 画業務や採用戦略業務などを巻き取り、二人三脚 で会社を作っていく。 新規事業・社⾧直轄担当 顧客への提案・課題解決を通じて、自社の商品を 販売することを主業務とし、営業目標の達成に責 任を持つ。 セールスプランナー職(SP職) 工業用機械部品(機械要素)の企画・設計・開発・ 生産・そして販売経験 2-3年以上 フィールドセールス・インサイドセールス・マ ーケティング 新規事業・M&A・経営企画・採用戦略 事業会社や商社での経営企画/出資/アライアンス /M&Aの経験・コンサルティングファーム等での 実行支援経験 業務内容 主な役割 求める経験 業務内容 主な役割 求める経験 セールスサポート・ロジスティックス・コーポレ ート(経理・人事・総務・システムインフラ等) ビジネスプランナー職(BP職) 定型もしくは非定型の事務業務および企画業務に 従事し、組織目標の達成に責任を持つ。 業界経験は不問、求めるポジションにより必要な スキル等は大きく変化する 。 業務内容 主な役割 求める経験

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募集職種:セールスプランナー職 単純な販売(セールス)業務だけではなく、顧客の課題を解決するために必要な一切の業務を主導するのがセールスプランナー職の仕事 です。販売活動の前段階にある顧客や市場の課題把握や、販売後の製品管理・回収業務、日常業務まで幅広く担うことで、顧客からの信 頼を獲得することを目指します。 課題把握 販売活動 製品管理 回収業務 日常業務 ●顧客動向 ・投資開発情報 ・生産情報 ・購買方針 ・組織人脈 ●市場動向 ・業界動向 ・ライバル動向 ・商品PR ・見積、仕様決め ・受注処理 ・納入 ・発注、納期 ・入庫、在庫 ・ピッキング ・棚卸 ・与信管理 ・請求 ・検収照合 ・売掛金管理 ・計画立案 ・クレーム対応 ・折衝 ・信頼獲得活動 営業活動の流れ

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人事 労務 総務 経理 採用 広報 顧客接点は直接強く持たないものの、組織目標を達成するために必要な、さまざまな業務に従事する仕事です。営業事務や補佐・マーケ ティング・倉庫物流といった営業関連業務や、人事・労務・総務・経理・採用・広報といったコーポレート業務、システム企画・プロジ ェクトマネージャーといった幅広い業務があります。 募集職種:ビジネスプランナー職 営業関連業務 コーポレート業務 その他 受注処理 納期管理 資料作成等 顧客引合育成活動 納品準備 在庫管理 営業事務 営業担当補佐 マーケティング 倉庫物流業務 人事制度運用 人事配置 評価 育成等 労働環境の整備 給与計算 福利厚生業務 備品管理 社内行事運営 等 取引帳簿管理等を通じた経営管理 求人・選考・求職者対応等 企業情報を社内外へと発信 社内基幹システムの 運用管理開発 顧客向けシステムの 運用管理開発 新規事業等含め、 従来業務にあてはまらない 各種業務 システム企画 プロダクト マネージャー 全社プロジェクト の企画と推進

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エ ン ト リ 面接 1~3回 エントリー時に希望職種とエリアを選んでいただきます。 https://recruit.yamaden.com 選考プロセス