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Claude Codeの 体系的な理解と知識のフック Oikon @oikon48 Claude Code Meetup Japan #7(Claude Code祭り!) 2026 / 08 / 28

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自己紹介 Oikon @oikon48 ― Software Engineer / 個人開発 ― Claude Code歴: 2025年3月〜 ― XとブログでClaude Codeについて発信 ― Software Design 2026年2月号 寄稿 ― Claude Code実践入門 [生成AI深掘りガイド] を出版 (SBクリエイティブ) ― 共著者の前川蒼さん(@MaekawaAo)はこの後に登壇

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今日話すこと 現在のClaude Codeの温度感

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Claude Codeの現在地点

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Tipsの多くは、賞味期限が短い HTMLでレポートを書かせる → Artifacts tmuxや共有ファイルで セッション連携させる セッション間メッセージング → レートリミット解除の 自動継続機能 自動再開する自作スクリプト → v2.1.234 「簡潔に答えて」 カスタム出力スタイル Conciseスタイル → v2.1.224 v2.1.237 直近1年で 311 リリース、更新があった日は 240 日 直近1年のリリース Sep Oct latest: v2.1.250 Nov Dec Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Less Aug More

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現在の流れ ― モデルの進化により、そのままでも自律的なエージェントが使える ― 1つのセッションからマルチセッションへ ― 意識しなくてもマルチエージェントオーケストレーションが可能 ― エージェントのハーネス設計は裏側へ(相変わらず重要ではある) ― 安全性・コスト・セキュリティ・コンプライアンスなどが重要視される 自前の設定からチームでパフォーマンスが上がる方向に関心が高まっている

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では、何を身につけるか 01 使いこなしている人は「何ができて何ができないか」を体系的に理解している 02 「体系的な理解」があれば、新モデル・新機能も少し触るだけで中身が分かる 03 必要なのは「知識のフック」= 思い出すための引き出し 「体系的な理解」と「知識のフック」が、変化の速さへの対策の1つ

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ではどうやって 「体系的な理解」と「知識のフック」 を学ぶのか?

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僕と契約して、Claude Code本を読んで欲しいんだ! ※本日は「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」の公開日です

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書籍は「体系的な理解」と「知識のフック」を得る一つの手段。 ぜひ読んでみてください! sbcr.jp/product/ 4815643119/ 重版も決まったよ! Oikon 前川 蒼