【研究事例①】
旋律概形を用いたメロディ編集システム
Tsuchiya & Kitahara, Sound Music Comput. Conf. 2013
土屋・北原,情報処理学会論文誌,2013
Tsuchiya & Kitahara, J. of Creative Music Syst., 2019
編集した旋律概形をどうするのか
元のメロディの
高次のフーリエ係数
低次のフーリエ係数
フーリエ変換
逆フーリエ変換
Do Mi Fa So Ti Ra So
Do Re Mi
Hidden Markov mode
編集した旋律概形
Slide 15
Slide 15 text
隠れマルコフモデル(HMM)の利用
メロディを生成するときに使う
HMMとは
与えられたデータ(旋律概形)に対して、
その背後の構造(メロディ)を確率的に推定
0
0.2
0.4
C D E F G A B
0
0.2
0.4
P(ni
| n
i-1
) = P(ni
) P(|ni
- ni-1
|)
遷移確率により、音楽的に妥当なメロディを出しやすくする