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© GO Inc.
実装方式 メリット デメリット レイテンシ コンピュートコスト
GCP Vertex AI
Feature Store
* 『GO』の特徴量はBigQueryで保
存しているため互換性が高い
* 複数データソース
(BigQuery/GCS)に対して統一し
たI/Fで処理可能
* クラウドを跨ぐためネットワーク
レイテンシ大
* コンピュートコスト大
100-200
msec
1ノードあたり
$700/month
AWS SageMaker
Feature Store
* AWSで特徴量を統合的に管理
可能
* コンピュートコスト大
* Redisと比較するとレイテンシ大
50 - 100
msec
広範囲エリアでの読
み書きのため
$2000/month
AWS Aurora * レイテンシ低め * keyでデータ取得するだけで要
件を満たせるため、SQLは必要な
い
10-50
msec
db.r6g.largeの場合
$550/month
ElastiCache for
Redis
* 低レイテンシ * Feature Storeのメリットが受け
られない(主にデータマネジメント・
一貫性)
5-10 msec cache.m6g.large(6
GB)の場合
$140/month
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解決案の候補と実験結果
採用