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株式会社インフキュリオン 事業紹介資料 Wallet Station / Xard 2025年5月 更新

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目次 2 会社概要 1 2 3 4 プロダクト 開発組織 働く環境・制度

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会社概要

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私たちは、Fintechの力で社会の進化を加速させる存在。 決済を起点に、お金にまつわる不自由をなくし、これまでできなかったビジネスを可能にする。 さまざまな体験と金融機能をつなぎ、きのうまでの空想をかつてないアイデアに変える。 気づけば、身の回りにいくつもの自由がとけこんでいる。 常識を超えて、社会を変える近道をつくる。 あしたの世界に、まだない価値を生み出すために。 Mission 決済から、きのうの不可能を可能にする。

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あしたの世界に、いくつもの自由を。 社名の由来である 「好奇心(Curiosity)」は 私たちの根本にある価値観。 尽きることのない好奇心で何事も探求し、 心から楽しめる機会を自らつくり出そう。 一人ひとりが 圧倒的な当事者意識を持って 責任を果たし、チームで大事を成す。 力を結集して、道なき道を切り拓こう。 たとえ失敗してもポジティブに次の挑戦を。 新しい成長チャンスは、 信用を積み重ねた先にある。 自分の良心とオープンマインドをもって、 周囲との良好な人間関係を築こう。 Infinite Curiosity. Great Work, Great Team. Stay Trusty. Vision Value

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自動貯金アプリ 沿革 01 会社概要 6 2011.8 2021.5 2006.5 従業員数 325名 *2025年3月 2016.10 2018.8 業界垣根を変えるためにコンサルティング事業からはじまったインフキュリオンは 顧客体験の向上・テクノロジー発展・社会の変化から、常に時代をアップデートしてきました。 これからも、決済×テクノロジーの領域で新たな付加価値を生み出し続けていきます。 設立 「日本のエコシステムをアップデートする」 という想いを胸に4名で創業 設立 加盟店決済プラットフォーム BtoBへの発展 プラットフォーム化 Fintechの幕開け 業界変革への挑戦 2024.9 SMBCグループとの協業 次世代型カード発行 プラットフォーム スマホ決済プラットフォーム 2023.10 2023.6 プリペイドチャージ 連携サービス 請求書支払い プラットフォーム

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事業領域 01 会社概要 7 経済活動の根幹 お金の取引=決済

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数字でみる決済・キャッシュレス市場 01 会社概要 8 B2B市場(企業と企業の取引) B2C市場(企業と生活者の取引) 約 1,500 兆円 *出典:法人企業統計調査(2022年度)よりインフキュリオンが作成 約 300 兆円 Pay *出典:内閣府「国民経済計算」よりインフキュリオン作成 ‘10年 ‘24年 10% 0% 20% 30% 40% 50% 60% 80% 70% 90% 100% 国内におけるキャッシュレス決済⽐率の推移 42.8% 80% ‘17年 出典:経済産業省「我が国のキャッシュレス決済額及び⽐率の推移(2024年)」 国内のキャッシュレス決済⽐率は、2024年には40%を超えました。 経済産業省は世界最高水準の80%を目指しており、今後さらに普及が加速していくことが予想される市場です。

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「決済」にまつわる社会課題① 01 会社概要 9 ※出典:経産省「キャッシュレス決済の中小店舗への更なる普及促進に向けた環境整備検討会」(令和4年3月) 日本銀行・銀行店舗・ATM 印刷局・造幣局 流通・サービス業 ユーザー ¥ ¥ ¥ ¥ ¥ 紙幣・貨幣製造費 店舗の現金関連コスト 消費者の現金被害額 ATM運用 輸送・店頭設備 660億円 9,500億円 1.7兆円 695億円 「現金決済」を維持するための社会コストは 年間2.8兆円 にものぼります。

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¥ ¥ ¥ 「決済」にまつわる社会課題② 01 会社概要 10 請求・支払い(社内) 請求・支払い(社外) データ利活用 受発注後に、 請求書発行/支払/入金の確認が必要。 未入金債権の督促作業が発生。 社員が経費を立替え、 証票を添えて経費申請。 経理部門が個別に内容確認、承認し 社員の口座に振込み。 取引と関連したサプライヤーが持つ 付加データの利活用が進んでいない。 企業間取引(法人決済)において 手続きが煩雑・やりとりがアナログ・データ利活用が進まない

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金融機能を部品化して、 あらゆるサービスに組み込む Embedded Finance (組込型金融) 私たちのアプローチ 01 会社概要 11

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不動産 製造 流通・小売 飲食 EC・デジタル 人材 受発注 契約 請求 決済 会計 人事・労務 レジ・決済・ アプリ等との 一体化 私たちが目指す未来 BtoB決済・送金 クラウド会計・経費精算と一体となった決済、融資等との融合 勤怠管理・福利厚生・給与前払い金融機能の融合 マッチング・ 管理業務 など 受発注・設計・ 工程管理 など 仕入業務など タブレットレジ・ 予約・決済等の 一体化 カート・決済等 との一体化 キャッシュレス+商流ファイナンス 請求書のデジタル化+決済・ファイナンス マッチング・ 人材/スキル管理 など 01 会社概要 12 Embedded Financeによって、あらゆる産業のサービスをFintech化していきます。

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インフキュリオンの役割 01 会社概要 銀行基幹システム、PSP等との外部連携や金融ライセンスの提供 請求書 カード支払い・カード請求 コード決済 プリペイドチャージ キャンペーン・ポイント付与 サービス事業者 小売・流通 金融機関 EC デジタル 製造 人材 金融機能を組み込み 飲食 不動産 建設 広告代理店 旅行代理店 クラウド ソーシング ペイロール カード発行 プリペイドチャージ 13 私たちは「イネーブラー」。 他社のビジネスが成長する上で不可欠な役割、として後方支援する存在です。

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プロダクト

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15 スマホ決済プラットフォーム Wallet Station(ウォレットステーション)は、 企業のオリジナルPayを構築するためのサービスです。 バーコード決済、ユーザ管理、バリュー‧ポイント発行など、 「オリジナルPay」の実現に必要な機能をワンストップで提供。 APIで提供しているため、既存のスマホアプリに組み込むことが可能。 顧客体験を損なわない、シームレスな決済UXを実現します。 Wallet Station 02 プロダクト

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02 プロダクト 16 自社オリジナルPayのメリット① 請求書 カード支払い・カード請求 ペイロール ポイント付与 決済 クーポン‧ ポイント利用 バリュー付与 クーポン配信 商品やキャンペーンの 情報を配信 割引クーポンを配信 ¥500 ボーナスマネーを プレゼントなど 決済額やチャージ額 応じたポイント付与 ¥50 0 Pay ¥50 0 決済データ活用によるマーケティング精度の向上 ポイント還元による顧客 の囲い込み 情報配信 ※バリュー付与〜ポイント付与までが Wallet Station提供範囲 マーケティング‧販促 決済 クーポン‧ポイント‧決済を一連のUXで実現 自社アプリに決済機能を組み込むことで、マーケティング・販促から決済までをシームレスなUXで提供が可能です。 また、決済(購買)データを活用することでマーケティングの精度向上も期待できます。

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自社オリジナルPayのメリット② 金融サービスの提供チャンス すぐに商品を購入できて、 代金は給料が入ったタイミング で後払いできるのは便利。 購入した商品に、その場で 保険申し込みができるなら、 ついでにしちゃおうかな。 アプリ上で目標を決めて貯金が できる。貯金ルールも設定できるから 自然とお金が貯められる。 後払い 保険 目的別貯金 02 プロダクト 17 後払い 欲しい商品があるけど残高不⾜…。 給料日は、まだ先だ。 購入した商品に保険かけたほうが いいのかな。でも⼿続きが⾯倒‧‧。 買いたいものがあるけど お金がなかなか貯まらない‧‧。 ユーザーのペインが発⽣ 自社アプリ内での決済が定着 自社アプリ内でユーザーの決済行動が習慣化していくと、 購買プロセスにおけるペインに対して様々な金融サービスの提供機会が発生します。 企業にとって新たな収益機会の創出につながります。

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Wallet Stationの機能 02 プロダクト 18 自社オリジナルPay構築に必要なさまざまな機能をワンストップで提供します。 API or SDKで提供しているためサービスアプリへの組み込みが可能です。

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02 プロダクト 19 Wallet Station導入企業 Retail Finance Community ※事例の一部になります Coke ON Wallet 日本コカ・コーラ 大手コンビニエンスストア 全国約1万5千店舗を展開 大手スーパー 全国約2万店舗を展開 Payどん 鹿児島銀行 みきゃんアプリ デジタルテクノロジー四国 HAPPAY ツルハホールディングス 多くの小売企業や金融機関への導入を進めています。

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次世代型カード発行プラットフォーム Xard(エクサード)は金融機関・Fintech企業・小売事業者など、 利用企業の自社ブランドとしての国際ブランドカード発行をスピーディに実現する プロセシングプラットフォームです。 利用企業はカード発行からプロセシング業務まで 決済に関わる一連のプロセスをワンストップで実現が可能になります。 用途に合わせて「バーチャルカード」「リアルカード」も発行可能です。 Xard 02 プロダクト 20

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02 プロダクト 21 カード決済業界のビジネスモデル Xardによって導入企業はイシュア(カード発行者)になることが可能です。

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02 プロダクト 22 ビジネスカードのイノベーション カード発行企業 長い導入プロセス (〜1年) 画一的な 与信・利用枠基準 カード会社に データは蓄積され 利活用が困難 最短3ヶ月で サービス開始 与信枠増額が柔軟に 変更可能 ex.会計情報に基づく与信提供 自社顧客管理システム との統合による データ利活用 オープンAPIによる 高い自由度と柔軟性 Before After カード利用企業 低いカスタマイズ性・利便性 スピーディな導入と自社サービスへの柔軟な組み込みを可能にしています。

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02 プロダクト 23 Xardの機能

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02 プロダクト 24 Xardの特徴 ▼ビジネスに応じたファンディングソースの切替 ビジネスロジックに応じて利用可否を判断 決済電文をJSON形式に変換し、リアルタイム連携します。こ の機能を活用することで、導入企業独自のデータ(売掛金、 会計情報、口座残高など)をファンディングソースに充てるこ とが可能となります。 イシュアが持つ独自データで、カード利用可否をリアルタイムで反映します。

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02 プロダクト 25 業績推移 稼働法人数推移 直近3年 (2022-2024) 7.7倍 年平均成長率 254% 2022/4 2024/10 2022/10 2023/4 2024/4 2023/10 既に顧客基盤を持つサービスに組み込むため、アクティブに利用している法人企業数は毎年拡大しています。

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02 プロダクト 26 Xard導入企業 クラウド会計・クラウド経費ユーザーへ 追加発行。一部法人には 後払い機能も提供。 インボイス管理サービス「Bill One」の オプションサービスとして提供。 カード支払いにおけるインボイス制度や 電帳法への対応も可能に。 法人支出管理サービス「バクラク」との 一体型カード。自社与信管理により、 クレジット機能を提供。 経費精算やクラウド会計などのデータと連携した次世代型ビジネスカードで、多数の導入実績があります。

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02 プロダクト 27 インフキュリオンが展開するプロダクト CharGは、自社Payに新たなチャージ⼿段を 低コスト&スピーディーに追加するための連携サービスです。 銀行口座からのリアルタイムチャージやATMチャージなど、 希望の⼿段を接続可能。 チャージのプロセスに必要な画⾯をWebViewで提供し、 システム開発や業務対応の負担を軽減してスムーズに導入できます。 チャージ⼿段の拡張により、サービスの価値向上と ユーザーの利用促進を実現します。 プリペイドチャージ連携サービス 請求書支払いプラットフォーム Winvoiceは、自社サービスに請求書のカード決済 (カード請求、カード支払いなど)を低コスト&スピーディーに 構築できる請求書支払いプラットフォームです。 SaaS事業者、WEBサービス事業者、金融機関など、 形態を問わず様々な企業のビジネスニーズに対応。 Winvoiceが提供する各種API機能を自社のサービスに 組み込むことで新しい金融体験を生み出します。

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開発組織

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03 開発組織 29 35歳 平均年齢 社員数 メンバー構成_年齢 145名 男女⽐ 22% 78% 女性 男性 28% 44% 28% 20代 30代 40代~ (WalletStation, CharG, Xard, Winvoice)※入社予定者含む

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03 開発組織 30 メンバー構成_職種 12.8% ビジネス 19.1% PdM/PjM 54.6% エンジニア 2.1% デザイナー Z 11.3% 業務企画 (WalletStation, CharG, Xard, Winvoice)※入社予定者含む

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バックエンド Java, Kotlin フロントエンド JavaScript, TypeScript, Vue.js インフラ AWS, Azure データベース SQL Server, PostgreSQL 環境構築 Terraform, Ansible, Docker, Firebase CI/CD Github Actions, codemagic ソースコード管理 GitHub, Github Copilot 03 開発組織 31 技術スタック バックエンド Go フロントエンド TypeScript, React インフラ AWS データベース MySQL、DynamoDB 監視 Datadog 環境構築 Terraform, Docker, AWS Fargate CI/CD CircleCI ソースコード管理 GitHub, Github Copilot Wallet StationではJava → Kotlin、Azure → AWS への技術移行を進めているほか、 CI/CD推進やGitHub Copilotの早期導入など、エンジニアからの技術提案を検討、採用する環境ができています。

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03 開発組織 32 開発プロセス ウォーターフォール アジャイル Wallet Stationはアジャイルとウォーターフォールをプロジェクトごとに使い分け、Xardはアジャイルで開発しています。

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03 開発組織 33 社内イベント:テックトーク 社内のカフェスペースで 対⾯開催+オンライン視聴の ハイブリッド方式で行なっています エンジニアが普段興味がある技術について情報共有・意見交換し、エンジニアとしての知見を広げていくことを目的として 2ヶ月に一度テックトークを開催しています。

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03 開発組織 34 Tech Blog ・技術発信をすることでエンジニア・デザインコミュニティに貢献したい! ・自身のアウトプットの場にしたい! ・もっと仲間が欲しい! こんな想いからエンジニアテックブログを運営中です。 ポジション、職種問わずエンジニアが自発的に記事を執筆しています。

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働く環境・制度

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04 働く環境・制度 36 ハイブリッドリモートワーク、遠隔地勤務 業務によって勤務場所を使い分けるハイブリッドリモートワークを導入し、柔軟な働き方を推奨しています。 在宅勤務による業務生産性の向上と、対⾯コミュニケーションでのチームの関係性強化や業務効率UPといった効果を目的としています。 エンジニア・PMを対象に、日本国内の各地からフルリモート勤務できる遠隔地雇用制度を導入。 実際に、関西圏を中心に 約 13% のメンバーが活躍中!

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・ ハイブリッドリモートワーク 37 柔軟な勤務体制 ・ フルフレックスタイム *1 勤務形態 ・ 土日祝日、年末年始 *2 ・ 有給休暇 ・ リフレッシュ休暇 ・ 病気休暇 ・ 慶弔休暇 ・ 産前産後 ・ 育児介護休業 休日・休暇 *1 職種・グレードによって、フレックスタイム制/管理監督者いずれか適用 *2 一部の職種では勤務が発生する場合あり *3 入社月に準じる ・ 通勤⼿当実費支給 ・ 在宅勤務⼿当 勤務⼿当 標準労働時間1日8時間(コアタイムなし) 原則5:00〜22:00の間に勤務。標準勤務時間帯は9:30-18:30 入社初年度は入社月によって最大12日付与 年度ごとに5 日付与 *3 年度ごとに3 日付与 *4 上限3万円/月としてオフィス出社日数分を支給 *5 月3,000円支給 04 働く環境・制度 リモートワークは原則自宅、および会社指示による移動先のみ。(出社日数指定なし) 上記以外で就労の場合は、会社へ申請の上可能。 *4 利用は有給休暇5日取得後、本人以外の看護を理由にした取得も可能 *5 会社が認める遠隔地勤務者は、業務上必要な出社交通費は出張経費清算が可能

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38 充実の福利厚⽣ ・ リモートワーク支援 ・ 健康診断オプション検査費用補助 ・ インフルエンザ予防接種費用補助 働きやすさ サポート PC周辺機器の購入費用補助 健康診断のオプション費用を半額補助 社員本人と被扶養者分のインフルエンザ予防接種費用を補助 ・ 書籍購入支援 ・ 資格取得支援 ・ 勉強会・カンファレンス参加支援 ・ ベネフィット・ステーション スキルアップ 成長促進 業務上必要な書籍購入に対する費用を10,000円/月を上限に補助 対象資格の合格祝金支給や更新費用補助 有料イベントへの参加費・交通費補助 *1 健康経営やスキルアップを促進する総合型福利厚生サービスの利用 *1 補助条件あり *2 現在、運営しているサークルは下記 フットサル、登山、硬式テニス、サウナ、ゆるキャンプ、ダーツ、ランニング、ゴルフ ・ サークル活動支援制度 交流活性化 サークル活動に対する費用補助 *2 ・ 慶弔金 ・ 従業員持株会 ・ 貸付金制度 その他 結婚・出産・弔事に対する慶弔金 自社株式を購入できる 従業員持株会の加入者が、一定の条件のもと金銭に借りられる 04 働く環境・制度

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39 グレード制度 Gradeに応じて期待する能力と役割を定義しています。 Grade.7 事業部のみならずグループ全体に対する経営視点をもち、 大きな業績を達成するステージ 事業部の成長シナリオを描き、最適なアクションと リソース分配を通して事業成長を牽引するステージ 所属する部門や技術領域を牽引し、個人としてだけでなく 部門としての業績達成やメンバー育成を担うステージ 個人として業績に大きく貢献しつつ、 周囲のメンバーを牽引するステージ Grade.S 特定の領域において 高度な専門知識と技術を通じて、 プロダクトや組織に影響を与え、 所属部門の業績達成や競争優位性の向上に 大きく貢献するステージ Grade.6 Grade.5 Grade.4 プロジェクトにおける一定領域のメイン担当として、目標を達成するステージ プロジェクトにおける一定領域の担当として、周囲のサポートを受けながら目標を達成するステージ 任された仕事を一つひとつやりきりながら、力を高めるステージ Grade.1 Grade.3 Grade.2 04 働く環境・制度

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40 評価制度(指標) 自身の「Grade」に応じた成果と、組織が掲げる目標達成を目指す「OKR」、グループが大事にする「Value」の3軸で総合的に評価します。 04 働く環境・制度 自身のGradeの期待役割に対して 安定的、かつ再現性を持って 成果を出しているか、また該当Gradeで 期待させる能力や知識を有しているかを 評価する Grade 組織が掲げる目標を目指すために、 達成目標(Objectives)と 主要な成果(Key Results)を リンクさせ、組織・個人の方向性と アクションプランを明確にして 業績を評価する OKR グループとして大事にしている 価値観である 「Infinite Curiosity」 「Great Work, Great Team」 「Stay Trusty」の3つのバリューに 照らし合わせた行動を評価する Value

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オフィス 41 04 働く環境・制度

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