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全部改善しようとしない。数個でいい。
本気でヤバいやつらを、全部改善しようとしない。数個でいいので改善する。
● 今回の方法は、評価を繰り返して効果検証しながら、改善していくことがベース。
○ 一回の評価で、やることを 20個も30個もストックするための方法ではない。
● 今回のユーザビリティテストは、 DIY的なやり方。
○ ユーザビリティにそれほど詳しくないけどサービスをよくしたい人が
「ユーザーにとってものすごくヤバいところ」をひとまず見つけるための方法
○ 専門的にUTを行なっている人と、 同じ品質の結果が出せるわけではない
● だけれども、「ユーザーにとって ものすごくヤバいところ」は
ユーザビリティに詳しくない人でも、見つけられることも多い。
参考書籍:超明快 Webユーザビリティ ―ユーザーに「考えさせない」デザインの法則
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