190215_働き方改革の向こう側_川上弦太
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働き方改革の向こう側
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川上 弦太 某人材サービス会社勤務 2級キャリアコンサルティング技能士 人材派遣営業→コールセンターSV →自治体の就業支援施設運営 →行政のバックオフィス業務委託 サックスプレイヤー 川上弦太サックス教室 主宰
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MIDI打ち込みによる自動演奏 Garagebandのようなシーケンスアプリに MIDIデータを打ち込み、自動演奏させる。 主に楽器を「補う」役割だったが、技術の進 歩により、ロボットが「生」化 打ち込みで代替できる範囲が拡大。 音楽界隈では ロボット化はだいぶ前から盛んです。
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楽器のロボット化で一番割を食ったのがドラマー。 「叩く」という行為は比較的ロボット化しやすい。 ロボットだから 対して楽器で一番ロボット化しにくいのは サックスのような管楽器。それでもロボット化されたことが ある。 サックスロボット「Coltron」 「リズムがずれない」 「間違えない」 「ギャラいらない」
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カラオケ(伴奏ロボット化)で一人で演奏 ⇒手軽 だけど・・・やっぱ寂しい(涙) 生演奏 ⇒メンバー同士が呼応して盛り上がる。 見てて楽しい。 これは人間が演奏するからこそで、 ロボットにはできない。 ほかにも、料理 スポーツ etc.
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ロボットが できること ロボットに任せた ほうがよいこと 人間がしたほうが オモシロいこと 人間にしか できないこと
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【さいごに】 働き方改革の向こう側で それぞれの人生を豊かに幸せにするために 「人間がやったほうがオモシロいこと」 いわゆる「働き方改革」 ・ロボットへの業務置換によって生産性アップ ・人生100年時代 ・人生謳歌のために健康、学び