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● 非線形を仮定する場合は閾値付近のデータのみを利用することが推奨されている
● 閾値付近のデータの局所平均か局所回帰分析による因果効果の推定ができる
Sharp RDD (ノンパラメトリック)
局所平均
設定したバンド幅に含まれる閾値付近の介入サンプ
ルと非介入サンプルの平均値の差分を集計する
局所回帰分析
設定したバンド幅に含まれる閾値付近のサンプルに
対して局所線形回帰を実施し因果効果を推定する
バンド幅(h) バンド幅(h)
ノンパラメトリック推定方法により、柔軟な推定を行う事ができる。
一方でバンド幅の設定によっては得られる因果効果にバイアスが混じる可能性があり、
バンド幅内のサンプルのみを利用するためサンプルサイズが小さくなり分散が大きくなる。
最適なバンド幅を決定するための手法 : G. Imbens and Kalyanaraman 2011; Calonico, Cattaneo, and Titiunik 2014
https://scholar.harvard.edu/files/imbens/files/rd_09feb3.pdf
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