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私が歩いてきた道、 これから歩いていく道 ミウエ キアン 米山奨学生 2720 Japan O.K. ロータリーEクラブ

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目次 01 ミャンマーって、どこですか? 04 日本:人生の新しい章へ 02 四つの言語、一つの国境 05 これからの私 03 夢と転機 06 おわりに

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01 ミャンマーって、 どこですか? 私が生まれた場所 中国・タイとの国境に近い、 貿易が盛んな地域 囲まれている国々 中国 タイ インド バングラデシュ

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02 四つの言語、一つの国境 ミャンマー出身なのに、 どうして中国語が話せるんですか? 国境貿易が盛んな地域で、日常的に人や物が国境を行き来 していた。 中国語・タイ語・地域の言葉など、さまざまな言葉を自然 と耳にした。 多言語が身近にある環境で生活することで、自然に言葉を 覚えていった。 🇲🇲🇬🇧🀄🇯🇵 私が本当に一生懸命勉強した外国語は、日本語だけだ。

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03 夢と転機 夢:弁護士 2016年:ヤンゴン大学法学部を志望 立ち止まる 普通の家庭にはリスクが大きいと考えた 弁護士になりたかった 少女が いつしか本を愛し、言 葉を綴り、 詩を書く少女になった 選んだ道:英文学 英語の本や詩を読むように 今でも私は、中国語、英語、日本語で 文章を書くことが好きになった。

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大学生活を送っていた頃 環境問題にもとても関心があった 植樹活動 エコパーク ぼかしコンポスト 地 は球 信自を 念分守 のる の

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何が起きたか コロナと、ミャンマーの政治的、社会的な混乱。 大学は閉鎖され、進む道が突然なくなった。 見たもの 拘束される友人、仕事を失う先生、命を落とし 私の信念が 揺らいだ た人。 家を失い、離ればなれになる家族。 変わった問い 「地球をどう守るか」から 「人は、そもそもどう生きるのか」 。

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あの時、私は20歳 経済 × 権力 × 社会

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日本を選んだ、3つの理由 01 戦後の経済発展を知りたい 02 両親にとって安心できる国 03 本当の挑戦がしたかった 日本がどう経済発展を遂げ、今の社会をつくってきたのかを学びたかった。 家族で一番下の子どもとして、比較的安全な国だと両親が安心してくれた。 中国語圏に行けば楽だったかもしれない。 だからこそ、言葉が分からない環境で自分を試したかった。

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04 人生の新しい章へ ゼロからのスタート 来日時は、ひらがなもカタカナも一つも分からなかった。

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MY PLATE プロジェクト APU Project Bに応募し、企 画をプレゼンテーションし た結果、40万円の活動資金 を獲得。 1年間にわたって色々な国 の料理をテーマにした料理 交流イベント。

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地域活性化研究 国東市でフィールド調査 地域資源の活用方法を検討 どじょう養殖 有機農業・有機商品の地域づ くり 半年間の活動 → 地元の方々へ日 本語で成果発表 初めて、日本語で地域の方々の前に 立って発表した経験

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別府竹クラブ活動 地域を歩き、地域を知る 大分の身近な存在である竹と、 「竹害」という地域 課題 竹を使った活動や、別府の地域・伝統工芸を学ぶ 地域の伝統工芸 知らない町を歩き、地域の方と話し、そこでしか見 られないものを知る 大学の活動があったからこそ、小さな町や地域、 人々との出会いが生まれた。

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2026:自分自身のペースを取り戻す年 立ち止まることを覚えた年 いちばん大きかったのは「自分の時間」 SNSから離れる時間をつくった たくさんの声・情報で自分を見失いかけていた 「こうならなければいけない」 「これができなければ、あなたは失敗だ」 そういう期待が、四方八方から聞こえてくるようでした。

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05 これからの私 いま — UI/UXを学ぶ理由 経済と並行し、 「自分を養うス キル」として学習中 IT・AIの世界への入り口の一つ と捉えている UI/UXデザイナーに限定するつ もりはなく、学ぶ姿勢そのも のを大切にしたい これから — 進んでいく道 日本で2〜3年働き、チームと 組織を実際に経験する 学問も諦めない — 修士・博士 課程への進学も目標

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ミャンマーが、これからどうなっていくのかは、 私にも分かりません。 でも、いつか状況が良くなったとき、 自分が学んできたことを使って、ミャンマーの経済 や社会のために何ができるだろう

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06 最後に、皆さんへ 08/10 インターンシップ 仕事の機会 皆さんの経験から学びたい 新しい人との出会い もし何かご縁があれば、ぜひ教 日本で働くこと えていただきたい。 キャリア 人生 まだ分からないことがたくさ んある。皆さんの経験から、 これからも学んでいきたい。 新しい可能性との出会い

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最後に、 心からの感謝を込めて 米山奨学会へ 米山奨学会へ 経済的な負担だけでなく、何よ 経済的な負担だけでなく、何よ り「時間」をいただきました。 り「時間」をいただきました。 研究や卒業論文、これからの人 研究や卒業論文、これからの人 生に向き合う時間です。 生に向き合う時間です。

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最後に、 心からの感謝を込めて ロータリー 米山奨学会へ Eクラブの 皆さんへ 経済的な負担だけでなく、何よ いつも温かく、親切に。知らな り「時間」をいただきました。 かった場所へ連れて行っていた 研究や卒業論文、これからの人 だき、たくさんのことを教えて 生に向き合う時間です。 いただきました。

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最後まで ご清聴いただき、 ありがとうございました。