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経営体制説明資料 共通のマインドセットを持った経営体制をつくる 2026年8月1日更新

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 コンテンツ 1. 経営体制の課題と対策 2. 経営体制の考え方 3. 経営体制の全体像 2

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これまでの経営体制 ビジョン 機能が明確でない経営体制 ・経営に関するマインドセットが共有出来ていない ・経営陣や管理職の役割を明確に定義できていない ・株主への視点が共有出来てない ・ビジョンとゴールが一致する意味が浸透していない ・すでに再現性があるところで議論が生じる ・経営知識が共通にない ・一任できるところを一任できない ・助けを求めにくい、助けづらい

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理想とする経営体制 ビジョン ビジョンを実現する経営体制 ・経営陣や管理職は経営に対する共通のマインドセットを持つ ・株主を含め、企業組織を形成するステークホルダーを理解する ・役割を委任し合い、建設的に経営執行を進める ・議論は共通のマインドセットのもとに行う ・ビジョン以外に気を囚われず、ビジョンに集中する バリュー ・ビジョンを有言実行することで、企業価値を上げる ・最も業績への貢献度が高いところに自分自身を投資する ・事業を拡大することで社会に貢献する ポリシー マインドセット

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経営体制を見直して一丸でビジョンに向かう組織へ ビジョン ビジョン 一人ひとりが バラバラで 向かう力が弱い 同じ方向に 向いているので 向かう力が強い 2020年1 経営体制を定義 バリュー ポリシー 月 Before マインドセット After

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 コンテンツ 1. 経営体制の課題と対策 2. 経営体制の考え方 3. 経営体制の全体像 6

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経営体制の定義 共通のマインドセットを持った 経営陣と管理職が ビジョンを実現する企業を 自律して経営するための体制

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マインドセットの設定 ビジョン バリュー 経営陣や管理職が 共通のマインドセットを持つことで ビジョンへの推進力を上げる ポリシー マインドセット

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経営体制で実現すること ビジョン 「日本を代表するサブスクリプション・テックカンパニーをめざす」 5つのマインドセット 5つのバリュー (経営者思考) 経営陣や管理職の役割を理解して、 成果の再現性が高い経営体制をつくる。 おかげで助かった!を増やそう N個の個性を生かす 伝わる明文化 逆算思考 最小最速 5つのポリシー 顧客を成功に導き、自分たちも成長します。 お互いの強みで支え合います。 相手に伝わるように、要点を明文化し伝えます。 目的から逆算して、自律的に行動します。 課題を因数分解し、素早い試行錯誤で解決します。 バリュー (経営理念) 実現性があるビジョンとゴールを掲げて、 100%達成するために正確性が高い戦略を立てる。 (企業価値) 重要なステークホルダーである 株主の役割を理解して、 適切に企業価値を最大化する。 (会議決議) 経営の基礎を学んで無駄な議論をせず、 論点を明確にして建設的に意思疎通を図り、 より早く意思決定する。 (自己意識) 一任出来る事は一任して、 最も業績への貢献度が高い事に 自分自身を投資する。

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ビジョンへの自律的思考 上位の戦略と戦術が下位のビジョンになることで 企業全体が一貫した活動をして企業ビジョンを実現する 企業 ビジョン 戦略 戦術 戦略のカスケードダウン 事業 ビジョン カスケードダウンとは、企業活動において経営層が設定したビジョンや戦略が 事業・チーム・職種・メンバーへと細分化されていることを指す。 100人1,000人超の組織が有機的に連動して1つの個体のように動くことが可能。 戦略 戦術 チーム ビジョン 戦略 戦術 職種 ビジョン 戦略 戦術 引用:森岡 毅(著)USJを劇的に変えた、たった1つの考え方

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ゴールからの逆算思考 ビジョンを定量化したゴールをそれぞれに設定して メンバーの目標までゴールから逆算した体制にする 企業ゴール 企業ビジョンを定量化した数値目標 メンバーが目標を持つメリット 目標と成果の差を埋めていく過程で課題解決能力が身に付くため、 目標の大小にかかわらず、個人の成長につながる。 (成果だけでなく成長も含めて人事評価を行う) 事業ゴール 事業ビジョンを定量化した数値目標 チームのゴール 自チームのゴール 自分の目標 メンバーの目標 メンバーの目標 メンバーの目標 メンバーの目標 メンバーの目標

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取るべき戦略 顧客獲得も人材採用もステークホルダーとの成約は セグメントを切って勝率が高いターゲットを狙う局地戦 勝ち筋は 広域戦 局地戦 弱者よりも知名度も資金もある強者は、 ターゲットを絞るよりも全方位が結果的に効率が良い 強者よりも認知度も資金もない弱者は、 勝率が高いターゲットに認知コストを集中させる こっちだけ STP分析必須! セグメント ターゲット ターゲット ターゲット ターゲット ターゲット 認知 認知 認知 認知 認知 興味・関心 セグメント セグメント 注意: 戦力を分散させて 戦力不足で戦ってはいけない 興味・関心 興味・関心 興味・関心 興味・関心 絞ったセグメントに対して 勝てる戦力で戦わないと勝てない 比較検討 比較検討 比較検討 比較検討 比較検討 成約 成約 成約 成約 成約 セグメント:リストアップ可能な属性等、ターゲット:リストアップ不可能な感性等 引用:木下 勝寿(著)売上最小化、利益最大化の法則 参考:孫子の兵法、ランチェスター戦略、ポーター差別化集中戦略

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 コンテンツ 1. 経営体制の課題と対策 2. 経営体制の考え方 3. 経営体制の全体像 13

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ステークホルダー 資金のリスクが最も高い 株主 株主社員を含む 顧客→業者→社員→株主 配当など この順番でリターンが発生するしくみ 資金 設備 原材料 サービス 業者 設備のリスクが最も高い 価値のリスクが最も高い 企業組織 顧客 対価 対価 稼働 知識 報酬 社員 時間のリスクが最も高い 企業組織は、各役割でリスクを負う4つのステークホルダー(利害関係者)で成り立つ。

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株主への役割 株主 株主社員を含む 企業ゴールの有言達成 ステークホルダーの中で株主へのリターンは最後ではあるが、 中長期的に結果を出さなければ、経営陣に選任されない (株主社員の資産を増やして人生の選択肢を増やす役割でもある) 配当など 資金 設備 原材料 サービス 業者 企業組織 顧客 対価 対価 稼働 知識 報酬 社員 経営体制にとって自社株は商品、提供先は株主、提供価値は時価総額を最大にすること。

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