Slide 1

Slide 1 text

April 1, 2026

Slide 2

Slide 2 text

AIで、ビジネスの「構造」を再設計する。 戦略‧開発‧現場への実装、そして⾃⾛する⼈材育成まで。 ⽣産性を上げ続ける、⾃律進化型の組織形成を⽀援いたします。

Slide 3

Slide 3 text

01 About Us - KADODEの想い - 02 事業‧プロダクト 03 働く環境‧⼈ 04 採⽤情報

Slide 4

Slide 4 text

About Us 01

Slide 5

Slide 5 text

進化し続けるテクノロジーが現場で⼗分に活⽤されていないのは、個⼈に最適化された 「学び」と、それが現場に定着するまでの「伴⾛」の仕組みが⾜りていないからです。 ⼈とテクノロジーの間にある、この“学びと実装のギャップ”を埋めることこそが、私た ちの使命です。 KADODEは、リスキリング(⼈材育成)からスタートし、現在は現場に⼊り込む「技術 ⽀援」、直感的な「AIプロダクト」、そしてビジネスの構造を再設計する「AXコンサル ティング」を組み合わせ、育った⼈材が現場で価値を発揮し続ける仕組みを提供する事 業へと進化してきました。 私たちが⽬指すのは、「導⼊して終わり」ではない、⼈‧技術‧AIが繋がり合って社会 の可能性が継続的に広がり続ける状態です。⼀⼈ひとりの挑戦に寄り添い、企業の変⾰ を⽀えていく。株式会社KADODEが、皆さまにとって新しい⼀歩を踏み出す「⾨出」と なることを約束します。 01 | About Us ⼈‧技術‧AIを繋ぎ、⽇本の⽣産性を⾼め続ける。 代表取締役CEO ⽥中 翔

Slide 6

Slide 6 text

私たち株式会社KADODEが掲げるミッション、 「最⾼の⾨出をすべての⼈に」 には、2つの⼤きな視点があります。 ひとつは、 ⼀⼈ひとりの新たな⾨出を後押しすること。 もうひとつは、 不安定な今の時代から、 希望に満ちた未来へと社会を変えていくこと。 私たちは、この2つの「⾨出」を実現するために挑戦し続けます。 MISSION 最⾼の⾨出をすべての⼈に 01 | About Us

Slide 7

Slide 7 text

01 | About Us AIを相棒に、働く価値を再定義。 ⼀⼈ひとりが成果と成⻑を実感できる働き⽅をつくる。 その積み重ねを社会へ広げることで、 ⽇本の労働⽣産性と幸福度を同時に⾼めていきます。 私たちは、現場から未来を変えていきます。 VISION AIと現場実装を通じて、 ⽇本の労働⽣産性と幸福度を向上させる。

Slide 8

Slide 8 text

ーAIと現場の⼒で、新しい最⾼の⾨出(KADODE)を創る6つの約束 01 | About Us Value “The K.A.D.O.D.E. Code” 現場を知る 事実と数字で語る AIを相棒にする ⾃ら実践する 挑戦を歓迎する 圧倒的当事者意識 答えは常に現場にある Client Zero: 私たちが最初の顧客になる 変化を恐れず、未踏の壁を愛そう 学習し、改善し、成果を証明する 課題を⾒つけ、解決するまでやり抜く AIで武装し、⼈間の価値を最⼤化する Know the Field AI Native Ownership Data Driven Embrace the challenge Do it First

Slide 9

Slide 9 text

⽇々進化するテクノロジーは、ただ利便性を追求するだけでなく、⼈々の学びや成⻑ を⽀え、新たな可能性を切り拓く⼒を秘めています。 私たちはその⼒を最⼤限に活⽤し、社会にポジティブな変⾰をもたらすことを⽬指し ています。 技術開発を進める中で、私たちが⼤切にしているのは「学び」の姿勢です。 テクノロジーの世界は常に変化しています。新しい技術を取り⼊れるだけでなく、そ こから得られる知⾒や教訓を活かし、さらに優れたサービスやプロダクトを⽣み出す ことが重要です。 また、社内外を問わず、多くの⼈々と学び合い、共に成⻑することで、KADODEなら ではの価値を提供していきたいと考えています。 これからの時代、テクノロジーは学びと可能性をつなぐ架け橋です。 私たちKADODEの取り組みが、皆さまの未来を明るくする⼀助となれば幸いです。共 に、未来の可能性を切り拓きましょう。 01 | About Us テクノロジーで学びと可能性を繋ぎ、 共に未来を切り拓く。 取締役CTO 吉⽥ 亮太

Slide 10

Slide 10 text

KADODEはAIを単なるツールではなく 組織の前提インフラ として捉えています。 私たちは AIを「使う企業」から AIを「前提とする企業」へ 01 | About Us を同時に構築し、 AI前提の企業モデルを実装すること を⽬指しています。 AIを使いこなす⼈材 AIを活⽤した開発 AIを組み込んだ業務構造 AI⼈材 全社として AI Value Talent AOC育成 AI組織 AX / AI Transformation AI開発 AI 駆動開発 Engineering

Slide 11

Slide 11 text

KADODEではエンジニアだけではなく、 本社を含めた全社員がAI Value Talent(AVT)になること を⽬指しています。 AIを活⽤して 01 | About Us すべての社員が AIを価値創出の武器にする 組織を構築しています。 業務⽣産性を向上させる 新しい価値を⽣み出す AI時代の競争⼒を⾼める AI Value Talent 2026  30名 2027  80名 2028  150名 2029  全社員 AI活用率 2026  50% 2027  80% 2028  95% 2029  100%

Slide 12

Slide 12 text

01 | About Us KADODE AIの取り組み AI Transformation Initiatives 社外 ①AX事業⽴ち上げ 企業の業務構造をAI前提の組織へ再設計 ②AI駆動エンジニアリング SI事業をAI 駆動開発エンジニアリングへ 戦略転換。 AIを前提とした開発プロセスを推進。 ③AOC育成 AIを業務で活⽤できる⼈材 AI Operation Creatorを育成 社内 ①AI活⽤調査 全社員のAI活⽤度を調査。AIスキルマップを構築 ②AI研修 ‧社内AI勉強会 ‧AIプロンプト研修 ③AI活⽤評価制度 AI活⽤による評価を組み込む ‧業務効率化 ‧成果創出 ④AI採⽤戦略 AI駆動エンジニアリングを担うAIエンジニア採⽤を強化

Slide 13

Slide 13 text

4つの事業のシナジーが、⽣産性を上げ続ける「構造」を実装する。 各サービスを単体で提供するだけでなく、戦略から実装、そして⾃⾛ する⼈材の育成までを「End-to-Endのエコシステム」として統合。 ⼀過性ではない抜本的な変⾰を実現します。 01 | About Us KADODEの⽬指す変⾰のカタチ 導⼊をゴールとせず、運⽤するほどにデータと知⾒が蓄積され、 企業が⾃律的に進化し続ける。 この「価値が膨らみ続ける好循環」を創り出すことこそが、 KADODEの⽬指す変⾰のカタチです。

Slide 14

Slide 14 text

事業・プロダクト 02

Slide 15

Slide 15 text

02 01 AX事業

Slide 16

Slide 16 text

AIを前提とした、経営構造の再定義。 02-01 | AX事業 AIは、単なる「便利な道具」ではありません。多くの⽇本企業は、今もなお「個 ⼈の経験や勘」という属⼈化した⼒で現場を回しています。しかし、労働⼈⼝が 減り、変化が激しい今の時代、そのやり⽅は限界を迎えています。KADODEが提 案するAX(AIトランスフォーメーション)は、経営の⼟台そのものにAIを組み込 み、「⼈がいなければ回らない構造」を「AIが⽀え、⼈が活きる構造」へと根底 から作り変えるサービスです。 情報の整理や分析、定型的な判断はAIに任せる。⼈間は、⼈間にしかできない 「意思決定」や「お客様との関係構築」といった、より付加価値の⾼い仕事に集 中する。 私たちは、AIを前提とした「次世代の経営」を、貴社と共にデザインします。

Slide 17

Slide 17 text

AI変⾰診断 属⼈性を排除し、AIを中核に据えた 次世代の経営基盤を構築。 構造再設計 リスク管理の徹底と AIによる新規価値創出を両⽴。 伴⾛⽀援 戦略で終わらせず、 現場の⽂化が書き換わるまで伴⾛。 02-01 | AX事業 「導⼊して終わり」にさせない。 ビジネスの構造と開発プロセスを根本から変⾰する、実装型のAX⽀援。

Slide 18

Slide 18 text

【現状診断】AI活⽤の伸びしろを可視化する PHASE 1 ‧AI成熟度スコアリング(実⼒診断) ‧業務のブラックボックス特定(課題抽出) ‧投資優先順位の策定(ロードマップ準備) 【戦略設計】失敗しない導⼊シナリオを描く PHASE 2 ‧⾼精度なROI(投資対効果)試算 ‧AXロードマップ策定(中期計画) ‧現場での実証検証(アジャイルPoC) 【構造転換】AIを前提とした強い組織へ作り変える PHASE 3 ‧ゼロベースでの業務再構築(BPR) ‧現場定着‧伴⾛サポート(AOC) ‧安⼼‧安全のガバナンス構築(ルール整備) 【⾃律進化】完全内製化による持続的な成⻑を実現する PHASE 4 ‧次世代AIリーダー育成(教育研修) ‧⼈材配置の最適化⽀援(タレントシフト) ‧⾃律進化型組織の構築(⾃⾛化) 02-01 | AX事業

Slide 19

Slide 19 text

02 02 AI Solutions

Slide 20

Slide 20 text

02-02 | AI Solutions 業務改善に最適化された、プロダクトと伴⾛型⽀援。 AI導⼊は、もう特別なことではありません。重要なのは、お客さまの「業務」と 「未来」に真にフィットするAIを「実装」し、確実に「運⽤」し続けることです。 KADODEのAIソリューションは、⽣成AIをはじめとする最新技術を単なるツールと してではなく、業務プロセスに深く組み込み、現場の課題解決に直結させる伴⾛ 型のサービスを提供します。 「導⼊して終わり」ではない。AIが当たり前に働き、⼈が価値を創出する。その未 来を、私たちと共に実現しませんか。

Slide 21

Slide 21 text

『誰でも簡単に業務を効率化できる』次世代の⽣成 AIサービスです。 『誰でも簡単に使える⼿軽さ』 と『万全のサポート とセキュリティ』が強みのKADODE AI。AIがあなた の業務をサポートし、より創造的な仕事に集中でき る環境を提供します。 ・100種類以上の豊富なテンプレート ・ナレッジ機能で企業資料を参照して回答 ・ISO/IEC 27001(ISMS)認証 特徴 「先⽣‧教育担当者の右腕となり、ナレッジの共有 を⾃動化する。」 講師の負担を軽減し、AIが⼀⼈ひとりの学びを⽀え る教育⽀援に特化したAIサービスです。受講⽣の質 問対応や教材作成など、⽇々の講師業務を講師AIが サポートします。 ・教材に沿ったオリジナル AIの作成 ・24時間365日即時対応 ・学習速度1.7倍(従来比) 特徴 02-02 | AI Solutions

Slide 22

Slide 22 text

「医師の右腕となり、診療記録の作成を⾃動化す る。」 診療中の⾳声を⾃動で⽂字起こしし、SOAP形式のサブ カルテを即座に⽣成するWebサービスです 。診療記録 作成の⼿間を最⼩限に抑えつつ、記載漏れの防⽌や情 報の標準化を強⼒にサポートし、医師が診察そのもの に集中できる環境を整えます 。 ・診療記録作成の手間を大幅削減 ・記載漏れ・ヒューマンエラーの防止 ・診療情報の標準化・質の向上 特徴 ⼈材派遣現場の右腕となり、 複雑な勤怠データの突合を⾃動化 派遣先と⾃社の勤怠データをAIが⾃動で照合し、不⼀致デー タのみを瞬時に抽出する専⽤ツールです 。⽉初に発⽣する⽬ 視による膨⼤な確認作業から担当者を解放し、⼈材派遣現場 における管理業務の⽣産性を劇的に向上させます 。 ・突合作業時間 約80%削減(50件換算) ・不一致データの自動抽出・可視化 特徴 02-02 | AI Solutions

Slide 23

Slide 23 text

02 03 SI事業

Slide 24

Slide 24 text

02-03 | SI事業 AI駆動エンジニアが、開発プロセスのAXを完遂させる KADODEのエンジニアは、AI駆動開発をコアに据えています。 開発⼯程の⼀部に留まらず、要件定義‧設計‧コーディング‧テストの全フェーズ でAIをフル活⽤。属⼈的なプロセスを徹底的に再構築(AX)することで、⾼精度 かつ⾼速なシステム実装を実現します。 レガシー刷新から次世代アーキテクチャ構築まで。 私たちは、開発プロセスの再 定義を通じて、お客様のエンジニアリング課題を最短距離で解決します。

Slide 25

Slide 25 text

02-03 | SI事業 戦略と実装の融合 コンサルティングと連動し、経営課題の 本質を捉えた⾼精度な設計。 現場への最適化 AIエージェントからSalesforce構築まで、 業務効率を最⼤化する仕組みの提案。 ⼈×AIの実働⽀援 AIを使いこなすプロが現場に並⾛し、 ⾃動化と⽣産性向上を完遂。 AI駆動開発がもたらす圧倒的なスピードと確実性。 ビジネス課題の本質を捉え、開発プロセスのAXを完遂するエンジニアリング。

Slide 26

Slide 26 text

BPR(業務再設計)から実装‧伴⾛までをワンストップで提供し、判断‧実⾏を⾃律的に⾏う専⽤AIエージェントを構築。 開発の⼤部分を共通基盤でカバーすることで、従来⽐2〜4倍の圧倒的なスピードで実装します。 02-03 | SI事業 DXS(Salesforce‧DX⽀援) AIエージェント構築 Salesforce構築を軸に、コンサルティング事業と連動した⾼精度な要件整理を実施。課題の本質に向き合うDXを⽀援します。 戦略と実装を⼀体化したDX推進 業務プロセスの最適化を最優先し、過剰な開発を抑えた本質的なプロセスを構築。AI‧データ活⽤による組織変⾰を加速させます。 「作る∕作らない」を⾒極める設計 Salesforce×AIにより、現場の⽣産性向上を「⼀過性の施策」ではなく「当たり前の状態」として組織に定着させていきます。 ⽣産性最⼤化の定着化

Slide 27

Slide 27 text

02-03 | SI事業 お客さまの組織を「AI前提の開発組織」へ変⾰いたします。 企業の開発組織に対し、AIツール導⼊、AI開発、フロー設計、AI開発標準の整備まで、⼀気通貫で⽀援いたします。 ITS(IT基盤‧システム開発) AI駆動開発導⼊⽀援 AIを活⽤できるエンジニアによる少⼈数‧⾼効率な開発チームを提供します。 AIエンジニアリング⽀援 ソフトウェア開発(Java, Python等)からインフラ構築まで、確かな技術⼒で事業成⻑を下⽀えするIT基盤をつくります。 ビジネスを⽀える強固な⼟台構築 経験豊富なPMがプロジェクトをリード。⽇々の業務を⽌めない設計思想で、導⼊後も「現場で使われ続ける」システムを提供します。 ⼀気通貫の推進‧安定運⽤ 定着率96.2%を誇るエンジニア集団から、最適な案件マッチングを実施。企業活動の「当たり前」を確実に機能させ続けます。 プロフェッショナルによる⾼品質⽀援

Slide 28

Slide 28 text

02-03 | SI事業 ⾮エンジニア領域のAI活⽤⼈材が現場に参画。業務構造を深く理解した上でAIを組み込み、実務レベルでの変⾰を推進します。 HRS(AI⼈材⽀援‧実働⽀援) 「⼈×AI」による実装レベルの変⾰ 業務フローの可視化から⾃動化設計まで担える⼈材を独⾃研修。単なる⼈材供給ではなく、継続的な価値創出を⽀援します。 改善提案型プロフェッショナルの育成 ChatGPT等の⽣成AIを使いこなし、定量的な成果にコミット。 労働⼈⼝減少という課題に対し、⽣産性向上の実効的な解を提供します。 新しい働き⽅の標準創出

Slide 29

Slide 29 text

02 04 Reskilling

Slide 30

Slide 30 text

02-04 | Reskilling AI時代に負けない、 現場で価値を出せるプロフェッショナル育成。 AI時代において、企業が持続的に成⻑するために不可⽋なのは、 「AIを使いこなし、新たな価値を創造できる⼈材」です。 KADODE Academyは、単なる知識習得に留まらない、 現場で「機能する」実践的なリスキリングを提供します。 専⾨性の⾼いカリキュラムと伴⾛型の丁寧なサポートで、 社員⼀⼈ひとりのキャリアアップを⽀援いたします。 「学ぶ」を「成果」に変える。 KADODE Academyが、お客さまの組織を次世代へと導きます。

Slide 31

Slide 31 text

02-04 | Reskilling “学ぶだけで終わらない”伴⾛型育成が強みの KADODE Academy。 ITスキルとビジネススキルを実務と連動させながら 習得し、企業の⽣産性向上と個⼈のキャリアアップ を同時に実現します。 ・AIによる学習支援(KADODE講師AI) ・実務直結型カリキュラム( AI/Salesforceほか) ・法人向け月額制リスキリングプログラム ・卒業後はキャリア支援まで一気通貫でサポート 特徴 KADODE Academyと連動した⼈材データベースを 強みに、スキルと実務経験を可視化した“即戦⼒⼈ 材”をご紹介。 企業と個⼈双⽅にとって最適なマッチングを実現し ます。 ・リスキリング修了者に特化した 高精度マッチング ・企業課題に合わせた人材提案 ・採用後の定着・活躍までフォローアップ 特徴 KADODE Career

Slide 32

Slide 32 text

働く環境・人 03

Slide 33

Slide 33 text

03 | 働く環境‧⼈ AI時代に、本気で成⻑できる環境がある。 KADODEは、AIプロダクト開発やAIエージェント構築に本気で取り組む、AI 駆動開発集団です。 ⽣成AIを単なる効率化ツールとして使うのではなく、プロダクト価値と開発 プロセスを進化させる中核技術として活⽤し、エンジニアの⽣産性と創造性 を最⼤化しています。 ベンチャーだからこそ、意思決定は速く、技術選定は柔軟で、良いアイデア はすぐに試せます。⾃分の提案が開発組織の標準になり、プロダクトの進化 に直結する。そんな⼿触りのある環境です。 AI時代のエンジニアに必要なのは、コードを書く⼒だけではありません。 課題を捉え、AIを使いこなし、事業価値に変える⼒です。 KADODEで、AI時代の開発を⼀緒につくりましょう。 取締役CTO 吉⽥ 亮太

Slide 34

Slide 34 text

⼈とAIが共進化し、育成‧開発‧変⾰‧実装が⼀気通貫で循環するプラットフォーム型組織 AI Transformation AXを通じて企業の業務構造をAI前提に再設計。戦略〜実装まで伴 走。 AI Driven Engineering AI駆動開発でSI事業を再定義。1人で5〜10倍の開発力を実現。 Human Growth リスキリングを通じ、未経験からAIをフル活用しながら、顧客の業務 変革支援を行うAOC人材を育成 Cross Functional Org AX・DXS・AIS・ITS・HRS・Academyが循環。事業横断で価値を最 大化。 03 | 働く環境‧⼈ AI時代に適応する、循環型組織へ AIを「組織インフラ」として捉える KADODEはAIを単なるツールではなく、組織の前提インフラとし て位置づけています。⼈材育成→現場実装→AI活⽤→事業変⾰まで ⼀気通貫で繋がり、各事業が分断されず循環する構造を持ってい ます。 組織コンセプト 組織規模の拡⼤に伴い、全社横断で機能する独⽴した⼈事部を発 ⾜。 採⽤‧育成‧キャリア⽀援‧労務を横断統括し、全社最適で⼈材 成⻑を⽀援します。 ⼈事部 採⽤課 ∕ キャリアデザイン課 ∕ 労務課 KADODEの4つの特徴

Slide 35

Slide 35 text

全社最適で⼈材成⻑を⽀援 変⾰ レイヤー 03 | 働く環境‧⼈ ⼈材変換×企業変⾰が循環するKADODEのEnd to Endのエコシステム構造。 各事業が接続し、AI時代のキャリア成⻑と事業シナジーを⽣み出す。 AI前提で再設計された事業‧組織体制 取締役 経営企画 戦略‧KPI管理 AX AI Transformation DXS AI受託開発 AIS AIソリューション 基盤 レイヤー Academy 育成‧リスキリング ITS AI駆動エンジニア供給 HR事業 HRS + BPO ⼈事部(全社横断) 採⽤課 各事業部の採⽤を統括 キャリアデザイン課 育成‧評価‧研修 労務課 労務管理‧コンプライアンス

Slide 36

Slide 36 text

36 Java Linux Oracle DB C# 03 | 働く環境‧⼈ 「分からない」の先にある開発の楽しさ。リスキリングで叶えた、エンジニアへの第⼀歩。 ■転職のきっかけ: 提⽰された給与⽔準に加え、案件を⾃ら選択でき、⾃⾝のキャリアを主体的に形成できる環境に 魅⼒を感じて⼊社しました! メインフレームからLinuxサーバーへの移⾏(サーバーリプレイス案件)に従事。 ■KADODEを選んだ理由:チャンスを掴める環境 主体的なキャリア形成 直近ではチームをリードできるテックリードを⽬指しています! 将来的には、フルリモートで勤務しつつ、給与⽔準を最⼤限に⾼めることです。 ■今後のキャリアビジョン T.M さん 中途⼊社 / 男性 / 元教員 CAREER PATH 保険会社系SIerで業務系開発を3年経 験後、教員に転⾝。その後SES企業 でIT業界へ復帰し、組み込み‧基幹 ‧Web等の開発で技術⼒を磨く。 MAIN SKILLS 元々は教員志望でしたが、実際に⼆つの仕事を経験したことで、⾃⾝に市場価値を蓄積していけ るエンジニアという仕事の魅⼒が捨てきれず、最終的に⽣涯エンジニアとして⽣きていこうと決 断しました。

Slide 37

Slide 37 text

営業時代、業務システムの使いづらさに苦しみ、「もっと現場が楽になる仕組みがあれば」と痛感したこと が原点です。既存ツールを使う側から、⾃らの⼿で利便性を⽣み出せるエンジニアになりたいと考え、異業 種から転⾝しました。 ■転職のきっかけ:現場で⾒えたエンジニアの可能性 「最⾼の⾨出をすべての⼈に」という企業理念に深く共感したからです。 エンジニアとしてさらなるステップアップを模索していた⾃分にとって、この理念を掲げるKADODEなら新 しい挑戦ができると確信しました。 ■KADODEを選んだ理由:企業理念「最⾼の⾨出をすべての⼈に」への共感 企業理念 独学時代にコミュニティの仲間に助けられた経験から、今度は⾃分がエンジニアを⽀える側に回りたいで す。将来はPMとして現場を主導しながら後輩育成にも注⼒し、チームで「最⾼の⾨出」を形にできるリー ダーを⽬指します。 ■今後のキャリアビジョン 37 03 | 働く環境‧⼈ 調理師‧営業を経てSalesforceエンジニアへ。「現場を楽にする仕組み」を⾃ら創る。 Salesforce Agentforce Slack Apex Y.K さん 中途⼊社 / ⼥性 / 調理師学校‧営業出⾝ CAREER PATH 調理師学校卒、保険営業を経てエン ジニアへ。Salesforce案件を多数経 験し、2025年1⽉⼊社。 MAIN SKILLS LWC

Slide 38

Slide 38 text

採用情報 04

Slide 39

Slide 39 text

https://kadode-group.co.jp/recruit/ 04 | 採⽤情報 通年でキャリア採⽤を⾏っています! KADODEには、さまざまなキャリアの⽅に 活躍いただける環境があります。 詳細については、 KADODEコーポレートサイトをご参照ください!

Slide 40

Slide 40 text

04 | 採⽤情報 KADODEが求めているのは、“優秀な⼈ではなく、成⻑し続けられる⼈”です!! KADODEでは、成⻑機会は平等にありますが、それを掴むかどうかは本⼈次第です。 ■主体性を持ち、⾃ら機会を取りにいける⼈ 求める⼈物像 未経験領域‧難易度の⾼い案件‧新しい役割など、常に“少し背伸びした環境”が存在します。 失敗を恐れず、まずやってみる。そして現状維持ではなく、成⻑機会を選べる⼈。 ■チャレンジを楽しめる⼈ 成⻑スピードが速い⼈ほど、他者の意⾒を柔軟に取り⼊れています。 指摘を前向きに捉えられ、改善にすぐアクションできる⼈。 ■フィードバックを素直に受け⽌め、改善できる⼈ どんな仕事でも⼀⼈で完結する仕事はほとんどありません。 チームで成果を出す意識があり、周囲を巻き込みながら前に進められる⼈。 ■周囲と協働し、成果にコミットできる⼈

Slide 41

Slide 41 text

04 | 採⽤情報 エンジニアの意向に合わせて様々なキャリアの選択肢があります 20代 / 運⽤保守出⾝ ‧運⽤保守‧夜勤あり Before ‧チーム開発(Go/React) After 年収 +150万円 UP 30代 / 開発経験者 ‧Java開発のみ Before ‧AI案件 + ⾃社AI開発 After 最先端LLMスキル習得 リーダー層‧PL経験 ‧単なるPL業務 Before ‧組織づくり + ⾼単価還元 After 第⼆創業期の幹部候補

Slide 42

Slide 42 text

数々の⾃社プロダクトを展開する当社では、多様なキャリアを実現可能です。 04 | 採⽤情報 3つの⽅向性 スペシャリスト 特定領域において⾼い専⾨性 を持ち、 プロジェクトの技術的意思決 定や難易度の⾼い課題解決を 担うエンジニア。 マネージャー ⼈‧チーム‧顧客を巻き込み ながら価値を最⼤化するポジ ション。 個⼈の成果ではなく、チーム として成果を出し続ける仕組 みをつくる ⾃社プロダクト エンジニア 当社のサービスを技術で成⻑させ るポジション。 仕様通りに開発するのではなく、 ユーザー課題や事業課題に向き合 い、仮説検証を通じてプロダクト の価値最⼤化を担います。

Slide 43

Slide 43 text

04 | 採⽤情報 評価制度 評価は主観ではなく、再現性ある基準で決定。 スキル × ⾏動 × 成果 = 評価 = 給料に反映。 スキル 評価の仕組み 新たな開発⾔語、フレームワークの習得&向上(資格取得など) ⾏動 顧客満⾜度と信頼関係の構築 難易度の⾼いタスクへのコミット チームへの貢献度(マネジメント、後輩育成) 成果 成果物の品質(顧客評価) 評価プロセス 期初に設定した⽬標をもとに、定期的に上⻑との⾯談を実 施し、スキル‧⾏動‧成果の3つの観点から総合的に評価 を⾏います。 私たちがこの評価制度を採⽤しているのは、社員⼀⼈ひと りのキャリアパスの実現を⽀援するとともに、変化の激し い時代の中で社会に価値を提供し続けられる⼈材を育成し たいと考えているためです。 評価を通じて、現在の成果だけでなく、将来の成⻑や挑戦 も後押しする仕組みを⽬指しています。

Slide 44

Slide 44 text

04 | 採⽤情報 働き⽅‧福利厚⽣ 有給休暇 特別休暇 ⼦どもの看護休暇 産前産後休暇 労災による休暇 育児休暇 介護休暇 ⽣理休暇 休暇 健康保険 介護保険 厚⽣年⾦保険 雇⽤保険 労働者災害補償(労災) 健康診断 保険 ⼦ども‧⼦育て拠出⾦ 障害者雇⽤納付⾦ 退職⾦ 時間外⼿当‧残業⼿当 深夜労働⼿当 休⽇出勤⼿当 交通費⼿当 諸⼿当 昇給あり 賞与年2回(1⽉‧7⽉) 資格取得⽀援 独⽴⽀援制度 友達紹介制度 引越しサポート 服装‧髪⾊‧ネイル⾃由 社内イベント 副業OK その他

Slide 45

Slide 45 text

04 | 採⽤情報 ⾯接は、オンラインまたは対⾯で柔軟にご対応させていただきます! Web エントリー 書類選考 ⼀次⾯接 ⼆次⾯接 オファー⾯談 内定 人事&営業 営業部 or 現場エンジニア 社長 or CTO or 執行役員 社長 or CTO or 執行役員 or 現場エンジニア 採⽤プロセス

Slide 46

Slide 46 text

04 | 採⽤情報 会社概要 会社名 株式会社KADODE 資本⾦ 3,000万円 所在地 〒108-0014 東京都港区芝5丁⽬1-2 SC芝ビルディング1F 代表者 ⽥中 翔 設⽴⽇ 2022年8⽉16⽇ 事業内容 ‧AX事業 ‧AIソリューション事業 ‧リスキリング事業 ‧SI事業 許可番号 派13-316598 13-ユ-315171 ISO取得 当社はISO/IEC 27001を 取得しています 認定‧資格‧ 受賞

Slide 47

Slide 47 text

最⾼の⾨出をすべての⼈に