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関連研究:6自由度モンテカルロ姿勢推定 (6DoF-MCL)
6自由度空間にモンテカルロ姿勢推定を適用する試みが出てきている
基本的な方針は賢いサンプリングによって,少数のパーティクルで効率よく状態表現を行う
• 車速情報の利用 [Akai+, 2020]
• 並進・回転成分分解 (PoseRBPF) [Deng+, 2021]
• Stein Particle Filter
[Maken+, 2022]
パーティクルフィルタ + 変分推論 Stein Variational Gradient Descent (SVGD) [Liu+, 2016]
尤度関数の微分情報とパーティクルの隣接関係情報を使った効率的な状態サンプリング
少数のパーティクル (100 ~ 1000個) による効率的な6自由度状態推定
少数のパーティクルでは根本的に6自由度空間での多峰性分布を正確に表現できない
曖昧性が強くなると性能劣化&大域姿勢推定は困難 → モンテカルロ推定の意味があまりないのでは