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2026/1/5 Company Deck Product-

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2 CEOメッセージ 約20年変わらないセキュリティの景⾊を アップデートする SecureNaviは「⽂系のセキュリティの悲報を、テクノロジーでいち早く解決 する。」というビジョンを掲げ、セキュリティ領域のDXに取り組むスタート アップ企業です。 わたしたちが取り組むのは、⽇本国内にはまだない「セキュリティコンプラ イアンス」という市場。多くの規制や法令、ガイドラインを組織や個⼈が守 り、セキュリティ事故が起きない世界を作ります。 SecureNaviは2020年に創業し、現在弊社サービスの導⼊社数は1,200社と急 成⻑を遂げています。しかし、悲報をなくすためにはさらにキャズムを超え ていく必要があります。 ⽬指すべきビジョンはとても⼤きく、⽬標数字はとても⾼いです。時には⾟ く、厳しい⼀⾯もある仕事ですが、その分⼤きなやりがいが得られることを お約束できる仕事です。 皆さんが活躍できる環境を⽤意して、ご応募をお待ちしています。 CEO 井崎友博

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3 Vision ⽂系のセキュリティの悲報を、 テクノロジーでいち早く解決する。 SecureNaviはセキュリティ領域の DXに取り組むスタートアップ企業です。 わたしたちが取り組むのは、日本国内にはまだない「文系のセキュリティ」という市場。 多くの規制や法令、ガイドラインを組織や個人が守り、セキュリティ事故が起きない世界を作ります。

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4 OUTLINE わたしたちについて 01 取り組む事業 02 バリュー‧カルチャー 03 プロダクト開発体制 04 ⼈事制度‧福利厚⽣ 05 採⽤情報 06

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01 わたしたちについて

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6 会社概要 会社名 SecureNavi株式会社 設⽴ 2020年1⽉ 所在地 東京都港区港南⼆丁⽬15番1号 品川インターシティA棟22階 SPROUND内 社員数 98名(2026年1⽉時点 ※CxO含む) 事業内容 企業の情報セキュリティ対策を⽀援するソフトウェアの開発 社名とロゴの由来 社名には、複雑で難解なセキュリティ領域に迷い込んでしまったセキュリティ担当者を導く ナビゲーターになりたいという意味が込められています。 ロゴは、社名に含まれる「S」「N」の2⽂字と、S極とN極を指し⽰す⽅位磁針をモチーフにし ています。

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7 沿⾰ 2020.01 合同会社として創業 週末起業で事業を開始 2020.04 ISMSオートメーションツール SecureNavi リリース 2020.06 初の資⾦調達 2022.01 プレシリーズA 1.3億円の資⾦調達 2022.10 Pマークオートメーション機能 リリース 2023.06 IVS2023 LAUNCHPAD KYOTO 4位⼊賞 2023.09 週刊東洋経済 「すごいベンチャー100」 2023に選出 2023.10 セキュリティ規制対応を⼀元化で きるクラウドサービス 「SecureNavi Pro」(現Fit&Gap) をリリース 2023.11 シリーズA 4.6億円の資⾦調達 2024.03 本社移転 2025.04 「SecureNavi」導⼊社数 1000社突破 2025.7 セキュリティチェックシート回答 をAIで⾃動化する新サービス 「SecureLight」提供開始 2025.11 シリーズB 12億円の資⾦調達

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8 TOPICKS SecureNaviは、シリーズ Bラウンドにおいて、既存投資家である SBIインベストメント株式会社をリード 投資家とし、 12億円の第三者割当増資による資金調達を実施。 文系のセキュリティ市場を開拓するための プロダクト開発及び開発体制の強化、採用による組織拡 大、マーケティング活動に注力していきます。

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02 取り組む事業

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市場規模 情報セキュリティ市場 ⽂系セキュリティ 約6574億円 社内規定管理 リスクアセスメント 監査 認証取得‧維持 インシデント対応 教育 法令対応 約1.46兆円 理系セキュリティ 約9276億円 ウイルス対策 VPN メールセキュリティ ファイアウォール 暗号化 脆弱性検査 ID管理 私たちの取り組む領域 多くの⼈が「セキュリティ」と聞くと ウイルス対策、ファイアウォール、脆弱性診断など 「理系のセキュリティ」をイメージされがちです。 しかし、この領域は情報セキュリティ市場全体の およそ半分でしかありません。 私たちは残りの半分の領域、 規定管理、リスクアセスメント、監査といった いわゆる「⽂系のセキュリティ」領域に取り組んで います。 私たちは「⽂系のセキュリティ」領域の事業を通して、 この世界から悲報をなくすことに取り組んでいます。 ※市場規模についての参考:2023年 国内情報セキュリティ市場調査報告書 市場規模 市場規模 市場規模 10

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11 ⽂系のセキュリティに取り組む理由① 情報セキュリティ事故による 年間平均被害額は約3億2850万円※1 現在、IT化‧DXが進み、多くの情報はデジタル化され、 インターネットやクラウド上で管理されるようになりました。 こうした情報のデジタル化や管理⽅法の変化に伴い、悪意のある 第三者によるサイバー攻撃や社内機密データの持ち出し、サプラ イチェーン攻撃など、⽇本中‧世界中で、情報セキュリティ事故 は増加しています。 たった1回の情報セキュリティ事故で会社⾃体が倒産し、起業家や 会社で働く社員の挑戦を奪う、まさに悲報と呼べる状況になる可 能性もあります。 ※1 トレンドマイクロ 「法⼈組織のセキュリティ成熟度調査」より抜粋

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12 ⽂系のセキュリティに取り組む理由① ⽂系のセキュリティは情報漏洩やセキュリティ事故を 防ぐために不可⽋な領域 IT化やDXが進む⼀⽅で、セキュリティマネジメントや社内規程の順守といった「⽂系のセキュリティ」領域が ⼤きな要因となっているセキュリティ事故が多く発⽣しています。 企業がセキュリティマネジメントをきちんと⾏い、社内規定の順守を徹底する、従業員のセキュリティ教育を⾏うなど、 「⽂系のセキュリティ」に対する取り組みが、セキュリティ事故を防ぐ上で重要となっています。 インシデント事例 原因の⼀例 1 決済サービス事業者 カード情報漏えい (2022年1⽉) 情報セキュリティ規程や実施要領に定められた内容が 実施されておらず、規程が形骸化していた 2 地⽅⾃治体 USBメモリ紛失 (2022年6⽉) 総務省の情報セキュリティポリシーガイドラインをベースに作成された、市 の情報セキュリティポリシーや対策基準が守られてなかった ※ 「原因の⼀例」は、各組織の事故報告書から、SecureNaviが抜粋

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⽂系のセキュリティに取り組む理由② 技術の進化に伴い、理系のセキュリティ領域は⼤きく進化しました。20年前のウイルス対策ソフトでは、今⽇のモダ ンな脅威に対応することはできません。⼀⽅、⽂系のセキュリティは約20年間ほとんど進化していません。 私たちはこの⽂系のセキュリティの景⾊をアップデートすることに挑戦しています。 「⽂系のセキュリティ」領域は約20年進化していない ⽂系のセキュリティ ⼤量の Word/Excelでの ⽂書管理 ⼤量の規約は 形骸化... セキュリティ ⼈材不⾜ 理系のセキュリティ ⾼度化し続ける セキュリティ脅威に 対応できるよう 進化を続ける 13

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プロダクトラインナップ 14 SecureNaviは、各部⾨にまたがる情報資産、リス ク、そしてそれらへの対応状況を⼀元的に管理するこ とで、煩雑になりがちなセキュリティ業務を効率化 し、組織全体の堅実なセキュリティ体制構築を⽀援し ます。 属⼈化や形骸化を防ぎながら、組織の拡⼤や変化にも 柔軟に対応できるため、事業成⻑とともにセキュリ ティレベルを進化させられるクラウドサービスです。 セキュリティマネジメント業務を 効率化‧⾼度化 2線の匠クラウドは、委託先や社内システム/アプリ ケーションに対するセキュリティリスクチェックを1 つのプラットフォームで実現するクラウドサービスで す。 スリーラインディフェンスモデルにおける2線(セキュ リティ部⾨、コンプライアンス部⾨、リスク管理部 ⾨)の⽅々が効率的、かつ⾼度なリスクチェックを実 施することが可能です。 委託先‧社内システムの両評価に対応した 2線部⾨向けセキュリティリスク評価クラウド Fit&Gapは、法令や認証基準、業界ガイドラインな ど、あらゆるセキュリティ規制対応を⾃動化‧効率化 するプラットフォームです。 情報セキュリティ規程の整備や、その社内での適切な 運⽤、監査対応などの煩雑で⼯数のかかる⼈的な対応 を効率化‧⾃動化し、セキュリティレベルの向上を通 して、情報セキュリティ事故を防ぎます。 ※現在、ISMAP、SOC2のみの対応となります。 SecureLightは、セキュリティチェックシートの⼿間 をAIで削減するクラウドサービスです。 チェックシートをアップロードするだけで、AIによる 解析を通じて回答案を⾃動作成。過去の回答記録もシ ステム内に蓄積されるため、業務の属⼈化を防ぎ、効 率的な運⽤を実現します。 セキュリティチェックシート回答の⼿間を 1営業⽇から10分に Fit&Gap セキュリティレギュレーション準拠のための 社内規程と対応証跡をクラウド管理

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15 プロダクト紹介 - SecureNavi SecureNaviは、ISMS認証やPマークにおける取り組みを 効率化し、組織の情報セキュリティレベルを向上させる クラウドサービスです。従来のようなExcelやWordによる アナログな運⽤を削減し、無駄のない必要最低限の ⼯数‧リソースで認証取得‧運⽤が可能になります。 担当者の⽣産性を向上させるとともに、⾃社に最適かつ 形骸化しない情報セキュリティ体制の構築を実現します。 セキュリティマネジメント業務を効率化‧⾼度化

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SecureNaviが選ばれる理由 ISMS認証審査、取得後の運⽤ もSecureNavi1つでカンタンに やるべきことが明確になり、 初めてでも簡単 SecureNaviは、今まで煩雑になっていたISMS 認証‧Pマーク取得に必要な取り組みをステッ プ形式に体系化。各ステップ毎に必要な⼊⼒ や選択を⾏っていくだけで、ISMS構築が可能 なので初めての⽅でも取り組みを進めること ができます。 クラウド⼀元管理による 圧倒的な効率性 ISMS認証‧Pマーク取得に必要な作業を⼀元 管理し、Excel/Wordでのファイル管理、リ スクアセスメント、従業員教育、内部監査な どを効率化。担当者の⼯数を削減し、少ない リソースで認証取得が可能。引継ぎもスムー ズで属⼈化も防ぎます。 ISMS認証審査や認証取得後の運⽤も全て SecureNaviで効率化することが可能です。 審査ではSecureNavi審査画⾯を⾒せるだ け。「効率的な審査ができる」と審査員から も好評を頂いています。認証取得後も情報が ⼀元管理されているため、維持‧更新審査の 前にも慌てることはありません。 16

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事業成⻑- SecureNavi SecureNaviの導⼊社数は1200社を突破 スタートアップからエンタープライズまで、幅広い企業に導⼊されています。 ※1:2022年5⽉時点。利⽤企業アンケート調査のサポート満⾜度で「とても満⾜」「満 ⾜」と回答した割合 ※2:2022年4⽉時点。SecureNaviを利⽤してISMS認証審査を受審した企業が対象 ※3:2024年度における⽉次平均サービス継続率 サポート満⾜度 100%※1 ISMS認証取得率 100%※2 サービス継続率 99%※3 ISMS最短取得期間 4ヶ⽉ 2022.7 2022.10 2023.1 2023.4 2023.7 2023.10 2024.1 2024.4 2024.7 2024.10 2025.1 2025.4 2025.7 2025.11 0 250 500 750 1000 1200社 突破!!

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導⼊事例 18

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19 プロダクト紹介 - Fit&Gap Fit&Gap Fit&Gapは、情報セキュリティ規程の整備、 社内での適切な運⽤、監査対応などの煩雑で ⼯数のかかる⼈的な対応を効率化‧⾃動化。 セキュリティレベルの向上を通じて、 情報セキュリティ事故を防ぎます。 セキュリティレギュレーション準拠のための 社内規程と対応証跡をクラウド管理

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Fit&Gapが解決する課題 規程管理の問題 運⽤管理の問題 法令‧ガイドライン‧規格の改定に伴う 社内規程やドキュメント管理の⼯数 個⼈情報保護法の改正‧施⾏ (2022年4⽉) 01 ISO/IEC 27001の改正 (2022年10⽉) 02 新しいコンプライアンス要件への対応 (GDPR, ISO/IEC 27017, ISMAP, …) 03 社内規程やドキュメントが重厚かつ複雑になる 実施状況の確認(監査‧モニタリング) セキュリティ担当者 A部署 B部署 C部署 多くの法令‧ガイドライン‧規程を扱う企業において、 情報セキュリティ業務を維持‧加速するには、⼈⼒だけでは限界がある 20

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Fit&Gapの領域 ソフトウェア×コンサルティングの⼀気通貫で セキュリティコンプライアンスをマネジメント 21

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Fit&Gapが提供する価値 規制に対応するだけではなく、規制を正しく守れる仕組みをDXで解決し、 企業のブランド価値を継続的に⾼めていく 規制(レギュレーション)への新規対応、 対応の効率化‧⾼度化 コンプライアンス違反リスクの低減 意思決定スピードの向上 業務⼯数、コストの削減 複数コンプライアンスの ⼀元化(マッピング) ガイドライン‧規格の ⾃動アップデート 監査準備のDX化 (モニタリング) Gap(不適合)に関する 補完 例外事項等の個別事項の 管理 承認ワークフローの統合 22

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23 プロダクト紹介 - 2線の匠クラウド 2線の匠クラウド 2線の匠クラウドは、スリーラインディフェンスモデルに おける2線(セキュリティ部⾨、コンプライアンス部⾨、リ スク管理部⾨)の⽅々が効率的、かつ⾼度なリスクチェッ クを実現します。 「委託先評価」「社内システム評価」 両⽅のチェックシート運⽤をカバーする 2線部⾨のためのセキュリティリスク評価クラウド

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プロダクト紹介 - SecureLight SecureLight SecureLightは、セキュリティチェックシートの手間を AIで削減。チェックシートをアップロードするだけで、 AIによる解析を通じて回答案を自動作成。 過去の回答記録もシステム内に蓄積されるため、業務の属人 化を防ぎ、効率的な運用を実現します。 セキュリティチェックシート対応を ⾃動化‧効率化するクラウドサービス 24

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事業戦略 「強化」「評価」「マーケティング」の3つの事業で、セキュリティの経済化を実現する セキュリティ強化 セキュリティレベルを SaaS‧コンサル‧AIで上げる セキュリティ評価 セキュリティレベルを 正しくリアルタイムに評価 セキュリティマーケ ティング セキュリティの取り組みを 売上につなげる データ 25

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26 現在の市場と、SecureNaviの今後のアプローチ 現在の市場 セキュリティ強化 セキュリティ評価 セキュリティマーケティング コンサルタント‧監査員による労働集約的な事業 事業者をまたがないワンストップなサービス提供 SecureNaviの アプローチ SaaSとAIをベースにしたプロダクトによる⽀援 事業者をまたがないワンストップなサービス提供 「売上向上のため のセキュリティ」 という新しい常識 を作る 市場なし セキュリティ コンサルティング 市場 1155億円 セキュリティ監査‧ 評価‧認証市場 732億円 セキュリティ 教育市場 556億円 セキュリティ 保険市場 155億円

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プロダクトビジョン テクノロジーの活⽤ SecureNaviの情報資産にテクノロジーを掛け合わせ、 ⽂系のセキュリティ業務の効率化‧⾃動化を⽬指す SecureNaviの強みは、これまで多くの情報セ キュリティへの取り組みに関するデータを蓄積 していることです。 これらのデータを適切に活⽤し、AI/LLMをは じめとするテクノロジーを掛け合わせること で、顧客がよりスピーディかつ適切にセキュリ ティへの取り組みを進められるよう、 プロダクト開発を進めています。 AI LLM その他の テクノロジー 企業の情報 セキュリティデータ 27

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03 バリュー‧カルチャー

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バリュー‧カルチャー ビジョンを実現するための強いバリュー‧カルチャーの醸成を⼤切にしています。 ビジョン 「⽂系のセキュリティの悲報を、テクノロジーでいち早く解決する。」 バリュー体現 カルチャー 事業を加速させる強いカルチャーと 行動基準・価値観バリュー カルチャーという土台の上で戦略が実施される 事業戦略 ⼈事戦略 戦略の解像度を上げ、 VISION達成のための目標を設定し、実行する プロダクト セキュリティに取り組めば 売上があがる メンバー オーナーシップ、 フォロワーシップ発揮 CX(顧客経験価値) EX(従業員経験価値) 29

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バリュー(⼤切にしている価値観) 考えるのも実⾏するのも⾃分 あなたの仕事は、誰かの提案にコメントすることでも、 質問をぶつけることでもない。常に⾃分のターン。 ⾃分の⼒を信じ、考え、⾏動する。⾃分の⼿で悲報のない世の中を作る。 Action(⾏動) ⾛る 悲報は待ってくれない。常に危機感を持って、毎⽇を⾛りきる。 ⾃分にとって⼼地のよいペースに流されない。 Speed(成⻑速度) たくさん話してペースを上げる 周囲とペースが合わないときは、話す。そして周囲の勢いに追いつき、 追い越す。たくさん話して、相⼿の考えの理解を深め、周りを巻き込み、 ⾏動を起こし続ける。 Communication(コミュニケーション) 遠慮で事業を⽌めない その遠慮が、会社の事業を⽌めていないか、 チームのレベルアップを⽌めていないか。 チーム内で信頼を醸成し、思ったことを素直に⾔えるチームを作る。 Honesty(素直さ) プロじゃなきゃ、悲報はなくせない 「顧客よりもセキュリティに詳しくなる」。 これが、悲報をなくすための絶対条件。回り道はない。 私たちは、全員がセキュリティのプロフェッショナルである。 Expertise(専⾨性) 30

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31 バリュー体現と浸透のための取り組み 組織拡⼤‧事業成⻑を続ける中でもバリューを⼤切に育てていくため、バリュー体現と浸透の施策を⾏っています。 ⽇常会話でバリュースタンプが積極的に 使われ、普段の発⾔や⾏動にもバリュー が反映されやすくなっています。 Slackスタンプ 毎週⾏っている全社定例で、社員が持ち 回りでバリュー体現した⼈‧⾏動をピッ クアップして紹介、称賛しています。 バリューピックアップ キックオフなどの場を設けてワーク ショップを⾏っています。メンバー同⼠ の対話を通してバリューを理解し、⽇々 体現するための取り組みです。 ワークショップ

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32 SecureNaviのカルチャー SecureNaviでは、全職種でフルリモート‧フルフレックスを導⼊していま す。 メンバーそれぞれが最⼤限にパフォーマンスを発揮するために、 原則として環境や働く時間を⾃分で決定します。 オフィスを維持するためのコストは、従業員の成⻑と働く環境に投資します。 そんな働き⽅の中でも働く環境を維持‧向上できるよう、 リモートワーク物品の無料レンタル制度、カフェやコワーキングスペースの費 ⽤負担制度などの提供を通して、リモートワークでもHIGH PERFORMANCE を 実現できる環境づくりを⾏っています。 HIGH PERFORMANCE を実現するための 「フルリモート‧フルフレックス」

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33 ドキュメントは、仕事を円滑に進めるための重要なコミュニケーション ツールです。 特に、フルリモートワークにおいては、オフィスワークよりも、 視覚や聴覚から得られる情報が少なくなります。 業務の進捗状況やタスクの管理、会議や議事録の作成、業務ルールなど、 様々な情報をドキュメントとして作成‧公開することで、 情報共有や意思決定のスピードを向上しています。 また、⼊社年次に関わらず、公平に情報にアクセスできる環境を作ること で、誰もが同じ条件で業務にあたれるようになり、組織としても⾼いパ フォーマンスが発揮できる環境を⽬指しています。 SecureNaviのカルチャー 情報共有や意思決定のスピードを向上するための 「ドキュメント⽂化」

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34 組織内での情報共有や意⾒交換をオープンに⾏っています。 情報や意⾒が不透明になっていたり、特定の⼈物やグループだけで共有さ れたりすることがなく、全てのメンバーが平等にアクセスできます。 例えば、SlackではDMを原則使わずオープンチャンネルで会話します。 会議の後には議事録や動画をnotion上に残しているため、 誰でもいつでも情報を取得することが可能です。 (経営会議の議事録から、会社の銀⾏残⾼まですべてオープンです。) トップダウン型の指⽰命令のやりとりだけでなく、部⾨やメンバー間での コミュニケーションも盛んに⾏われるため、組織の枠を超えた問題解決へ の取り組みやアイデアの提案が⽣まれやすい環境になっています。 SecureNaviのカルチャー 全員で成果を出すための 「情報の透明性」

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組織図(1) 経営 CEO / COO / CAO / CHRO / VPoE メソッドチーム Field Sales Aチーム Field Sales Bチーム デマンドジェネレーションチーム マーケティングオペレーションチー ム グロースチーム COO マーケティング部 インサイドセールス部 営業部 カスタマーサクセス部 CEO CEO室 ブランド コミュニケーション室 Renewal Sales チーム スケールチーム 事業戦略本部 経営企画部 セキュリティ ソリューション事業本部 アライアンス営業部 35

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組織図(2) 経営 CEO / COO / CAO / CHRO / VPoE COO パートナーアカウントチーム コンサルティングチーム トラスト コンサルティング部 パートナービジネス部 エンタープライズプロダクトマー ケティング部 エンタープライズ セキュリティ事業本部 SecureNaviプロダクト部 プロダクト本部(VPoE) SecureLightプロダクト部 エンタープライズプロダクト部 エンタープライズプロダクト マーケティング本部 CAO 経営管理本部 経営管理部 情報セキュリティ部 CHRO 人事本部 人事部 基盤開発部 アドバンスチーム エンハンスチーム 36 マルチテナント/AI化チーム

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⼤学卒業後、セキュリティコンサ ルティング企業にて、⼤⼿から中 ⼩企業まで数多くの情報セキュリ ティ体制構築プロジェクトを⼿掛 ける。その後、テック系スタート アップ企業にて、Webエンジニア としてプロダクト開発を⾏う傍 ら、新規事業開発やアライアンス などの幅広い業務を経験し、2020 年にSecureNavi株式会社を創業。 ISOの国内⼩委員会(SC 27/WG 1)の委員も務める。 37 経営メンバー 会社、事業をリードするメンバーのご紹介 COO Chief Operating Officer 川畑 秀和 新卒でトランス‧コスモス株式会 社に⼊社。BPOサービス部⾨マ ネージャーとして多数の地⽅拠点 ⽴ち上げを担う。凸版印刷株式会 社にてBPO案件のPM/PMO、事業 計画⽴案、ベンチャー出資の事業 シナジー設計/PMIなどを経験。そ の後AI inside株式会社 カスタマー サクセス/バックオフィスユニッ ト⻑(VP)を経て2022年9⽉に SecureNavi株式会社 カスタマー サクセス部に参画。現在はCOO兼 新規事業本部 本部⻑を務める。 CEO Chief Executive Officer 井崎 友博

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2013年4⽉より⽇本特殊陶業株式 会社へ⼊社し、⼈事労務領域に従 事。2018年12⽉より株式会社ス タメンへ⼊社し、コーポレート部 3⼈⽬のメンバーとしてIPO前後の 労務、総務、経理、採⽤等の幅広 い会社基盤づくりを経験。 2022年12⽉よりSecureNavi株式 会社へ⼊社し、コーポレート責任 者としてコーポレート部の ⽴ち上げを⾏う。現在CAOとし て、財務‧情報セキュリティの⾯ から会社の⼟台を⽀える 38 経営メンバー 会社、事業をリードするメンバーのご紹介 CAO Chief AdminOfficer 間瀬 翔也 CHRO Chief Human Resources Officer 渋江 良彦 2007年にSIerに⼊社し、エンジニ アからキャリアをスタート。その 後HENNGE株式会社にてSaaS、 さくらインターネット株式会社に てIaaSなどクラウド領域中⼼の キャリアを歩む。HENNGEに出戻 り、toB SaaSのCSの⽴ち上げに 従事。副業でSaaS事業を起業す るが撤退し、2021年 マネーフォ ワードのグループ企業にて情シス 向けのSaaS管理サービスの⽴ち 上げに携わり、Japan COOを務め る。2024年10⽉SecureNavi株式 会社の新規事業室に参画。現在は CHROとして組織作りから事業成 ⻑に寄与する。

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39 プロダクト開発メンバー 会社、事業をリードするメンバーのご紹介 VPoE Vice President of Engineering ⼤畑 貴裕 2011年にITメガベンチャーへ新卒 ⼊社し、クラウド技術の研究や新 規サービスの⽴ち上げに従事。そ の後スタートアップ3社で、Web サービス開発‧運⽤、エンジニア 組織‧コーポレートIT構築、セ キュリティ強化などを推進。前職 のISMS構築‧SecureNavi導⼊を 機にセキュリティ業界やプロダク トに惹かれ、2025年に SecureNaviへ参画。VPoEとして 開発組織やサービスの成⻑を⽬指 す。 プロダクト開発本部 飯⽥ 康介 SIerでエンジニアとしてキャリアを開始後、 カービュー、オールアバウト、クラウドワーク ス等でエンジニア経験を積む。バリュースでは CTOとしてレガシーシステム刷新やチームビル ディングを推進し、MonoposではVPoE兼 CHROとしてリブランディングやDXを牽引。エ ンファクトリーではCTOとして技術戦略策定や 組織改⾰を推進。2022年12⽉にSecureNaviへ 参画し、AWS移⾏や研究開発部⽴ち上げに従 事。現在はAI技術を活⽤した事業開発に挑戦し ている。 プロダクト開発本部 宮 彰太郎 新卒でITベンチャーに⼊社し、エンジニアと ディレクター職を経験。その後⼈事部⾨にてエ ンジニア採⽤、社内制度の構築を担当。その後 フリーランスエンジニアとして企業の社内シス テムの開発を⾏う。2024年SecureNaviに⼊社 し、現在プロダクト開発部の部⻑を務める。

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40 メンバー 会社、事業をリードするメンバーのご紹介 カスタマーサクセス部 ⼩⽥ 佳奈 IT商社にてハードウェアからソフトウェアまで幅 広く販売する法⼈営業としてキャリアをスター ト。その後セキュリティソフトウェアメーカーに 転職しインストラクターとして8年間、セミナー 講師や導⼊後サポートを担当する。2023年3⽉に SecureNaviへカスタマーサクセスとして参画 し、ISMS認証コンサルティングで多数の顧客を ⽀援。2024年10⽉より同部署の部⻑に就任し、 チームを率いて顧客満⾜度の最⼤化に挑戦して いる。 営業部 岩⽥ 真依 新卒で三菱UFJ信託銀⾏に⼊社し営業としての キャリアをスタート。その後、スピード感のあ る組織で裁量を持って働き、⾃⾝の市場価値を ⾼めたいと思い、ベンチャーキャリアを3社歩 む。2024年7⽉よりSecureNaviにフィールド セールスとして⼊社し、2025年1⽉よりリー ダーを担当。現在は営業部⻑として⽇々新しい ことにチャレンジしている SecureLight事業部 ⽊原 舜⼀ 上場住宅会社の建築設計からキャリアをスター ト。3D/VR/AR技術による新規事業開発を経 て、株式会社utsuroiを起業。CEOとして、経済 産業省「J-STARX」や複数のアクセラレーショ ンプログラムに採択される。COOを務めた株式 会社AiCTでは規制緩和の実現や「J-Startup KYUSHU」選出に貢献。市場の成⻑性とトップ ランナーになりうる可能性に惹かれ SecureNaviへ参画し、CSを経て現在は新規事 業「SecureLight」を推進する。 エンタープライズセキュリティ事業本部 ⾦⼦ 正純 システム保守‧運⽤業務からキャリアをスター トし 、ISMSやPマークの取得、内部監査などセ キュリティガバナンス構築を主導 。前職ではプ ライバシー管理製品のプリセールスや導⼊PMを 統括し、事業拡⼤に貢献した 。SecureNaviに8 ⽉に⼊社し、現在エンタープライズセキュリ ティ事業本部の本部⻑を務める。現場への知⾒ とマネジメント⼒を活かし、事業戦略の推進と 組織基盤の強化に努める。

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41 メンバー 多様な魅⼒、経験を持つメンバーで構成されています。 ビジネスサイド(営業、マーケ、CS、事業開発) コーポレート(⼈事、広報、経理、情シス) プロダクト(エンジニア、PdM、デザイナー) 公式noteでメンバーの インタビューを掲載中 カジュアル面談実施中

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04 プロダクト開発体制

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プロダクト戦略 アナログな⽂書管理を SaaS1つで完結させる データやAIを活⽤して 新たな顧客体験を⽣み出す AI agentを活⽤して 更なる⾃動化と品質向上 テクノロジー、デザイン、創造⼒を活かして ⾰新的なプロダクトを⽣み出し、 業界にイノベーションを起こすことで圧倒的な事業成⻑の実現を⽀援する Phase1 Phase2 Phase3 SecureNavi、Fit&Gapの 開発、品質改善 新規プロダクト開発 プラットフォーム化 技 術 プロ ダク ト 43

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開発組織の役割 ・顧客ニーズに基づいた  プロダクトの設計・開発・改善 ・優れたユーザー体験の提供 ・インフラの設計、保守運用、  全プロダクトの安定稼働と  セキュリティの確保 ・開発体験の向上 SecureNaviプロダクト部 基盤開発部 プロダクト本部 ・新機能の開発や既存機能の改善 アドバンスチーム ・プロダクトの品質向上と安定運用 ・チーム全体の生産性向上 エンハンスチーム 44 ・Fit&Gapおよび2線の匠クラウドの新機 能開発・機能改善 Fit&Gapプロダクト部 ・SecureLightプロダクトの開発 SecureLightプロダクト部

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45 アジャイル開発で継続的にプロダクトをアップデート 素早く価値提供し、迅速にフィードバックを得て改善するサイクルを回し続けます

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46 アジャイル開発のスクラムを導⼊ 迅速なフィードバックを得るために、1スプリントを1週間で回しています スクラム(1週間) ⽉曜⽇ ⽕曜⽇ ⽔曜⽇ ⽊曜⽇ ⾦曜⽇ 午前 デイリースクラム デイリースクラム デイリースクラム デイリースクラム レトロスペクティブ デイリースクラム リファインメント 午後 スプリントレビュー プランニング 定期リリース

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47 開発チーム体制 プロダクトマネジメント エンジニアリング UI/UXデザイン フィーチャーチーム エンハンスチーム 例:プロダクト開発部のチーム体制

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48 技術スタック インフラ 監視/測定 AI アプリケーション CI ツール CD

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プロダクト開発組織内の取り組み メンバー間のコミュニケーション促進や ナレッジ共有を⽬的とし、アイスブレイ ク(少⼈数のグループに分けてフリー トーク)やLTを毎週実施しています。 エンジニア定例 毎週⾦曜17時から、個⼈的な開発学習、 活動に挑戦できる時間を設けています。 基本的には黙々と各⾃が作業に取り組む 勉強会ですが、同じ興味‧関⼼を持つメ ンバー同⼠で共同作業を⾏うこともOK。 もくもく会 テックブログ ⽇々の学びや経験など技術的な知⾒を共 有したり、組織の雰囲気を伝えるレポー ト記事を発信していきます。 https://zenn.dev/p/securenavi_tech 49

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ドメイン知識‧顧客理解を深める取り組み PdM主導のユーザーインタビューを通じ、顧 客の課題やニーズを深く理解しています。そ の結果を開発チーム全体に共有し、顧客視点 に基づいたプロダクト開発を推進すること で、より価値の⾼いサービス提供を⽬指して います。 顧客インタビュー プロダクト開発に関わるPdM、エンジニア、デザイナーがセキュリ ティドメインや顧客への理解を深めるための勉強会を⾏っています。 社内ドメインエキスパートが参加者の疑問に回答する時間も設け、組 織全体で知識を深めます。 ドメイン知識/UX勉強会 ↑社外の講師をお招きした勉強会 ↑社内勉強会 50

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05 ⼈事制度‧福利厚⽣

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52 グレード判定と評価の構造 ビジョン‧ミッションの実現に向け、⾮連続な成⻑を⽣み出す組織を作るための⼈事制度を設けています。 年2回(1⽉‧7⽉)、グレード判定と評価を⾏います。 グレード判定 期待値を判定 評価 3つの項⽬を評価

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53 グレード判定と賃⾦テーブル ①リーダーシップ × ②専⾨性 × ③成⻑変化⼒の点から、グレードを1~8まで定義

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54 評価制度 給与(昇給‧降給)の評価は以下3つの項⽬で、評価を⾏います。 3項⽬から算出される総評点に応じて評価ランクを決定し、給与に反映します。 バリュー体現評価 (ウエイト20%) OKRで評価 給与 (昇給・降給) パフォーマンス評価 (ウエイト60%) 全バリューの体現を 定性的に評価 自動的に点数化 全社共通指標 (ウエイト20%) 評価 制度 項目 評価方法 反映先

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グレード判定‧評価制度の実施スケジュール 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 判定 ‧ 評価 グレード 上期評価期間 下期評価期間 ※7⽉分給与(=8⽉⽀給)から反映 ⽬標 設定 中間 評価 上期 評価 評価 委員 会 中間 評価 下期 評価 評価 委員 会 給与 チャレンジ フォーカス リバランス 昇給 降給 グレード判定 パフォーマンス 評価 チャレンジ フォーカス リバランス 昇給 降給 ※1⽉分給与(=2⽉⽀給)から反映 バリュー体現 評価 処 遇 反 映 55

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56 働き⽅‧福利厚⽣ ‧フルリモート(全職種) ‧フルフレックス ‧半年に1度の全社オフラインミーティング ‧いつでも利⽤可能なオフィス(※東京のみ) ‧副業OK 働き⽅ ‧⼊社⽇から有給休暇付与 ‧備品レンタルサービス:リモートHQ利⽤可 ‧資格取得‧セミナー参加⽀援制度 ‧⾦額‧回数制限なしの書籍購⼊補助制度 ‧全社員に社⽤クレジットカードの貸与 ‧コワーキングスペース利⽤補助(10,000円まで/⽉補助可能) ‧⾷事代補助(2,000円まで/回、⽉2回まで利⽤可能) ‧チームビルディング補助(4,000円/回、4半期に⼀度利⽤可能) ‧ストックオプション制度あり ‧社会 / 労働保険完備(健康保険、厚⽣年⾦保険、雇⽤保険、労災保険) ‧定期健康診断 福利厚⽣

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06 採⽤情報

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58 わたしたちは⽇本にはまだない 市場を作っています。つまり、 SecureNaviの成⻑=市場の成⻑ と⾔えます。だからこそ、プロ ダクト開発の品質を⾼め、ス ピードを加速していきたい。そ のために、わたしたちが持たな い知識や技術、経験を持つメン バーを求めています。 ⽇本にまだない市場の創出 プロダクト開発を加速 セキュリティへの取り組みは、 専⾨家はもちろん、セキュリ ティ知識が少ない⼈、⾯倒だと 思っている⼈、様々な⼈を巻き 込む必要があります。そのた め、様々な組織を⽀援するわた したちも、より多様な⽬線、 バックグラウンドを持つメン バーが必要です。 多様な視点からセキュリティ レベル向上を⽀援 組織拡⼤する中でも ⽂化を維持、強化 成⻑を加速させていくため、そ れぞれの組織に最適な業務プロ セスを構築‧維持するための就 業環境に投資します。 成⻑を続ける中でも、わたした ちの⽂化を維持しつづけるため に、全員でビジョンやバ リュー、カルチャーを意識し、 向き合い続けていきます。 今、SecureNaviが向き合っている課題 ビジョンを実現するため、これらの課題に向き合い、挑戦しています。

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59 選考プロセス 候補者と会社がフェアに、 お互いを深く理解し合える 選考プロセスを⼤切にします SecureNaviは、会社が候補者に対して⼀⽅的に合否判断するのではなく、 候補者と会社がフェアに、深く理解し合い、お互いに適切に判断できる選 考プロセスであることが重要だと考えています。 そのため、候補者に合わせた適切な情報提供、選考プロセスのカスタマイ ズ、選考スピードや⼊社時期の調整など、候補者の状況に応じて、最適な 候補者体験を⽬指します。 カジュアル⾯談 書類選考 ⾯接(2〜3回) リファレンスチェック 最終⾯接 内定‧オファー⾯談 ※選考プロセスは応募職種、候補者の状況により異なります。 ※ご参考「SecureNavi|採⽤ポリシー」 59 ※順番が前後する可能性はあります。

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