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2026/04/25(土) Cloud on the BEACH 2026 AgentCore ハンズオン祭り AI-DLCを試してみて困ったことを共有したい あわよくば解決したい

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AI-DLC を知っている・聞いたことがある 2

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AI-DLC を実務で活用している 3

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本日お話しすること AI-DLC とは何か 実践デモ 簡単なTODOアプリの作成(要件定義の様子を共有) – 実践してみた気づき・工夫 4

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AI-DLC とは何か 5

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AI-DLC とは AI を開発プロセスの中心的なチームメンバーとして位置付け AI-Driven Development Life Cycle AWSが提唱するAI中心の新たな開発サイクル AIが実行・人間が監視 – チームで議論 – 6

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AI-DLC の3つのフェーズ Inception(開始) 何を/なぜ作るか – Construction(構築) どう作るか – Operation(運用) どう運用するか – 7

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Inception(開始)— 何を/なぜ作るか ステージ 実行条件 Workspace Detection 常時 Reverse Engineering Brownfield のみ Requirements Analysis 常時(深度は適応) User Stories 条件付き Workflow Planning 常時 Application Design 条件付き Units Generation 条件付き 8

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Construction(構築)— どう作るか ステージ 内容 Functional Design DDD でドメインモデル作成 NFR Requirements 非機能要件・テックスタック選定 NFR Design アーキテクチャパターン適用 Infrastructure Design AWS サービスへのマッピング Code Generation 計画 → コード生成 9

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Operation(運用)— どう運用するか プレースホルダー的な位置づけ 詳細な実装はされていない – (2026/04/25 現在) – 10

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実際の様子を共有します! ベタですがTODOアプリの要件定義部分を実践 (Claude Code のレートリミットが怪しいので録画です...) 11

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aidlc-workflows 各種コーディングエージェントで適用可能なルールファイルがGitHubにて公開 AI-Driven Life Cycle (AI-DLC) adaptive workflow steering rules for AI coding agents – 12

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要件を固めるためにインタビューしてくれる AIが質問票を作成し、人間がそこに回答を書き込む requirement-verification-questions.md に質問が出力される – Question形式でA/B/C/D/Xの選択肢を提示 – [Answer]: タグに回答を記入 – 回答すると、回答に矛盾がないかチェックし、矛盾がなければ 回答をもとに要件定義書を生成 生成された要件定義書に対し人間がチェックし、人間からの指摘があれば修正を行う – 随時必要に応じて質問票が生成される – 13

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人間の確認 各ステージが完了でき次第、必ず人間の確認が入る Request Changes — 要件の修正・追加が必要な場合 – Add User Stories — ユーザーストーリーを追加する – Approve & Continue — 要件を承認して次のステージへ進む – 14

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実践してみた気づき・工夫 15

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工夫したこと aidlc-docs 配下の編集を全許可 不要なタイミングで作業を止めない – Hooks でコミット・プッシュを自動化 aidlc-state.md の更新をトリガーにリモート同期 – 「どのタイミングでコミットすべきか」問題を解決 – codex で二重レビュー 自分のチェックだけでなく、codex にも確認を依頼 – 16

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気づき|ドキュメント多すぎ問題 17

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気づき|ドキュメント多すぎ問題 知見のある方、ぜひご意見を伺えると幸いです! 大量のドキュメントが生成される そもそもすべてを把握する必要はあるのか – aidlc-docs/ 配下に plans/ , requirements/ , user-stories/ , application- design/ など多数のMarkdownが生成される 個人的にはUnitが完了するごとに捨てていい気がするが... 18

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おまけ|実装を眺めると面白い!? どのようなルールが定められているか読むと面白い aidlc-rules/aws-aidlc-rule-details/common/ に各種ガイドが格納 – Question Format Guide、ASCII Diagram Standards など – 厳格なルールによってAIの振る舞いが制御されている – 19

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おわりに 20

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本日お話ししたこと AI-DLC とは何か 前回の体験との差分の比較もしてみる – 実践デモ 簡単なTODOアプリの作成(要件定義の様子を共有) – 実践してみた気づき・工夫 21

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まとめ 一度体験してみることをおすすめします! AI-DLCに基づいて開発を始める様子を共有しました 作業自体はAI主体で行い、人間がそれを監視するスタイル – GitHubにて公開されているので比較的始めやすい 実体はMarkdownファイルのため – 22

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参考 AI 駆動開発ライフサイクル:ソフトウェアエンジニアリングの再構築 | Amazon Web Services ブロ グ https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/ai-driven-development-life-cycle/ – awslabs/aidlc-workflows: AI-Driven Life Cycle (AI-DLC) adaptive workflow steering rules for AI coding agents https://github.com/awslabs/aidlc-workflows – AWSが推進するAI駆動開発ライフサイクル入門 〜 AI駆動開発時代に必要な人材とは 〜 https://speakerdeck.com/fatsushi/introduction-to-aidlc-and-skills – 23