AWSコスト最適化 with srest
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h-nago
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©2025 Metaps Holdings, Inc. 株式会社メタップスホールディングス SREリードエンジニア 名古 ⽞天 AWSコスト最適化 with srest
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©2025 Metaps Holdings, Inc. ⾃⼰紹介 主にAWS使ってます。コードは書くより読む⽅ が多いです。 名古 ⽞天 株式会社メタップスホールディングス SREリードエンジニア Nago Harutaka @nago_harutaka 2
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©2025 Metaps Holdings, Inc. srestはAWSファンデーショナルテクニカルレビュー (FTR)認証を取得しています
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©2025 Metaps Holdings, Inc. 無料トライアル実施中!詳しくはお声がけください。 AWSコスト管理ツール
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©2025 Metaps Holdings, Inc. AWSコストの可視化 プロダクト毎や環境毎など複数アカウントを使うことも多くなりました 複数アカウント横断でコストをみる場合、OrganizationのPayerアカウン トで⾒ることができます たぶんそれが AWS Way
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©2025 Metaps Holdings, Inc. AWS Wayから外れると途端に⾯倒になる 添えないパターン(割とよくある状況) ● Organizationが使えない ● Organizationが複数ある ● Organizationは使えるが、ペイヤーアカウントへのアクセスが 制限されている
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©2025 Metaps Holdings, Inc. AWS Wayから外れると途端に⾯倒になる 添えないパターン(割とよくある状況) ● Organizationが使えない ● Organizationが複数ある ● Organizationは使えるが、ペイヤーアカウントへのアクセスが 制限されている その場合データ収集‧可視化機能を⾃作します
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©2025 Metaps Holdings, Inc. ⾃作ピタゴラパターン 結構⾯倒臭い!! この仕組みのメンテも必要 ↑はマネージドサービスのみなので楽な⽅
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©2025 Metaps Holdings, Inc. ⾃作ピタゴラパターン 結構⾯倒臭い!! この仕組みのメンテも必要 ↑はマネージドサービスのみなので楽な⽅ srestでは
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©2025 Metaps Holdings, Inc. コストアナリティクス ● 複数アカウントのコストを可視化 ● CloudFormation展開でコスト収集開始 ● SaaSなのでアプリケーションのメンテナンス‧監視は当然不要 ● パッと⾒やすいUIをご⽤意
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©2025 Metaps Holdings, Inc. ● FinOps により、企業は財務のアカウンタビリティを⾼め、ビジネス価 値を最⼤化できる ● FinOps は、従来の IT 財務管理における複雑さと課題の理解に役⽴つ ● FinOps がビジネス価値の実現に向けた構成要素と主要な成功指標を特 定するのに役⽴つ コスト最適化‧FinOps 技術、財務、ビジネスを⼀体化する運⽤フレームワークであり、組織⽂ 化を変⾰するものです。クラウド変⾰を通じて財務アカウンタビリティを ⾼め、ビジネス価値の実現を推進します。 https://cloud.google.com/learn/what-is-finops?hl=ja
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©2025 Metaps Holdings, Inc. FinOpsの原則 ● チーム間のコラボレーションが必要 ● クラウド使⽤量に全員が責任を負う ● ⼀元化されたチームがFinOpsを推進する ● レポートはアクセスしやすくタイムリーである必要がある ● クラウドのビジネス価値に基づき意思決定が⾏われる ● クラウドのコスト変動モデルを利⽤する
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©2025 Metaps Holdings, Inc. ● チーム間のコラボレーションが必要 ● クラウド使⽤量に全員が責任を負う ● ⼀元化されたチームがFinOpsを推進する ● レポートはアクセスしやすくタイムリーである必要がある ● クラウドのビジネス価値に基づき意思決定が⾏われる ● クラウドのコスト変動モデルを利⽤する FinOpsの原則 理想はね…
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©2025 Metaps Holdings, Inc. ⼤きい話は置いておいて⽬の前の事を考える ● ⾃分がみている範囲で無駄を省く ● 「最適」じゃない。ある程度いいを⽬指す ● まずはよく使う「AWS」を考える ● マルチクラウド?ビジネスKPI?各種SaaS?AIモデルで将来予想?業界間⽐較?
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©2025 Metaps Holdings, Inc. ● ⾃分がみている範囲で無駄を省く ● 「最適」じゃない。ある程度いいを⽬指す ● まずはよく使う「AWS」を考える ● マルチクラウド?ビジネスKPI?各種SaaS?AIモデルで将来予想?業界間⽐較? ⼤きい話は置いておいて⽬の前の事を考える srestは 必要⼗分 を⽬指します
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©2025 Metaps Holdings, Inc. コストを可視化してて思う事💭 AWSサービス別、アカウント別ではない、任意の分類でコストを 把握したい 任意の分類→環境、部署、プロダクト、etc. 管理系 (Config, CloudWatch, Inspectorなど)、 共通費⽤ (ネットワーク転送量‧デプロイサーバー費⽤など)は 分けて認識したい
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©2025 Metaps Holdings, Inc. アロケーション 任意のターゲットを設定
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©2025 Metaps Holdings, Inc. アロケーション ● 各種フィルタによる分類 ○ 使⽤タイプ ○ アカウント ○ リソースID ○ サービス ○ 配分タグ ● 共通費⽤の按分
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©2025 Metaps Holdings, Inc. 利⽤シーン ● プロダクト毎‧事業部毎のコスト推移を確認する ● 各ターゲット内のコスト内訳をチェックする ● まずはコスト構造を把握していくツールとして 1. 「こういう分類でみてみたい」を決める 2. 未分類のコスト内訳をみて、⼀番⾼額なサービスに注⽬ 3. 何に使われているのか確認 4. 分類ルールを書く 5. 分類が反映されたら2に戻る
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©2025 Metaps Holdings, Inc. コストを気にし始めて思う事💭 まずなにをすれば? 想定外の変化は起きてない? いろんな削減⼿法があるけどまだ把握できていない!
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©2025 Metaps Holdings, Inc. インサイト 開発中の画⾯です
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©2025 Metaps Holdings, Inc. インサイト 可視化の後は⾏動! 異常検知 予算アラート 最適化提案…など イメージは Cost Optimization Hub🔥 ちょっとみづらい、ちょっと不便を解消 第⼀弾 異常検知 シンプルに直近⼀週間とその前の⼀週間を⽐較 サービス毎‧アカウント毎のコスト上昇を検知 アロケーションターゲット毎のコスト上昇を検知(予定)