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Substance由来のテクスチャを Unityでちょっといじる かやのみちゃ (Twitter: kayanomicha)

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かんたんなまとめ ● SubstanceのUnity連携プラグインがアセットストアで公式提供されている ○ sbsar形式のパラメータを Unity上で調整が可能 ○ そのままマテリアルを使うことができ、 VRChatにも持って行ける ○ 常識だったらすいません … ● 意外と軽い(と思う)ので便利 ● 利用は自己責任で(バグとかあっても泣かない)

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フリーのテクスチャの使い勝手がよくない? 例:https://cc0textures.com/view?id=Wood051 ShaderのColorで色付けは嫌 ペイントソフトで加工するのも面倒 木目ちょっとだけ変えたいんだけど… いっぱいテクスチャが増えて探すのも大変 これは…このロゴは…

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Substance … sbsar形式 =Substanceで生成されたもの 一つのマテリアルから生成されている これを使えれば自由に色味を調整できる? どうにかしてUnityでいじれないか…

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例:テクスチャの汚れや柄を変えたい… 実はこんな感じでいじれます

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Asset Storeで Substanceで検索 公式提供されているプラグインが存在する、無料

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sbsar形式をそのまま読み込めるようになる .sbsar形式のものをProjectのAssetに ドラッグドロップすると読み込める マテリアルのバリエーション テクスチャ自体のパラメータ バリエーションの追加 Unityで扱うMaterialのパラメータ調整

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Graphを選択 木目のランダム化 (ランダムなパラメータ の初期値変更) それぞれのマテリアル 固有の設定項目 sRGBは外す 生成したものを テクスチャとして出力 テクスチャ解像度の設定 高いと重いので 最大でも2048程度で よいのでは

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もっと充実したパラメータを持つものもある 例: https://share.substance3d.com/libraries/2681 ここまで充実しているものは稀 これだけパラメータがあると バリエーションも豊富

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Unityマテリアル設定 シェーダーの変更ができる Projectの中の Materialを Sceneに ドラッグドロッ プして 適用できる Materialを選ん で適用すること もできる ここでいじるこ とも可能

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Emissionの設定 Emissiveが存在する場合はMaterialでパラメータを有効にする必要がある +PostProcessingでの設定 Emissiveがある チェックをいれる 光の強さ Post Processingで 強さ設定

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Substance Share https://share.substance3d.com/ にフリーのsbsarが多数置いてある(※要アカウント登録)

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VRChatへのアップロード ● あまり詳しくはないがそこまで重くなく、そのままアップロードできる ○ テクスチャをフォルダに書き出して Material設定して…とやらなくてもいい ● Editorログみるとそのまま使っても容量的には問題ない? ○ 負荷的なものはわからないです … BakeしてCrunchCompression Quality 100, High Quality そのまま使った場合

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おわり ご質問などはマシュマロなどにどうぞ(匿名で投げやすいかと) 間違い、誤字脱字ありましたらご一報いただけると幸いです https://marshmallow-qa.com/kayanomicha