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【作成日:2025/10】
【民間企業ニーズシート】3D都市モデルを活用した社会課題の解決/新たな価値創造
防災・防犯
伸栄開発株式社
/ 都市計画・まちづくり
地域活性化・観光・コンテンツ
団体概要
【会社の概要】
・地理空間情報技術の
リーディングカンパニー
・幅広い分野に対応する
総合建設コンサルタント
・高性能最新機器を活用
し新しい「未来」を創造
【主な事業内容等】
①測量、②UAV測量(写
真・レーザ)、③高解像
度撮影、④道路・河川・
砂防施設点検・設計、⑤
BIM/CIMモデル作成
高精度3次元移動計測装置
水中UAV(スキャナー搭載)
/ 環境・エネルギー
/ モビリティ・ロボティクス
/ インフラ管理
/ その他
3D都市モデルの活用可能性がありそうな課題/進めたいプロジェクト等
【想定対象エリア】
・国道、県道、市町村道
・土砂災害警戒区域等、山地
災害危険箇所、農村振興局所
管地すべり防止区域
・浸水想定区域、ため池等
【活用可能データ】
・PLATEAU Data(CityGML)
・点群Data(DEM, DSM, Las)
・3D地形Data (Landxml)
・3D構造物Data (IFC)
・GIS Data (GeoJSON ,
GeoPackage, shp, xml )
【解決したい課題/創造したい価値】
・ 3D都市モデルの高度化(LOD2モデル整備)
・ 3D都市モデルを活用したデジタルツイン都
市の整備(インフラ整備、地下埋設物 等)
・3D都市モデルを活用した土砂災害、河川災
害(外水・内水)による被害の可視化
・ 3D都市モデルを活用した豪雨災害時におけ
る避難ルートの検討(一次、二次避難所)
・ 3D都市モデルを活用した“まるごとまちご
とハザードマップ”の整備(ハザード可視化)
・シビックテックを活用した地域マップの整
備(防災、防犯、観光、文化財、マンホール、
カーブミラー等のまちづくりコンテンツ )
導入したい/関心のあるシステム・アプリ・取組み等のイメージ
防災・防犯
・大規模地震(マグニチュード7以上)や台風、豪雨災害直後にUAVの自動飛行・目視外飛行(レ
ベル3)による広域的な調査・点検を実施できるシステムを構築し、迅速に建物被害やインフラ
施設の被害状況を把握、デジタル化(可視化)を実現
都市計画・まちづくり
・ 3D都市モデル、点群データ、BIM/CiMモデルを活用した地上デジタルツイン都市空間の構築
・市民参加型の自治体行事等におけるシビックテックを活用したまちづくり・観光マップの作成
インフラ管理
・MMS、UAVレーザードローンによる定期的な点群データの計測、差分解析による施設変状の把握
・CESIUMを活用した3Dインフラの維持管理システムの構築、AR技術によるインフラ施設の可視化
地域活性化・観光・コンテンツ
・地下デジタルツイン都市モデルの構築によるインフラ施設、地下埋設物等の維持管理、一元管理
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問合せ先
所属: 大阪支店 技師長
担当者:西村 公志
Tel: 06-6838-1001
高精度3D点群計測技術
Mail:k.Nishimura@shineikaih
atu.co.jp