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# フロントエンドカンファレンス北海道2024 (ダメだったやつ)
GraphQLは非常に強力な技術で、うまく使えばWebフロントエンドだけでなく全体の開発体験やユーザ体験を大きく向上
させてくれます。
一方で、使い方を誤るとユーザ体験は悪化し、バックエンドやインフラのエンジニアを苦しめ、フロントエンドにまで生
産性低下や将来の負債を生み出すこともあり、使えばそれでOKという技術ではありません。
では、ユーザも関係する全ての開発者も、誰もが消耗せずGraphQLの恩恵を享受するには?
それには実装時の細かなTipsからクエリやコンポーネントの設計, スキーマ設計, アーキテクチャ, プロダクトの構成
など、様々なレイヤ・抽象度のものが関係します。
本セッションでは関係者みんなが「GraphQLを入れて良かった」と思えるために、Webフロントエンドエンジニアは何を
考え・どのような設計・実装をすべきかを具体的なプラクティスとともに紹介します。