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2026/10/7(水) 15:00~ どこでもセミナー SCS評価制度を見据えた Microsoft 365データ保護! CCBforM365で実現する 柔軟なバックアップ戦略

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クライムとは • 主な事業内容 ソフトウェアの販売とサポート 海外ソフトウェアの日本語対応 • お問い合わせ 東京:03-3660-9336 大阪:06-6147-8201 https://www.climb.co.jp/soft/contact © 2026 Climb Inc.

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本日のアジェンダ 1.導入 -Microsoft 365保護の必要性とSCS評価制度対応2.Climb Cloud Backup for Microsoft 365紹介 3.プレゼントクイズ © 2026 Climb Inc.

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Microsoft 365の管理責任(責任共有モデル) ・Microsoftはあくまでインフラストラクチャ面を管理 ・データを管理する責任は依然としてユーザにある © 2026 Climb Inc. 4

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Microsoft 365のバックアップをしていない場合… • 世代保持ポリシーのギャップ →削除されたアカウントデータの保持期間が30日 →ゴミ箱等にあると思ったデータが存在しない事態に… • セキュリティ脅威の対応 →一般的にデータ侵害から発見までの期間は140日以上 →ネイティブの保護機能では正常なファイルが存在せず、閲覧不可な状態に… 他にも…データ改ざん、コンプライアンス要件 etc 結論:M365のバックアップは必要です!! © 2023 Climb Inc. 5

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SCS(サプライチェーンセキュリティ)評価制度 企業のセキュリティ対策状況を共通の基準で評価/可視化するための制度 実態がつかめず 対策状況を判断しにくい… 発注元で様式や項目が異なり セキュリティチェックシート 対応負荷が大きい… 依頼・取引・協議 従来のセキュリティ確認方法(チェックシート)では 双方に課題/問題点 © 2023 Climb Inc. 6

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SCS(サプライチェーンセキュリティ)評価制度 企業のセキュリティ対策状況を共通の基準で評価/可視化するための制度 客観的な確認ができる! 経産省・IPA 一度の評価のみで負担を軽減! SCS評価制度 依頼・取引・協議 2026年度末に開始予定 ★3:基本レベル ★4:高度レベル © 2023 Climb Inc. → 要求事項などに差 7

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SCS評価制度の要求事項への対応 ・SCS評価制度の要求事項の多くは、プランにもよるがM365標準機能で対応可能も バックアップ要求事項の一部は不十分な可能性がある 4-3-4 ○○ 適切な 適切なバックアッ ★3 4-3-4-1 バック プを行うこと。 アップ ・取得対象、取得頻度及び保管期間を定めて自社で取り扱 うデータのバックアップを取得すること。 4-3-4-2 ・重要な機密情報については、No.4-3-4-1におけるバック アップに加えて、遠隔地バックアップを実施すること。 4-3-4-3 ・バックアップ対象ごとにリストア手順書を整備すること。 出展:経産省、★3・★4要求事項及び評価基準 十分な対応にはサードパーティ製ツールの利用を考慮 © 2023 Climb Inc. 8

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Microsoft 365 バックアップの考慮事項 ・バックアップ範囲の選定や世代保持ポリシー、SCS評価制度を見据えた運用 →運用要件やSCS評価制度の要求事項を満たした設計を柔軟に行いたい… ・バックアップサーバやバックアップ先ストレージなどのインフラ構成の準備 →なるべく手間やコストがかけたくない… ・リストア運用の指針 →手早く各サービスのオブジェクト単位で復旧したい… にお任せください © 2023 Climb Inc. 9

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本日のアジェンダ 1.導入 -Microsoft 365保護の必要性とSCS評価制度対応2.Climb Cloud Backup for Microsoft 365紹介 3.お知らせとプレゼントクイズ © 2026 Climb Inc.

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Climb Cloud Backup for Microsoft 365 (Climb365)とは M365のバックアップを オブジェクトストレージに対して実施する ソリューション © 2026 Climb Inc. 11

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Climb365はバックアップサーバ不要! ・サービスとして提供しているため、バックアップサーバの用意/構成が不要 ・Web画面からの操作のみでM365のバックアップ/リストアがすぐに実施可能 © 2022 Climb Inc. 12

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バックアップ先の選択肢 ・お客様で用意された様々なオブジェクトストレージをバックアップ先に →Amazon S3、Azure BLOB、Wasabiなど ・Climb365側で用意したオブジェクトストレージへの保護も可能 →バックアップ先の用意も不要! ・遠隔地オブジェクトストレージへのバックアップでSCS評価制度にも対応 © 2023 Climb Inc. 13

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実際の使用までの流れ STEP1:Climb365へバックアップ対象M365ドメイン名等を登録 登録 Microsoft 365 (XXXXX. microsoft.com) () 登録作業もクライム側で実施! © 2026 Climb Inc. 14

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実際の使用までの流れ STEP1:Climb365へバックアップ対象M365ドメイン名等を登録 STEP2:WebブラウザからM365ユーザでClimb365へログイン © 2026 Climb Inc. 15

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実際の使用までの流れ STEP1:Climb365へバックアップ対象M365ドメイン名等を登録 STEP2:WebブラウザからM365ユーザでClimb365へログイン STEP3:M365のバックアップ設定やリストアの実施 © 2023 Climb Inc. 16

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包括的なM365のバックアップ実施 ・Exchange、OneDrive、SharePoint、Teamsといった 主要M365サービスのバックアップの実施が 単一のWeb画面から一元的に実施可能 ・各ユーザーやサービス単位での制御も © 2026 Climb Inc. 17

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要件に合わせた世代保持ポリシーの指定 ・日次から年次まで柔軟に保持ポリシーを指定可能 ・作成したポリシーを各ユーザーやサービス毎に割り当て © 2026 Climb Inc. 18

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Web GUI画面からオブジェクト単位でリストア ・ Web GUI 画面上で、リストアを行いたい Exchangeメール、OneDriveファイルなどを指定することで、 オブジェクト単位で実施可能 © 2026 Climb Inc. 19

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セルフサービスなリストア運用 ・特定のM365ユーザへのログインやリストア権限の付与が可能 →セルフサービスなリストア運用も © 2023 Climb Inc. 20

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まとめ ・Climb365ならバックアップサーバの構成不要! Climb365側でバックアップ先オブジェクトストレージの用意も可能。 遠隔地バックアップによりSCS評価制度を見据えたデータ保護運用も実現。 ・バックアップ範囲や世代保持ポリシーなどはWeb GUI画面で簡単に設定可能。 各ユーザーやサービス毎に柔軟に指定できます。 ・リストアもWeb GUI画面から、メール等のオブジェクト単位で実施可能。 各M365ユーザにセルフサービスなリストアを実施させることも。 © 2023 Climb Inc. 21

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お問い合わせ Climb Cloud Backup for M365製品ページ https://www.climb.co.jp/soft/ccb365/ お問合せ先 東京:03-3660-9336 大阪:06-6147-8201 https://www.climb.co.jp/soft/contact/contact.php © 2023 Climb Inc. 22