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基礎から学ぶ「ブロックチェーン」と「仮想通貨」ビジネス『ビットコインの現在と未来』 2017年6月24日 @LIFULL HUB
現時点での限界性能(参照元)
参考……クレカ (VISA) の平均処理件数 2,000tps、ピーク性能 56,000tps
※tps = transactions per second = 秒あたりトランザクション数
■ ネットワーク帯域
トランザクションサイズは平均すると約200バイト程度なので、1Mbps あたり 1,250 tps。
■ CPU
ECDSA の署名検証処理が主な仕事で、Intel CPU で約 4,000 tps 捌ける。
■ ブロックサイズ制限
一ブロックあたり1MBの暫定的な上限がある。約 8 tps。ただしプログラムによるただの
設定値なので、いくらでも引き上げ可能。